英語表示 モード
・ ⽇本語版と英語版を統合
→製品間の差異がすべてなくなります
→1つの環境に対して、作業者毎に操作画⾯の⾔語切替が可能
→国内ライセンスで国外利⽤も可能(国内外共通ライセンス)
→リリースタイミングも同時になります
〜1パッケージで複数⾔語に対応/ロケールによる⾔語選択〜
・ HULFT7 ⽇本語版でできることが HULFT7 英語版でできない
→対応OSが⽇英で異なっている
→クラスタ環境に導⼊したいが、英語版は対応していない
→AES暗号オプションが必要なのに、英語版は対応していない
HULFT 8 グローバル対応
HULFT7 の課題
HULFT 8 で解決
HULFT Script のご紹介
利⽤者のスキルに依存することなく簡単にバッチ処理を作成・変更できます。
かつ、そのような処理をゼロから作成するのではなく、テンプレートを ご提供しますので、すぐにジョブ作成が実現できます。
HULFT Script とは?
HULFT Scriptは、企業内・企業間データ連携ミドルウェアであるHULFTのオプション製品です。
HULFTと同じ環境に追加導⼊することでご利⽤いただけます。
HULFTのファイル転送前後のよくある処理を、GUI(Graphical User Interface)ベースでより簡 単に作成し運⽤できます。
スクリプト マッピング
HULFT の前後処理を
GUIで直感的に構築できる!
<補⾜>・HULFT Script のテンプレート(サンプルスクリプト)は、予告なく変更する場合がありますのでご了承願います。
・対応するOSが限られております。詳しくは弊社HPにてご確認ください。
HULFT Script テンプレート(抜粋)
HULFT Script が標準で実装するテンプレート群です
HULFT データ連携の運⽤に⽋かせない機能を、
配信処理、集信後処理、運⽤の各シーン毎にご⽤意
カテゴリ 名前 概要
1 配信系 フォルダ内全ファイル配信 指定されたフォルダ内の全ファイルに対し配信要求を1件づつ発⾏します。
2 指定ファイル配信 ファイルトリガーなどを利⽤し、作成や更新を契機にファイルへの配信要求を発⾏します。
3 後処理系 転送異常のメール通知 転送異常が発⽣した場合に、転送異常に関する情報をメールで通知します。
また、期限切れファイルを削除します。
4 圧縮+メール添付送信 転送ファイルを圧縮し、メールに添付、送信します。
5 圧縮+過去ファイル削除 指定フォルダ配下の指定⽇時以前のファイルを削除します。
6 運⽤系 集配信ファイルバックアップ 指定ファイルや指定フォルダを⽇時付きファイル名でZIP圧縮します。主に集信/配信ファイルの バックアップを取る際に利⽤します。
7 HULFT起動 HULFTのサービスを起動します。
8 HULFT停⽌ HULFTのサービスを停⽌します。
9 HULFT再起動 HULFTのサービスを再起動します。
10 制限時間と起動処理中断 指定時間内に集信、配信処理が完了しない場合、エラーとします。
11 時間帯判定 稼働⽇、⾮稼働⽇、サービス提供時間の判定を⾏います。集信、配信を⾏う際に、独⾃の稼動⽇、
⾮稼働⽇、サービス時間を定義したい場合に利⽤します。