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一中学校○学年、生徒の習得すべ き能カー知識、能力、技能、態度 あるいは価値観、教材一教えられ

重 要度 規 準 1

1.生 徒 の 発 達 段 階 に合 うか . 100 2 .宗 教 の規 準 に 対 立 しな い か 6 5 3 一道 徳 的 な諸 価 値 に対 立 しな い か 7 0 4 .国 民 の崇 高 な価 値 に対 立 しな い か 8 0 5 .社 会 や 平 和 に動 揺 を起 こ さな い か 75 6 ‑労 働 の 精 神 を育 成 す る か 8 0 7 .生 徒 の 規 律 正 し さ を 向上 させ る か 9 0 8 .機 能 的 な 技 能 を 与 え るか 8 0 9 . 育機 関 の 種 類 と段 階 に合 うか 10 0

10 .そ の 他 (学 校 の状 況 に合 うか)

合 計 7 4 0

結果:教育内容の重要度表によると、地域 4番、 1番、 3番、 2番の順である。決定された教育内容から

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る地域科の教育内容、有効性一生徒が学習後に得られる有効性」があげられている。 2) 学習内容の決定については、選択された教育内容から、必ず教授されるべき学習内容を選

̀択し、決定するとし、例としてワヤンゴレックの木彫りに関する学習内容は、ワヤンゴレ ツク彫りの種類とその機能、部位の名前の説明、必要とされる材料、用いられる道具、作

成過程、色塗りであるとしている0 3)学年と学期‑の教材の振り分けについては、学年、

学期ごとに適切な時間配分を行い、教育内容の何が何学年の何学期に相当するのかを明確 に記述することとしているo例えば、地方語であれば、テーマとサブテーマを言語教育に おける道具として設定するOテーマの選択は、生徒の生活他界に関連し、年齢及び発達段 階に対応して、言語を読み、書き、聞き、議論できることが目指される。その方法は、ナ ショナル・カリキュラムにおけるインドネシア語や英語の教育課程を参考とすることとし ているo最後に教授プログラム概要例があげられている(表2‑3、表2‑4)0

表2‑3

PROGRAMFORM/ゞrgbpp TINGKAT:

TUJUAN:

I.

2.

3.

CATURWULAN:(...

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ataubeberapaPokokBahasan/SubPokokBahasan) 1.1PokokBahasan(PB)

1.1.1.SubPokokBahasanSPB)

………..(Uraian)

表Ii '1

)       2

1. Perkenalan berbagai icnis pcrkakas a‑ gcreaji

は蝣raRH c. pahat d. kapak e. pisau raul f. jara g. jaium h. amnclas L bor/gurdi

2. Perawatan ncrkakas a. membcrsihkan nlat yang baru

dipalem

b. memperbaitci alat yang rusak c. mengasah/meruncinglcan alat yong

lumpul d, inenyunpan alat

Gunanya un,:㍗

gunanya untuk glmanya untuk gunanya untuk gunanya unluk gunanya untuk gunanya untuk gunanya unluk gunnnya untuk

mcmotong

memotong dan mcmbclah mcngukir

membclah mcralakan mclubangi tnenjahit pakaian

menghaiuskan melubangi

Tujuan : Siswa mengcnal perkakas dan cara nl :nggunakannya

Metodc ; Ceramah‑ tanyajawab, widyawisata

Atat/sarana : Bahan pengajaran, gambar, gergaji, palial, kapak,jara, pisau raul.

ampelas, bor/gurdi waktu : 6jam pclajaran Tcnaga Pcngajar : Guru

Tujuan : siswamcneenal cara mcrawal per kakas unluk membuat wayang golck Mclode : Ccramah, tanyajalvab. lviclyawisala Alal/sarana : Buku UBL

Waktu : 6jam pelajaran Tenaga Pcngajar : Gum

州レベル、

(釈) 教授プログラム概要例 教授プログラム概要のフォーマッ トプログラム

学年:

目標:

1.

2.

学期:  (   授業時数) 1.  /っか幾つかの学習内 容を教える教育目標を内容とする) 1.1学習内容

1.1.1より詳しい学習内容 (説明)

(釈)

学年: 3学年(12授業時数)

目標:生徒は学習と話し合いを通してワヤン ゴレック彫刻の芸術的な工芸作品を知る。

学期:3学期

1   2

1・=程の華類

a.%

b.刀剣 c.tOみ

2.実習 a.道具を洗う b.道具を直す C.道具を研ぐ

ひくため

切ったり割ったりするため 彫るため

目標;作業と方法を知る 方法:講義、問答、見学 教具:教材、絵、鋸、刀剣 時間; 6時間

教授者:教師

目標:道具の手入れ方法を 知る 方法:講義、問答 教具:参考書 時:6時間 教授者;教師

県レベルあるいは郡レベルでの「地域科カリキュラム」の「選択」科目ある

いは「必修」科目の設定に関しては、教師、手段・設備及び基金の有無に注目すべきとし ている。教師については、ナショナル・カリキュラムにおいて技術を担当していた叡師が.

