トップPDF 大会プログラム(第7~8回) アフリカ教育研究第2号(2011年) aerf1960 program78

大会プログラム(第7~8回) アフリカ教育研究第2号(2011年)  aerf1960 program78

大会プログラム(第7~8回) アフリカ教育研究第2号(2011年) aerf1960 program78

11:55-12:15 Application of ethnomathematics to the curriculum of upper-basic education in Zambia: Focusing on the ¿ eld of geometry. 木村光宏(広 島大学大学院国際協力研究科 M2 ) 12:15-12:35 Which factors influence on academic performance at primary education in Kenya, family factors or school factors? 島田健太郎(神 戸大学大学院国際協力研究科 D2

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アフリカ教育研究第2号(2011年) africa vol2

アフリカ教育研究第2号(2011年) africa vol2

アフリカでの教育調査の課題] アフリカでの教育調査を行う中で、私は今世紀に入ってから、アフリカを含めた世 界が大きく変わったと感じています。すなわち、知識社会へと人間社会が大きく変化 する中で、アフリカの伝統的な社会においても子どもには教育、学校教育が必要だと いう認識がかなり普遍化していると思います。そういう意味で、 EFA というのは、あ る種乗り越えられているのが今世紀の現状ではないかと思います。逆に、 EFA の考え 方が普遍化したがゆえに、子どもは学校にやらねばあかん、となってしまって、学校 の必要性が、逆に家族の在り方を規定しているのではないか。日本もまさにそうです が、子どもによい教育を与えなくてはいけない、よい学校に行かせたい、こうした思 いに、親たちが合わせて、自分のライフスタイルを変革している時代になっているよ うです。マサイでもまさにそうなってきています。そのことを前回のアフリカ教育研 究フォーラムの講演で静岡県立大の湖中先生も、ケニアの北部のサンプルでは銃撃戦 などもあって治安が悪くなり、皆が安全なところに移動している。どこに移動するか というと、学校のそばに移動しているという。子どもは学校に行かなくてはならない から、そこに移動するわけです。また、前回のアフリカ教育研究フォーラムで北部ウ ガンダの国内避難民帰還支援の発表がありましたが、そのときも難民キャンプにいた 人たちが、自分のオリジナルプレイスに戻るんですが、オリジナルプレイスに学校が
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フォーラム会則・フォーラム優秀研究発表規定・刊行規定・執筆要領 アフリカ教育研究第2号(2011年)  aerf1960 kitei

フォーラム会則・フォーラム優秀研究発表規定・刊行規定・執筆要領 アフリカ教育研究第2号(2011年) aerf1960 kitei

−  − 吉田和浩(2005)「高等教育」黒田一雄・横関祐見子編『国際教育開発論 ―理論と実践―』有斐閣、121-140 頁. Sifuna, D. N. & Sawamura, N. (2010) Challenges of Quality Education in Sub-Saharan African Coutries. New York: Nova Science Publishers. Kitamura, Y. (2007) The Political Dimension of International Cooperation in

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フルテキスト アフリカ教育研究第5号(2014年)  aerf1960 Africa vol5

フルテキスト アフリカ教育研究第5号(2014年) aerf1960 Africa vol5

目的として、2009年に東アフリカ研究者と市民社会組織メンバーらによって設立 された。2009年より毎年、ケニア、ウガンダ、タンザニアにおいて世帯レベルで学 力調査を実施しており、ケニアでは約4万世帯の6∼16歳の児童を対象に小学校2年 レベルの算数、英語、スワヒリ語の学力調査を実施している。学力調査は主に各地 域のボランティアによって実施され、その結果を世帯、学校、コミュニティ、県の 行政官、地方政治家に対してフィードバックし、教育の質を求める力を生み出そう としている。携帯電話のショート・メッセージ・サービス (SMS) やラジオ、紙芝居、 ポスター、地域別ランキング表等、フィードバックする相手に応じて異なるコミュ ニケーションの方法を採っている。2011年には、約7割の子どもが小学2年生のレベ ルの学習を達成していないという結果を発表し国内外から大きな反響を呼んだ。  OSP は、カジアド県において、UWEZO 調査で最も学習達成度が低く、学校とコ ミュニティの関係が弱く、社会経済的に困窮する地域に位置する20校を対象として、 ケニアの市民社会組織であるWERK (Women Educational Researchers of Kenya) と2つ のローカルNGOによって2012年に立ち上げられた教育の質に関する取り組みである。 主な取り組みの内容としては、低学年の母語教育に関する教員訓練、校長および学 校運営委員会の訓練、親の識字プログラム、図書および学習教材の供与が含まれる。  UWEZOとOSPを事例として研究する意義は主に二つある。まず、UWEZOの取り 組みは前節の図2で示したアカウンタビリティ枠組みの実態に対して、特に減少した クライアント・パワー高め、短いルートのアカウンタビリティを回復することと関 連している。世帯の学力調査の結果についての情報をさまざまなアクターと共有す ることで透明性を高め、学校教育サービスの質を求める力をつけることを意図して いるのである。これが実際、どのように行われているかを知ることにより、「クライ アント・パワー・ムーブメント」としての学力調査のあり方について理解を深める ことができる。二に、OSPの取り組みは、前節で示した学校および市民の学校運 営能力向上を目指す介入であり、学校と親やローカルNGOを含む市民が情報を共有 し、活動を共にすることによって、教育の質に関するアカウンタビリティを強化す る個人の態度や組織文化を形成する可能性を秘めている。従って、いわば学校と市 民の協治による「クライアント・パワー・マネージメント」の実情について理解を 深めることができると考える。 
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編集後記 アフリカ教育研究第2号(2011年)  aerf1960 hensyukoki

