• 検索結果がありません。

JAXA宇宙科学研究所(客員)

PSTEP サマースクール陸別 2017 シラバス 講義タイトル : 太陽活動現象 時 :2017 年 7 31 ( )10:30-12:00 講師 : 清 敏 ( 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 准教授 ) 連絡先メールアドレス :shimizusolar.isas.jaxa.jp 概

PSTEP サマースクール陸別 2017 シラバス 講義タイトル : 太陽活動現象 時 :2017 年 7 31 ( )10:30-12:00 講師 : 清 敏 ( 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所 准教授 ) 連絡先メールアドレス :shimizu<at>solar.isas.jaxa.jp 概

... 近代科学の⼿法による太陽の研究が始まってから 400 年ほどになるが、太陽の数⼗年以 上の⻑期にわたる変動と、それが地球の気候に与える影響の研究が始まったのは 1970 年代になってからである。太陽総放射(Total Solar Irradiance; TSI)の精密測定と、11 年周期活動と同期した 0.1%程度の TSI 変動、そのメカニズムについて述べた後、 Maunder Minimum ...

21

目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

...  東京大学大学院理学系・工学系研究科との協力による大学院教育を行う。  特別共同利用研究員、連携大学院、その他大学の要請に応じた宇宙・航空分野にお ける大学院教育への協力を行う。  客員研究員、任期付職員(民間企業からの出向を含む)の任用、研修生の受け入れな どの枠組みを活用し、内外の大学、関係機関、産業界等との交流を促進するため、大 学共同利用システムとして行うものを除き、中期計画に従い、引き続き年 ...

24

第20回宇宙科学・探査小委員会

第20回宇宙科学・探査小委員会

... 3.3 他分野への波及効果の例 ・基礎科学の技術を医学研究へ応用: JAXA - Kavli IPMU 大学共同連携拠点本格始動 2017年10月、東京大学国際高等研究所カブリ数物連 携宇宙研究機構( Kavli IPMU) とISAS/JAXAは、「JAXA- Kavli IPMU/東京大学硬X 線・ガンマ線イメージング連携 拠点」を発足。この拠点において、 ISAS/JAXA で培われた ...

7

第42回宇宙産業・科学技術基盤部会

第42回宇宙産業・科学技術基盤部会

...  民間事業者等との共創により事業化を目指す、JAXAの新しい研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」に おいて、地球低軌道有人活動における事業提案受付を開始。 従来の研究開発主体利用に加え、民間企業等のニーズに沿った多様 な利用を創出を目指す。 (2)ISSを国際宇宙探査に繋がる自立的な技術と機会の確保の場として利用する ...

8

目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

目次 序文 1 Ⅰ. 国民に対して提供するサービスその他の業務の質の向上に関する目標を達成するためにとるべき措置 1. 衛星による宇宙利用 2. 宇宙科学研究 3. 宇宙探査 4. 国際宇宙ステーション (ISS) 5. 宇宙輸送 6. 航空科学技術 7. 宇宙航空技術基盤の強化 8. 教育活動及び

... 6.航空科学技術 (1)航空機及び航空エンジンの高度化に資する研究開発  低燃費で低騒音な環境適応型高性能小型航空機の研究開発において、民間企業との共 同研究等により、実機設計に向けた高性能化技術(空力高性能化・低騒音化技術実証、 構造安全技術実証、操縦システム評価技術)及び飛行試験技術の研究開発を行うととも に、型式証明に向けた技術的支援を行う。さらに、環境適合性と安全性の飛躍的向上を ...

23

文部科学省における宇宙分野の推進方策について

文部科学省における宇宙分野の推進方策について

... 中で研究開発による技術の高度化に重点が置かれ発達してきた。そして、 宇宙科学技術水準の向上を目指して研究開発に取り組み、その成果につい て実利用への橋渡しが行われることで、通信、放送、気象衛星などの利用 が社会に定着してきた。また、高い技術力と平和利用の基本理念に基づく 国際的な信頼醸成を経て、国際協力の場において参画が要請される国とし ...

28

第36回宇宙産業・科学技術基盤部会

第36回宇宙産業・科学技術基盤部会

... ・ 3 月 1 日に開催するワークショップは、スピーカーやモデレータ、メンターとして、 宇宙飛行士や研究者、国内外の宇宙機関、民間企業等の参加者の協力も得て実施 ・ 優勝グループには I-ISEF 及び閣僚級会合でプレゼンの機会が与えられる。 ・ 日本全国 16 チームから選考された7チーム 31 名が、宇宙探査に関連したテーマ(自 ...

6

宇宙政策とコミュニケーション 文理融合に向けて 渡邉浩崇 - KEYWORDS 宇宙政策 コミュニケーション 科学技術政策 宇宙飛行士 宇宙法 - AUTHOR 渡邉浩崇 Hirotaka Watanabe 科学技術部門特任講師専門は 国際政治学 外交史 宇宙政策 とくに冷戦期の日米両国の宇宙政策の

宇宙政策とコミュニケーション 文理融合に向けて 渡邉浩崇 - KEYWORDS 宇宙政策 コミュニケーション 科学技術政策 宇宙飛行士 宇宙法 - AUTHOR 渡邉浩崇 Hirotaka Watanabe 科学技術部門特任講師専門は 国際政治学 外交史 宇宙政策 とくに冷戦期の日米両国の宇宙政策の

... ン」を、実施報告として検証するものである (参考資料) 。 本研究会(講演会)が、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD) における活動として、まず、視点―どのような狙いをもっていたか、すなわちどのよう な理由と経緯で本研究会が開催されることになったかを述べる。次に、事例―具体的に どのような取り組みを行ったかについて、山崎氏の講演内容とともに、参加者に理解を ...

