1
[ダイヤルアップネットワーク]フォルダのプ ロバイダ名アイコンをダブルクリックする。2
[ユーザー名]と[パスワード]を入力してから、[接続]をクリックする。
インターネットに接続すると、接続速度や時間 が表示されます。接続中は、
B1/B2
ランプが点灯 します。y
ヒント[パスワードの保存]にチェックを付けると、次回から パスワードの入力が不要になります。
ただし、他の人に使われたくないときは、チェックを付 けないでください。チェックしない場合は、接続のたび にパスワード入力が必要になります。
3 W e b
ブ ラ ウ ザ を 起 動 し て 、「h t t p : / / NetVolante.jp/
」と入力してからEnter
キーを 押す。NetVolante
のホームページが表示されることを 確認してください。4
接続を解除するときは、[切断]をクリックす る。プロバイダとの接続が切れます。
9
「ネームサーバーアドレスを指定する」を選ん で、プロバイダから指定されたネームサーバ のIP
アドレスを入力してから、各ウィンドウ の[OK
]をクリックしてウィンドウを閉じる。これで、インターネット接続の設定が完了しま した。
y
ヒントプロバイダからDNSサーバのアドレスが通知されない場 合は、[サーバーが割り当てたネームサーバアドレス]を 選びます。
1 ル ー タ に つ い て
U S B 接 続 機 能 を 活 用 す る
USB
ポートからTA
接続するWindows 2000 の場合
Windows 2000の場合は、ダイヤルアップの設定を行い ます。
ご注意
•プロバイダ契約を解除または変更した時は、必ず本機の 接続設定と、パソコンのダイヤルアップネットワーク設 定またはリモートアクセス設定(TA接続利用時)の両方を 削除または再設定してください。削除しないまま使って いると、回線業者やプロバイダから意図しない料金を請 求される場合があります。
•本機をTA接続で使用する場合は、「かんたん設定ページ」
を開くことはできません。「かんたん設定ページ」を使い たい場合は、擬似LAN接続でLANに接続してください(92 ページ)。
◆ ダイヤルアップネットワークを設定する
1
[コントロールパネル]の[ネットワークとダイ ヤルアップ接続]をダブルクリックする。2
[新しい接続の作成]アイコンをダブルクリッ クする。3
[次へ]をクリックする。4
[インターネットにダイヤルアップ接続する]を選んでから、[次へ]をクリックする。
5
[インターネット接続を手動で設定するか、ま たはローカルエリアネットワーク(LAN
)を 使って接続します]を選んでから、[次へ]をク リックする。6
[電話回線とモデムを使ってインターネットに 接続します]を選んでから、[次へ]をクリック する。[モデムの選択]の画面が表示された場合は、
[
YAMAHA RTW65i
(USB
)]を選んでから[次 へ]をクリックしてください。U S B 接 続 機 能 を 活 用 す る
11
[完了]をクリックする。「ネットワークとダイヤルアップ接続」フォルダ 内に、登録したプロバイダ名のアイコンが表示 されます。
12
プロバイダのアイコンを選んでから、[ファイ ル]メニューから[プロパティ]を選ぶ。13
[ネットワーク]タブをクリックする。7 ISDN
対応アクセスポイントの電話番号を入 力してから、[次へ]をクリックする。8
ユーザー名とパスワードを入力してから、[次 へ]をクリックする。9
[接続名]に任意の名前を入力してから、[次 へ]をクリックする。10
[いいえ]を選んでから、[次へ]をクリックす る。1 ル ー タ に つ い て
U S B 接 続 機 能 を 活 用 す る
USB
ポートからTA
接続する14
[インターネットプロトコル(TCP/IP
)]を選ん でから、[プロパティ]をクリックする。15
[ 次 のDNS
サ ー バ ー の ア ド レ ス を 使 う ]に チェックを付けてDNS
サーバアドレスを入力 してから、各ウィンドウの[OK
]をクリックし てウィンドウを閉じる。これで、インターネット接続の設定が完了しま した。
y
ヒントプロバイダからDNSサーバのアドレスが通知されない場 合は、[DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する]を 選びます。
◆ インターネットへ接続する
1
[ダイヤルアップネットワーク]フォルダのプ ロバイダ名アイコンをダブルクリックする。2
[ダイヤル]をクリックする。インターネットに接続すると、接続速度や時間 が表示されます。接続中は、
B1/B2
ランプが点灯 します。y
ヒント[パスワードの保存]をチェックすると、次回からパス ワードの入力が不要になります。ただし、他の人に使わ れたくないときは、チェックしないでください。
