機密受信したファクスを印刷するためのパスワードを設定します。
1 [回線 1 ]または[回線 2 ]を選択します。
印刷用パスワードは、回線ごとに設定できます。
2 [新しいパスワード]と[新しいパスワードの確認]にパスワードを入力して、[OK]を押しま す。
パスワードは、20文字まで入力できます。
入力できる文字は英数字および以下のシンボル文字です。
! # $ ( ) * + , - . / : ; = ? @ \ ^ ̲ ̀ { ¦ } ˜
3 [OK]を押します。
設定項目(管理者設定)
ファイル設定 91 本機の共有フォルダに保存されたファイルを何日保持するかを設定します。本機のハードディスク空き容量 を確保するため、定期的に保存ファイルを削除したい場合に設定します。
メンテナンス画面を表示する手順は、以下のページを参照してください。
P.35 「管理者設定メニューに入る」
1 メンテナンス画面で、保存ファイルの自動削除を有効にします。
1.[ON]を押します。
2. 保存したファイルを自動的に削除するまでの日数をテンキーから入力します。
1から99日まで入力することができます。
3.[OK]を押し、設定を保存します。
[OFF]を選択した場合は、そのまま[OK]を押し、ファイル設定を終了してください。
このメニューでは、以下の項目を設定します。
お使いの機種によっては、[Eメール設定]はスキャナキットまたはプリンタ/スキャナキットが装着されて いる場合にのみ有効です。
Eメールメッセージのプロパティ
Eメール送信操作によって送信されるEメールメッセージの詳細を設定します。
以下の設定を行うことができます。
- 送信者アドレス - 送信者名 - 件名 - 本文
Eメールの分割送信サイズ
指定した分割サイズでEメール送信ジョブを分割して送信できます。ネットワークの通信量による通信エ ラーを少なくすることができます。
Eメールの本文送信
Eメールを送信する際に、メッセージ本文を送信するかどうかを設定します。
Eメール設定画面を表示する手順は、以下のページを参照してください。
P.35 「管理者設定メニューに入る」
項目名 機能説明
送信者アドレス 本機のEメールアドレスを入力します。
送信者名 本機の名称を入力します。
件名 Eメール送信時に初期値として適用する件名を設定します。このボタンを押すと、
件名画面が表示されます。
件名画面での操作については、「件名画面での操作」を参照してください。
/ :Eメールの件名に日付や時刻を付加します。
Eメール設定 93
設定項目(管理者設定)
Eメール送信を有効にするには「送信者アドレス」を必ず設定してください。
件名画面での操作
Eメールの件名を工場出荷時の設定にするか任意の件名を設定するか選択し、[OK]を押します。
[OK]を押すと、Eメール設定画面に戻ります。
項目名 機能説明
既定の件名 Eメールの件名を工場出荷時の設定にします。
件名のカスタマイズ 任意の件名を設定します。このボタンを押すと、文字入力画面が表示されます。件 名を入力したら、[OK]を押して入力を確定してください。入力可能文字数は、半 角/全角とも128文字です。数字の入力は、テンキーからも行えます。
このメニューでは、以下の項目を設定します。
お使いの機種によっては、[インターネットファクス設定]はスキャナキットまたはプリンタ/スキャナキッ トが装着されている場合にのみ有効です。
インターネットファクスのプロパティ
インターネットファクスによって送信されるメッセージの詳細を設定します。
以下の設定を行うことができます。
- 送信者アドレス - 送信者名 - 本文
インターネットファクスの分割ページサイズ
指定した分割ページサイズでインターネットファクスを分割して送信できます。ネットワークの通信量に よる通信エラーを少なくすることができます。
インターネットファクスの本文送信
インターネットファクスを送信する際に、メッセージ本文を送信するかどうかを設定します。
インターネットファクス設定画面を表示する手順は、以下のページを参照してください。
P.35 「管理者設定メニューに入る」
項目名 機能説明
送信者アドレス 本機のEメールアドレスを入力します。
送信者名 本機の名称を入力します。
本文 本文メッセージを入力します。
日本向け東芝複合機を使用する場合、インターネットファクスの送信および受信時 に本文は印刷されません。
分割ページサイズ プルダウンメニューを押して、目的の分割ページサイズを選択します。分割しない
設定項目(管理者設定)
セキュリティ設定 95 このメニューでは、以下の操作を行います。
P.95 「証明書管理」
P.99 「セキュアPDF」
P.101 「インテグリティチェック」
セキュリティ画面を表示する手順は、以下のページを参照してください。
P.35 「管理者設定メニューに入る」