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く ト : :
山の鼻から 14
柏2.8km 13
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︐ 5 4
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3見晴から 駒3.4kln
9' 10'
叫
¥6' 05' ‑R噌l114
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事事
件
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由
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6' 55'
←至仏山 縫ヶ岳→
牛蒼 三叉路 沼尻川
醐点 10 12 14 16 18 20 22 24 26 2i+13Qm 山 の 鼻 ド ー 「 上 田 代 一 一 帯 一 一 一 一 一 中 間 代 木 下 回 代 ー ー サ 見 晴
図
‑ 2
木 道 か ら 見 た 燈 ヶ 岳 と 至 仏 山 の 仰 角107
か ら 山 の 鼻 に 向 か う と 、 下 回 代 か ら は 見 え る が 、 沼 尻 川 の 拠 水 林 手 前 で 木 道 に 対 し て 北 西 の 方 向 70 0 の 位 置 に な り 、 視 野 角 の 関 係 か ら は 気 づ き に く い 。 し た が っ て 、 景 鶴 山 は 尾 瀬 ヶ 原 の 代 表 的 な 山 岳 で は あ る が 、 見 晴 か ら 山 の 鼻 に 向 か う と き も 、 強 い 印 象 を 与 え に く い 山 と な っ て い る 。
2. 山 の 鼻 か ら 見 晴 に 向 か う と き の 景 観 の 見 え 方 (1) 湿 原 の 見 え 方
尾 瀬 ヶ 原 は 高 層 湿 原 が 発 達 し て お り 、 特 に 中 国 代 や 下 回 代 で は 湿 原 が 高 く 盛 り 上 が っ て い る の が よ く わ か る 。 山 の 鼻 か ら 見 晴 へ は ほ ぼ 東 に 向 か つ て 歩 く こ と に な り 、 左 手 が 北 側 、 右 手 が 南 側 で あ る 。 木 道 で は 足 を 踏 み は ず さ な い よ う に 注 意 し 、 前 方 の 景 観 を 見 な が ら 歩 い て い る こ と が 多 い 。 し た が っ て 、 歩 き な が ら の 景 観 観 賞 は 、 自 然 視 野 の 範 囲 が 中 心 で あ る 。 自 然 視 野 角 を 左 右 30 度 に 取 っ て 、 木 道 上 か ら 見 え る 湿 原 の 状 況 を 示 し た の が 図‑ 3で あ る 。 上 田 代 は 湿 原 の 見 え る 範
囲 が 狭 い が 、 中 田 代 に 出 る と 遠 く ま で 見 通 せ る よ う に な る 。 牛 首 か ら 400
m
(浪JI点 10)で は 、 北 側 300 の 方 向 は 2km以 上 見 渡 す こ
と が で き 、 山 の 鼻 一 見 晴 間 で 最 も 遠 く ま で 湿 原 を 眺 望 で き る 位 置 で あ る 。 木 道 上 で 顔 を 動 か し 左 右 90度(横 断 方 向 ) ま で 見 渡 し た 場 合 を 設 定 す る と 、 見 え る 湿 原 の 範 囲 は 図‑ 4に な る 。 図
‑ 4を 見 る と 牛 首 か ら 400 m程 東 側 の 測 点 10から 1 kmの 区 間 は 、 北 側 に 広 大 な 高 層 湿 原 の 景 観 が 観 賞 で きることがわカミる。
(2) ス カ イ ラ イ ン ま で の 距 離 と 仰 角