編集後記 アフリカ教育研究第2号(2011年) aerf1960 hensyukoki

−  − 編集後記 アフリカ教育研究フォーラムの最初の会合が広島で行われた 2008 年 4 月から、 3 年半という短い期間に、アフリカ教育研究は、関わる大学院生や若手研究者の数も、 発表の質も飛躍的に向上した。目はほとんど教員の発表で、学生発表は 8 件に 過ぎなかったが、直近の 2011 年 10 月の会合では、発表は 30 件、参加者数 56 名にま で増加した。研究が先細る分野も少なくない中、国際開発学会では、例年、教育開発 に関するセッションが多く組まれるようになった(平成 23 年度は 42 セッション中 5 つが教育開発(院生セッション含む)である)。その中でもアフリカに関する発表は年々 多くなっており、比較教育学会でも、「教育と開発」「アフリカ」と銘打った部会はほ ぼ毎回設置されるようになっている。こうした状況は、少なくとも数の上では、開発 研究の一環としてのアフリカ教育研究が、新規参入者の多い、活気のある分野である ことを示している。
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馬場卓也 ザンビア国算数・数学カリキュラムの構造分析 アフリカ教育研究第1号(2010年)  aerf1960 4baba

馬場卓也 ザンビア国算数・数学カリキュラムの構造分析 アフリカ教育研究第1号(2010年) aerf1960 4baba

1  広島大学大学院国際協力研究科は、 2002 年より国際協力機構( JICA )と協働して、ザン ビア国に理数科隊員として学生を派遣している。また現地ではザンビア大学の協力を得て、 彼らの指導に取り組んでいる。このような経緯より、 2010 年 11 月 23 日からから 12 月 7 日にかけて、ザンビア国別研修(理数科教育カリキュラム改定能力向上支援)を実施した。 本研究報告はその基礎資料として作成された。

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南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

南アジア研究 第22号 005日本南アジア学会第22回全国大会プログラム

■全体シンポジウム  ともに考えよう!  南アジアの伝え方・教え方 趣旨説明(5分) :三宅博之 パネラー(各 15 分) :小島眞(経済学) 、中里 亜夫(地理学・開発教育) 、三輪博樹(政治学) 、八木祐子(ジェンダー論・ 文化人類学) 、山下博司(言語文化・宗教史)コメンテータ(各 10 分) :田辺 明生、長崎暢子 司会:石上悦朗、喜多村百合

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pastprograms 第1回~第6回アフリカ教育研究フォーラム大会プログラム

pastprograms 第1回~第6回アフリカ教育研究フォーラム大会プログラム

して−」豊永優美(お茶の水女子大学文教育学部 B4 ) 14:00-14:15 「初等教育無償化政策前後の女子教育の比較−ウガンダを事例に−」 佐藤希(神戸大学大学院国際協力研究科 M1 ) 14:15-14:35 Educational decentralization and community participation: Focused on school management of primary education in Uganda. Chikako Kitagawa M2, GSICS, Kobe University

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ケニアでのフィールド研究の経緯と実績 アフリカ教育研究第6号(2015年)  aerf1960 澤村信英 03 15

