当資料
5 ン
「1
外国人 ー >
1.07±0.20L/hr/kg 滴静注時
【 分 容積
「1
外国人 ー >
17.2±9.9L/kg 滴静注時
】 血漿蛋白結合率 外国人 ー >
ト血漿に セチンの100又 400ng/mLを添加 時の血漿 ン 結合率 約95
93% あ セチン ワ フ ン ン フ ニト ンの血漿 ン
結合率に影響を さ in vitro ト血液に
14C標識 セチン塩酸塩を添加 時の血球 配率 51%以 あ 血球移行 in vitro
」.吸
「「
参考: ット>
14C標識 セチン塩酸塩 大 約65%以 吸 さ
4.分
1 血液 脳関門通過性 参考: ット>
3H標識 セチン塩酸塩の
14C 標識4- ー ンチ ンに対する脳内 込 率 BUI を算出 い の脳領域に いて 59~64% セチン 脳内に移行 やすい 示さ
「 血液 胎盤関門通過性 参考: ット>
妊娠 18 日目の ットに
14C 標識 セチン塩酸塩 5mg/kg を単回経口投 時の ート
フ ーを作成 胎盤 胎児移行性を検討 胎児に いて 投 0.5時間 全身組織に広 放射能 投 72時間 に 以外の組織 放射能 以 の よ セ チン塩酸塩 胎盤を通過 て胎児に移行 確 さ
」 乳 の移行性
「」
外国人 ー >
授乳婦の患者 シ 錠 速放錠 10~40mgを8日間以 経口投 症例 西欧人6例 に い て 投 量の約1% 乳 中 移行
4 髄液 の移行性
1 血液-脳関門通過性 の 参照 5 その他の組織 の移行性
参考: ット>
ット ス に
14C標識 セチン塩酸塩5mg/kgを単回又 1日1回21日間 経口投 組織内 放射能を測定 の結果 単回経口投 時の組織内放射能 投 6 時間 に 高濃度に遉 特に 消化管壁 垂体 肝臓 涙 ー ー 副腎 間膜 ン 節 高値を示 大脳 脳
の の組織内放射能 血漿中放射能に比 て高値 あ 投 120 時間 の放射能 約半数 の組織内 定量限界
5.代謝
1 代謝部位及び代謝経路
「1
外国人 ー >
セチン塩酸塩 肝臓 脱 チ ン化を て薬理活性を持 い代謝物に変換さ ン酸抱合体 酸抱合体 て排泄さ る トの血漿 糞中に 変化体
主要代謝物 BRL36610の抱合体 あ
「 代謝に関 する酵素 (YP450 等 の分子種 外国人 ー >
ト肝 ー を用い in vitro試験によ セチンのCYP2D6に対する阻害様式 拮 阻害
あ sparteineの脱水素 応を指標 Ki値 0.15μM あ
24
セチン 主に肝臓のCYP2D6によ 代謝さ る 薬物動態の非線形性 CYP2D6による代 謝の飽和 考え る
セチン CYP2D6を阻害 表現型 Extensive Metabolizer Poor Metabolizer様 変換する
CYP2D6 代謝さ る薬剤 の相互作用 考え る
25-27
の表現型の変換 休薬 約1 逬間 回 する
28
」 初回通過効果の有無及びその割合 外国人 ー >
初回通過効果を る
4 代謝物の活性の有無及び比率
セチン塩酸塩の トに る主要代謝物 BRL36610並 に の 酸抱合体 BRL46552
ン酸抱合体 BRL46575 ある BRL36610 の ン酸抱合体のセ トニン 込 阻害
活性 Ki値 2.4 524µM セチン塩酸塩 Ki値7.8nM 比較 て弱 酸抱合
体 セ トニン 込 阻害活性を示さ 5 活性代謝物の速度論的 タ
当資料
【.排泄
1 排泄部位及び経路 中 糞中
「 排泄率
日 人 ー >
1 健康成人 8 に シ 錠 速放錠 20mgを単回経口投 時の72時間 の 中排泄率 変化体 0.24% 主要代謝物 29.6% あ 総排泄率 定量可能 あ 中代謝物 変化体