木 道 か ら 周 囲 を 囲 む 山 岳 主 稜 線 が 常 に 見 え て い る わ け で は な く 、 手 前 の 山 や 支 尾 根 が ス カ イ ラ イ ン を 構 成 し て い る こ と も 多 い 。 木 道 の 位 置 は 尾 瀬 ヶ 原 の 南 寄 り に あ り 、 南 側 は 北 側 よ り 山 が 近 い 。 上 回 代 は 北 側 も 南 側 も 横 断 方 向 の ス カ イ ラ イ ン の 仰 角 が 7~ 10 0 、自 然 視 野 角 で は 北 側 が 1.5~ 5 0 、 南 側 は 4~ 7.5。 で あ る 。 中 田 代 中 央 付 近 か ら 竜 宮 の 手 前 ま で の 約 1km は 、 北 側 は ス カ イ ラ イ ン ま
距 腫 6.0加古
5.0
北 倒 4.0
3.0
鎗ヶ岳
山の鼻 (2356m)
A
見晴から 約3.4岡
3.0
南 側 4.0
S.Okm 距 離
図 ‑3 山 の 鼻 か ら 見 晴 へ 向 か う と き 自 然 視 野 の 景 観 の 見 え 方
距 離 北 倒
km
4.0 スカイラインまでの距離,
3.5 3.0 2.5 2.0 1.5 1.0
渥ヶ岳 0.5
1.0 L5 2.0 2.5 3.0 3.5
離
日日同距
雨 倒
図‑ 4 山 の 鼻 か ら 見 晴 へ 向 か う と き 木 道 か ら の 景 観 の 見 え 方
← 108
抑 角 度 10
0
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j、有南冊目スカイライン
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A ぷ と ラ イ ンで 4~ 5kmあ り 、 こ の 区 間 は 近 景 か ら 中 景 に 湿 原 が 広 が り 、 遠 景 に 山 岳 を 望 む 奥 行 き の 深 い 景 観 が 眺 望 で き る 。 な お 、 各 測 点 に お け る 自 然 視 野 角 方 向 の ス カ イ ラ イ ン の 仰 角 を 示 す と 図 ‑
5
に な る 。 こ の 図 か ら 仰 角 は 上 田 代 で は 北 側 が 大 き く 、 中 国 代 は 南 側 が 大 き く な る 。 し か し 、 最 大 仰 角 が 9。 程 度 な の で 閉 塞 感 を 与 え る こ と は な く 、 尾 瀬 ヶ 原 は 盆 地 で あ り な が ら 広 聞 な 湿 原 景 観 を 観 賞 で き る 景 観 構 造 上 の 特徴を有している。測 点 10 15 20 25 27+ 130m 叫 ← 上 国 代 ー 十 一 一 叩 一 一 →
2 5 4
← 下 回 代 → 見 晴図‑ 5 山 の 鼻 か ら 見 晴 へ 向 か う 自 然 視 野 の ス カ イ ラ イ ン 仰 角
3.見 晴 か ら 山 の 鼻 に 向 か う と き の 景 観 の 見 え 方 (1) 湿 原 の 見 え 方
見 晴 か ら 山 の 鼻 に 向 か つ て 木 道 を 歩 き 始 め る と 、 沼 尻 川 ま で の 約 l . 3kmは 下 回 代 の 湿 原 景 観 で あ る 。 下 回 代 で は 行 く 手 を 沼 尻 川 の 拠 水 林 に 視 線 が 遮 ら れ 、 中 田 代 と 上 田 代 の 湿 原 は 見 る こ と が で き な い 。 見 晴 か ら の 歩 き 始 め は 南 側 、 北 側 と も 1 km以 上 遠 く ま で 湿 原 が 見 渡 せ 、 ま た 、 山 岳 ス カ イ ラ イ ン ま で の 距 離 も 南 ・ 北 と も に 2~ 4kmあ り 、 奥 行 き の あ る 景 観 が 眺 望 で き る 。 沼 尻 川 の 拠 水 林 を 抜 け 中 田 代 に 出 る と 、 再 び 広 大 な 湿 原 景 観 が 開 け る が 、 湿 原 を 囲 む 山 岳 の ス カ イ ラ イ ン は 下 回 代 に 比 較 す る と 近 い 。 正 面 に は 常 に 歪 仏 山 が あ り 、 進 む に 従 っ て 仰 角 が 大 き く な っ て く る 。 牛 首 が 近 づ く と 次 第 に 湿 原 の 見 え る 範 囲 は 小 さ く な り 、 牛 首 を 過 ぎ て 上 田 代 に 入 る と 北 側 、 南 側 と も に 下 回 代 、 中 国 代 で 見 て き た 広 大 な 湿 原 景 観 は 山 に 挟 ま れ た 圏 構 性 の あ る 景 観 に な っ て い る 。 な お 、 中 田 代 で 多 数 の 池 塘 を 観 賞 す る こ と が で き る が 、 上 田 代 に も 木 道 沿 い に 大 小 多 数 の 池 塘 が あ り 、 ま た 池 塘 内 に 浮 島 の 珍 し い 景 観 が 観 賞 で き る 。
