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ある。 したがって,たば こ事業法が存在する 限 り,国民の生命や健康を尊重 して公衆衛生 の向上 ・増進 を図る政策の実現は期待で きな

い。

さらに,行政的規制 (喫煙規制)を強化す る前提 として, 日本のタバコ事業の組織的構 造を見直す必要がある。たば こ事業法によれ ば,タバコ消費 と健康 との関係についての注

意義務 を財務省令で規定 し

( 3 9

粂), タバコ の小売価格について も財務大臣の認可制 とし

( 3 3

条以下), タバ コの広告 について も財務 大臣の指針に従 うことを勧告で きる

( 40

条) な ど,タバコ事業は,徹底的に財務省 (旧大 蔵省)の管轄下にある。 しかも,管轄官庁で ある財務省は,タバコの製造 ・販売 に関 して 莫大な利権を持 っているので, 自己抑制的な 喫煙規制への動 きが緩慢であることは 自然の 成 り行 きといえよう。 しか し,タバコの問題 は,人間の生命 と健康に大 きく関わっている 問題である。 したがって,タバコ事業の管轄 官庁は,本来,現在の財務省か ら厚生労働省 に移管すべ きである({〜碑。 もし厚生労働省への 移管が難 しい場合で も,財務省のほか,国民 の健康保護 という観点か ら厚生労働省,未成 年者保護 という観点か ら文部科学省 も, タバ コ事業の管轄官庁に加えることが必要であろ う。 また,各種の喫煙規制を強化する前提 と して も, タバコ産業の管轄官庁を見直す こと は急務 といえよう。

筆者は,全学教育 (一般教養)の憲法の講 義 をはば毎年担当 しているのであるが,当該 講義の憲法

1 3

条の幸福追求権の箇所でタバコ の問題を取 り上げている。学生に言わせ ると, この ときが一番熱 く語 っているらしいのであ るが,筆者の側か ら見て も, タバコの問題を 取 り上げるときが,講義の中で一番反響があ る。それだけ,多 くの者が身近 に感 じている 問題なのである。なお,講義の中で 「日頃, 周囲のタバコに迷惑 している」 という学生に 挙手 して もらっているのであるが,喫煙者の 多 くは,周囲の者が嫌な思いをしていること にこの ときは じめて気づいて驚いているよう である。すなわち,喫煙者の多 くは,悪気は ないようであるが,他人に迷惑をかけている という自覚 もな くタバコを吸っているのであ る。喫煙者に対するモラルがさかんに叫ばれ

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るようになって きた現在で もなお この ような 状況であ り,喫煙者のモラルに訴えた ところ で世 の中は変 わ らない。 やは り,喫煙者 に はっきりと自覚 してもらうためにも,モ ラル に訴 えるだけではな く,明確な

ルール」が 必要であ り,そのためにも行政的規制 (契煙 規制)の強化が必要不可欠である。

(1) http://Ⅵww.kenkomi ppon21.grjp/kenkounippon21/

database/data」/6̲kitsuen/index.html

(2)http://www.mhlw.go.jp/topics/tobacco/toukei/ kituenOO.html

(3)本判決の詳細については,伊藤貞 「国鉄に対する 禁煙車両設置請求の特定性」判例評論349号 (判例 時報1260号)184頁,江橋崇 「列車内における喫煙 の禁止」声部信書 ‑高橋和之 ‑長谷部恭男編 『憲法 判例百選 Ⅰ [第4版

]

』[別冊 ジュリス ト154号] (有 斐閣,2000年)48頁,大沢秀介 「嫌煙権訴訟」 ジュ リス ト1037号 (1994年)181頁,大沢秀介 「嫌煙権 訴訟」『昭和62年度重要判例解説』[ジュリス ト臨時 増 刊910号] (有斐閣,1988年)8貢,石 田喜 久夫