て 35.6% あ 20mgを 投 時の 終投 96時間 の 中排泄率 変化体 1.96% 主要代謝物 56.3% あ 総排泄率 72.8% あ
16
外国人 ー >
2 健康成人 西欧人3 に
14C標識 シ 錠 速放錠 30mgを単回経口投 時の放射能 投 168時間以内に投 量の約 64% 中に 代謝物 て排泄さ 糞中に 約 35% 排泄さ
21
」 排泄速度
2 排泄率 の 参照
】. ン タ に関する情報 当資料
〒.透析等に る除去率 当資料
.安全性 使用 の注意等 に関する項目
1.警告内容 その理由
警告
洘外 実施 7~18 の大う 病性 害患者を対象 セ 対照試験に いて 効性 確 の報告 自殺に関する ス 増加する の報告 あるの 剤を 18 の大う 病性 害患者に投 する に 適応を慎重に検討する 効能 効果に関連する使用 の注意 慎 重投 重要 基 的注意 児等 の投 の 参照
解説
洘外 実施さ 児 青 期を対象 臨床試験に いて 18 の大う 病性 害患者 セ チンの 効性 確 さ 自殺に関する ス の増加 示唆さ
18 の大う 病性 害患者に対 て 国内の使用経験 少 安全性 効性 確 さ る 厳重 注意喚起 必要 ある 警告 て注意を喚起する
18 の大う 病性 害患者に 剤を投 する場合に 患者 に 剤投 の ス フ ットに いて考慮 患者の状態を十 に観察 慎重に投 する 特に 剤の添付文書 使用 の注 意 2 重要 基 的注意 2 ~ 4 に留意する
「.禁忌内容 その理由 原則禁忌 含
禁忌 の患者に 投 い
1 剤の成 に対 過敏症の既往 のある患者 解説
薬品に関する一般的 注意 剤の成 に対 て過敏症の既往 のある患者 剤の投 によ 更に重篤 過敏症状 現する ある 剤の投 に て 問診等を行い 剤の成 に対 て過 敏症の既往 ある場合に 剤を投 い
2 MAO阻害剤を投 中あるい 投 中 2逬間以内の患者 相互作用 重大 副作用 の 参照 解説
脳内セ トニン濃度 高 る可能性 あ によ セ トニン症候群 あ わ る ある
3 を投 中の患者 相互作用 の 参照
解説
健康被験者を対象 セチン の薬物相互作用試験に いて セチン連 投 1日60mg 漸増 21日目に 2mg を単回併用投 の単独投 時 比較 て のAUC0-∞ 151% Cmax 62% 昇 T1/2 57%延長 併用によ るQT延長等の重篤 心疾患の 現 報告さ セチン 肝臓の薬物代謝酵素CYP2D6を阻 害する によ の代謝を阻害 考え る
QT延長 心室性 整脈等の重篤 心臓血管系の副作用 現する ある 知 て 剤 の併用によ の血中濃度 昇 て の重篤 副作用 現する
ある 剤 の併用を禁
邦 の シ CR錠の 大 用量 1日50mg
」.効能又 効果に関連する使用 の注意 その理由 治療に関する 目 1 効能又 効果 の 参照
4.用法及び用量に関連する使用 の注意 その理由 治療に関する 目 2 用法 用量 の 参照
5.慎重投 内容 その理由
慎重投 の患者に 慎重に投 する
1 躁う 病患者[躁転 自殺企 あ わ る ある ] 解説
躁う 病の患者に う 薬を投 場合に う 状態 軽躁状態あるい 躁状態に急転 う 状 態 躁状態を短い 繰 返 する ある て の う 薬 様 躁う 病の 患者に 剤を投 する場合に 慎重に投 する
2 自殺念慮又 自殺企 の既往のある患者 自殺念慮のある患者[自殺念慮 自殺企 あ わ る ある ]
解説
自殺念慮や自殺企 の既往のある患者 既往の い患者 比較 て 一般に自殺 自殺念慮 自殺企 を 含 の ス 高い 知 ている 特に 自殺企 の既往 重要 自殺の 険因子 あ