ケニアでのフィールド研究の経緯と実績 アフリカ教育研究第6号(2015年) aerf1960 澤村信英 03 15

JICA 内で知り合いがずいぶん増えた。海外のJICA事務所を訪問して知人に会えるのはうれし いことである。  この一般的には刺激に欠ける契約課において学んだことで、現在の研究に役立っているこ とは、プロポーザルの「書き方」である。研究をするにもアイデアだけでは身動きがとれず、 フィールド調査に行くためには研究資金が必要になる。プロポーザル審査に関わっていると、 いかにすれば高得点を取れるのか、コンサルタント選定委員会での議論に参加していると、 特別なことではないにしても、ある程度の「書き方」があることがわかった。現在の研究費 申請のための計画調書作成には、ここでの経験が役立っていると思う。この経験がなければ、 ケニアでの調査をこれまで途切れさせることなく継続することはできなかったかもしれない。 この経験との因果関係の証明は難しいが、JSPS科学研究費補助金(科研費)の交付をほぼ継 続して(広島大学から大阪大学へ移る2009年度の1年間だけはなかった)受けている。 4.広島大学に着任時のこと
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南アジア研究 第24号 014学会近況「日本南アジア学会第24回全国大会プログラム」

南アジア研究 第24号 014学会近況「日本南アジア学会第24回全国大会プログラム」

2日 10月2日 10:00 ~ 12:00 自由論題 セッション5  歴史学関連 座長・ 脇村孝平、志賀美和子 1 宮本隆史 看守のモニタリングと情報の流通 ─英領期北西州の監獄制度の事例研究

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第7回 全日本 学生フォーミュラ大会 プログラム

第7回 全日本 学生フォーミュラ大会 プログラム

内閣府、文部科学省、経済産業省、国土交通省、静岡県、日本自動車工業会、NHK、日本テレビ放送網、東京放送、フジ テレビジョン、テレビ朝日、静岡放送、静岡朝日テレビ、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、日本経済新聞社、日刊工 業新聞社、フジサンケイビジネスアイ、静岡新聞社、日刊自動車新聞社、FISITA(国際自動車技術会連盟) 産業技術総合研究所、交通安全環境研究所、日本自動車研究所、日本私立大学協会、日本私立大学連盟、公立大学協会、 国立高等専門学校機構、日本工学会、日本ゴム工業会、計測自動制御学会、潤滑油協会、日本機械学会、日本工学教育協会、 日本工作機械工業会、日本ゴム協会、日本材料学会、日本自動車タイヤ協会、日本設計工学会、日本陸用内燃機関協会、溶 接学会、日本自動車車体工業会、日本自動車整備振興会連合会、日本自動車機械器具工業会、日本自動車部品工業会、日 本自動車連盟、日本自動車販売協会連合会
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第40回研究大会プログラム_本文03.indd

第40回研究大会プログラム_本文03.indd

15 平野 順子 並木 有希 東京家政大学女性未来研究所 東京家政大学女性未来研究所 女子大学生に対するメタ学習能力を伸ばすキャリア教育2報)-東京家政 大学における実践と課題- 16 前田 吉広 福山大学大学教育センター キャリア教育科目における学生間相互評価ワークの活用について― 学生同 士での評価・助言による学習効果に関する一考察 ― 17 稲垣 久美子 明治大学政治経済学部 スウェーデンの学校では何を目指してどのような教育が行われているのか 18 五十嵐 敦 福島大学キャリア研究部門 大学生の進路選択自己効力感と「コミュニケーション」の自信~入学動機や大 学生活のとらえ方との関連を踏まえて~ 19 堀内 泉 関西大学大学院心理学研究科 介護職員のリーダー職員に対する被受容感尺度の開発にむけて-高齢者介 護施設の介護職員を対象としたヒアリング調査から- 20 室山 晴美 独立行政法人労働政策研究・研修機構 「職業レディネス・テスト3版」の信頼性、妥当性に関する検討
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目次 多摩社会人庭球連盟とは ご挨拶 会長挨拶 祝辞 3 4 役員紹介 5 6 団体戦の歴史 ( 戦績 ) 第 回 第 00 回大会の軌跡 7 8 第 95 回 (0 春季 ) 大会 9 第 96 回 (0 秋季 ) 大会 3 6 第 97 回 (03 春季 ) 大会 7 0 第 98 回 (03

目次 多摩社会人庭球連盟とは ご挨拶 会長挨拶 祝辞 3 4 役員紹介 5 6 団体戦の歴史 ( 戦績 ) 第 回 第 00 回大会の軌跡 7 8 第 95 回 (0 春季 ) 大会 9 第 96 回 (0 秋季 ) 大会 3 6 第 97 回 (03 春季 ) 大会 7 0 第 98 回 (03