(2) ス カ イ ラ イ ン ま で の 距 離 と 仰 角
見 晴 か ら 山 の 鼻 に 向 か つ て 歩 く 方 向 で 、 200m毎 の 測 点 に お い て 自 然 視 野 角 左 右 両 端 で 視 認 す る ス カ イ ラ イ ン ま で の 距 離 を 計 測 し た 結 果 は 、 下 回 代 で は 北 側 が 約 3
. 3
~ 4.5km、 南 側 は 約 2~ 3km、中岡代では北側が約1.5~ 3km、 南 側 は 約 1.5~ 2km、 上 田 代 で は 北 側 が 約 2~ 3.5km、 南 側 は約 4~ 5kmで あ る 。 ま た 、 各 測 点 で 仰 角 を 算 定 し た 結 果 、 見 晴 か ら 中 田 代 の 中 央 付 近 ま で は 、 北 側 も 南 側 も 仰 角 は 約 4~ 6 0 が続いている。中国代中央部は、北側で仰角が小さくなり約 2~3.5 0 、 こ れ に 対 し て 南 側 は6~ 7.5。 あ り 、 北 側 に 比 較 し て 南 側 の 仰 角 が 大 き い 景 観 を 眺 め る こ と に な っ て い る 。 そ し て 、 山 の 鼻 付 近 で は 北 側 も 南 側 も 仰 角 は 80 を 超 え 、 山 が 迫 っ た 感 じ に な っている。
む す び
尾 瀬 ヶ 原 の 代 表 的 な 利 用 ル ー ト で あ る 、 山 の 鼻 一 見 晴 聞 の 木 道 か ら の 眺 望 景 観 の 構 造 を 明 ら か に す る 目 的 で 地 形 図 を 解 析 し 、 そ の 結 果 と 現 地 の 利 用 体 験 を ふ ま え て 景 観 の 見 え 方 を 考 察 し た 。 内 容 は 地 形 図 の 解 析 に 基 づ い て い る の で 、 景 観 の 見 え 方 は 地 形 景 観 が 中 心 と な っ て い る 。
尾 瀬 ヶ 原 の 景 観 は 、 地 形 景 観 と 同 様 に 植 物 景 観 が 重 要 な 要 素 で あ る か ら 、 こ こ で 述 べ た 景 観 の 見 え 方 は 、 現 地 で 観 賞 す る 景 観 を 十 分 に は 説 明 で き て い な い こ と に な る 。 植 物 景 観 の 解 析 を 加 え 、 ま た 現 地 と の 照 合 を 図 る な ど 精 度 の 高 い 成 果 を 追 求 す る 必 要 が あ る と 考 え て い る .
‑109
区三回
西 四 国 観 光 ネ ッ ト ワ ー ク 「 ル ー ラ ル ポ ケ ッ ト 」 に 関 す る 一 考 察
小 泉 勇 治 郎 ( 松 山 東 雲 女 子 大 午 ) キ ー ワ ー ド : ル ー ラ ル ツ ー リ ズ ム 、 リ ゾ ー ト 開 発 、 オ ル タ ナ テ ィ ブ ・ ツ ー リ ズ ム
1 . は じ め に
中 曽 根 内 閣 時 に 閣 議 決 定 さ れ た 第 4次 全 国 総 合 開 発 計 画 の 目 玉 は 、 民 活 法 ( 民 間 事 業 者 の 能 力 活 用 に よ る 特 定 施 設 整 備 促 進 に 関 す る 臨 時 措 置 法 ) の 地 方 版 と も い え る リ ゾ ー ト 法
( 総 合 保 養 地 域 整 備 法 ) で あ っ たo
愛 媛 県 も 1 9 9 0年 6月 2 9日 、 「 え ひ め 瀬 戸 内 リ ゾ ー ト 開 発 構 想J が 全 国 4 1の 地 坊 の な か で 2 4番 目 に 国 土 庁 よ り 承 認 を 受 け た 。 1)開 発 基 本 方 針 は マ リ ー ナ 、 リ ゾ ー ト ホ テi/、 ゴ ル フ 場 な ど の 建 設 で あ っ た 。 し か し な が ら こ れ ら の 計 画 に 対 し て 、 1 9 8 9年 「 ゴ ル フ 場 と リ ゾ ー ト 法 を 考 え る 愛 媛 県 民 の 会Jが 結 成 さ れ 、 リ ゾ ー ト 開 発 反 対 運 動 が 始 ま っ たo