「国鉄に対する禁煙車輪設置請求は適法 とされたが, 受動喫煙による被害 を理 由 とする右設置請求及び損 害賠償請 求が棄却 された事例」判例 タイムズ677号 [昭和62年主要民事判例解説](1988年)122頁,那 司篤晃 ‑新堂幸司 ‑平井宜雄 ‑穂積忠夫 「嫌煙権判 決 をめ ぐって」 ジュリス ト891号 (1987年)82頁以 下な ど参照。

(4)本判決 については,永 田秀樹 「市 に対 す る庁舎 事務室 内での禁煙措置請 求」法学 セ ミナー458号 (1993年 )124頁,磯 田尚子 「本件解説」判例地方 自治118号 (1994年)66頁以下な ど参照。

(5)近年, インター ネットを通 じて 「たば こ病訴訟」

のホームページが開設 されてお り,法廷での原告 ・ 弁護団の主張 や相手方 の反論 について,逐一裁判 デー タが公開 されているので参照 されたい。h仕p://

plaza10,mbn.or.jp/㌔sensho/

(6)本文では省略 したが,裁判所が,上記①判決にお いて,人格権の保護法益を生命 ・身体に限定 したこ とも理解に苦 しむ。生命 ・身体に関 して現実の危険 が発生する場合に差止請求等の救済を与えることは 自明のことであ り, これのみに人格権の保護法益を

限定する とすれば,伝統的に人格権に含まれるとさ れて きた名誉な どの精神的利益 も排除 されることに なって しまう。 この意味で,本判決が人格権の一般 論 として説 くところについては賛成できない。

また,上記①判決では

,

「今や被告国鉄 の運行す る列車の利用 自体が遠距離である と近距離であると を問わず人の移動の手段 として唯一の もので も,隻 た必ず しも最有力の もので もないのみな らず,列車 を利用 することについて も, =・.・禁煙席の利用又 は禁煙時間帯の選択等により,たば この煙 に煩 らわ されることな く移動 をすることので きる余地が著 し

もとにおいては,原告 らが,旅行等の移動 をするに 当た り,その手段につき適切な選択をするな らば, たば この煙による被害を受ける棟会を回避すること は,さほ ど困難ではな くなった というべ きである。

そ うである とするな らば, ‑ 原告 らにおいては, 列車内のたば この煙 に曝 される現実の危険は,極め て低いもの といわざるを得ない」 として,原告の請 求を棄却 した理 由 として

,

「他の交通手段の発達 に よって原告 らが国鉄 を利用する蓋然性が減少 したの で,原告が タバ コの煙にさらされ る現実の危険は少 ない と判断 した事実」をあげる。裁判所のい う 「適 切な選択」の中身は理解 しがたいが,そ もそ も,非 喫煙者である乗客に 「適切な選択」を強いること自 体おか しい。 この理論構成 も間違 っている。

(7)本検討会は,厚生労働省健康局長の要請 により喫 煙 と健康問題に関する報告書の取 りまとめを行った ものである。報告書 (要約版)については

,h t t p : / /

ⅥW .mhlw.go.jp/topics/tobacco/houkoku/kituenO1. html参照。

(8)伊藤 ・前掲註(3)論文187貢参照。

(9)伊佐山芳郎 『現在たばこ戦争』 (岩波書店,1999年) 88頁以下参照。

(10)伊藤 ・前掲註(3)論文187頁参照。

(川 伊藤 ・前掲註(3)論文187頁参照。

( 1

う 嫌煙権訴訟において受忍限度論を採用することに 対する批判 として,伊藤 ・前掲註(3)論文187頁,江橋 ・ 前掲註(3)論文49頁,大沢 。前掲註(3)論文ジ ュリス ト 1037号182頁,伊佐山 ・前掲註(9)書86頁以下な ど参

(13) 「強制喫煙」 という言 い方は,1987年 11月,東京 で開催 された第6回喫煙 と健康世界会議の際に,受 動喫煙では表現が弱い との批判が出され 無理矢理 吸わされる とい う意味で 「強制喫煙」に変 えようと

