第 9 章 仕様
9.2 CPU
注2 :インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー(→P.189)動作時 注3 :DMIはDirect Media Interfaceの略です。
製品名称
LIFEBOOK P770/B HIGH-SPEED対応 無線WANモデル
LIFEBOOK P770/B
製品ガイドLIFEBOOK P770/B 9.1 本体仕様
注13:Intel® Dynamic Video Memory Technology(DVMT)により、本パソコンの動作状況によってビデオメモリ容量が最大容量 まで変化します。最大容量は、メインメモリの容量によって次のように変わります。
・メインメモリ1GBの場合:最大249MB
・メインメモリ2GBの場合:最大761MB
・メインメモリ4GBの場合:最大1305MB
注14:Intel® Dynamic Video Memory Technology(DVMT)により、本パソコンの動作状況によってビデオメモリ容量が最大容量 まで変化します。最大容量は、メインメモリの容量によって次のように変わります。
・メインメモリ1GBの場合:最大217MB
・メインメモリ2GBの場合:最大729MB
・メインメモリ4GBの場合:最大1273MB
注15:以下は液晶ディスプレイの特性です。これらは故障ではありませんので、あらかじめご了承ください。
・液晶ディスプレイは非常に精度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しないドットや、常時点灯するドッ トが存在する場合があります(有効ドット数の割合は99.99%以上です。有効ドット数の割合とは「対応するディスプレ イの表示しうる全ドット数のうち、表示可能なドット数の割合」を示しています)。
・本パソコンで使用している液晶ディスプレイは、製造工程により、各製品で色合いが異なる場合があります。また、温 度変化などで多少の色むらが発生する場合があります。
・長時間同じ表示を続けると残像となることがあります。残像は、しばらくすると消えます。この現象を防ぐためには、省 電力機能を使用してディスプレイの電源を切るか、スクリーンセーバーの使用をお勧めします。省電力機能などを利用 して、自動的にディスプレイの電源を切る設定は、「電源オプション」ウィンドウ左の「ディスプレイの電源を切る時間 の指定」から行えます。また、スクリーンセーバーの設定については、Windowsのヘルプをご覧ください。
・表示する条件によってはムラおよび微少なはん点が目立つことがあります。
注16:・グラフィックスアクセラレータが出力する最大発色数は1677万色ですが、液晶ディスプレイではディザリング機能に よって、擬似的に表示されます。
・外部ディスプレイに出力する場合は、お使いの外部ディスプレイがこの解像度をサポートしている必要があります。
注17:容量は、1GB=10003バイト換算値です。
注18:カスタムメイドの選択によっては、暗号化機能付フラッシュメモリディスク128GB(シリアルATA)の場合もあります。
注19:カスタムメイドの選択によっては、250GB(シリアルATA、5400rpm)、320GB(シリアルATA、5400rpm)、暗号化機能 付160GB(シリアルATA、5400rpm)、または暗号化機能付フラッシュメモリディスク128GB(シリアルATA)の場合もあ 注20:カスタムメイドの選択によって搭載されています。ります。
注21:CD/DVDドライブの仕様は、「9.4 CD/DVDドライブ」(→P.194)をご覧ください。
注22:使用できるサンプリングレートは、ソフトウェアによって異なります。
注23:カスタムメイドの選択によっては、USBマウス(光学式)またはUSB小型マウス(レーザー式)が添付されています。
注24:CLEARSURE対応モデルでは選択できません。それ以外の場合は、カスタムメイドの選択によって搭載されています。
注25:本パソコンは、電気通信事業法による技術基準適合認定を取得しています。
・回線認定番号:A05-0413001
注26:56000bpsはV.92の理論上の最高速度であり、実際の通信速度は回線の状況により変化します。V.92の33600bpsを超える 通信速度は受信時のみで、送信時は33600bpsが最高速度となります。また、日本国内の一般公衆回線、あるいは構内交換 機経由での通信においては同規格での通信が行えない場合があります。
注27:・1000Mbpsは1000BASE-Tの理論上の最高速度であり、実際の通信速度はお使いの機器やネットワーク環境により変化し ます。
・1000Mbpsの通信を行うためには、1000BASE-Tに対応したハブが必要となります。また、LANケーブルには、 1000BASE-Tに対応したエンハンスドカテゴリー5(カテゴリー5E)以上のLANケーブルを使用してください。
・1000Mbpsのネットワーク速度しかサポートしていないハブでは、Wakeup on LAN機能はご使用になれません。
・省電力状態からのWakeup on LAN機能を使用するには、「■ WoL機能によるレジュームの設定を変更する」(→P.44)を ご覧ください。
・電源オフ状態からのWakeup on LAN機能を使用するには、「6.4.6 Wakeup on LANを有効にする」(→P.145)をご覧く ださい。
製品ガイドLIFEBOOK P770/B 9.1 本体仕様
注37:Windows® 7 Professional(64ビット版)およびWindows® 7 Enterprise(64ビット版)では、SMARTACCESSのセキュリ ティチップ認証は使用できません。
