トップPDF ワーキング・メモリーの機能と言語の関わり 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ワーキング・メモリーの機能と言語の関わり 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ワーキング・メモリーの機能と言語の関わり 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

れる。我々は覚えるべき情報をループのように復唱する。それは大抵声に出さないで内的に、 即ち聞こえないように行われる。こうした聞こえない復唱は、英語で リハーサル と言われる。 このリハーサルには、ワーキング・メモリーの一部であるフォノロジカル・ループが係わる。 フォノロジカル・ループは情報をごく短時間、1 5から2秒間、保持することができる。しか し、この情報はリハー[r]

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フランス語動詞事象の意味分類に関する考察 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

フランス語動詞事象の意味分類に関する考察 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

以上、Vendler に始まる動詞分類方法論再検討を通して、フランス語動詞事象意味分 析がいかに発展してきたかを見てきた。Vendler が提示した状態、活動、完了、瞬間カテゴ リーは、現在まで広くフランス語動詞事象アスペクト的意味分析分類枠として用いられて おり、その有用性は疑う余地がない。しかしながら、彼方法論にはあいまいな点も多く、be + ∼ ing 共起性によって導き出した各カテゴリー意味特徴が概念的に矛盾点している、 共起テストがアスペクト的性質に統一されていない、さらには分析対象(発話事行)分析 レヴェル(動詞)が一致していない等問題点が見られた。Vendler 四分類をフランス語動 詞事象分析に応用した研究では、分析基準が整備されより体系的な事象意味分析が試みら れている。本稿ではその内容をカテゴリー定義、共起テスト、分析対象分析レヴェル三 つに分けて整理した結果、以下内容が明らかになった。一に、意味カテゴリーは直感的認 識に頼って定義されることも多かったが、対立概念を用いて任意性質有無を調べることに よって、弁別的意味特徴集合として客観的に表されうる。二に、共起テストはカテゴリー そのもの説明区別されるべきであり、本来機能は、動詞事象が表す概念特徴意味的 共起性または非共起性によって事象タイプを判別することにある。三に、動詞事象分類 で真分析対象なるは統辞論的な意味における動詞ではなく、動詞を含めた言語要素が文 脈に応じて表す意味である。発話レヴェルでは言語内外様々な要素が意味構築に関与して いおり、事行タイプはこれら要素意味特徴が総合された結果判別される。
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フランス語教師のための研修の必要性 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

フランス語教師のための研修の必要性 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

4  フランス語教師に必要な知識技術  実際にフランス語を教えるために必要な知識や技術をこの「教科教育法」だけで習得するこ は時間的制約からも不可能である。現状では、フランス語教員免許を取得した場合でも、教 師多くが現場に立ったときに適切なクラス運営訓練や教育を受けていない可能性が非常に 高い。また大学では、まったくフランス語教育関連授業を受けずに現場に立つ教師も少なか らず存在する。それぞれ現場で、状況に応じて各自工夫による独自教授法を開発してい るが実情であろう。このような日本教育現場で各教師が抱える問題を解決するために、自 ら技術改善方法や情報をどのように集めることができるだろうか。たとえば、教授法に関 する文献やインターネット上で提供される情報を集め、工夫手がかりする事も可能であ
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あやまちの悲劇 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

あやまちの悲劇 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

サザンプトン  18××年 7 月16日 いとしいホーテンスへ  消印を見れば分かるように、前回手紙から三千マイルも我が家に近づいたよ。しかし、な ぜ急にこういうことになったか説明する時間はほとんどないだ。P――氏が突然思いもか けず休暇を出してくれただ。何か月も離れていたが、数週間いっしょに過ごすことができる だろう。何と慈悲深い神様だろう!私たちは今朝ニューヨークからここに着いた。そして、幸 運なことにH――へ直接向かう「アルモリーク」という船を見つけたんだ。郵便はすぐに届 けられる思うが、潮加減によって私たちは数時間待たなければならないだろう。私が到着 する前日にこの手紙は君ところに届いている思う。船長による私たちは木曜日朝早く 着くことになりそうだ。ああ、ホーテンス!時間が経つは何て遅いんだろう!丸三日もだ! 私がニューヨークから手紙を出さなかったは、きっとそうだ思うだが、君が待っている 時間を長い感じて、その待ち遠しさで君を苦しめたくなかったからなんだ。さようなら。会 える日が待ち遠しいよ!
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HolesとWhirligigを読む:「味わって読むコース」教育実践レポート 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

HolesとWhirligigを読む:「味わって読むコース」教育実践レポート 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

