トップPDF 教師の専門能力開発をめぐる研究 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

教師の専門能力開発をめぐる研究 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

教師の専門能力開発をめぐる研究 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

がもつダイナミックさと多面性を考慮すると同時に、文化的に多様な現代オーストラリアなら びに地球上のあらゆる文化に暮らす人々を理解することの重要性を認識させるためである ( :以下QSCC 2001) 14) 。初等・中等外国語教育に必要な組 織の枠組みとカリキュラム作成のために「オーストラリアの言語レベルに関するガイドライン ( :以下ALLガイド[r]

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新時代の中国語教育 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

新時代の中国語教育 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

これまでは、日本大学教師教育よりも研究に主観的には重点おいてきたと言われてい る。しかし、われわれは新しい知見探究にはげむと同時に、それどう伝えるかということ にも意用いなければならない。誰もがすべて一流研究者としてふさわしい資質有してい るとは思えない。むしろ教育無視弊害ほうが大きいではないか。その意味ではまさに「外 国語教育プロフェッショナル養成」が必要とされている。研究教育は個人問題でもあり、 システム問題でもある。どちらメインにすえてやってゆくか、将来的には選択するこ とになるだろう。
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授業の改善に向けて −グループ・ワークによるリーディング指導− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

授業の改善に向けて −グループ・ワークによるリーディング指導− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

これまで学校教育では、概して、教師主導型一斉授業が行われてきたが、英語教育も例 外ではなく、特に、大学英語教育では中学・高校以上に教師中心講義形式が好まれた。つ まり、授業は教師側から一方的な働きかけに終始し、指導が画一的となり、学習者授業へ 参加意識は薄く、学習者授業に対する受身的・消極的な姿勢は否めず、教育効果において も問題があったが、現状40∼50人規模クラス・サイズでは、定量学習内容消化するに は一応効率的で、教師負担も少ないことから、教師主導型一斉授業形態が当然ように採 用されてきた。しかし、昨今少子化時代にあって、学力や学習意欲大きく違う学生前に してその英語指導求められるとき、授業形態に一工夫あっても然るべきであるし、授業改善 に向けて、あれこれ試行し、活路見い出すも大切なことであろう。
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中島 巖先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中島 巖先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

界が広がる貴重な機会となった。現在そのひとりは、ドイツシュタイナー学校外国教員 養成専門課程で、数少ないアジア系学生一人として健闘している。  先生は終戦間近、小学校4年生でお父様亡くされ、その後お母様と二人生活で大変な苦 学されたそうである。新制中学義務教育終えると本来就職すべきところ、担任先生 勧めもあり県児童福祉奨学生として昼間働きながら夜間高校に学ぶことになる。しかし体調 壊され、昼間高校に編入し卒業された。そこで就職する予定であったが、その強い勉学 意志に対してご親族から教員になること勧められ、日本育英会特別奨学生として神戸大 学・教育学部に進学された。学部生時代片道3時間列車通学され、さらにその際、学資 得るため家庭教師も続けられたそうだ。大学卒業に際し再び予想外進路が開ける。指導教授 強い勧めで大阪大学大学院へ進学され、再び日本育英会奨学生となられた。またお母様に も「神戸友家」(羽仁もと子愛読者会会館)に管理人として住み込む機会が訪れた。そ して大学院修了後は研究者として進まれることになる。その間、マルガレーテ・澤田 氏、故前田嘉明教授、故森昭教授と出会いから専門領域でドイツやドイツ世界へ入ら れ、やがて学際的な言語教育研究契機ともなるテオ・ヘルマン教授と出会い、共同研究始 められることになる。因みに、ヘルマン教授もミュンヘンゲーテ・インスティトゥート本部 で教授法国際セミナーに、故ハンス・エブリ教授とともに講師として参加されている。  先生は、関西大学では学生部長初め多く要職勤められたが、そのドイツ語力が最も 発揮されたは1999年4月より2年間国際交流センター長時代ではなかったかと思われる。 時石川学長下、同年7月にはゲッティンゲン大学と交流基本協定が締結された。今から考 えると信じられない速さである。そして翌年、学生交流協定署名に漕ぎ着けられ、同大学外国としてドイツ」部門責任者と連絡とって、交渉結果、8月からサマーコース で本学学生用に20名枠が準備されることになった。そして2004年夏までに延べ100名関大生 が、毎夏ゲッティンゲンで熱心にドイツ学んできた。同年修了式典では、両大学交流 に尽力された功績が称えられ、先生へ感謝記念メダル贈呈式が行われたほどである。ドイ ツのみならずヨーロッパでも名門ゲッティンゲン大学では異例ことであり、学生交流含 めた信頼関係構築に尽くされた先生ご努力に対する高い評価が窺われる。
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言語遊戯を活用した教授学習の方案—外国語として朝鮮語教育を中心に— 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