3 W e b
ブ ラ ウ ザ を 起 動 し て 、「h t t p : / / NetVolante.jp/
」と入力してからEnter
キーを 押す。NetVolante
のホームページが表示されることを 確認してください。4
接続を解除するときは、[切断]をクリックす る。U S B 接 続 機 能 を 活 用 す る
Windows XP の場合
Windows XPの場合は、ダイヤルアップの設定を行いま す。
ご注意
•プロバイダ契約を解除または変更した時は、必ず本機の 接続設定と、パソコンのダイヤルアップネットワーク設 定またはリモートアクセス設定(TA接続利用時)の両方を 削除または再設定してください。削除しないまま使って いると、回線業者やプロバイダから意図しない料金を請 求される場合があります。
•本機をTA接続で使用する場合は、「かんたん設定ページ」
を開くことはできません。「かんたん設定ページ」を使い たい場合は、擬似LAN接続でLANに接続してください(92 ページ)。
◆ ダイヤルアップネットワークを設定する
1
[コントロールパネル]の[ネットワークとイン ターネット接続]をクリックする。2
[ネットワーク接続]をクリックする。3
[新しい接続を作成する]をクリックする。「新しい接続ウィザードの開始」画面が表示され ます。
「所在地情報」画面が表示された場合は、市外局 番を入力してから、[
OK
]をクリックしてくださ い。4
[次へ]をクリックする。5
[インターネットに接続する]を選んでから、[次へ]をクリックする。
6
[接続を手動でセットアップする]を選んでか ら、[次へ]をクリックする。1 ル ー タ に つ い て
U S B 接 続 機 能 を 活 用 す る
7
[ダイヤルアップモデムを使用して接続する]を選んでから、[次へ]をクリックする。
8 ISP
名に任意の名前を入力してから、[次へ]をクリックする。
9 ISDN
対応アクセスポイントの電話番号を入 力してから、[次へ]をクリックする。10
ユーザー名とパスワードを入力してから、[次 へ]をクリックする。11
[完了]をクリックする。12
プロバイダのアイコンを選んでから、[この接 続の設定を変更する]をクリックする。13
[ネットワーク]タブをクリックする。14
[インターネットプロトコル(TCP/IP
)]を選ん でから、[プロパティ]をクリックする。USB
ポートからTA
接続するU S B 接 続 機 能 を 活 用 す る
15
[次のDNS
サーバーのアドレスを使う]を選ん でDNS
サーバアドレスを入力してから、各 ウィンドウの[OK
]をクリックしてウィンド ウを閉じる。これで、インターネット接続の設定が完了しま した。
y
ヒントプロバイダからDNSサーバのアドレスが通知されない場 合は、[DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する]を 選びます。
◆ インターネットへ接続する
1
「マイコンピュータ」画面の[マイネットワーク]をクリックする。
2
[ネットワーク接続を表示する]をクリックす る。3
プロバイダのアイコンを選んでから、[この接 続を開始する]をクリックする。4
[ダイヤル]をクリックする。インターネットに接続すると、接続速度や時間 が表示されます。接続中は、
B1/B2
ランプが点灯 します。y
ヒント[パスワードの保存]をチェックすると、次回からパス ワードの入力が不要になります。ただし、他の人に使わ れたくないときは、チェックしないでください。
5 W e b
ブ ラ ウ ザ を 起 動 し て 、「h t t p : / / NetVolante.jp/
」と入力してからEnter
キーを 押す。NetVolante
のホームページが表示されることを 確認してください。6
接続を解除するときは、[切断]をクリックす る。プロバイダとの接続が切れます。
1 ル ー タ に つ い て
U S B 接 続 機 能 を 活 用 す る
MacOS 9 の場合
MacOS 9では、ネットワーク機能の設定とリモートア クセス(PPP)の設定を行います。作業を始める前に、
NetVolante用CCLファイルを付属のCD-ROMの[CCL ファイル]フォルダから[システムフォルダ]−[機能拡 張]−[Modem Scripts]フォルダ内へコピーしてくださ い。
ここではMacOS 9.0.4の画面を例に説明しています。
ご注意
プロバイダ契約を解除または変更した時は、必ず本機の 接続設定と、パソコンのダイヤルアップネットワーク設 定またはリモートアクセス設定(TA接続利用時)の両方を 削除または再設定してください。削除しないまま使って いると、回線業者やプロバイダから意図しない料金を請 求される場合があります。