Ⅲ-24
電話番号
現地本部(○○市 ○○局) ○○
海上保安部 ○○
国(消防庁)
○○地方気象台
○○運輸局
○○産業保安監督部
○○県石コン本部
○○広域共同防災組織
内 容 ・各参加機関は、情報収集を迅速かつ適切に行っているか。
・各参加機関は、他機関の情報を活用してさらなる情報収集をしているか。
・各参加機関は、他機関の情報を適切に自組織の現場に連絡しているか。
・各参加機関は、得られた情報や対応内容を本部へ迅速かつ適切に連絡しているか。
・各参加機関は、個々の災害事象に対する他機関の対応を理解しているか。
・本部全体で情報が共有できているか。
・本部は国(消防庁)等に必要な連絡を行っているか。
・各参加機関は、時間の経過により段階的に変化する災害事象が理解できているか。
・各参加機関は、個々の災害事象に対応して適切な判断・行動ができているか。
・各参加機関は、今後の災害事象を予測して対応を準備・判断できているか。
・本部は、各参加機関の行動について齟齬が生じないよう、適切に協議・調整を行っているか。
・本部は、災害に対応して適切な判断・行動ができているか。
Ⅲ-25
災害の予測
・対応の判断
災害事象の理解
災害事象への対応
災害事象の進展の予想
組織間の連携
他機関との協議・調整
防災本部の機能発揮
評 価 基 準
項 目
情報の収集、
連絡、共有
情報収集・現場との連絡
本部、国等への連絡
資料Ⅲ-3-7
Ⅲ-26
○ 訓練に係る検討会の項目について
【進め方】
① 以下の項目について、各機関の意見を順次聞いていく。
② 各項目約10分程度 ※ 時間が押せば適当に当てていく
③ 一通りの意見交換後、この想定シナリオから事務局が考える処理対応を提 示し、意見交換
【項目】
1.訓練時間、状況付与、訓練のやり方等について
2.情報収集、分析、伝達はうまくできたか。また、どのような課題 があるか。
3.対応する上で、収集した情報で十分であったか。また、どのよう な情報が必要だったと考えるか。
4.他の機関と連携して、対応をとることができたか。
資料Ⅲ-3-8
Ⅲ- 27
訓練
第 1 報
事故名 1.
2.
3.
4.
石油コンビナート等特別防災区域内の事故 危険物等に係る事故
原 子 力 災 害 その他特定の事故
報 告 日 時 平成○○年○月○日 時 分
都 道 府 県 ○ ○ ○ 県
市 町 村
(消 防 本 部 名)
○ ○ ○ 市
消防局・署 ○○課
消防庁受信者氏名 報 告 者 名 ○ ○ ○ ○ 事 故 種 別 1. 火 災 2. 爆 発 3. 漏 洩 4. その他( ) 発 生 場 所 ○○県 ○○市 ○○町 (講内・構外・海上)
事 業 所 名 ○○株式会社 特 別 防 災 区 域 レイアウト第一種、第一種、第二種、その他) 発 生 日 時
(覚 知 日 時)
○月○日 14時30分
( ○月○日 14時32分)
発 見 日 時 ○月○日 14時30分 鎮 火 日 時
( 処 理 完 了)
月 日 時 分
( 月 日 時 分 ) 消防覚知方法 1. 119 2. 無 線 3. 加入電話 気 象 状 況 天気: 気温: ℃
風向: 風速: m/s 物 質 の 区 分 1. 危険物 2. 指定可燃物 3. 高圧ガス 4. 可燃性ガス
物質名 (類: 品名: 数量: ) 5. 毒劇物 6. R I等 7. その他( )
施 設 の 区 分 1. 危険物施設 2. 高危混在施設 3. 高圧ガス施設 4. その他( )
施 設 の 概 要 浮き屋根式屋外タンク貯蔵所 危険物施設の区分