い う提案がな され これが参加者 によって泉認 され た とい うい きさつがあ る。伊佐山 ・前掲註(9)書65頁 参照。

(14) た とえば,評論家の小室加代子矧 ま,職場での

OL

の人生相談 に対 して,「間接喫煙 く。らいでシボむ よ うな花 な らポ イです よ」「あなたはニ コチン中毒 よ りも, しまつの悪い一流中毒患者の ようですね」 と 回答 した とい う。読売新聞1983年10月11日付参照。

また,元神戸大学の石 田喜 久夫教授 は,「ギシギ シ片肘 つ き合わせて100歳 まで生 きるよ りも,悠然 南 山を眺め酒 に酔い60歳で人生を終 える方が,わた くしの望む ところであ る。か ような見地か らすれば, 嫌煙 権 な ど細 か い問題 について精 力 を費やす よ り

も, もっ と大 きな間葛 に力を致す よう努めるのか, 法学者の歩むべ き途ではなかろ うか, とい う結論 に 落ち着 く」 (『法宛』1981年1月号) として, タバ コ 間額 な ど 「細かい問題」 と捉 えている。

(15) 声部信書 「科学技術の発展 と人権論の課題 ‑ プラ イバシーの権利 を中心 として ‑」学習院大学法学 部研究年報28号 (1993年)23頁以下参照。

(16)浦部法穂 『全訂 憲法学教室』 (日本評論社,2000 年)76頁以下参照。

(17) 嫌煙権の定義 に関す る主な学説 として,①嫌煙権 を 「煙 による汚染のない良好 な空気を吸 う権利」 と とらえ,「人 々の最 も身近 に近接 した生活環境 にお ける環境権の‑ 内容 として理解」する立場,②環境 権 を 「自然環境 との関係で成立する人格権 ともい う べ き性質」 を持つ もの と把捉 した うえで,嫌煙権 も それに関わるもの として論 じる立場,③嫌煙権では 受動喫煙の健康への影響が争われている とし,人格 権 とは区別 して健康権 とい う個別的権利 として理解 しようとす る立場,な どがある。大沢 ・前掲註(3)論 文 ジ ュ リス ト1037号183頁参照O なお,大沢 は,具 体的な健康への侵害が生ず る前 に救済を与 えうるこ と,お よび憲法論的基礎付けが より強 く行われてい る点で,基本的には上記③の理解が妥当 としている

(18)伊佐山芳郎 『嫌煙権を考える』 (岩波新書,1983年) 1頁参照。

(19)阿部泰隆 「喫煙権☆嫌煙権☆ タバ コの規制 (上)」

ジ ュリス ト724号 (1980年)45頁以下参照。

eo) 佐藤幸治 「日本国憲法 における 『主権』と『人権

』 」

法学セ ミナー401号 (1988年)20頁,同 『現代国家 と司法権』 (有斐閣,1988年)第6章参照。

el)大沢 ・前掲註(3)論文 『昭和62年度重要判例解説』

10頁参照。

カ 吉田邦彦「たば こ問題 と現代型訴訟 一 不法行為 ・ 医療 保障上 の課 題及び法的推論 の型 」 ジ ュ リス ト 1149号 (1999年 )80頁参照。

C 2 : 3

) 阿部 ・前掲註(19)論文45頁以下参照。

C 4

) 大沢 ・前掲註(3)論文 ジュリス ト1037号183頁参照O

9See Note,Smokers'RightsLegislation:Should t

heState"ButtO止 "oftheWorkplace?33B.C.L Rev.879(1992).;Classen,RestrictingtheRecht toSmokein PublicAreas:WhoseRig比sShodd BeProtected?,SyracuseL.Rev.831,848(1987). C26) 同報告書の詳細は,http://ⅥW .health‑net.or.jp/

tobacco/more/mr280200.html参照。

e7) 「職場 における喫煙対策のためのガイ ドライン」

の概要 及び全文 については,厚 生労働 省 のホーム ペー ジ内のhttp://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/

