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熟語を引く・漢字を訓で引く
熟語や漢字のよみ(正しいよみまたは訓よみ)を入力して目的の語を検索し ます。
例 「熟語を引く・漢字を訓で引く」の欄に「とうり」と入力して検索する と、よみに該当する熟語や漢字の一覧が表示されます。調べたい項目を選ん でください。
また、漢字
1
字の訓よみで調べることもできます。文字の入力モードは、ひらがなとカタカナです。
熟語のよみの終わりの部分を入力して調べるには
キーを押して「終りの部分から引く(逆引き)」の を にして、調べ たい熟語の後ろの部分を入力します。使いかたは「逆引き広辞苑」(
24
ペー ジ)と同様です。漢字をコードで引く
JIS
コードがわかっている漢字を調べるときに使います。区点コード、16
進 コードまたはシフトJIS
コードを入力して検索します。例 「区点コード」の欄に「
2222
」と入力すると漢字「橋」(はし)の解説画面 が表示されます。文字の入力モードは数字と英字です。
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故事成語を調べる
故事成語を構成する漢字のよみから調べます(
3
つの漢字まで)。ひとつの入 力欄にはひとつの漢字のよみだけ入力します。音でも訓でも入力ができます が、音を入力した場合は該当項目が多くなります。例 「ばん」「うま」「さい」と入力して検索すると「人間万事塞翁馬」(ニンゲ ンバンジサイオウガウマ)という故事成語が検索できます。
文字の入力モードはひらがなです。
名前に使う字を調べる
名前につけられる漢字を調べます。
例 「よみ」の欄に「あきら」と入力して検索すると「あきら」という名前に使 える漢字の一覧が表示されます。調べたい漢字を選んでください。候補が多 すぎる場合は、画数も入力すると、候補を減らすことができます。
文字の入力モードは、よみを入力するときはひらがなに、画数を入力すると きは数字に自動的に切り換わります。
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付属資料を見る
漢字源の付属資料を見ることができます。見たい項目を選び、一覧が出た ら、つぎつぎに検索してください。
該当項目が横に並んでいるときも、 、 キーで見たい項目を選んで ください。
z漢詩99首について
付属資料から漢詩99首を選ぶと漢詩を作者別または形式別に調べることができます。
検索結果の画面では、日本語で漢詩の読み上げを聞くことができます。また、漢詩にま つわる風景の画像を見ながら漢詩の読み上げを聞くこともできます。
音声や画像の表示のしかたは、広辞苑のときと同様です(22ページ)。
z連続検索について
「熟語を引く・漢字を訓で引く」、「漢字をコードで引く」、「故事成語を調べる」、「名前 に使う字を調べる」では、連続検索が可能です。
「連続検索」を「あり」の設定にしておけば(62ページ)、検索結果の画面が表示された 状態で次に調べたいものの初めの文字を入力すると、自動的に入力画面に戻り、文字が 入力されます。入力枠が複数ある場合は、前回検索したときに最後にカーソルがあった 入力枠に入力されます。
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