サドルステッチフィニッシャ MJ-1104の、サドルステッチユニットのステイプラの針がなくなったときは、以下の手順 に従って針を補充してください。
5 ステイプルカートリッジをステイプラに取り付けます。
カートリッジを取り付けるときは、ブラケットの緑色のラベル部分を 片手でしっかりつかんでブラケットを固定してください。
ステイプルカートリッジにツメが掛かり、カチッと音がして固定され るまで入れてください。
1 フィニッシャの前面カバーを開け、サドルステッチユ ニットを止まるまで引き出します。
2 ステイプルカートリッジを取り外します。
カートリッジは2つとも同時に交換してください。
3 カートリッジの両側のボタンを押します。
カートリッジのクリアケースが上に引き上げられます。
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4 クリアケースを引き上げてから、空の針ケースを取り出 します。
5 ステイプルカートリッジに、新しい針ケースを取り付け ます。
カチッと音がするまで押し込んでください。
針を留めているシールはまだはがさないでください。
6 カートリッジのクリアケースを押し下げます。
カチッと音がするまで押し下げてください。
7 針を留めているシールをまっすぐ引き抜きます。
8 ステイプルカートリッジを取り付けます。
ステイプルカートリッジにツメが掛かり、カチッと音がして固定され るまで入れてください。
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機体に関するトラブル
9 サドルステッチユニットを元に戻し、フィニッシャの前
面カバーを閉めます。
ホールパンチユニットのパンチ屑がいっぱいになったときは、以下の手順に従ってパンチ屑を捨ててください。
3 パンチ屑を捨てます。
4 パンチ屑ケースを取り付けます。
5 ホールパンチユニットのカバーを閉めます。
1 ホールパンチユニットのカバーを開けます。
2 パンチ屑ケースを引き出します。
本章では、コピー機能に問題があるときやコピー結果が思いどおりにならないときの原因と対処法を説明します。
コピー機能のトラブル ... 64
コピー機能の設定や動作に問題があるときや、コピーの結果が思わしくない場合は、以下の一覧を参照して対処を行って ください。
症状 原因 対処のしかた
コピー機能が設定できない。 同時に使用できない他の機能をすで に設定している。
機能によっては、他の機能と同時に使用できないものがあ ります。
詳しくは、コピーガイド第8章を参照してください。
原稿読み込み中に動作が停止す る。(画面に「読み込み可能枚数 を超えました 読み込んだ原稿 を印刷しますか?」と表示され る。)
最大読み込み可能枚数を超えた。 読み込んだところまでコピーするときは[はい]を押して ください。読み込んだ内容を取り消すときは[いいえ]を 押してください。
原稿読み込み中に動作が停止す る。(画面に「メモリ容量が足り ません 読み込んだ原稿を印刷 しますか?」と表示される。)
本機の内蔵メモリの空き容量が不足 した。
読み込んだところまでコピーするときは[はい]を押して ください。読み込んだ内容を取り消すときは[いいえ]を 押してください。
コピーが薄い。 トナーがなくなった。 トナーがなくなると、画面に「***トナーがなくなりま した 新しいカートリッジと交換してください」と表示さ れます。このメッセージが表示されたら、「***」で示 す色のトナーカートリッジを新しいものと交換してくだ さい。
P.50 「トナーカートリッジの交換」
コピー濃度が薄めに設定されている。 手動で濃度を調整している場合は濃度を濃いめに調整し てください。または自動濃度モードでコピーしてくださ い。
コピーが濃い。 コピー濃度が濃いめに設定されてい る。
手動で濃度を調整している場合は濃度を薄めに調整して ください。または自動濃度モードでコピーしてください。
コピーが汚れる。 自 動 両 面 原 稿 送 り 装 置 が 確 実 に 閉 まっていない。
確実に閉めて、外からの光をシャットアウトしてくださ い。
原稿ガラス、原稿押さえ、原稿読み取 り部、ガイド部が汚れている。
クリーニングしてください。
P.114 「日常のお手入れ」
コピー濃度が濃いめに設定されてい る。
手動で濃度を調整している場合は濃度を薄めに調整して ください。または自動濃度モードでコピーしてください。
OHP フ ィ ル ム や ト レ ー シ ン グ ペ ー パーなど、透明度が高い原稿を使って いる。
原稿と同じかそれ以上の大きさの白紙を原稿の上に載せ てコピーしてください。
コピーが傾く。 自動両面原稿送り装置にセットした 原稿が斜めに送られた。
自動両面原稿送り装置のサイドガイドを原稿の幅に合わ せ、原稿をまっすぐセットしてください。
コピーが欠ける。 用紙と原稿のサイズや向き、コピー倍 率の設定が正しくない。
原稿と同じサイズの用紙にコピーするか、用紙サイズに 合ったコピー倍率に設定してください。
とじしろ幅が広過ぎる。 とじしろ幅を設定し直してください。
詳しくは、コピーガイド第4章を参照してください。
印刷可能な範囲からはみ出ている。 印刷可能な範囲からはみ出た部分は印刷されません。全面 複写機能を使うと、1 〜 5%程度縮小して原稿全体をコ ピーできます。
コピーがぼやける。 原稿ガラス上に置いた原稿が浮いて いる。
原稿ガラスに原稿が密着するように、自動両面原稿送り装 置を閉めてください。
用紙が湿っている。 乾いた用紙と交換してください。
コピー機能に関するトラブル 横方向に黒いスジが入る。 原稿読み取り部、ガイド部が汚れてい
る。
原稿読み取り部およびガイド部をクリーニングしてくだ さい。
P.114 「日常のお手入れ」
画像がザラつく。 用紙タイプの設定が、実際に使ってい る用紙に合っていない。
用紙タイプの設定を、実際に使っている用紙に合わせて変 更してください。
普通紙を使っていて、用紙タイプを「普通紙」や「普通紙 2」に設定している場合は、用紙タイプを「普通紙 1」に 設定して、うまく印刷されるか試してください。
用紙の種類によっては改善されない場合があります。(例:
用紙表面の凹凸が多いもの)
光沢が少ない。 用紙タイプの設定が、実際に使ってい る用紙に合っていない。
用紙タイプの設定を、実際に使っている用紙に合わせて変 更してください。
用紙の種類によっては改善されない場合があります。(例:
用紙表面の凹凸が多いもの)
カラーモードを「オートカラー」
に設定して、カラー原稿をコピー したのに白黒コピーされる。
以下のような原稿は、カラー原稿で あっても白黒コピーされる場合があ ります。
カラーの部分が極端に少ない原 稿
全体的に黒っぽい原稿
色が薄い原稿
カラーモードを「フルカラー」に設定してコピーしてくだ さい。
白黒原稿かカラー原稿かを判定する基準を変更すること ができます。
詳しくは、設定管理ガイドを参照してください。
カラーモードを「オートカラー」
に設定して、白黒原稿をコピーし たのにカラーコピーされる。
以下のような原稿は、白黒原稿であっ てもカラーコピーされる場合があり ます。
黄ばんだ原稿
下地色のある原稿
カラーモードを「ブラック」に設定してコピーしてくださ い。
白黒原稿かカラー原稿かを判定する基準を変更すること ができます。
詳しくは、設定管理ガイドを参照してください。
症状 原因 対処のしかた