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□ 自動でIPv6の設定を行う(ステートレスのネットワーク環境)

ドキュメント内 2016 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 67-70)

1 IPv6 設定画面で、下記項目を設定し、 を押します。

項目名 機能説明

DHCP有効(オプ ション)

DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレス以外のオプション情報(DNS サーバーなどのIPv6アドレス)を使用するかどうかを選択します。

 有効:使用します。

 無効:使用しません。

IPアドレス 本機のIPv6アドレスを入力します。

プレフィックス IPv6アドレスのプレフィックスを入力します。

ゲートウェイ デフォルトゲートウェイのアドレスを入力します。

2 下記項目を設定し、 を押します。

DHCP使用(IPアドレス)を有効にすると、DHCP使用(オプション)は自動的に有効に設定されます。

項目名 機能説明

IPv6プロトコル  有効:IPv6プロトコルを使用します。

 無効:IPv6プロトコルを使用しません。

LLMNR  有効:LLMNR(Linklocal Multicast Name Resolution)プロトコルを使用 します。

 無効:LLMNRプロトコルを使用しません。

アドレス設定方法 IPv6アドレスの設定方法に[ステートレス]を選択します。

リンクローカルアド レス

IPv6で使用する固有なIPアドレスが表示されます。

項目名 機能説明

DHCP使用

(IPアドレス)

 有効:DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレスを使用します。

 無効:DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレスを使用しません。

DHCP使用

(オプション)

 有効:DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレス以外のオプション情報

(DNSサーバーなどのIPv6アドレス)を使用します。

 無効:DHCPv6サーバーから通知されるIPv6アドレス以外のオプション情報 を使用しません。

FQDNオプション  有効:DNSを使用してFQDN(Fully Qualified Domain Name:完全修飾ド メイン名)を設定します。

 無効:DNSを使用してFQDNを設定しません。

FQDNアップデート 方法

 クライアント:本機からDNSを更新します。

 サーバ:DHCPv6サーバーからDNSを更新します。

ネットワーク設定 69

設定項目(管理者設定)

3 設定内容を確認し、 を押します。

ルーターから取得したIPv6アドレスが表示されます。最大7個のIPv6アドレスを保持することができま す。

本機がMフラグに「0」 が設定されているRA(Router Advertisement)をルーターから受信した場合は、

DHCPv6機能は動作しません。ルーターの設定でRAのMフラグの設定を 「1」 に変更した場合は、

DHCPv6機能を動作させるために操作パネルの[電源]ボタンを使って本機の電源を入れ直してくださ い。

4 設定内容を確認し、[ OK ]を押します。

ネットワーク設定メニューに戻ります。

DHCPv6サーバーから取得したIPv6アドレスが表示されます。

ドキュメント内 2016 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 67-70)