• 検索結果がありません。

◆ 接続相手を登録する

ドキュメント内 RTW65i 活用マニュアル (ページ 151-154)

発信側と着信側の両方のルータには、自分のISDN回線 番号と接続相手の電話番号、ネットワークアドレスを設 定します。接続相手の登録は、「かんたん設定ページ」の

「接続設定」画面で行います。ここでは、ISDN回線経由の 場合を例に説明します。

ご注意

LAN間接続は、ISDNの設定と専用線の設定を併用するこ とはできません。切り替えるときは、いずれの場合もLAN 間接続設定をすべて削除してから行ってください。

1 Web

ブラウザを起動して、本機の「かんたん 設定ページ」を開く。

http://setup.netvolante.jp/

」または本機の

IP

ア ドレス(工場出荷時は

192.168.0.1

)を入力して開 きます。

「ネットワークパスワードの入力」画面が表示さ

2

[パスワード]入力欄にルータの管理パスワー ドを入力してから、[

OK

]をクリックする。

「トップ」画面が表示されます。

3

[接続設定]をクリックする。

4

ISDN

回線設定]をクリックする。

5

本機の

ISDN

回線番号およびサブアドレスを 入力してから、[登録]をクリックする。

LAN

間接続の場合は、ルータの着信に長いサブ アドレスを設定して、特定のダイヤルアップ元 以外からのアクセスを排除できます。ただし、相 手の機器によっては、サブアドレスは数字のみ の場合がありますので、ご注意ください。

6

[接続設定]をクリックする。

7

[新規登録]をクリックする。

8

[そのほか]を選んでから、[次へ]をクリック

する。

ル ー タ を 使 い こ な す

設定名 接続先名を入力します。

電話番号/サブアドレス

LAN間接続の場合は、発信者番号を 確認してから接続するので、両方の ルータに自分のISDN回線番号と接続 相手の電話番号を設定してください。

また、長いサブアドレスを設定してお くことで、特定のダイヤルアップ元以 外からのアクセスを排除できるため、

不特定の相手からのアクセスに対する セキュリティとしても有効です。ただ し、相手の機器によっては、サブアド レスは数字のみの場合がありますの で、ご注意ください。

自動接続 接続相手へ自動的に接続するかを設定 します。

発信と着信 動作制限を設定します。

• 発信と着信を許可する:双方からの 接続を許可します。

• 着信を許可する:相手からの着信の みを許可し、発信は禁止します。

ネットワークアドレス

接続相手のネットワークアドレスを設 定します。双方でネットワークアドレ スが重複している場合は、どちらかの ネットワークアドレスを変更してくだ さい。

ネットマスク

接続相手のネットマスクを設定しま す。

パスワード認証

設定した場合は、両方でパスワード認 証形式を合わせてください。

ユーザID ユーザIDを設定することもできます。

パスワード パスワードを設定することもできま す。設定した場合は、両方でパスワー ド認証形式を合わせてください。

LAN

LAN

を接続する

9

LAN

間接続設定(企業などの拠点間接続設 定)]を選んでから、[次へ]をクリックする。

10

回線の種類を選んでから、[次へ]をクリック する。

ISDN回線 ISDN回線でダイヤルアップ接続する 場合に選びます。

専用線 専用線で接続する場合に選びます。

ご注意

すでにISDN回線を使ったプロバイダ接続が登録されて いる場合は、[専用線]は表示されません。

11

接続先名と、接続相手側の電話番号およびサ ブアドレス、ネットワークアドレス、経路情報 を入力する。

ル ー タ を 使 い こ な す

12

画面下にある[登録]をクリックする。

メッセージにしたがってボタンをクリックする と、接続相手が登録され、「接続設定」画面に戻り ます。

13

接続条件を設定したい場合は[

LAN

間接続管 理]をクリックしてから、登録した接続相手の

[登録の修正]をクリックする。

14

自動切断の条件を設定したい場合は[自動切 断]をクリックしてから、回線切断の条件を設 定して[登録]をクリックする。

15

自動接続を制限したい場合は[発信制限]をク リックしてから、発信制限の条件を設定して

[登録]をクリックする。

ご注意

•接続相手の新規登録を行うと、自動的に発信制限が 累積料金1万円、累積通信時間50時間、累積発信回数 1000回に設定されます。また連続接続時間も9時間 に制限されるように設定されます。

•制限に達して接続できなくなったときは、「料金設

16

コールバックを設定したい場合は[コールバッ ク]をクリックしてから、コールバックの方式 や電話番号を設定して[登録]をクリックする。

専用線の

LAN

間接続例

専用線の場合は、回線の種類と本機のネット ワークアドレス、接続相手のネットワークアド レスを設定します。

「接続設定」の「

LAN/WAN

設定」画面

「新規登録」の「専用線によるネットワーク型

LAN

間接続」画面

y

ヒント

接続相手側のDHCPサーバを利用することもできます。

その場合は、「かんたん設定ページ」の「システム管理」ー

「LAN側設定」画面で、[DHCPサーバ機能を使用する]の チェックを外してください。

ル ー タ を 使 い こ な す

Windows 95/98/Me における

ドキュメント内 RTW65i 活用マニュアル (ページ 151-154)