言語遊戯を活用した教授学習の方案—外国語として朝鮮語教育を中心に— 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

     長崎屋焼き魚 > ながさきややきさかな      確かに貸した > たしかにかした      タイガーがいた > たいがーがいた      勝つまで待つか > かつまでまつか      薬リスク > くすりのりすく      冷凍トイレ > れいとうといれ      鶏とワニ > にわとりとわに      アニマルマニア > あにまるまにあ      ガス代だすが > がすだいだすが      スタミナ満たす > すたみなみたす      クッパパック > くっぱのぱっく      ビルからカルビ > びるからかるび 5)
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あやまちの悲劇 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

あやまちの悲劇 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 「それで、その男が臆病だったり、面目つぶされたり、あるいは自分で復讐ができないとき、 彼は――もしかしたら女性かもしれないけど――その女の子せいで誰か他人にそんなこと やらせるかしら?」  「もちろんさ。そんな仕事探している奴が南アメリカ海岸にはここらにいる物乞いと同 じくらいいまさ。」ボート男はこんなにも淑女然とした女性がこんな品ない話題にひどく 興味持っていることにとても驚いた。しかしご覧とおり、彼女がこの話題について容易に 話す聞いて、多分、この女性に情報与えることができる楽しみとそれ話している自分 自身聞く楽しみは驚きよりもさらに大きかった。「あの土地では人は絶対に恨み忘れ ないさ」と彼は続けた。 「もし彼が一日借り返せなくても、別日には必ず借り返しまさ。 スペイン人憎しみは寝不足ようなもので、しばらくは先延ばしにできるが、最後にはそい つに捕まっちまうんです。悪党って奴は自分たちへ約束はかならず守るんでさ……船 敵はまったく楽しいもんでさ。同じ囲い中でつながれている雄牛ようなもんで。壁後ろ にしてなきゃ三十秒と安心していられるもんじゃない。たとえ相手が仲良くしようとしてきて も、相手好意にはどこか下心があるさ。そいつと何かするってはしろめ 4 4 4
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The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 (それぞれ正解については、拙稿末注釈参照にしてもらうように願う。)  この一部学習課題では、連声において音素同士連結や挿入的補助中心としてい る。 2 部大部分は、子音同士連続が齎す問題に対する解決法細かく明らかしていく。 Key words

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The Liaison of English Part Two 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Liaison of English Part Two 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

A. Stephen Gibbs アントニー・スティーヴン・ギブズ  外国としてフランス語に対する伝来教授法さておかせてもらえば、日本で行われ てきている外国教育におけるliaison [連声] に対する注目度が未だに極めて低くいままで ある。英語実際発声方法に頻繁に見られる連声があまりに無視されてきているゆえに、 いわゆる「カタカナ英語」という、英語らしくない発音様式が、日本で中等英語教育音 声面では、逆効果もたらせてきている。
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故河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

故河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 我々共通恩師は、旺文社大学受験ラジオ講座・英文解釈授業で活躍しておられた宮田 明夫先生(奈良教育大学名誉教授)である。ラジオ講座聴いていた現在60歳前後世代には きっと懐かしい名前にちがいないだろう。宮田先生英語力は抜群であった。外国教師が宮 田先生に解釈求めて質問に来ている姿何度も目撃したことがある。私自身は不肖弟子だ が、河合先輩は恩師・宮田明夫先生薫陶たまものである。そのこと宮田先生が一番ご存 知だったと思う。
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『水鏡』における創造主義の萌芽 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

『水鏡』における創造主義の萌芽 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

濯船」出て郊外モンルージュへと住所変えていたパブロ・ピカソや、公私にわたって誰 よりも相談相手となったフアン・グリスといった画家たち――と交流を通じて、この20世紀 絵画一大潮流実作品制作過程目の当たりにしていた。  キュビスム絵画では、一つ対象複数視点から捉えるという発想が、この見方理解 しない鑑賞者から時には子供絵とさえ見られてしまうような、たとえばピカソ『泣く女』 ような、いびつな女性正面/横顔描かせる。しかし詩場合には、ページ左から右へ と、上から下へと読み進んでいくという因習によって、鑑賞者は詩篇常に一ヶ所だけ 読んでいるという状況におかれる。これはやはり連続する音流れ一瞬だけ捕らえざ る得ない音楽芸術に似た、時間芸術持つ宿命といってよい性質であろう。詩がキュビスム 思想取り入れる際に、もっとも困難ともないながら実現させようとしたことが、一つ事 象複数一時に見ること、すなわち詩における同時性獲得であった。
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HolesとWhirligigを読む:「味わって読むコース」教育実践レポート 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

