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にあるプロジェクトのうち、先行して実施していく事業について、3つ示します。

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 37-40)

【対応プロジェクト】

プログラム① 主要生活道路のネットワーク化プログラム

★主要生活道路の整備

【実施内容】

木造住宅密集地域の解消、防災機能強化には欠かせな い主要生活道路の整備においては、ネットワークの構築を全 体的に検討するとともに、消防活動困難区域の解消や不燃 領域率の向上につながる効果の高い路線を中心とした効率 的な道路整備を検討していきます。

具体的には、現在事業中の主要生活道路5号線と8号線 の整備を着実に実施していくと同時に、消防活動困難区域 の解消に資するリンクⅠを構成する路線について、重点的に 検討していきます。

防災ネットワーク構築のための主要生活道路整備

<プロジェクト1>

1.先行実施プロジェクト

第6章 プログラムを実行・継続するために

緊急輸送道路(広域)

拡幅済(6m以上)

事業中(6m以上)

検討対象路線・区間

【対応プロジェクト】

プログラム⑥ 助け合いがみんなを守る安心プログラム

★子どもたちによる防災力向上方策の検討

【実施内容】

何事も真摯に受けとめられる子どもたちが自らの視点で、自分たちが住んでいるまち の防災を中心とした「まちづくり」について考えることで、今までにない新しい発想が 生まれます。子どもが主体となって活動することで、多世代の人々とのつながりが生ま れるとともに、子どもの成長に伴い希薄になりがちな親同士のつながりも継続させるこ とに通じていきます。日常時からの緩やかなつながりの維持にも寄与し、災害時の共助 の仕組みを手助けします。

そこで、「子どもたちが日常時から自分たちの住む地域の防災を学び、10年後の地域 を担うまちのリーダーを育成すること」を目的とし、自分の住んでいる地域のまちづく りやコミュニティの活性化、まちの防災など広い視野を持つための学ぶ機会を増やして いきます。

子どもたちによる「本町子どもまちづくり会議」の設立

<プロジェクト2>

1.先行実施プロジェクト

第6章 プログラムを実行・継続するために

38

【対応プロジェクト】

プログラム⑧ 旧神田川支流遊歩道の魅力発掘 プログラム

★小さな森プロジェクトと連携した遊歩道沿道の安らぎ空間づくり

【実施内容】

赤い舗装が特徴的な旧神田川支流遊歩道をレッドカーペットに見立て、遊歩道空間の 再整備を進めます。具体的には、小さな森プロジェクトと連携しながら、遊歩道沿道に ポケットパーク等の整備を進めるとともに、ベンチや木陰など人が佇みやすい設えにも 配慮し、みどりの多い安らげる空間づくりを推進します。

平常時は、地域の方々が日常的に使う動線の中でみどりの癒しや安らぎを感じること で、生活を豊かにし、また、災害時には避難所へと続く道しるべとなるよう整備を行っ ていきます。

旧神田川支流遊歩道(レッドカーペット)整備事業

<プロジェクト3>

1.先行実施プロジェクト

第6章 プログラムを実行・継続するために

本町まちづくり 協議会企画会

(本町GD会議)

【渋谷区・まちの人】

・PGの定期的な報告

・感想や課題を意見交換

・より広くまちの方々 を取り込む企画会

PG実行部会

【渋谷区】

・各PGの進捗チェック

・PJ実行計画の検討

・関係者調整

・プレイヤーの呼び込み

・新PGの検討

【広報活動】

渋谷区ホーム ページ等で定 期的に公表

意見の集約

地域の団体や学校、

まちづくりの専門家

コミュ ニティ

専門 仕掛

け人

NPO 学校 PTA 民間

事業

大学 短大

まち らぼ

PJ ・・・

A PJ

B PJ

C

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 37-40)

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