︲ の に 等 い 一 し ︒
フランスにおける労働者の権利とその歴史︵その二・完︶
第65表 に
)職
交付証書
第65表 (鋤
職 業
病
賃金生活者は、職業病の発病 もしく は再発の場合、その雇主に手当の用紙
を請求する。 (労働災害の場合に も同
じ書式である)。 治療に 必要な手当用
品、医薬品の支払いは免除され る。
第65表 {鋤 職 業 病
0職 業性鉛中毒。
・ 水銀中毒。
・ 四塩化物による皮膚炎。
・ ベシゾール中毒。
・燐中毒。
・
X線
あるいは自然ない し人工の放射能物質あるいは他のすべての粒子放 射源によって引 き起 こされ る病気。
・ 職業性破傷風。
・ セメン トに よる皮膚病 (カルシウム
のアル ミ塩酸・ 珪塩酸。
・名前、社名、企業の住所
第66表 職
・
クロム酸もアルカリ性クロム酸液による潰瘍
・
石炭の四塩化物によって引き起 こされる中 毒
・.エチンンからの派生塩素による中毒
・
ベ ンジン炭化物からの派生塩素とニ トロ基 による中毒
・
二硝化フェノル、その周族体、その塩によ る職業性中毒
・
芳香 を放つ アミンによる中毒
・
石炭泥によって引き起こされる病気
・
隣三二硫化物による皮膚病
。
職業側悴脱疸
・
職業性 レプ トスピラ症
・
砒素によって引き起 こされる病気
。
砒素水素 (清罐剤)による中毒
・
職業性チオ炭素炎症
・ 眼球震盪症(坑夫にみ られる目の病気)
・
職業性 ブルセラ症
・
珪肺症
。
メチル臭化物による中毒
・
塩化 メチルによる中毒
・
職業性鉤虫症
・
仕事が気圧をこえる圧力の環境においてな されたために引き起こされた病害
。
石綿沈着症 (石綿)
・
ス トンプトマイシンとその塩によって生ず る病気
・
日と皮膚の刺激性病害
・
職業性ベ ンリウム症
。
空気ハンマーの利用によって引き起 こされ る職業性骨関節炎中毒
・
潤滑剤の使用に伴 う職業性皮膚病
・
酸化ニッケルによって引き起こされる職業病
・
クロールプロマジンによる職業病
。
二酸化マンガンによって引き起 こされる職 業病
・
制 結核せいさセ端:に基づく結核性職業病
, ペニシリンとその塩によって引き起こされ る病気
・
騒音によってもたらせる職業病
・
フォルムアルデヒドこその重合体の影響に' よって引き起 こされる職業病
。
職業性鉄沈着症
' 職業性 ウイルス肝臓炎
・ 動物 を原因とする職業性皮膚炎
。 外材にょって引き起こされる職業病
。
研磨仕事によって引き起 こされる職業性脈 管神経障碍
・ I旨肪族 とalicyc」quesア ミンによって引き 起 こされる中毒
・
フェニルヒドラジンによって引き起こされ る病気
・
エポキシ樹脂によって引き起●される職業 病
・
ビニル塩化物の重合実験の結果起きる病気
。
リケッチアにもとづ く職業病
。
灰自髄災
・
アメーバにもとづ く職業病
・
職業性の激痛
・
膝の ヒグロ=ム
・
高い気温の時の仕事によって引き起 こされ る職業病
・
ヘキサンによる職業性中毒
・
五塩ィヒ燐による職業性中毒
・
カ ドミウムとその副産物によって引き起 こ される職業病
・
蛋自質 を加水分解する酸素によらて引き起 こされる職業病
, 炭化酸素による職業性中毒
・
アンルギー性構造の湿疹性皮膚炎
・
アレルギー性構造の職業性肺病 業 病
法経研究三〇巻一号︵一九八一年︶
八一 六
釈 注)Jicyclquesの語意について手 を尽 して調べてみたが不明の施原文のまま掲載することとし
た。なお、フランス大使館情報部資料室には2〜 3の 語旬についてご教示いただいたが、もと より訳出上の責任は訳出者にある。
・原 子 の放 射︒
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ドキュメント内
フランスにおける労働者の権利とその歴史(そ2丁完)
(ページ 40-43)