3− 1− 2 リスポンス・ジャーナル  リスポンス・ジャーナルは、三部構成になっています。1部では、その回に読んだテキス トについて、その内容をまとめるではなく、むしろ、自分が感じたこと・考えたことを書い てもらいました。学生諸君には、最初は何を求められているかがわからず、戸惑いもあった ようです。しかし、数回提出を続けるうちに、また、自分レポートにつけられたコメントか ら、テキストについて率直な反応が大切にされているということが明らかになり、4回目ぐ らいからは確信を持って書くようになりました。そして、それぞれスタイルリスポンス・ ジャーナルがうまれてきました。主人公行動を判断したり、自分周り出来事に結びつけ て考えたり、また本文中さまざまなポイント、例えば、描き出される土地地理や、部屋 内装、また、アメリカ裁判制度に注目したり、という具合です。こうした一人一人観察に つけられたコメントを見て、学生は、読者関心ありどころはそれぞれに異なり、多様であ り、その点こそが大切にされているということを実感していきます。
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諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

諸沢 巖先生に心からの感謝をこめて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 さて趣味としては囲碁ワイン、山歩きということをおうかがいしている。囲碁には同席し たこはないが、かつて同好先生方お手合わせを楽しみにしていた話を聞いたことがあ る。ご本人は謙遜されているが、腕前は相当なものであるいう。  しかし囲碁のみならず、とくにワインたしなみも年季が入っており、神戸ワイン輸入業 者店にも顔を出し、気に入ったものが入手できる、雑談おりにうれしそうに披瀝され る。何か会合やコンパさいには、そっと何気なくお気に入りボトルを差し出され、同僚 がおいしそうに飲む姿を見ることをよろこびされていた。わたし自身は残念ながらアルコー ルを飲めないが、同僚先生方は何度か諸沢先生ご厚情に、つい甘えてご相伴にあずかって こられ、ワインを通じてドイツ文化広がりを愉しんでこられた。
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中島 巖先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

中島 巖先生に心からの感謝を込めて 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 このように関西大学・文学部そして外国教育研究機構、学問的にも制度的にも変革・再 編される過程を文字通り体験された先生は、37年を経て、今大学を去られる。しかし専門世 界を去られるわけではない。今後も日独間を往来し研究を続けられるいう。先生が末永くご 活躍され、日独より深い相互理解架け橋なられることをお祈り申し上げたい。

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ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ご挨拶 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

iii ฀ 関西大学副学長 岩 見 和 彦 「言語関心は好奇心範囲を越えている。関心どころか情熱いってもい い。理由は明白だ。言語は、心もっとも見えやすい部分である。言語について 知りたい思うは、言語について知ることが、人間本質を知ることにつなが る期待するからである」(スティーブン・ピンカー)。人間が人間=言語を知り たい思うこの情熱、その情熱によって知りえたことを他者にも知ってもらい たい思う情熱が、大学教育根幹にあることは言うまでもありません。今日、 日本大学は様々な揺らぎ渦中にありますが、大事なは、無用な揺らぎ意 味ある揺らぎを峻別することでしょう。「知」を希求する情熱による揺らぎは、 大学発展にとってなくてはならないものであるはずです。
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The Liaison of English Part Two 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Liaison of English Part Two 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 では、拙稿は、十年余りに様々な教室で応用しながら、著者が徐々に改善してきたつもり 、連声中心教材二部を提示する。内容は、最近著者が発見した、英語連声におい て大切な役割を担う声門閉鎖音実践について効果的な指導方法に触れておいてから、滑 らかな連声を醸し出すために必要である単独子音省略または置換(多少なり友音声的 変化)、ならびに 1 チャンク中で隣接する子音 1融合にかかわる法則詳細を解き 明かせて、そして当該法則能動的応用課題を列挙する。稿末に、その他音声的変化に 関する解説個別学習課題が列挙されてから、総て法則応用を(なるべく均一に)必 要する 8 つ総合課題が付加されている。
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『水鏡』における創造主義の萌芽 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