地域科カリキュラムにおいて技術関係の科目(例えば地域の手工芸など)のある場合は登 用することができ、これまで地方語を教授していた教師や芸術教育において地域の芸術を 教授していた教師は、そのような科目を教授することができ、もし学校が地域科の科目を 教授するための教師を用意することができなければ地域社会からの人材を登用したり、学 校間で助け合うことができるとしている。手段・設備については、市場で自由に売られて いる本を地域科のた釧こ用いることができるが、生徒の発達段階に適当であるかを吟味し ておくこと、また将来的には「地域科カリキュラム」を理解した者によって地域科のため の本が書かれることが望まれる、としている。技術等の実習については、産業界と共同し て実施できるように検討すべきであり、実習を行う場合は、事前に県あるいは郡の事務所 に報告することとしている。基金については、地域科を行う際の重要な要因としており、

当該地域の企業との共同作業や生徒の作品の売上金などから捻出するように、としている。

また県や郡などの一定地域において「革修」科目を設定する場合には、 「地域科カリキ ュラム開発説明書」においてその理由を的確に説明することが必要であるとしている。そ の例として、 「この科目は当該地域のニーズと潜在能力に非常に対応しているO例えば、

海での養殖技術である。この郡は海に囲まれており、ほとんどの住民は漁業で生計を立て ているため、この郡の全ての学校においてこの科目は実施される」、 「この地域は特に漁 業の発展に力を入れているため、漁業に役立つ人材育成が優先される」をあげている。

このような過程を経て作成された地域科の諸科目の中からの選択については、 『地域科 カリキュラム実施の一般説明書』に最も詳しく述べられているO

「地域科カリキュラム」の中からの科目の選択は、 ①科目の実施に必要な教師、手段、

設備、地域社会からの情報提供者、労働市場などが整えられているか、 ②県レベルにおい ての「必修」科目となっているか、もしくは郡レベルにおいて「必修」科目となっている かなどの科目の位置づけ、に注意して行われるとしているO また、学校は、州が設定した

「地域科カリキュラム」の中に適切な科目がない場合、あるいは科目の教授プログラム概 要が学校の状況に合っていない場合、学校で地域科のカリキュラム開発が行えるとしてい る。 「開発・実施手引書」では、 「州によっては州の必修科目を設定や地区ごとの必修科

目を設定するかもしれないが、学校にとって適切な科目がない場合は、意見書を提出し、

諸手続きを経て調整ができるようする」とにフィードバックのシステムを記述している。

このことから、教育文化省がカリキュラム開発をめぐる諸要求の調整の難しさを予期し、

かつその調整に配慮していることが読みとれる。

『地域科カリキュラムの準備と実施』では、適切な科目がない場合、もしくは教授プロ グラム概要が地域の状況やニーズに適切なものとなっていない場合は、教師が創意工夫を 持って対処する、とされている。また、州事務所はどの学校が何を地域科に選択している のかを全て把握するべきとしている。それは諸手続きを多くすることで、学校の柔軟な地 域科科目の変更などを硬直化させる可能性を持つと考えられるが、教育文化研究開発局の 考えとしては、 「同じ地域科の科目を選択した学校同士が議論したり相互にアイディアの

交換や助け合いをスムーズに行うため」としている。

図1 地域科のカリキュラム開発・決定システム

出典: Departmen Pendidikan dan Kebudayaan, Pedoman Pengembangan dan Pelaksanaan Kurikulum Muatana Lokal Pendidikan Dasar, Jakarta, 1994, pp. 1 1‑14,より教育文化省カリキュ ラム開発局のシスカンダール氏が作成した資料。

図2 地域科のカリキュラム開発プロセス

題材:

・短期的、長期的な地域開 発における優先的計画

・人材開発に関係する地域 開発の支柱

・職業能力として必要な能 力や技術の発展

・地域社会の希望

地域の ニーズ

選択基準1 :

・社会/家族の平和と繁栄を 高める

・文化価値及び自然・社会環 境境の不変に貢献する

・社会及び文化価値を発展さ せる能力を与える

地域科の 教育内容

</)選択

選ばれた 教育内容

CDりスト

作成

地域科 マップ

地域科の 科目ごと cO教授プ

ログラム 概説 作成

選択基準2 :

・生徒の発達段階

・教師あるいは他の教育者の能力

・学校の施設や設備

・社会の安定と治安を妨げないこと

・国民の崇高な価値に対立しないこと

地域科の 科目の優 ft順位決

1教授計画 2教授学習過程 3評価

選択基準3 :

・教授能力の有無

・設備の有無

出典: Departmen Pendidikan dan Kebudayaan, Pedoman Pengembangan dan Pelaksanam Kunkulum Muatan Lokal Pendidikan Dasar, Jakarta, p.15、より筆者作成。

このようなカリキュラム開発の手順を経ることで、できる限り多様な文化あるいは多様 なニーズからの公平な文化選択を目指すことができるとしている。しかし、内容選択基準 が不明確・暖味であることに変わりはない。

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