優 勝 準優勝  1部 滝山中央TC BIGBOX東大和 フェアリーA ジョイブルドン 藤の台TCA ヴィネ Egalite HCKS  2部 緑が丘TC e-TCA BIT TC SAS 高幡TCA ウエストサイドB SNC AlmaFT  3部 アルファA 青梅TCA セレソン Y2G3 ベアーズFCAB オリンパスA ルネサス武蔵 Chips  4部 桜井ふぁくとりー 京王電鉄 日本電子C 日本電子A NEC府中 八王子高陵OB キヤノンアネルバ 昭島TCA  5部 Y・P・M 南大沢TCB 羽沢倶楽部A PAOB 狛江FTC TEAM東大和 一光 EASTWESTA  6部 へんちくりんOB COOLDRIVE 日本高速道路NKD 立川GTCB こぶしTC 中大教職員 リーズ’72 武蔵村山市民  7部 Y'sClub B 町田市役所A HARA8 IHI瑞穂 日立MD事 Grampus 府中TCB 藤の台TCC  8部 スイートポテト 日立国際小金井 アルファB Y‘sclubA 流域下水道 小金井市民B 平山台TC 羽沢倶楽部B  9部 BESTERS リユニオンTC ユーフォリオ オーチャード ウッディヒルTCA アフターTC 富士電機B オフショット 10部 ライジング3 マスターズ M45TC 多摩庭球軍団 富士重工 コニカミノルタB 日本航空電子 東芝府中B 11部 BOUNCER アバンセB MBTC リザーブドックス ヤクルト研 東芝ITサービス 町田市役所B 横河電機 12部 TEAMKPS スクラッチ チキンハートTC 立川中里 ニレコ 舘ケ丘TCA 鹿島技研 CHANCETC 13部 JPKTC AMDY アップルマンゴ- 多摩風TC フィーバー グリーンエイダ TTC アドバンス 14部 ビバトスアップ JOVA チームPPSP 超反応 ルネサス武蔵B コニカミノルタC 日本電子B 日立国分寺 15部 YAMATE-B TTB むつごろう アバンセD KUNINDO アロカTC BSWテニス部 EASTWESTB 16部 G-Spirit チームShige ロビング 錦朝TCB
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第9回大会プログラムNew01完成.indd

第9回大会プログラムNew01完成.indd

○菅原鉄孝 (Tetsutaka Sugawara) : 相模原武道学園 合気道師範 北海道留萌郡小平町生まれ。1960年合気道本部道場に入門、1961年創始者植芝盛平翁の内弟子となる。 1965年相模原武道学園で合気道指導開始。合気道を続けながら1975年無形文化財香取神道流に入門、大 竹利典先生の下で指導を受け、1986年教師免許取得。毎年10カ国を回り武道を指導し、25年間に170名の指導 者を育てた。現在、合気道七段、沖縄剛柔流空手道教師。菅原総合武道研究所代表。中国武術健身協会副会 長。Tetsutaka Sugawara was born in Hokkaido in 1941. In 1960, he began Aikido at the Hombu Dojo, Tokyo, under O-Sensei Morihei Ueshiba, founder of Aikido. In 1961, he became uchideshi under O-Sensei at the Ibaraki Dojo. In 1973, he established Minato Research and Publishing Co. (currently Sugawara Martial Arts Institute, Inc.) In 1975, he entered the Tenshin Shoden Katori Shinto Ryu receiving the 'kyoshi' instructor's license in 1986. He studied Goju Ryu Karatedo under Yasuichi Miyagi and Taijiquan under Xing Yanling Laoshi. Aikido 7 Dan, Kyoshi of Katori Shinro Ryu and Goju Ryu Karatedo. He traveling about 10 countries a year for teaching martial arts, and brought up 170 instructors of Kaotori Shinto Ryu within 25 years.
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日本犯罪心理学会第55回大会プログラム※8月18日訂正版

