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ウム45500側1.00⑤1.005万.DOBmDOqP2-m カルシュ
リン 1054001015.001125.、011国0012万.、01120.,0 世帯における1日1人当り(9)
考察:
学校保健における査及び診断には次のような10項目の検査が実施される。
視力検査、色覚検査、聴力検査、眼疾検査、耳鼻咽喉検査、歯科検査、尿検査、
寄生虫検査、内科的検査、その他ツベルクリン反応検査などにわけて実施され
る。
平成元年(1989年)、本県の受診者は小学校の児童男女合わせておよそ10 万人、中学生で延べ6万人の受診対象であった。
最近、家庭や学校はもとより、会社や一般国民の間で国民健康に関する関心 が高まりつつあり、医療施設を初め生活環境も衛生的に合理かされ、一時期の
ような風土病な見られなくなった。しかし、半面、現代技術による生活様式のさまざまな変化や環境の悪化による 影響をうけて、複雑な社会環境や生活様式の急速な変化が健康の維持をむつか
しくしていることも、また事実である。
都市環境のなかで騒音や排気ガスなどの公害により体調を損ねたり、食品添
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国、 中囲 島尻
本日8町 旦志川 沖■市 中担材 糸NO市 南瓜肛村 知念村
砂飽 4.80 3.00 7.60 430 730 7.00 6.90
お菓子願 8.50 8.90 4120 18.80 33.40 3370 10.70
し好飲料 40.00 111.90 1国.00 155.70 Oa40 4230 4580
乳顕 107.00 124.60 16300 101コ0 133.50 130.70 112.80
本邸■T 且志111 沖挺市 中城村 糸餌市 南瓜肛村 知念村
カルシュウム 379.00 517.00 006.CO 476.00 451.00 4B0.00 495.00
リン 948.00 1241.00 1229.00 1149.00 1007。00 1055.00 116aOO
ビタミンB2 0.19 124 1.34 1.16 1.18 136 135
松尾 宇江風 甘里 下地町 八重山 全瓜
6.40 3.80 3.90 7.60 5.30 5.60
1720 3.80 14.90 12.50 17.80 10.80
12a80 5830 、、00 260.80 180.00 116.60
114.90 100.00 121.40 01.00 14.00 14.90
松尾 字江原 甘里 下地町 八宜山 全只
455.00 441.00 401.00 5万.00 5,.00 49200
1054.00 1015.00 1125.00 1163.00 12万.00 1120.00
1.13 126 123 1.17 1.50 1.19
加物や人造食品による食品公害などの影響や豊かな食生活が飽食を招き栄養バ ランスをそこねているケースも多い。
とくに成長期にあたる幼稚園児や学童・生徒の健康の維持と病気に対する 配慮は家庭内ではもちろんのこと、公衆衛生や教育の上から学校での保健衛生 教育は「命の尊さ」と自らの健全な身体と精神を培うための人間の基本的教育 の姿勢であり、きわめて重要な行為であると考えている。
学校の健康診断の結果は、個人的健康の情報を得るだけではなく、また種々 の疾病・異常の早期発見や治療については、各専門の医師に委ねるのが最良で あるが、一方、父母や教師は少なくとも地域の疾病・異常に対する傾向、特性 について正しい情報と知識として備えておかなければならない。
近年の情報社会において国民の健康に対する関心の高まりから、かなり個人 の健康にかんする知識は広くなったが、地域社会における健康の在り方や将来 の健康および病気にたいする予測などに関してはまだまだ十分浸透し得ていな い。
本県における学童・生徒の「主な疾病・異常」について概説してきたが、今
回は只単に傾向をみるだけに終わった。しかし、復帰20年にして、さまざまな
変化に伴なって健康・疾病状況も変わりつつあることを垣間見ることが来たことは、いとつの成果であるとWiよう。
まとめとして次に、
1.10年間(79年<s54,>~89年<H-1>)に著しく減少した疾病 2.減少傾向にある疾病。
3.増加傾向にある疾病
4学童から見た疾病の地域特性 などについて、以上要約する。
1)各学年通じて共通に“o%”に近いほどに著しく減少した疾病に①トラコ□Ⅱ
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-マ、②アデノイド、③寄生虫病、④栄養不良者、があげられる。
2)減少傾向にある「疾病・異常」
小学校;
結膜炎タンパク尿、糖尿および潜血、寄生虫卵保有者、脊椎・胸郭などの
異常、心臓疾患、腎臓疾患、などが減少の傾向を見せており、好ましい方向で
ある。
中学校;
中学校でもほぼお同じ傾向がみられ、結膜炎、慢性副鼻こう炎(蓄膿症)、
へん頭肥大、鼻咽頭炎、口腔疾病、タンパク尿、潜血、寄生虫卵、脊椎異常、
伝染性皮膚炎、ゼンそく、腎臓疾患、言語障害、などが年々減少傾向にある。
およそ、10年間、横パイ状態で推移している疾病をあげると、中耳炎、心脊椎 異常臓疾患、中学女子の脊椎異常の被患率がほぼ同率で推移してる。
肥満傾向は小学生の方は1982年~83年ごろをピークに、以後はほぼ横ばい状
態で推移しいるあるが、比較的女子より男子(4年~6年生)にやや強い傾向 がある。しかし、中学、高校では男-Fより女子に肥満傾向が見られる。高校生;
中学生に共通する点であるが、視力の低下が著しく増加傾向にあること、
また、う歯の増加とその処置が放置されている状況が年々増えている。この点
本県は全国に比べて極めて悪い地域となっているのは遺憾である。
減少傾向にある疾患:
耳鼻咽頭系、肥満傾向(女子)、その他タンパク尿は小学、中学生の比較し
てもともと高学年ほど高い検出率を占めているが、89年は下降傾向をみせている。
各地区の教育区における疾病の被患率
検診項目のうち、被患率の低い順にウイェトをつけて便宜上これを得点化し、
地区ごとに最も点数の高い地域順にあげて見た。
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八重山
むすび:
以上幼稚園児、小学校、中学校の児童生徒に関する疾病の被患状況や1978年 度以降89年(平成元年)までの復帰後10年間の推移をみてきた。
また、県教育区地区別の概況についても触れたが、栄養摂取並びにバランス 等についての相関性については統計処理および詳細な分析がなされていないの で、統計方法などについても検討を要する点が多々あるかと思われるので、今 後の調査研究に待ちたい。
主な参考文献および資料
参考文献および資料名発行年月日著者・編集発行社頁次
学校保健統計調査報告書S60.3県保健体育課沖県教育庁18~29pp
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小学校 中学校 合計 順位 男 女 男 女
国頭 16 25 37 36 114 4 中頭 21 29 32 31 113 5 島尻 30 30 27 30 117 2 那覇 24 35 27 29 115 3 宮古 26 34 34 31 125 1 八重山 23 32 27 29 111 6 合計 140 185 184 186 695