や が て パ ブ ノ レ の 崩 壊 に よ っ て リ ゾ ー ト 計 画 の 中 止 、 縮 小 が な さ れ た 。 2) 例 え ば 、 す で に 営 業 を し て い た 愛 媛 県 越 智 郡 岩 城 島 の 高 級 リ ゾ ー ト ホ テ ル は 経 営 が 悪 化 し 、 閉 鎖 を 余 儀 な く
さ れ た 。 現 在 は 建 物 は 廃 嘘 と 化 し て い る 。
2 0 0 0年 9月 、 四 国 に あ る 大 型 テ ー マ パ ー ク 「 レ オ マ ア ワ ー ル ドJも リ ゾ ー 卜 法 に よ っ て 承 認 を 受 け オ ー プ ン し た が 、 入 場 者 減 の た め 閉 鎖 の や む な き に 至 っ た 。 ま た 、 愛 媛 県 南 部 宇 和 島 市 と 南 北 宇 和 郡 の 一 市 五 町 一 村 を 対 象 地 域 に し 、 3 0 0億 円 余 を 投 資 し た 南 予 レ ク リ エ ー シ ョ ン 都 市 整 備 事 業 の 見 直 し も 始 ま っ た 。 3)
愛 媛 県 の 第 5次 愛 媛 長 期 計 画(2000年 3月)
r
新 し い 愛 媛 づ く り 指 針J の 中 で 、 観 光 ・ レ ク リ エ ー シ ョ ン 産 業 の 進 行 施 策 が 説 明 さ れ て い る が 、 「 愛 媛 瀬 戸 内 リ ゾ ー ト 開 発 構 想j につ い て は 、 わ ず か3行 で 述 べ ら れ て お り 、 し か も 構 想 に つ い て は 経 済 環 境 の 推 移 を 見 極 め な が ら 進 め る と い う 極 め て 消 極 的 な 姿 勢 を 見 せ て い る 。 4)1 9 9 2年 、 「 新 し い 食 料 ・ 農 業 ・ 農 村 政 策 の 方 向J( 農 林 水 産 省 公 表 ) の な か で 地 域 全 体 の 所 得 の 維 持 ・ 確 保 に つ い て グ リ ー ン ・ ツ ー リ ズ ム の 振 興 を 図 る こ と が 明 記 さ れ た 。 5) ま た 、 農 水 省 構 造 改 善 局 よ り 「 グ リ ー ン ・ ツ ー リ ズ ム 研 究 会 中 間 報 告Jが 発 表 さ れ 、 現 在 で は リ ゾ ー ト と い う 言 葉 に 代 わ っ て 「 グ リ ー ン ・ ツ ー リ ズ ムj と い う 言 葉 が 使 わ れ る よ う になってきた。
そ う い っ た 中 で 、 1 9 9 8年 1 1月 愛 媛 県 の 森 の 国 ホ テ ノ レ や 高 知 県 の ホ テ ル 星 羅 四 万 十 な ど 西 四 国 の
5
公 共 観 光 施 設 と1
民 間 ホ テ ル が 地 域 ネ ッ ト ワ ー ク 「 ル ー ラ ル ポ ケ ッ トJを発 足 さ せ た 。 こ の ネ ッ ト ワ ー ク 構 想 は 加 盟 施 設 の 立 地 条 件 、 施 設 規 模 な ど か ら 判 断 す る と 、リ ゾ ー 卜 開 発 の 次 に く る グ リ ー ン ツ ー リ ズ ム の 流 れ を 汲 ん で い る も の と 思 わ れ る 。
「公共・民聞を問わず、 2 1世 紀 に 向 け た 新 し い 観 光 の 形 態 を 構 築 し 、 会 員 相 互 の 営 業 活 動 情 報 の 交 換 及 び 連 絡 協 調 を 図 り 、 会 員 並 び に 各 々 の 地 域 の 観 光 事 業 の 健 全 な 発 展 に 寄 与 す る こ と 」 を 目 的 と し て 設 立 さ れ た 。 設 立 当 初 6施 設 で 始 ま っ た が 、 2 0 0 0年 4月 に は 新 た に 2施 設 が 加 わ り 、 現 在 8施 設 に な っ て い る 。 本 研 究 で は ル ー ラ ル ポ ケ ッ ト 構 成 施 設 へ の 質 問 紙 調 査 と 訪 問 面 接 を 行 い 、 リ ゾ ー ト に 代 わ る も の と し て の 新 た な ツ ー リ ズ ム ¢ 可
110
能 性 を 探 る こ と を 目 的 と し た 。
2.