『水鏡』における創造主義の萌芽 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

濯船」を出て郊外モンルージュへ住所を変えていたパブロ・ピカソや、公私にわたって誰 よりも相談相手なったフアン・グリスといった画家たち――交流を通じて、この20世紀 絵画一大潮流実作品制作過程を目の当たりにしていた。  キュビスム絵画では、一つ対象を複数視点から捉えるという発想が、この見方を理解 しない鑑賞者から時には子供さえ見られてしまうような、たとえばピカソ『泣く女』 ような、いびつな女性正面/横顔を描かせる。しかし詩場合には、ページを左から右へ 、上から下へ読み進んでいくという因習によって、鑑賞者は詩篇常に一ヶ所だけを 読んでいるという状況におかれる。これはやはり連続する音流れ一瞬だけを捕らえざ る得ない音楽芸術に似た、時間芸術持つ宿命いってよい性質であろう。詩がキュビスム 思想を取り入れる際に、もっとも困難をともないながら実現させようしたことが、一つ事 象複数面を一時に見ること、すなわち詩における同時性獲得であった。
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ある問題 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ある問題 ヘンリー・ジェイムズ 著 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 「聞かなきゃいけないよ。今までこの話をしたことなかったは単に忘れてしまっていたか らなんだ。すっかり忘れていたよ。でも、君話を聞いて思い出したんだ。僕も一度運勢を見 てもらったことがあるんだ。インディアン女でもなかったしジプシーでもなかった。たまたま いた女性一人だった。名前は忘れてしまったよ。まだ二十歳になる前だった思う。何か パーティーで彼女は人運勢を占っていたんだ。カードを持っていた。贈り物してもらった ふりをしていたけどね。僕は何をしゃべっていたか忘れたけど、あのくらい年頃男によ くあるように、結婚生活をからかっていた思う。一人女性が僕をその女性に紹介した んだ。ぜったい結婚しないって言っている男性がいますってね。本当かしら?その女性はカー ドを見て、まったく事実違っている、僕は二度結婚するって言ったんだ。その場にいた人た ちがいっせいに笑って僕は恥をかいたんだよ。『三度結婚するって言ったらどうだい?』僕 が言う、『カードには二度と出ていますわ』その女性は答えたよ。」デイヴィッドはソファ から立ち上がって妻前に立った。「不思議だ思わないかい?」デイヴィッドは言った。  「ええ、不思議ですわ。あなたはそのことを何か不思議なこと以上ことだ考えていらっ しゃるようですけど。」
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授業の改善に向けて −グループ・ワークによるリーディング指導− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

授業の改善に向けて −グループ・ワークによるリーディング指導− 外国語教育研究(紀要)第1号〜第10号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

クラス 授 業 形 態 前 期 後 期 CLASS A 前期、後期ともグループ・ワークを採り入れた授業 51.9 65.7 CLASS B 前期はグループ・ワークを採り入れた授業、後期は一斉授業 49.1 53.7 両クラスとも、前期より後期試験成績がよくなっているが、前期後期試験問題は違 うので、一概に成績が向上したはいえない。しかし、後期前期点差は CLASS A で13.8、 CLASS B で 4.6 なり、明らかに CLASS A 成績伸びがはるかによいことが分かる。 CLASS A 好成績原因は、これも一概にグループ・ワークを授業に採り入れたからだは 言えないだろうが、少なくともこの事例に基づくかぎり、グループ・ワークは大学英語教育 にも立派に通用する手法であり、授業でうまく運用される、英語力さらなる向上が十分に 望める指導法になりうる結論づけても差し支えないであろう。
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河合忠仁教授略歴及び主要研究業績 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

河合忠仁教授略歴及び主要研究業績 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

平成12年 4 月 関西大学教授(外国教育研究機構) 平成20年 3 月  関西大学 退職 〈研究業績〉 著 書 『話題源英語(上)』  共著 平成元年 東京法令出版 『身まわり英語』  単著 平成 2 年 南雲堂

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多言語平行コーパスのための「言語学的におもしろい100の文」 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

多言語平行コーパスのための「言語学的におもしろい100の文」 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

0 .序  大阪外国語大学(現在は大阪大学外国学部)で発足した多言処理プロジェクトは,その 活動一環として多言平行コーパス構築を試みている。プロジェクトメンバー 1 人で ある筆者は,このコーパスに収録するデータ一種として,「言語学的におもしろい100文」 を選定した。「おもしろい」は,この「100文」を種々言語に翻訳し対照させたデータは, 統語構造対照言語学的研究言語類型論的研究にとって興味深いデータを提供できる(思 われる)という意味である。
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故河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

故河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 また河合先生は生涯を通じて多く大学用テキストを世に出された。私も若い時は人並みに 何点か出したが、あれほど報われない仕事はない。今は幾分状況が変わったが、昔は、教材作 成は研究業績にはいっさい入らなかった。「その他」扱いにすぎなかった。それにもかかわら ず河合先生は、黙々とテキスト作りに専念なさった。改めて今、先生教育者として真摯な 生き方に感動を覚えずにはいられない。

