• 検索結果がありません。

ʁʩʯʶ˂ʁʱʽ

ドキュメント内 U&C 表紙-8 (ページ 35-38)

●新規価格  Ultimate:1,920,000円   Driving Sim:1,280,000円   Advanced:970,000円   Standard:630,000円

●リリース  2017年 6月

●UC-win/Road Advanced・VRセミナー

●日時:2017年7月20日(木) 9:30〜16:30

●会場:東京本社 セミナールーム    「FORUM8 VRエンジニア認定試験」 実施中! 

●参加費:18,000円 

機能改良

車両運動モデル

突然の加速度変化やギヤの変更の際、車両の加速度が不安定にな る場合がありました。今回の改訂では、安定性を改善するためにタイヤ モデルの計算方法を変更しました。

ログ

ログ機能有効時のシミュレーションのフレームレートのパフォーマン スを改善しました。複数のユーザ変数の値が出力されます。

Oculus Riftプラグイン

レンダリング品質の設定項目(解像度係数、

MSAAのサンプリング

数)を増やしました。

UAVプラグイン

・ ビデオストリームのフローを改善しました。

・ UAVプラグイン対応モデルは、

DJI Phantom 3 Advancedおよび DJI Phantom 3 Professionalです。

・ Androidのバージョン6.0に対応しました。

・ UC-win/Road内のオンスクリーンバナーの画面で情報、警告やエ ラーを表示するカスタムの非モーダル画面を追加しました。

SfMプラグイン

SfMプラグインが64bitに対応し、一つのプロジェクト内でより多くの

解析ケースを管理できるようになりました。これにより、空間内の広範 囲な物体を点群にて表現できるようになります。

その他、解析に使用する写真や解析パラメータなどのデータ管理の 方法の改善や、解析結果を取得する方法を改善し、

UC-win/Road上に

表示するまでの時間を短縮しました。

 HTC VIVE プラグイン

UC-win/RoadをHTC VIVEのHMD

(ヘッドマウントディスプレイ)と

連携し

VR空間を体感するためのプラグインです。

HTC VIVEは、 HTC社とValve社によって開発されたVR向けHMD

す。

HMD内部の画面へ画像を表示させることはもちろん、外部のセン

サーにてHMDの位置や姿勢を検知しているため、人の顔の動きとUC-win/Roadの画面を同期させ、より高い没入感が得られます。

■図6 HTC VIVE本体セット

OS Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10 CPU Intel Core i5-4590 / AMD FX 8350 RAM 4.00GB

GPU NVIDIA GeForce GTX 970 / AMD Radeon R9 290 Output HDMI1.4 / DisplayPort 1.2

USB USB 2.0

■表1 HTC VIVE要求最小スペック

HMDとの連携が可能な機能として、 Oculus Rift

プラグインがありま

す。

3D空間への没入が可能であり基本機能は同様になりますが、 HTC

VIVEとの大きな違いとして体感エリアの広さがあります。 Oculus Rift

では、対角線で最大2.4m程度のエリアを提供しますが、

HTC VIVEで

は最大5m程度のエリアとなります。つまり、

HTC VIVEはOculus Riftよ

り広い範囲でのVR体験が実現ます。

■図7 HMD内で見える画像(SteamVR機能による表示)

DSコース変換 プラグイン

DSコース変換プラグインは、 UC-win/Road上の道路情報をCSV形式

で出力するプラグインです。出力した道路情報を他社製品に入力し、他 社製品内でUC-win/Roadの道路を再現することができます。

■図8 道路情報の出力 道路情報を出力

CSVファイル

出力する道路情報の項目は、以下の表の中から複数選択することが できます。

道路始点からの距離 中心座標

左端座標 右端座標

曲率

線形 構造形式

■表2 出力可能項目

また、出力対象を「道路」もしくは「車線」から選択することができ るため、道路全体の情報のみでなく、各車線の情報も出力することが できます。

今後のバージョンアップで対応可能な道路や出力項目を追加してい く予定です。

Up&Coming118号

New Products & Service 37

UAV Plugin 2.1

Ver.2.1では、

マッピングのためのミッション作成がより簡単になって

います。ミッション編集画面に新規タブを追加し、ミッションの予想結 果をもとに複数のパラメータに基づいてマッピングミッションを作成す ることができるようになりました。

マッピングの位置と範囲、オーバーラップ係数とピクセル解像度な どのパラメータが設定可能で、撮影範囲や予想される飛行経路をミッ ションのプレビューで確認することができます(図1)。

■図1 マッピングミッションのプレビュー画面 画像撮影時のUAV

の予想位置

プレビュー確認後に「実行」ボタンをクリックすると飛行が開始され

ます。

UAVは自動的に離陸して定義した経路に沿って飛行し、写真を

撮影。最後の写真撮影地点か、または離陸地点に戻ってから、自動的 に着陸します。

着陸後、マッピングミッションのプレビューは、飛行ミッション中に撮 影された写真のサムネイルが実際の位置に表示されて完了します (図

2)。これでマッピングミッションの結果をプレビューが行え、写真をフル

解像度でダウンロードする前に正しく撮影されているか確認すること ができます。

■図2 完成したマッピングミッションのプレビュー 写真撮影時のUAVの位置

 (予想位置と実際の位置)

撮影した写真

UAV Plugin 3.0

本バージョンでは、さらに扱いやすいシステムになるよう改善を図っ ています。地面が平らではない場合や周囲に建物や木などの障害物が ある場合への対応にフォーカスした開発を進めており、新機能としては 以下の項目を予定しています。

1.