⒈ 屋(内・外)タンク貯蔵所
⒉ 屋(内・外)貯蔵所
⒊ 製造所
⒋ ( )取扱所
⒌ その他( )
事 故 の 概 要
⒈ 事故に至る経過:不明
⒉ 事故時の運転状況:不明
⒊ 施設等の被害状況:不明
⒋ 被害影響範囲・拡大の状況:不明
⒌ 原 因:不明
⒍ 損害額:不明
死 傷 者
死者(性別・年齢・所属・職・氏名)
不明
計 人
負傷[被爆・汚染]者等 不明人( 人)
重 傷 人( 人)
中等傷 人( 人)
軽 傷 人( 人)
消 防 防 災 活 動 状 況
及 び 救 急 ・ 救 助 活 動 状 況
⒈ 現在までの実施状況
⒉ 今後の実施状況
出 動 機 関 出動人員 出動資機材(品名・数量)
事 業 所
自 衛 防 災 組 織 人 共 同 防 災 組 織 人 そ の 他 人 消 防 本 部 ( 署 ) 台
人
消 防 団 台
人 海 上 保 安 庁 人 警 戒 区 域 の 設 定 月 日 時 分 自 衛 隊 人 使 用 停 止 命 令 月 日 時 分 そ の 他 人 災害対策本部
等の設置状況
設置: 年 月 日 時 分 解散: 年 月 日 時 分 その他参考事項
⒈ 付近への影響:敷地外(有・無) 河川・海域(有・無) 周辺(有・無)
⒉ 今後必要とされる対策:
⒊ 今後予想される災害の態様: 不明
⒋ 各機関との応急対策の調整を必要とする事項:
⒌ 自衛隊の派遣要請、出動状況:
⒍ その他:
(注)第一報については、原則として、覚知後30分以内で可能な限り早く、分かる範囲で記載して報告すること。
(確認がとれていない事項については、確認がとれていない旨(「未確認」等)を記入して報告すれば足りること。)
発 信 者 受 信 者 時 間
月 日 時 分 月 日 時 分 月 日 時 分 月 日 時 分 特定の災害が発生し、消防が通報等を受けた後30分以内で可能な限り早く、この
様式によりFAX等により消防本部から都道府県に報告され、都道府県は国(消防 庁)に報告することとなっている。状況の変化に応じ続報を報告する。
資料Ⅲ-3-9
Ⅲ- 28
訓練
第 2 報
事故名 1.
2.
3.
4.
石油コンビナート等特別防災区域内の事故 危険物等に係る事故
原 子 力 災 害 その他特定の事故
報 告 日 時 平成○○年○月○日 時 分
都 道 府 県 ○ ○ ○ 県
市 町 村
(消 防 本 部 名)
○ ○ ○ 市
消防局・署 ○○課
消防庁受信者氏名 報 告 者 名 ○ ○ ○ ○ 事 故 種 別 1. 火 災 2. 爆 発 3. 漏 洩 4. その他( ) 発 生 場 所 ○○県 ○○市 ○○町 (講内・構外・海上)
事 業 所 名 ○○株式会社 特 別 防 災 区 域 (レイアウト第一種、第一種、第二種、その他) 発 生 日 時
(覚 知 日 時)
○月○日 14時30分
( ○月○日 14時32分)
発 見 日 時 ○月○日 14時30分 鎮 火 日 時
( 処 理 完 了)
月 日 時 分
( 月 日 時 分 ) 消防覚知方法 1. 119 2. 無 線 3. 加入電話 気 象 状 況 天気: 気温: ℃
風向: 風速: m/s 物 質 の 区 分 1. 危険物 2. 指定可燃物 3. 高圧ガス 4. 可燃性ガス
物質名 (類: 品名: 数量: ) 5. 毒劇物 6. R I等 7. その他( )
施 設 の 区 分 1. 危険物施設 2. 高危混在施設 3. 高圧ガス施設 4. その他( )
施 設 の 概 要 浮き屋根式屋外タンク貯蔵所(NO11タンク)