05/hO509‑2.htmlを参照。

朗) 丸田隆「喫煙 をめ ぐる企業の責任 と個人の責任(1) 法学 セ ミナー551号 (2000年)69頁以下参照。

C29) 畠山武道 「非喫煙者 の権利」判例 タイム ズ639号 (1987年)92頁以下参照。

(;30) ア メリカにおけ る職場での喫煙規制請求訴訟 につ いては,丸田 ・前掲註C28)論文70頁 に一覧表 があるの で,参照 されたい。

(31) 同条例に関 しては,千代田区の例規集(h仕p://reiki. city.chiyoda.tokyo.jp/REOOl.asp)のほか,http:// www.poisute.com/な ど参照。

(: SeeRossiev.StateDep'tofRevenue,395N.W.

2d801,807(1986).

(;3;3) http://ⅥW .kenkounippon21.gr.jp/kenkounippon 21/database/data」/6̲kitsuen/index.html

銅 厚生労働省の 「未成年者の喫煙行動 に関す る全国 調査」 では,具体的 に,「急性影響では,呼吸器症 状,体調 レベルの低下,血管の変化,気管支上皮の 変化,妊娠 中の問題および肺の発達遅延等 これ らだ けで も喫煙を しない十分な理 由になるほ ど多 くの健 康影響が報告 されている。慢性影響 では,肺 がんを は じめ として多 くのがん,心血管系疾患,肺気腫, 慢性気管支炎,壊症,歯 肉疾患,咽頭の感染,血圧 上昇,胃潰癌な ど多 くの疾患の リスクを上昇 させて いる。 これ らは喫煙期間が長いほ ど,すなわち未成 年の内か ら吸い始め るほ どリスクが大 き くな り,が んの原因の中では予防可能な最大の原因であ る とさ え言われている。 しか し,たば この成分であ るニコ チンは容易にニ コチン依存 を引 き起 こし,従 って止 めるのか極 めて困難である。従 って,未成年 の内に

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たば こを吸わない ように した り,既 にいる喫煙者 を 禁煙するように支援 することは極めて重要 であ る」

としている。詳細は,http://ww .kenkounippon21. gr.jp/kenkounippn21/database/data̲1/7̲miseinen kitsuen/index.html参照。

銅 阿部泰隆 「喫煙権☆嫌煙権☆ タバ コの規制 (下)」

ジ ュリス ト725号 (1980年)114頁参照。

銅 学校敷地 内全面禁煙の 自治体を決定順 にあげてみ て も,都道府県では,和歌 山県 (2002年4月実施), 茨城県 (2006年3月予定 ),青森 県 (2003年度中予 定),愛知県 (2004年4月予定),愛媛県 (2004年5月 31日予定),岐阜県 (今年度中予定),福井県 (2004 年4月予定 ),三重 県 (2004年4月予定 ),静 岡県

(2004年4月予定),佐賀県 (2004年4月予定),秩 田県 (2005年度予定 ),東京都 (2005年4月予定) とい う状況 であ り,政令指定都市をあげてみて も, 仙台市 (2003年10月14日実施),広島市 (2003年9月 1日実施),神戸市 (2005年8月末予定),名古屋市 (2004年4月予定), さいたま市 (2004年9月予定), 京都市 (2004年4月予定) とい う状況である。 この ほか,検討 中の市 としては,横浜市,福岡市な どが あげ られる。学校の敷地内の禁煙化の最近の動 向に ついては,「学校の禁煙化を支援するホームページ」

(http://nosmoke.hp.infoseek.co.jp/gakkou/) に 紹介 されているので,参照 されたい。

帥 大学の敷地内における禁煙化の最近の動向について も,「学校の禁煙化を支援するホームペー ジ」内の, http://nosmoke.hp.infoseek.co.jp/gakkou/daigaku.

htmを参照 されたい。

C38) 伊佐山 ・前掲註(9)書130頁以下参照.