飛行ミッションの標準書式(KML)へのインポート/エクスポー ト。

2.

地面の標高または障害物に応じた各通過点の高度の自動調節

(図3)。これにより地形に関係なく同じ高度からの写真撮影が可

能となる。

■図3 地形に応じた高度の自動調節 地面

飛行経路

UAV

3.

選択した通過点すべてに対しての一括変更適用。例えば、通過 点を複数選択し、それらすべての標高値をまとめて増加させるな どといった操作が可能となる(図4)。

■図4 複数の通過点に一括で変更を適用

4.

現行バージョンではマウスクリックで長方形の定義を行ってい るが、マッピングエリアの範囲の定義が、ポリゴンを使用した方 法で可能となる(図5)。

■図5 ポリゴンによるマッピングエリアの範囲定義

さらに、現在DJI Phantom 4 Pro(図6)とDJI Mavic Pro (折りたたみ可 能なコンパクトUAV:図7)への対応に取り組んでいます。前回対応済み のハードウェア(DJI Phantom3 Advanced、

DJI Phantom 3 Professional)

と異なり、今回のものは距離センサーが搭載されており、衝突を検知し て回避できます。

UAVを物体の至近距離まで操縦して詳細を捉えるこ

とができるため、インフラ点検等に役立つことが期待されます。

■図6 DJI Phantom 4 Pro ■図7 DJI Mavic Pro

Õí÷éî¯Òïáä ÕÁÖʡʳɺɮʽ Öåò®³

³ÄÖÒȻɁᣵଆȾɛɝÕÁÖɁ᭣ᚐ᜛႕ͽ਽Ǿᤕ᪣଩ͽǾʷɺ՘ी

ʁʩʯʶ˂ʁʱʽ

●新規価格  300,000円

●リリース  2017年 10月

●UAVプラグイン体験セミナー

●日時:2017年9月8日(金) 9:30〜16:30

●会場:午前:東京本社 セミナールーム    午後:SEKIDO DJI ドローンフィールド

●参加費:無償 

Engineer's Studio® Ver.7では、 2017年に発刊予定の道路橋示方書

(以下、道示)に対応した「土木構造二軸断面計算(部分係数法)オプ ション」を追加します。

現行の許容応力度設計法は、部材の抵抗力に安全率を考慮し、外力 と比較することで照査する方法でした。新しい設計法では、部分係数 設計法が導入されます。これは、安全率を外力と抵抗力の両方に考慮し て照査する設計法となります。

以下、入力画面について解説します。

部分係数法の入力項目

部分係数法の入力項目は大きく分けて以下の4つになります。

・ 着目点

・ 照査用詳細入力

・ 照査用荷重定義

・ 断面照査

最初の4項目を準備し、最後の断面照査で完成させます(図1の赤枠 部分)。以下のような概念です。

断面照査=着目点+照査用詳細入力+照査用荷重定義

■図1 着目点の設定 着目点

フレーム要素に設定する断面計算を行う点、フレーム計算結果の分 割点とは異なります。断面照査を行う位置の指定です(図1の矢印部 分)。

照査用詳細入力

断面計算を行うために必要な具体的な入力データです。最初に、断 面の種類と示方書の種類を選択します。その後、詳細な入力画面を呼 び出して、各種パラメータを与えます。たとえば、制限値、有効高さ、有 効幅、コンクリートの応力ひずみ曲線の設定などです(図2)。

■図2 照査用詳細入力の設定 照査用荷重定義

既存の荷重ケース(基本荷重ケース、組合せ荷重ケース、ラン、平均 荷重ケース)に対する断面計算の設定です。各荷重ケースに対して断面 計算をする・しないの設定や、荷重に関係する入力を行います(図3)。

■図3 照査用荷重定義の設定 断面照査

準備した各項目を使って1個の断面照査が完成します(図4)。

■図4 断面照査の設定

Åîçéîååò§ó Óôõäéï ®  

٠జഫᣲ̝ᢉ୽ᬂ᜛አ ¨᥂ґΡୣศ© ɴʡʁʱʽ

²°±·ࢳᄉҔ̙ްɁᤍᡅ൞ᇉ஁ంߦख़࿂

ドキュメント内 U&C 表紙-8 (ページ 35-38)