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ドイツ語圏スイスにおける言語状況:標準変種の規範化と方言の拡大 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ドイツ語圏スイスにおける言語状況:標準変種の規範化と方言の拡大 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

ダイグロシア(diglossia)、標準変種(standard variety)、変異形(variante)、複数中心地言 (pluricentric language) 1 .序  スイス連邦には、ドイツ、フランス語、イタリア、レトロマンシュ 4 つ国語 (Landessprache)があるが、連邦レベルで使用される公用(Amtssprache)はドイツ、フ ランス、イタリア 3 言語であることが、それぞれスイス連邦憲法 4 条70条 1 項 で規定されている。公用選択は 4 条 2 項により各州に委ねられており、本稿で取り上 げるドイツ圏は全体 6 割以上を占めている。ドイツ圏では次節で考察する「ダイグロシ ア」(diglossia)状況が存在し、憲法で定められているドイツは、事実上公的機関で使用 されるH変種(high variety)を指している解釈される。一方、会話では主に各地方言が 用いられており、L変種(low variety)呼ばれている。しかし、H変種L変種使い分
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言語遊戯を活用した教授学習の方案—外国語として朝鮮語教育を中心に— 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

言語遊戯を活用した教授学習の方案—外国語として朝鮮語教育を中心に— 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

10)[あいうえお]から始める書き込み式ハングルBOOK 栗原景著 P36.참조 11)일본의 문자는 히라가나와 가타카나가 있고,이것을 배열한 오십음도(五十音図)라는 것이 있어, 일본어 문자,발음 교육에 오십음도를 이용하는 경우가 많다.일본은 고대부터 문자를 이용한 いろ は歌 라는 말놀이가 있었다.이것은 일본어의 가나문자를 모두 일회만을 사용해서 만든 문(歌)이 다 .

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English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

English in Context: A Teaching Note 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 本論文では、日本語による重要表現解説を伴う良質教科書が手に入り、現代アメリカ 英語による若者生活を描いた映画Good Will Hunting(邦題『グッドウィルハンティング/ 旅立ち』シナリオを利用し、場面・文脈中で英語表現意味合いを学習させる教育実践 について、学習者からレポートも引用しながら、その効用限界について論じる。とりわ け、この映画で多用されるスラング(profanity)字面解釈にとどまらない間接的表現が 伝えるメッセージ重要性に注目し、それぞれ表現を、それが用いられる様々な社会的コ ンテクストに結びつけて教育を行なうこと意義について論じる。
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The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

The Liaison of English Part One 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 では、拙稿は、十年余りに様々な教室で応用しながら、著者が徐々に改善してきたつもり 、連声中心教材一部を提示する。内容は、連声必要性から、英語連声根底に 働く音素的事実発見を通過してから、英語連声を決める法則直接発見・言語的表示を 催促する学習課題提示を済ませた後、それぞれ法則詳細を解き明かせておけば、当該 法則能動的応用課題を列挙する。
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河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

河合忠仁教授を偲んで 外国語教育研究(紀要)第11号〜第17号|外国語学部の刊行物|関西大学 外国語学部

 1998年後期より、私が和歌山大学に移ることになり、河合先生に話したところ、自分も近 大をやめて他大学に移りたい言われたを思い出す。私方は、 8 月割愛がうまく行か ず、半年転出が遅れた。その間に、河合先生も関西大学に移ることが決まり、19年間勤めた近 畿大学を一緒にやめることになった。河合先生は関西大学へ移られてから、精力的に研究を本 にまとめて出版したり、大学用テキストを何冊も書かれた。英語コミュニケーション学会 関西支部長から、副会長にもなられ、本当に、充実した研究生活を送っていた思われる。  しかし、運命いたずらであろうか、その後、癌で入院されることになったである。見舞 いに行った時に、「癌が転移しているかもしれない」悲壮な表情で我々に語られたは今で も忘れられない。あれは、自分将来計画が台無しになるかもしれないという絶望感現れだ った思われる。というのも、河合先生は何事においても、きちんと計画を立て、こつこつ 地道に実行して行く人だからである。つまり、あの時には既に自分これから人生を計画し ていた思われるからである。それは、授業準備をみれば明らかである。河合先生は、私 違い、授業準備を完璧に行わない気がすまなかった。時には、異常思われるほど、きち んするである。授業時間何倍も時間をかけて準備をしていることも何度かあった。ま た、近畿大学時代は、いつもお会いするたびに、河合先生は自分将来計画を語られてい た。将来、こういう本を出版したいとか、こういう研究をしたいとか語られていた。それを考 える、河合先生悲壮な気持ちが手に取るようにわかる気がする。
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