HolesとWhirligigを読む:「味わって読むコース」教育実践レポート 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

4 反省点・改良すべき点 4− 1 クラスで用いるテキストについて  クラス全員で共通した内容について話し合える機会が持てるようにと、「楽しく読むコース」 から「味わって読むコース」にかわりましたが、学生50名に統一的に1つテキスト用いる ということには、疑問が残ります。学生たち理解力や興味には大きな幅があるので、テキス ト難易度やジャンルにも少しは選択肢があってもよいではないかと考えます。2003年度に 担当した「英語(小説)」クラスで、春学期は統一テキスト用いましたが、秋学期は5 ∼7種類テキストから自分関心にそって選択する自由与えました。限られた数中から ではありますが、自分意志で決定したテキストには責任持って積極的に関わる傾向が見ら れました。また、同じテキスト読む学生あいだには仲間意識が、そして、他テキスト 選んでいるグループに対しては、良い意味で競争意識が生まれるという利点がありました。 しかし、その反面、私は多数テキスト同時に並行して読んでいなければならず、それは可 能ではあったですが、グループ毎に対応してクラス巡回することになるので、全体につい ては十分な配慮ができないという欠点もありました。学習効果考えるならば、受講者数 少しでも減らすことができればいいですが、50名クラスであれば、選択肢与えるにして も、2冊、多くても3冊が限度ではないかと考えます。
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ビセンテ・ウイドブロと1910年代のスペイン前衛詩 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ビセンテ・ウイドブロと1910年代のスペイン前衛詩 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 この十字架の下には、礼拝堂の本体が控える。詩形の斬新さに比べると、詩語はなおモデル ニスモの響きをひきずっている。アポリネールがのちにおこなったように、現実の断片をキュ ビスムのコラージュ風に統合するというカリグラムの特徴はまだ十分に得られていない。  そのあとも、ウイドブロは、カリグラムの手法の探求をつづけた。それは、かならずしも 「夏の日本情緒」のように詩行で何か[r]

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ある問題 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ある問題 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 「聞かなきゃいけないよ。今までこの話したことなかったは単に忘れてしまっていたか らなんだ。すっかり忘れていたよ。でも、君聞いて思い出したんだ。僕も一度運勢見 てもらったことがあるんだ。インディアン女でもなかったしジプシーでもなかった。たまたま いた女性一人だった。名前は忘れてしまったよ。まだ二十歳になる前だったと思う。何か パーティーで彼女は人運勢占っていたんだ。カード持っていた。贈り物としてもらった ふりしていたけどね。僕は何しゃべっていたか忘れたけど、あのくらい年頃男によ くあるように、結婚生活からかっていただと思う。一人女性が僕その女性に紹介した んだ。ぜったい結婚しないって言っている男性がいますってね。本当かしら?その女性はカー ド見て、まったく事実と違っている、僕は二度結婚するって言ったんだ。その場にいた人た ちがいっせいに笑って僕は恥かいたんだよ。『三度結婚するって言ったらどうだい?』と僕 が言うと、『カードには二度と出ていますわ』とその女性は答えたよ。」デイヴィッドはソファ から立ち上がって妻前に立った。「不思議だと思わないかい?」デイヴィッドは言った。  「ええ、不思議ですわ。あなたはそのこと何か不思議なこと以上ことだと考えていらっ しゃるようですけど。」
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諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 さて趣味としては囲碁とワイン、山歩きということおうかがいしている。囲碁には同席し たことはないが、かつて同好先生方とお手合わせ楽しみにしていた話聞いたことがあ る。ご本人は謙遜されているが、腕前は相当なものであるという。  しかし囲碁のみならず、とくにワインたしなみも年季が入っており、神戸ワイン輸入業 者店にも顔出し、気に入ったものが入手できると、雑談おりにうれしそうに披瀝され る。何か会合やコンパさいには、そっと何気なくお気に入りボトル差し出され、同僚 がおいしそうに飲む姿見ることよろこびとされていた。わたし自身は残念ながらアルコー ル飲めないが、同僚先生方は何度か諸沢先生ご厚情に、つい甘えてご相伴にあずかって こられ、ワインを通じてドイツ文化広がり愉しんでこられた。
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English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 本論文では、日本語による重要表現解説伴う良質教科書が手に入り、現代アメリカ 英語による若者生活描いた映画Good Will Hunting(邦題『グッドウィルハンティング/ 旅立ち』シナリオ利用し、場面・文脈中で英語表現意味合い学習させる教育実践 について、学習者からレポートも引用しながら、その効用と限界について論じる。とりわ け、この映画で多用されるスラング(profanity)と字面解釈にとどまらない間接的表現が 伝えるメッセージ重要性に注目し、それぞれ表現、それが用いられる様々な社会的コ ンテクストに結びつけて教育行なうこと意義について論じる。
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前衛詩人たちの論争 −ビセント・ゥイドブロ『水鏡』発行年の真偽をめぐって− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