の 険因子を 患者 将来 様の行 を繰 返す可能性 高い いわ ている
29
の 険性 う 剤 投 さ てい い場合に る のよう 患者に対 て 剤を含 う 剤 の治療を 行う場合に 慎重に投 する
3 脳の器質的 害又 統合失調症の素因のある患者[精 症状を増悪さ る ある ] 解説
脳の器質的 害又 統合失調症の素因のある患者 興奮 攻撃性 易刺激性等の症状を呈 あるい の基礎疾患の悪化によ 害行 に る あ う 薬の投 によ の精 症状を増悪さ る ある て 脳の器質的 害又 統合失調症の素因のある患者に 剤を投 する場合に
慎重に投 する
4 衝動性 高い併 害を する患者[精 症状を増悪さ る ある ] 解説
衝動性 高い併 害を する患者 興奮 攻撃性 易刺激性等の症状を呈 あるい の併 疾患 の悪化によ 害行 に る あ う 薬の投 によ の精 症状を増悪さ る
ある て 衝動性 高い併 害を する患者に 剤を投 する場合に 慎重に投 する 5 て の既往 のある患者[て 作 あ わ る ある ]
解説
う 薬の投 によ て 作 誘 さ る ある て の う 薬 様 て
6 内 のある患者[散瞳 あ わ る ある ] 解説
内 の患者に う 薬を投 場合に ン作用によ て眼 昇 内 の症状 悪化する ある セチンの ン作用 弱い さ ている セチン投 に関連 内 の 文献報告
30-32
ある の う 薬 様 内 のある患者 投 する場合に 慎重に投 す る
7 精 病剤を投 中の患者[悪性症候群 あ わ る ある ] 相互作用 の 参照 解説
悪性症候群 剤の 使用 の注意 の 重大 副作用 に記載 ている副作用 ある 主に 精 病剤の投 によ 悪性症候群 現する ある 知 ている 特に 剤 精 病剤を併 用 場合に 現する ある 精 病剤を投 さ ている患者に 剤を投 する場合に 慎 重に投 する
8 高齢者 高齢者 の投 の 参照
解説
高齢者に 剤を投 場合に 血中濃度 昇する ある 肝 害や高度の腎 害を する患者 血中濃度 昇する あ 一般的に生理機能 ている高齢者 注意 必要 ある さ に
利 ン 適合 泌症候群 SIADH や出血の 現の 険性 高 る ある 高齢者に
対 剤を投 する に 慎重に投 する
9 出血の 険性を高 る薬剤を併用 ている患者 出血傾 又 出血性素因のある患者[皮膚 粘 膜出血 胃 出血等 報告さ ている ] 相互作用 の 参照
解説
国内外 報告さ セチンによる粘膜 皮膚出血 胃 出血等 の副作用報告症例を検討 象 ワ フ ン ス ンや非ステ 性 炎症剤 NSAIDs 等を併用 ている 患者 血液 害 消化性潰瘍 脳出血の既往 を する 出血を誘 する ス フ ーを持 患者に 多 て 出血の 険性を高 る薬剤を併用 ている患者 出血傾 又 出血性素因のあ る患者 投 する場合に 慎重に投 する 剤による出血の 確 現機序 SSRI 血 板凝集に関連 ているセ トニンの血 板 の 込 を阻害する によ 血 板凝集能に影響 を す可能性 考え ている
33
【.重要 基 的注意 その理由及び処置方法 重要 基 的注意
1 眠気 い等 あ わ る あるの 自動車の運転等 険を伴う機械を操作する に 十 注意さ る の症状 治療開始 期に多 ている
解説
剤の投 によ 眠気 い等 現する可能性 ある 自動車の運転等 険を伴う機械を操作する に 十 注意するよう 患者を指 する セチンの 販 調査の成績等を 析 結果 眠気
い等の症状の多 治療開始 期に 現 約70% 2逬間以内に 現 ている