- 34 -
- 35 - P166 赤丸③ ⇒差し替え
派遣期間に関する規定が大きく見直されました。
修正するのが困難であるため、赤丸③の内容(す べて)を下記の文章に差し替えます。派遣期間な どに関する規定については、どうぞ合格テキスト 等をご参照いただけますようお願い申し上げま す。
【差し替えの文章】
労働者派遣はいつまでも続けていいものではあり ません。正社員の就業を阻害しないように、派遣 期間は原則3年までとされています。所定の要件 を満たせば延長をすることができます。また、所 定の業務については、派遣期間の制限はないこと とされています。
P208 健康保険法 ページ上 囲み内
~、1食につき 260 円を
~
~、1食につき 360 円 を~
食事療養標 準負担額が 改正されま した。(P16)
2.合格テキスト
(コメント欄のページ数は、この PDF ファイルのページ数です)
(表中の「側注」は、合格テキスト ページ内の右側の小さい文字の箇所のことです。)
Part3 労働者災害補償保険法
該当
箇所 改正前 改正後 コメント
P252 介護補 償給付 上限額
104,570円 104,950 円 上限額改
正(P3)
56,790円 57,030 円
52,290円 52,480 円
28,400円 28,520 円
P276 上から 5行目
①受給権者の氏名及び住 所の変更
①受給権者の氏名、住所及び 個人番号の変更並びに新た に個人番号の通知を受けた とき
マイナン バー制度 に関係し た改正 P277
中段 表中
0.86(2カ所) 0.88(2カ所) 減額率の
見直し(P 3)
P301 赤丸① 1 ②
審査請求をしている者は、
審査請求をした日から3カ 月を経過しても審査請求に
審査請求をしている者は、審 査請求をした日から3カ月を 経過しても審査請求について
行政不服 審査法の 改正に伴
- 36 - つ い て の 決 定 が な い と き は、決定を経ないで(待た ずに)、労働保険審査会に対 して再審査請求をすること ができます。
の決定がないときは、労働者 災害補償保険審査官が審査請 求を棄却したものとみなすこ とができます。
う改正(P 3)
P301 側注
*1
審査請求又は異議申立て 審査請求
P302 2
【すべて置き換え】
保険給付に関する決定についての処分の取消しの訴えは、
当該処分についての審査請求に対する労働者災害補償保険 審査官の決定を経た後でなければ、提起することができま せん。
P302 下の図
●次の改正後の図に差し替え
●審査請求の期日
改正前:60日以内にしなければならない。
改正後:3カ月を経過したときは、することができない。
●再審査請求の期日
改正前:60日以内にしなければならない。
改正後:2カ月を経過したときは、することができない。
【労働者災害補償保険法 不服申立て 改正後の図(骨格)】
Part4 雇用保険法
該当
箇所 改正前 改正後 コメント
P365 下 か ら 4行目
キャリア・コンサルタント 担当キャリアコンサルタン ト
職業能力 開発促進 法の改正 労
働者 災害 補償 保険 審査 官
労働 保険 審査 会 審査
請求
再審査 保 請求
険給 付 に関 する 決定
裁 判所
- 37 - P366
側注
*2
キャリア・コンサルタント とは、職業能力開発促進法 の規定による情報の提供、
相談その他の援助(キャリ ア・コンサルティング)を 行う者であって厚生労働 大臣が定めるものをいい ます
担当キャリアコンサルタン トとは、職業能力開発促進法 に規定するキャリアコンサ ルティングを行う者であっ て厚生労働大臣が定めるも のをいいます
に伴う文 言の修正
P371
(3)① 5 行 目 他
~を添えて所轄公共職業安 定所長に提出しなければな りません。
~を添えて、事業主を経由し て所轄公共職業安定所長に提 出しなければなりません。た だし、やむを得ない理由のた め事業主を経由して当該申請 書の提出を行うことが困難で あるときは、事業主を経由し ないことができます。
※高年齢再就職給付金、育児 休業給付及び介護休業給付も 同様に、原則として、事業主 を経由します。
雇用継続 給付の支 給申請の 改 正 ( P 5)
P371 側注
*7他
削除します。
※同様に、P373 側注*3、P377 本文 PLUS 1つ目の黒丸、P379 側注*5 も削除されています。
P377 本文 PLUS 黒丸の 2 つ 目 他
削除します。
※同様に、P379 側注*6 も削除されています。
⇒雇用保険被保険者休業開始時賃金証明書の届出期日が、
「支給申請書の提出をする日まで」とされました。
⇒P318 赤丸⑧ 1 届出等 の4段目「一般被保険 者が育児休業又は介護休業を開始するとき」の項を削除し ます。
P388 赤丸① 1 ②
審査請求をしている者は、
審査請求をした日の翌日か ら起算して3カ月を経過し ても審査請求についての決 定がないときは、当該審査 請求に係る処分について、
決定を経ないで、労働保険 審査会に対して再審査請求 をすることができます。
審査請求をしている者は、審 査請求をした日の翌日から起 算して3カ月を経過しても審 査請求についての決定がない ときは、雇用保険審査官が審 査請求を棄却したものとみな すことができます。
行政不服 審査法の 改正に伴 う改正(P 7)
- 38 - P388
側注
*2
不服申立てできる処分以外 の処分(雇用保険二事業に 関する処分等)については、
この規定による審査請求は できません。この場合、行 政不服審査法により処分庁 に対する異議申立て又は処 分庁の直近上級行政庁に対 する審査請求を行うことに なります。