前衛詩人たちの論争 −ビセント・ゥイドブロ『水鏡』発行年の真偽をめぐって− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 「北− 南」の誌面において、ウイドブロは、ルヴェルディやジャコブとともにキュビスム的 な表現を追い求めた。ウイドブロが「北− 南」に発表した詩は、全部で12編に及ぶ。それらの 大半が、やがて『四角い地平線』 (1917)と題される詩集に収められるのである。  『四角い地平線』は、ウイドブロの作品のうちでも重要な位置を占めている。そこには、ブ エノスアイレスの[r]

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中国語教育における習得語彙の広さと深さ 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中国語教育における習得語彙の広さと深さ 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

汉外词汇教学的新视角 如 所述,HSK 词汇大 是汉外教学方面的 家根据词语使用频率调查 语言的 使用情 况筛选出的 个词语的集合 , 并按照经验 的难易度分级 音序的方式展示给教学 方 无疑 在着 个词语选择的适 性的问题,而更 要的是 词 词之间的意 关系没有得到揭示 怎样 所有的学 者准备 个多功能性的词汇大 ?笔者的所谓多功能性是指, 1 基础阶 段直接词汇学 的教材 2 中高级阶段的间接词汇学 词汇量扩展 的教材 3 非母语学 者写 准备的修辞词 个词汇大 应 按照 的 骤编制
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再論 中国語の複文について −新しい中国語教学文法の再構築を目指して− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

再論 中国語の複文について −新しい中国語教学文法の再構築を目指して− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 S は節代表し、コンマは節間停頓(ポーズ)表し、ピリオドは複文全体前と後ろ停 頓表すとすれば、我々はただ(1)が一個文であるとしか言えず、それはn個文(単文) があると言うことができないである。換言すれば、節は文でないからである。しかし我々 はまた節句と見なすことができない。なぜならば、複文中節と節と関係は、句と句 と関係ではないからである。我々は節間関係句レベルにおける、主述関係、述目関 係、主従関係など、いかなるある種類関係であると解釈してはならないである。要する に、節は句より一ランク上ものであるが、しかしまた文と等しくないものである。我々はそ れ抽象化された文、すなわち一個独立した文となるときに、前後停頓と文インネイショ ン取り去った後に残されたものであると言って差し支えないである。」と厳格な言語分析 行い、ただ節と節接続する連接語句について説明は行なっているが、教学文法ように 複文文法単位と認定して、その種類と下位分類行っていないである。
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複合環境における第二言語不安 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

複合環境における第二言語不安 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 さらに、元田(2004, 2005)では、初級38名、中級58名、上級10名(自己申告)計98名 対象に、日本不安と自尊感情(「全体的な自尊感情」と「日本語で自尊感情」)関係につ いて実証的に検討し、自尊感情低い学習者は日本語不安が高いこと、あるいは日本語不安 高い学習者は自尊感情が低いことが示唆されたこと、また日本不安は、全体的な自尊感情よ りも日本語で自尊感情とより強い相関にあること報告している。さらに 2 つ自尊感情お よび日本不安と学習者「クラスで位置づけ」(上位・中位・下位)や「日本語レベル 自己評価」(初級・中級・上級)と相関についても検討し、実質上二言語能力に基づい た自己評価よりも、身近なクラスメートと比較に基づいた自己評価方が、二言語で自 尊感情や二言語不安により深く関与しているということが示唆されたとしている。
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ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

iii ฀ 関西大学副学長 岩 見 和 彦 「言語へ関心は好奇心範囲越えている。関心どころか情熱といってもい い。理由は明白だ。言語は、心もっとも見えやすい部分である。言語について 知りたいと思うは、言語について知ることが、人間本質知ることにつなが ると期待するからである」(スティーブン・ピンカー)。人間が人間=言語知り たいと思うこの情熱と、その情熱によって知りえたこと他者にも知ってもらい たいと思う情熱が、大学教育根幹にあることは言うまでもありません。今日、 日本大学は様々な揺らぎ渦中にありますが、大事なは、無用な揺らぎと意 味ある揺らぎ峻別することでしょう。「知」希求する情熱による揺らぎは、 大学発展にとってなくてはならないものであるはずです。
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