C39) た とえば,EUでは,たば こ製品のテ レビ広告 は, 1991年10月以降 ,全 てのEU 諸 国において禁止 さ れている (Directive89/552/EEC)。 とりわけ, フランスでは,「タバ コとアルコールに関する法律」

に基づ き,1993年 よりタバコ広告の全面禁止を行なっ てお り,店頭販売以外を除 くあ らゆる形態 のたば こ 広告 (直接的広告,間接的広告,スポンサーシ ップ) を禁止 しているし, イギ リスで も,テレビ,ラジオ 広告については,耗巻たば こと手巻たば このテ レビ 広告はすでに1964年以来禁止 されてお り,1991年 に は禁止の対 象が全たば こ製品に拡大 されている。

(40) http://www.mi nlchi.cojp/news/selection/archive/

200311/28/20031128kOOOOmO20050000C.html (41)http://www.kyoto‑np.co.jp/news/flash/2003dec/

16/CN2003121601002956HIZIO.html

(4う http://www.jti.co.jp/JTI/tobacco/kigen/

(43) 伊佐山 ・前掲註(9)書104頁以下参照。

(44) 丸田隆 「喫煙をめ ぐる企業の責任 と個人の責任(2)‑‑

十代の喫煙」法学 セ ミナー552号 (2000年 )76頁以 下参照。

(45) http://plaza.umin̲ac.jprharasho/nsmk/child/

young.pdf参照。

(46) http://ⅥW .health‑net.or.jp/tobacco/more/mr 280000.html

(47) 第153回国会参議院内閣委 員会会議録8号 (2001 年12月4日)佐藤剛男氏発言参照。

(48) 阿部泰隆 「たば こ,酒の 自販榛 を規制で きないか」

自治実務セ ミナー41巻11号 (2002年)6頁参照。

(49) 阿部 ・前掲註(48)論文10頁参照. なお,同貢以下で は, もう少 し穏 やかな案 として, 自動販売榛の適正 使用規制案 も提案 されているので,参照 されたい。

60) 阿部 ・前掲註(48)論文

1

0頁参照.

(51) 同条例については,http://ⅥW .anti‑smoke‑jp.com/

frindex.htm参照。もっとも,同条例に対 しては,販売 店の抵抗が大 きいようである。h仕p://www.t00nippo.

co.jp/news̲too/nto2002/1001/ntolOO1̲13.html参 照。

銅 た とえば,カ リフ ォルニア州条例では, タバ コ類 に関 して も細かい厳 しさが有 り, タバ コは未成年の 万引 き防止 もかねて,客が手の届 く所 には置 けず, 店主が顧客に直接手渡た さなければな らない柵かな 義務 まである とい う。 また,販売許可 も1年 ご との 更新 との ことで,未成年へ違反販売が

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回 目の場 合 には,営業停止 と禁固6ヶ月または6000ドルの罰金 の軽犯罪 となっている とい う。

63) http://Ⅵw jti.co.jp/JTI/tobaccozei/graph̲sdi. htm1

64) 医療経済研究横棒 については,http://ⅥW .ihep.

jp/参照。 なお,喫煙 に よるコス トについては,医 療経済研究棟構 『たば こ税増税の効果 ・影響等に関 す る調査研究報 告書』 (2002年3月)252‑254頁 も 参照。

65) JTのホームページ内 (http://ⅥW .jti.co.jp/JTI/

tobaccozei/index.html) の 「たば こ税 の 『真実』

を知 って くだ さい」参照。

(56) 諸 外 国 との タバ コ税 負担 率の比較 に関 しては, http://www.nosmoke一med.org/signature/内 の

「タバ コ税 の 『真実』を知 って下 さい」 を参照。

http://www.ihep.jp/research/h13‑6.htm 68) また, 日本たば こ産業 (JT)は,英語版のホ‑

ドキュメント内 タバ コ訴訟の動向と今後の法制的課題 (ページ 32-36)

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