日本犯罪心理学会第55回大会プログラム※8月18日訂正版

 近年,刑の一部執行猶予制度の開始や「カジノ」法の成立などによって,社会の各種「アディクショ ン」に対する関心や指導・治療のニーズが一層高まりつつある。また,医療や福祉の領域が中心となっ て「アディクション」に対する治療や支援を行っていたところ,刑事施設や少年院において,嗜癖 行動とされるアルコールや薬物の問題,性犯罪に関する処遇プログラムなどが実施されるようになっ たほか,一部地域では,少年鑑別所における地域援助の一環として精神保健福祉センター主催の「ア ディクション・フォーラム」に協力するなど,少年鑑別所に「アディクション」に関する援助や教 育を求められるケースが見られつつある。このように,矯正として,「アディクション」に係る対象 者の特性やニーズに応じた柔軟な対応を取れるように備えていく必要性が高い。本シンポジウムで は,「アディクション」を物質依存,プロセス依存,関係依存の3つの視点から捉え,特に薬物乱用, 性犯罪,DVなどの暴力に及ぶ者の特性や司法領域での処遇の取組についてそれぞれ考察し,司法 領域におけるアディクションや嗜癖行動に対する効果的な指導や啓発の在り方,更にはそこで得ら れた知見を地域や業務に還元する方法について議論する。
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Microsoft Word - ○第65回関東支部大会プログラム2.doc

Microsoft Word - ○第65回関東支部大会プログラム2.doc

堀内太郎 1)、添田 聡 1)、水野哲男 2)、Allan Makinnon3)、大石元治 1)、尼崎肇 1)、 1)日本獣医生命科学大学獣医解剖学教室、2)オーストラリア日本野生動物保護教育財団、 3)クィーンズランド州立コアラ病院 前胃発酵型消化管を持つオオカンガルーの胃粘膜上皮において、Ⅱ型およびⅥ型炭酸脱水酵素 (CAⅡ、CAⅥ)の局在を免疫組織化学的に検索した。CAⅡおよび CAIV 陽性反応は、前胃の角 化重層扁平上皮では一部の顆粒細胞と有棘細胞および多数の基底細胞、噴門腺部と幽門腺部では 表層の粘膜上皮細胞、固有胃腺部では表層粘液細胞と壁細胞に認められた。しかし、固有胃腺主 細胞は CAVI 陽性反応のみを示した。以上の結果からオオカンガルーは、同じ前胃発酵型のウシ とは異なった腺胃内の pH 調節機構を有しているものと考えられた。
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GID学会_第19回研究大会・総会_プログラム抄録集.indd

GID学会_第19回研究大会・総会_プログラム抄録集.indd

シンポジウム 4  教育現場における性別違和をもつ児童生徒の現状と対応 10:50 -12:10 座長:康   純  (大阪医科大学総合医学講座神経精神医学教室) 館農  勝  (ときわ病院) S4-1. 二次性徴抑制療法および18歳未満に対するホルモン療法の報告義務とリマインド 佐藤 俊樹  (さとうクリニック)

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第8回 全日本 学生フォーミュラ大会 プログラム

第8回 全日本 学生フォーミュラ大会 プログラム

文部科学省、経済産業省、国土交通省、静岡県、日本自動車工業会、NHK、日本テレビ放送網、東京放送、 フジテレビジョン、テレビ朝日、静岡新聞社・静岡放送、静岡朝日テレビ、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、 日本経済新聞社、日刊工業新聞社、フジサンケイ ビジネスアイ、日刊自動車新聞社、FISITA(国際自動車技術会連盟) 産業技術総合研究所、交通安全環境研究所、日本自動車研究所、日本私立大学協会、日本私立大学連盟、公立大学協会、 国立高等専門学校機構、日本工学会、日本ゴム工業会、計測自動制御学会、潤滑油協会、日本機械学会、日本工学教育協会、 日本工作機械工業会、日本ゴム協会、日本材料学会、日本自動車タイヤ協会、日本設計工学会、日本陸用内燃機関協会、 溶接学会、日本自動車車体工業会、日本自動車整備振興会連合会、日本自動車機械器具工業会、日本自動車部品工業会、 日本自動車連盟、日本自動車販売協会連合会
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南アジア研究 第29号 022学会近況「日本南アジア学会 第29回全国大会プログラム」

南アジア研究 第29号 022学会近況「日本南アジア学会 第29回全国大会プログラム」

[1]町田(金)陽子 「現代インド女性のライフストーリーにみるジェン ダーと社会変容」 [2]池田恵子 「バングラデシュにおける「調停」を用いたジェンダーに基 づく暴力への介入」

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南アジア研究 第28号 022学会近況「日本南アジア学会 第28 回全国大会プログラム」

南アジア研究 第28号 022学会近況「日本南アジア学会 第28 回全国大会プログラム」

神田さやこ 植民地期インドにおけるマールワーリーの活動 ―経済史研究を中心とした研究動向― 15:20–17:20 日本語自由論題 VIII 、 Session for Individual Papers in English Ⅶ 、 テーマ別セッションⅥ

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