最大14686kl、直径34.8m 危険物施設の区分
⒈ 屋(内・外)タンク貯蔵所
⒉ 屋(内・外)貯蔵所
⒊ 製造所
⒋ ( )取扱所
⒌ その他( )
事 故 の 概 要
⒎ 事故に至る経過:タンク上部点検中に火災が発生したもの
⒏ 事故時の運転状況:危険物貯蔵中 受払はなし
⒐ 施設等の被害状況:浮き屋根タンクの一部から炎が上がっている。
⒑ 被害影響範囲・拡大の状況:同上
⒒ 原 因:不明
⒓ 損害額:不明
死 傷 者
死者(性別・年齢・所属・職・氏名)
なし
計 人
負傷[被爆・汚染]者等 2人( 人)
重 傷 人( 人)
中等傷 人( 人)
軽 傷 2 人( 人)
消 防 防 災 活 動 状 況
及 び 救 急 ・ 救 助 活 動 状 況
⒊ 現在までの実施状況
点検火災発生。現在冷却放水実施中 負傷者2名を救急隊により病院へ搬送 重症1名、中等症1名
⒋ 今後の実施状況
出 動 機 関 出動人員 出動資機材(品名・数量)
事 業 所
自 衛 防 災 組 織 人 共 同 防 災 組 織 人 そ の 他 人 消 防 本 部 ( 署 ) 台
人
消 防 団 台
人 海 上 保 安 庁 人 警 戒 区 域 の 設 定 月 日 時 分 自 衛 隊 人 使 用 停 止 命 令 月 日 時 分 そ の 他 人 災害対策本部
等の設置状況
設置: 年 月 日 時 分 解散: 年 月 日 時 分 その他参考事項
⒈ 付近への影響:敷地外(有・無) 河川・海域(有・無) 周辺(有・無)
⒉ 今後必要とされる対策:
⒊ 今後予想される災害の態様: 不明
⒋ 各機関との応急対策の調整を必要とする事項:
⒌ 自衛隊の派遣要請、出動状況:
⒍ その他:
(注)第一報については、原則として、覚知後30分以内で可能な限り早く、分かる範囲で記載して報告すること。
(確認がとれていない事項については、確認がとれていない旨(「未確認」等)を記入して報告すれば足りること。)
発 信 者 受 信 者 時 間
月 日 時 分 月 日 時 分 月 日 時 分 月 日 時 分
Ⅲ-29
電話に出るときは「はい」 or 「もしもし」
「〇〇ですか?」の問いで「はい、そうです」と答えてください。
住民
14:50 頃
発信
事務局(内線○○、○○)
「○○道路を車で走っていたら○○ IC のあたりで煙が出ていて 消防車が止まっていたけど、何かあったのか?」
14:50 頃
発信
現地本部(○○○-○○○○)
「○○道路を車で走っていたら○○ IC のあたりで煙が出ていて 消防車が止まっていたけど、何かあったのか?」
○○県石油コンビナート等防災本部
15:10 頃
受信
・石油コンビナート等防災本部から大容量泡放射システムの要請 の連絡の電話
・大容量泡放射システムの輸送に関する調整の依頼の電話 依頼についてはすべて「了解しました」 。
(依頼のあったことは、全てメモに残す)
○○広域共同防災組織
15:10 頃
受信
石油コンビナート等防災本部から大容量泡放射システムの要請の 確認の電話
到着予定時間を聞かれたら「出発の目途がたったら連絡します。 」
確認の電話 の 3 分後
発信
事務局(内線○○、○○)
大容量泡放射システムの到着予定時間 16 時 20 分を伝える。
15:30 頃
発信
事務局(内線○○、○○)
大容量泡放射システム輸送開始を伝える。
15:40 頃
発信
事務局(内線○○、○○)
道路状況により到着が遅れる見込みであることを伝える。
到着予定はわからない。
コントローラー電話対応内容
資料Ⅲ-3-10
Ⅲ-30