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❚❚ DX 自動切り換え

DX

レンズを装着すると、自動的に

DX

フォーマットに切り換えるよ うに設定できます。

する

(初期設定)

DXレンズを装着すると、自動的にDXフォーマットに切り換 えます。

しない 自動的にDXフォーマットに切り換えません。

d

❚❚ 撮像範囲設定

撮像範囲を設定できます(

P.63

)。

c

FXフォーマット

(36x24)

35mm判カメラに準じた 画 角のFXフ ォー マ ット

(36.0×23.9 mm)で画像

を記録します。35mm判 カメラ用のニッコールレ ンズを装着して撮影する ときに設定します。

DXレンズを装着して撮

影すると、画像の周辺部がケラレます。

a

DXフォーマット

(24x16)

DXフォーマット(23.5×

15.6 mm)で画像を記録し

ます。レンズに表記されて いる焦点距離の約1.5倍の レンズに相当する画角にな ります。

b

5:4

(30x24)

縦横比が5:4(30.0×

23.9 mm)の画像を記録し

ます。

DXレンズを装着して撮影 すると、画像の周辺部がケ ラレます。

情報画面

d

D 「ケラレ」について

DXレンズは通常の35mm判カメラ用レンズに比べ、イメージサークルが小さく なっています。このため、DXレンズを装着して[DX自動切り換え]を[しない]

に設定して[撮像範囲設定]を[FXフォーマット(36x24)]や[5:4(30x24)]に して撮影すると、画面周辺部が黒くなることがあります。これを「ケラレ」といい ます。ファインダー上ではケラレがないように見えても、撮影した画像を再生する と周辺部が暗くなっていることや、充分な解像度が得られないことがあります。

A ファインダーの表示について

撮像範囲がDXフォーマットまたは5:4のときは、下図のように表示します。記録 されない部分は薄暗く表示されます。

DXレンズの

イメージサークル

35mm判カメラ用 レンズのイメージ サークル

DXフォーマット

5:4

FXフォーマット

DXフォーマット 5:4

d

撮像範囲は、撮影メニューの[撮像範囲]の[撮像範囲設定]で設定 するか、

Fn

(ファンクション)ボタン(初期設定)で設定します。

❚❚ 撮影メニューの[撮像範囲]で設定する場合

1 撮影メニューの[撮像範 囲]を選ぶ

[撮像範囲]を選んでマルチセ レクターの2を押すと、[撮像 範囲]画面が表示されます。

2 [撮像範囲設定]を選ぶ

[撮像範囲設定]を選んでマル チセレクターの2を押すと、

[撮像範囲設定]画面が表示さ れます。

3 設定したい撮像範囲を選ぶ

設定したい撮像範囲を選んで、

Jボタンを押します。

設定に応じた撮像範囲がファ インダー内で確認できます

(P.62)。