不服申立てできる処分以外の 処分(雇用保険二事業に関す る処分等)については、この 規定による審査請求はできま せん。この場合、行政不服審 査法により審査請求を行うこ とになります。
行政不服 審査法の 改正に伴 う改正(P 7)
P388 図
●下記の改正後の図に差し替え
●審査請求の期日 改正前:60日以内
改正後:3カ月以内⇒3カ月を経過したときはできない
●再審査請求の期日 改正前:60日以内
改正後:2カ月以内⇒2カ月を経過したときはできない P388
3
【すべて置き換え】
審査請求をすることができる処分についての処分の取消し の訴えは、当該処分についての審査請求に対する雇用保険 審査官の決定を経た後でなければ、提起することができま せん。
【雇用保険法 不服申立て 改正後の図(骨格)】
雇用 保険 審査 官
労働 保険 審査 会 審査
請求
再審査 請求
裁判 所
①資格の 得喪の 確認
②失業等 給付
③返還・納 付命令
- 39 -
Part5 労働保険の保険料の徴収等に関する法律
該当
箇所 改正前 改正後 コメント
P413 下の表 他
平成 27 年度 平成 28 年度 雇用保険 率の改正
(P8)
1,000 分の 13.5 1,000 分の 11 1,000 分の 15.5 1,000 分の 13 1,000 分の 16.5 1,000 分の 14 上記の他、雇用保険率の改正に伴い、P414、P415 の雇用 保険率に係る率が変更されています。詳細は、当PDFファ イルのP8をご覧ください。
P462 赤丸① 不服申 立 て 及 び訴訟
行政不服審査法の改正に伴う見直しにより、赤丸①の規定 がすべて削除されました。
条文、図、側注をすべて削除します。
行政不服 審査法の 改正に伴 う改正
Part6 労務管理その他の労働に関する一般常識
該当
箇所 改正前 改正後 コメント
P469 2 (2)
削除します。 青少年の
雇用の促 進等に関 する法律 の施行に 伴う改正
(P10)
Part7 健康保険法
該当
箇所 改正前 改正後 コメント
P578 側注
*2 19 行目
*1 算定した報酬月額が 所定の額以上の場合に限り ます。
* 1 算 定 し た 額 が 、
1,415,000 円以上である場合
に限ります。
額が示さ れました
(P16)
P601 下の表
食事療養標準負担額の額の表を、当 PDF ファイル P16 の 表に差し替えてください。
額の改正
(P16)
P651 側注
審査請求をした日から60日 以内に決定がないときは、
審査請求をした日から2カ月 以内に決定がないときは、審
行政不服 審査法の
- 40 -
*5 審査請求人は、社会保険審 査官が審査請求を棄却した ものとみなして、社会保険 審査会に対して再審査請求 をすることができます。
査請求人は、社会保険審査官 が審査請求を棄却したものと みなすことができます。
改正に伴 う 改 正
(P17)
P652 3
【すべて置き換え】
被保険者の資格、標準報酬又は保険給付に関する処分の取消 しの訴えは、当該処分についての審査請求に対する社会保険 審査官の決定を経た後でなければ、提起することができませ ん。
P652 4
【すべて置き換え】
被保険者の資格、標準報酬に関する処分に対する審査請求 は、原処分があった日の翌日から起算して2年を経過したと きは、行うことができません。
P652 図
●次の改正後の図に差し替え
●審査請求の期日 改正前:60日以内
改正後:3カ月以内⇒3カ月を経過したときはできない
●再審査請求の期日 改正前:60日以内
改正後:2カ月以内⇒2カ月を経過したときはできない P652
側注 3つ目
不服申立て 審査請求
【健康保険法 不服申立て 改正後の図(骨格)】
①被保険者の資格
②標準報酬
③保険給付
社会 保 険審 査官
社 会保 険審 査会
裁判 所 審査
請求
再審査 請求
①保険料等の賦課・
徴収の処分又は 滞納処分
審査 請求
- 41 -
Part8 国民年金法
該当
箇所 改正前 改正後 コメント
P677 3 本文
【すべて置き換え】
第3号被保険者は、その配偶者が厚生年金保険の被保険者の 資格を喪失した後、引き続き厚生年金保険の被保険者の資格 を取得したときは、当該事実があった日から 14 日以内に、
「種別確認届」を日本年金機構に提出しなければなりませ ん。
被用者年 金一元化 に伴う改 正(P20)
P677 3 図中
厚生年金保険 政府
P677 側注
*6
【すべて置き換え】
第1号厚生年金被保険者の資格を喪失した後、引き続き第1 号厚生年金被保険者の資格を取得したときなど、実施機関に 変更が生じない場合は届出の必要はありません。
P687 側注
*6
削除します。
⇒改正により、削除されました。
改正によ る削除
(P22)
P709 3 条 文 番 号
令 12 条の2 令12条 条文番号
改正
P737 中段 表中
平成 27 年度価額 平成 28 年度価額 脱退一時 金の額の 改正
(P20)
46,770 円 48,780 円 93,540 円 97,560 円 140,310 円 146,340 円 187,080 円 195,120 円 233,850 円 243,900 円 280,620 円 292,680 円 P744
側注 一番下
平成28年度の保険料額は、改定率が0.976となったため、
月額16,260 円とされました。
保険料額
(P20)
P754 1文中
60日以内 3カ月以内 行政不服
審査法改 正に伴う 改正
(P22)
P754 2文中
60日以内 2カ月以内