研 究 の 方 法リ ゾ ー ト 法 の 失 敗 と バ ブ ル 崩 壊 に よ る そ の 後 の 新 た な ツ ー リ ズ ム に つ い て 、 「 ル ー ラ ノ ド ポ ケ ッ トJを 設 立 し た 加 盟 施 設 へ の ア ン ケ ー ト (8施 設 へ の 郵 送 法 に よ る 質 問 紙 調 査 ) を 実 施 す る と と も に 、 実 際 に 施 設 に 出 か け 担 当 者 と の イ ン タ ビ ュ ー を 実 施 し た 。
3. 結 果 及 び 考 察
ま ず 、 調 査 対 象 の 施 設 の 概 要 に つ い て 表 1に示す。
表 1 描 設 の 概 要
施 設 名 運 営 形 態 開業日 客 室 数
玄二弁:三 ‑ T f ‑ f k ‑ F E E ‑ ‑ ‑ E E ‑ ‑ J
株 式 会 社一一一一一一L竺91 生..L...~_.~___
内子フレッシュハ。ークからり │ 内 子 町
I
1996年星 註 四 万 十 │ 臨 し ま ん と 企 画
I
1994年 1 " " ‑ ‑ 1 : ‑ ‑ 4
(第
3セ ク タ ー )森 の 国 ホ テ ル
I
( 財 ) 観 光 公 社I
1991年 15
花 の 森 ホ テ ル │ 町 交 流 促 進 セ ン タ ーI
1997年 1 8 ベ ル リ ー フ 大 月I
( 財 ) ふ る さ と 振 興 公 社I
1996年 2 0 た か の 子 温 泉│
株 式 会 社I
1966年I
25+
25ホ テ ル ク レ メ ン ト 宇 和 島
J R
1998年 8 21 9 9 8年 1 1月 1 9日 、 当 初 6施 設 (5公 共 観 光 施 設 、 1民 間 ホ テ ル ) で 次 の 事 業 を 行 う こ と で 発 足 し 、 2 0 0 0年 4月 か ら は 2施 設 が 新 た に 加 わ っ たo
( 1 ) 各 々 の 文 化 を 尊 重 し つ つ 、 地 域 全 体 の 情 報 発 信 を 行 う 。
( 2
) 各 施 設 の 情 報 を オ ン タ イ ム で 収 集 し 、 一 元 化 を 図 る 。 ( 3 ) 消 費 者 ニ ー ズ に 合 っ た 多 様 な 企 画 を 立 案 す る 。( 4
) 従 業 員 の 共 同 研 修 や 、 人 材 交 流 を 積 極 的 に 行 う 。( 5 ) 企 画 ・ 営 業 に 関 わ る 活 動 に つ い て 、 連 携 に よ る ス ケ ー ル メ リ ッ ト を 生 み 出 す 。 ( 6 ) そ の 他 、 本 会 の 目 的 を 達 成 す る た め 必 要 な 事 業 を 行 う 。
小 さ な 公 共 施 設 で も 、 一 緒 に な っ て 全 国 に 向 け て P Rす れ ば 大 き な 効 果 を 上 げ る こ と が で き る と い う の が 「 ル ー ラ ル ポ ケ ッ トJ 設 立 の 趣 旨 で あ り 、 今 ま で の 観 光 と 違 い 、 田 舎 を 訪 れ 袋 い っ ぱ い の 楽 し い 思 い 出 を 持 ち 帰 っ て も ら お う と い う 願 い が あ る 。
表 2 各 施 設 客 室 稼 働 率 の 推 移
│
│ケ}オーホテル│星羅四万十 │ 森 の 国 │ 花 の 森 │ た か の 子 温 泉 1 9 9 7年 度I
20.9 55I
73. 5
52. 4
1 9 9 8年 度 19. 4
56I
76. 3
44.3 55.9 1 9 9 9年 度I
30. 3
54 75.0 53.0 68.9(単位:
%)←