EX光学ズーム(EZ)、iAズームおよびデジタルズームを併用したときの表示例です。
≥ズーム時は、ズーム表示のバーと連動して撮影可能範囲の目安が表示されます。(例:0.05mー∞)
≥ズーム位置によって、レンズ鏡筒が伸び縮みします。ズーム中に、レンズ鏡筒の動きを妨げないようにお気を つけください。
画質を劣化させずに拡大します。
最大倍率: 10倍
付きの記録画素数 (P61) を選ぶと働きます。画像を劣化させずに光学ズームより 拡大します。
最大倍率: 22.5倍 ( 光学ズームの倍率を含みます。また記録画素数により変わります。)
≥EZとは「Ex. Optical Zoom」の略で、EX光学ズームを表します。
≥以下の場合は使えません。
–クリエイティブコントロールモードの[トイフォト]
–シーンモードの[高感度]、[フォトフレーム]
–撮影メニューの[連写]を[ ]または[ ]に設定時 –動画撮影時
広く撮るには(広角)
ズームレバーを W側へ回す
大きく撮るには(望遠)
ズームレバーを T側へ回す
光学ズーム
EX光学ズーム(EZ)
iAズーム領域
EX光学ズーム表示 ズーム倍率(目安)
デジタルズーム領域 光学ズーム領域
撮影 ズームを使って撮る(続き)
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撮影メニューの[超解像] (P67) を [iA ZOOM] に設定すると働きます。画質の劣 化を抑えつつ、元のズーム倍率の最大 2倍まで拡大できます。
≥インテリジェントオートモード時は自動で働きます。
≥以下の場合は使えません。
–クリエイティブコントロールモードの[トイフォト]
–シーンモードの [高感度]
–撮影メニューの[連写]を[ ]または[ ]に設定時
撮影メニューの[デジタルズーム] (P67) を [ON] に設定すると働きます。画質は 拡大するたびに劣化しますが、元のズーム倍率の最大4倍まで拡大できます。
≥iAズーム使用時、デジタルズームの倍率は最大2倍までになります。
≥三脚を使用し、セルフタイマー(P47)を使って撮影することをお勧めします。
≥以下の場合は使えません。
–インテリジェントオートモード
–クリエイティブコントロールモードの[トイフォト]、[ ジオラマ ] –シーンモードの[高感度]、[フォトフレーム]
–撮影メニューの[連写]を[ ]または[ ]に設定時
iAズーム
デジタルズーム
撮影
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次のページに続くフラッシュを使って撮る
使えるモード :
撮影内容に合わせて、フラッシュの発光のしかたを設定します。
1 1ボタン(‰)を押す
2 3/4ボタンでモードを選び、[MENU/SET]ボタンを押す
※1 インテリジェントオートモード時のみ設定できます。被写体や撮影状況に応じて、アイ
コンが切り換わります。(P26)
※ 2 フラッシュが2回発光します。2回目の発光終了まで動かないようにしてください。
また、発光する間隔は被写体の明るさにより異なります。
撮影メニューの[デジタル赤目補正](P70)を[ON]に設定すると、アイコンに[ ]が 表示されます。
フラッシュ設定を切り換える
モード 内容
[‡](オート) [ ](i オート)※ 1
撮影状況に応じて、自動的にフラッシュが発光します。
[ ](赤目軽減オート)※ 2
撮影状況に応じて、自動的にフラッシュが発光します。人の瞳が赤く 写る(赤目現象)のを抑えるため、フラッシュが予備発光し、そのあと 撮影のために再び発光します。
≥暗い場所で人物を撮影するときなどに適しています。
[‰](強制発光)
フラッシュを強制的に発光させます。
≥逆光時や蛍光灯などの照明の下に被写体があるときなどに適してい ます。
[ ]
(赤目軽減スローシンクロ)※2
フラッシュ発光とともにシャッタースピードを遅くして背景の夜景 なども明るく写します。同時に赤目現象を抑えます。
≥夜景を背景に人物を撮影するときなどに適しています。
[Œ](発光禁止) どのような撮影状況でもフラッシュが発光しません。
≥フラッシュ禁止の場所で撮影するときなどに適しています。
フラッシュ発光部 指などで塞がない ようにしてください。
撮影 フラッシュを使って撮る(続き)