注38:ご購入時のセキュリティチップの状態は、無効になっています。
注39:カスタムメイドの選択によっては、利用期間が3年、4年、または5年の場合もあります。
注40:カスタムメイドの選択により、ExpressCardスロットかPCカードスロットのいずれかが搭載されています。
注41:・すべてのSDメモリーカードの動作を保証するものではありません。
・著作権保護機能には対応していません。
・マルチメディアカード(MMC)、およびセキュアマルチメディアカードには対応していません。
・2GBを超えるSDカードには対応していません。2GBを超え32GBまでの場合はSDHCカードを、32GBを超え64GBま での場合はSDXCカードをお使いください。
・miniSDカードやmicroSDカード/microSDHCカードをお使いの場合は、アダプターが必要になります。
・SDIOカードには対応していません。
注42:・すべてのUSB対応周辺機器の動作を保証するものではありません。
・外部から電源が供給されないUSB対応周辺機器を接続するときの消費電流の最大容量は、1ポートにつき500mAです。
詳しくは、USB対応周辺機器のマニュアルをご覧ください。
注43:カスタムメイドでモデムを選択した場合は、USB2.0準拠×2(左側面×2)となります。
注44:ご購入時は「マイク」に設定されています。OS上で設定を変更することにより、ラインイン端子として使用することもで きます。ラインイン端子として使用する場合には、次の仕様となります。
(入力:1V以下、入力インピーダンス10kΩ以上)
注45:ご購入時は「ヘッドホン」に設定されています。OS上で設定を変更することにより、ラインアウト端子として使用するこ ともできます。ラインアウト端子として使用する場合には、次の仕様となります。
(出力:1V以上、負荷インピーダンス10kΩ以上)
注46:カスタムメイドの選択によって添付されています。
注47:・すべてのeSATA対応周辺機器の動作を保証するものではありません。
・接続したeSATA対応周辺機器からは起動できません。
・eSATA対応周辺機器は、本パソコンの電源が入った状態で取り付け、取り外しを行うことはできません。
注48:矩形波が出力される機器(UPS(無停電電源装置)や車載用DC/AC電源など)に接続されると故障する場合があります。
注49:カスタムメイドの選択により、内蔵バッテリパック(標準)か内蔵バッテリパック(大容量)のいずれかが搭載されています。
注50:社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)」(http://it.jeita.or.jp/mobile/index.html)。
なお、本体のみ、省電力制御あり、満充電の場合。ただし、実際の駆動時間は使用条件により異なります。
注51:・電源オフ時および省電力状態時。装置の動作状況により充電時間が長くなることがあります。
・バッテリーユーティリティで「80%充電モード」に設定した場合の充電時間は異なります。
注52:・当社測定基準によります(メモリ1GB、HDD 160GB、スーパーマルチドライブ、無線LAN/モデムなし、LCD輝度最小)。
・電源オフ時の消費電力は、約0.6W以下(満充電時)です。
電源オフ時の消費電力を0にするには、ACケーブルの電源プラグをコンセントから抜いてください。
注53:カスタムメイドで選択した場合、別売オプションを取り付けた場合の質量の増加は、次のとおりです。
内蔵スーパーマルチドライブユニット 約110g 内蔵バッテリパック(大容量) 約120g 注54:・CLEARSURE対応モデルでは約10g増加します。
・カスタムメイドで選択した場合、別売オプションを取り付けた場合の質量の増加は、次のとおりです。
無線LAN 約10g
内蔵スーパーマルチドライブユニット 約110g 内蔵バッテリパック(大容量) 約120g
注55:「国際エネルギースタープログラム」は、長時間電源を入れた状態になりがちなオフィス機器の消費電力を削減するための 制度です。
製品ガイドLIFEBOOK P770/B 9.2 CPU
9.2 CPU
本パソコンに搭載されているCPUで使用できる主な機能は、次のとおりです。
お使いのパソコン本体に搭載されているCPUの欄をご覧ください。
■ インテル(R) ターボ・ブースト・テクノロジー
インテル® ターボ・ブースト・テクノロジーは、マルチコアの使用状況に合わせて、CPUが
処理能力を自動的に向上させる機能です。
POINT
OSおよびソフトウェアの動作状況や設置環境などにより処理能力量は変わります。性能 向上量は保証できません。
■ インテル(R) ハイパースレッディング・テクノロジー
インテル® ハイパースレッディング・テクノロジーは、OS上で物理的な1つのCPUコアを仮
想的に2つのCPUのように見せることにより、1つのCPUコア内でプログラムの処理を同時 に実行し、CPUの処理性能を向上させるテクノロジーです。複数のソフトウェアを同時に 使っている場合でも、処理をスムーズに行うことが可能です。
機能 インテル® CoreTM
i5-560UM プロセッサー
インテル® CoreTM i3-380UM プロセッサー
インテル® Celeron® プロセッサー U3400
インテル® ターボ・ブースト・
テクノロジー ○ × ×
インテル® ハイパースレッディング・
テクノロジー ○ ○ ×
インテル® バーチャライゼーション・
テクノロジー ○ ○ ○
拡張版Intel SpeedStep®テクノロジー
(EIST) ○ ○ ○
エグゼキュート・ディスエーブル・
ビット機能 ○ ○ ○