Ⅲ-30
電話に出るときは「はい」 or 「もしもし」
「〇〇ですか?」の問いで「はい、そうです」と答えてください。
○○課○○室
14:30 頃
受信
○○室長から事業所について確認の電話
「高圧ガスの該当はありません。 」
○○課
Ⅲ-31
電話に出るときは「はい」 or 「もしもし」
「〇〇ですか?」の問いで「はい、そうです」と答えてください。
国(消防庁)
随時 受信
連絡のあったことに対し「了解しました。 」
(内容についてメモを残す)
○○地方気象台
14:30 頃
受信
5 分しても
連絡がなけ れば発信
災害発生の連絡、職員の派遣の要請「了解しました。 」
(内容についてメモを残す)
気象情報について求められたら、
「夕方以降、風が強く吹く見込み」と伝える。
事務局(内線○○、○○)
「災害があったようだが、そちらへ行く必要があるか?」
随時 「夕方以降、風が強く吹く見込み」 or 「変わりありません」
15:40 頃
受信
気象情報について求められたら、
「○○市内で北西の風が強く吹く」と伝える。
○○運輸局
14:30 頃
受信
5 分 し て も 連 絡 が な け れば発信
災害発生の連絡、職員の派遣の要請「了解しました。 」
(内容についてメモを残す)
事務局(内線○○、○○)
「災害があったようだが、そちらへ行く必要があるか?」
随時 連絡があれば「了解しました」
(内容についてメモを残す)
Ⅲ-32
○○産業保安監督部
14:30 頃
受信
5 分 し て も 連 絡 が な け れば発信
災害発生の連絡、職員の派遣の要請「了解しました。 」
(内容についてメモを残す)
事務局(内線○○、○○)
「災害があったようだが、そちらへ行く必要があるか?」
随時 連絡があれば「了解しました」
(内容についてメモを残す)
Ⅲ-33
平成○○年度コンビナート災害訓練(手持ち資料)
※情報を求められた際に応えるもの
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
① ○○○メッセ
○月○日は11時から17:30まで、就職に関するイベントを実施しており、現在は 就職生と企業の人事担当者含めて約2000人がいる。○消防署からも火災の件で連絡は入っ ており、構内アナウンスで帰る際に注意するように呼びかけた。
火事の場所とは十分に離れており、○○○メッセへの被害はないものと考えているが、
港消防署からの話だと危険物火災であり被害が拡大して影響がでるようなら連絡してほし い。
○○○メッセから避難できずに2000人を収容する場合は食料や水の備蓄はないため、あ おなみ線が止まったり、道路が通行止めにことがあるならば事前に連絡してほしい。○○
○メッセとしても災害の規模がわからないため対応できず困っている。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
② 結婚式場(すべて)
今日は平日であるため一般の客は少なく、従業員を含めて20名ほどいる。すごい煙で 心配である。客も従業員の移動手段は電車、市バス、自家用車である。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
③ ○○○ドーム
平日であるため客は比較的少ないが、客が30名程度いる。大規模な模様替え工事をお こなっており工事関係者は多く来ている。従業員は10名であるが、工事関係者の人数は わからない。おそらく10~20人くらいだと思う。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
④ ○○○館
平日で比較的来場者は少ないがおそらく現在100名ほどは館内にいると思う。火災の ことは全く知らなかった。被害状況や周囲の影響、○○○館への被害が及ぶかどうか知り たい。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
⑤ ○○○アリーナ(フットサル場)
今日は試合がなく、選手も休みのため、管理人が1名のみである。
Ⅲ-34
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
⑥ ○消防署(住民や周囲の様子について)
事業所の周辺に民家があった記憶はない。小さな工場などで住宅件工場や気が付いてい ない住宅はある可能性もある。消防では住宅についてそれ以上の情報は持っていない。周 辺は工場や倉庫が立ち並んでいる。中には危険物施設や指定可燃物を取り扱う工場もある。
老人ホームやデイサービスについても周辺になく、一番近いもので○○の交差点の側のデ イサービスで3kmほど北側である。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
⑦ ○○○鉄道
火災の連絡は消防からも火災の情報が入っている。ただ火災の規模についてはよくわか らず対応を検討している。黒煙がすごいが電車の運転には支障はないため運転しているが、
例えば爆発する可能性がある場合は、列車の運行に影響が出るため列車を運休するつもり である。どちらにしても情報がなく対応できない状態である。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
⑧ 消防の避難広報の範囲について
防災計画にある、防災アセスメント調査結果のまとめによると全面火災・防油堤火災の 場合の被害は290mにも及ぶ可能性があるため、避難広報は半径400mに実施してお り、400m以内における道路には消防車を配置し注意を呼び掛けている。地理的に道が 少ないため通行止めにはしていないが、今後の発展しだいでは東側の道を通行止めに、西 側の比較的火災現場から距離がある道に迂回させる必要があるかもしれない。