15

提言「「我が国の宇宙政策のあり方と宇宙科学の推進について-宇宙開発・利用のさらなる発展のために-」

提言「「我が国の宇宙政策のあり方と宇宙科学の推進について-宇宙開発・利用のさらなる発展のために-」

... 年4月に発出している。これは、その後の宇宙基本計画の策定と新たな 宇宙開発利用体制の検討にあたっての要望をまとめたものであった。この要望は、その後 の宇宙政策方針の策定に影響を与えるなど、一定の役割を果たした。しかし、具体的な宇 宙科学推進体制の構築は、今後の課題である。 ...

12

JAXA Repository  AIREX: 宇宙科学情報解析論文誌: 第7号

JAXA Repository AIREX: 宇宙科学情報解析論文誌: 第7号

... 1.はじめに:天文学研究資料の永続的な保存の意味 国内各地の天文関連施設・学術機関には,過去の観測や研究に使用された観測機器や乾 板・フィルムなどの天文学研究資料が多数現存している.それらは,本国の天文学の発展 に資する重要な学術資源であり,確実な保存と次世代への継承が求められている.天文学 研究資料を保存・継承することの意義は,①過去に実施された観測・研究の妥当性・有意 ...

65

文部科学省における宇宙分野の推進方策について 参考資料6

文部科学省における宇宙分野の推進方策について 参考資料6

... • 任期付職員(若手研究者、いわゆるポスドク等)の進路について 約4割が大学等の研究職(准教授、助教等)に就職、約4割が航空宇宙分野の研究機関に 就職し研究開発を継続。若手研究員らの多くはその本人の専門分野に就職している。また、 約1割が航空宇宙分野以外においても関連した先端的研究を行っている研究機関にて研究 開発に就職。1割弱が民間企業へ就職している。 ...

19

第 42 回流体力学講演会 航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム 2010 論文集 161 低レイノルズ数における矩形翼とデルタ翼の空力特性比較野々村拓 1, 小嶋亮次 2, 福本浩章 2, 大山聖 1, 藤井孝蔵 1 1. 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所,2. 東京大学大学院 Comp

第 42 回流体力学講演会 航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム 2010 論文集 161 低レイノルズ数における矩形翼とデルタ翼の空力特性比較野々村拓 1, 小嶋亮次 2, 福本浩章 2, 大山聖 1, 藤井孝蔵 1 1. 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所,2. 東京大学大学院 Comp

... 11) 牧野,航空力学の基礎(第 2 版),産業図書,1980. 1) http://flab.eng.isas.jaxa.jp/meav/. 2) Akira Oyama, and Kozo Fujii, “A Study on Airfoil Design for Future Mars Airplane,” AIAA Paper 2006-1484, 2006. 3) Lissaman, P. B. S., ...

6

第40回宇宙産業・科学技術基盤部会

第40回宇宙産業・科学技術基盤部会

... ④飛行間点検・整備・運航におけるヘルスマネジメント 技術(再打ち上げまでの効率的な地上整備運用)  再使用型宇宙輸送システムの構築を目指し、どのシステム形態や推進システムの 採用によっても、共通的に必要となる推進系技術、超軽量化・熱構造技術、故障 許容・ヘルスマネジメント技術等を中心的課題と設定し、要素技術研究を進めている。  更に、誘導制御技術等、システムレベルによる飛行実証で技術成熟度の向上が ...

10

もう一度みたい名講義 < オススメ番組紹介 > 宇宙像の変遷 ( 91)~ 宇宙とは 宇宙観とは ~  講師は科学哲学者で東京大学名誉教授の村上陽一郎さんです この講義は 西欧での科学的知識が形成される過程で その

もう一度みたい名講義 < オススメ番組紹介 > 宇宙像の変遷 ( 91)~ 宇宙とは 宇宙観とは ~ <1991 年度開設科目宇宙像の変遷 ( 91) 第 1 回 宇宙とは 宇宙観とは > 講師は科学哲学者で東京大学名誉教授の村上陽一郎さんです この講義は 西欧での科学的知識が形成される過程で その

... 4/29(日) 21:30~ 脳と心―分子生物学者がみた精神医学―①部品の科学と全体としての脳 糸川 昌成(東京都医学総合研究所 病院等連携研究センター長) 4/29(日) 22:15~ 脳と心―分子生物学者がみた精神医学―②家族の旅から回復を体験すること 糸川 昌成(東京都医学総合研究所 病院等連携研究センター長) ...

13

第53回宇宙科学技術連合講演会原稿見本

第53回宇宙科学技術連合講演会原稿見本

... おわりに 本研究では,容量結合の効果を考慮する粒子計算モ デルを構築し,超小型イオン推進機の ICP プラズマ源に おいて,容量結合がプラズマ源に与える影響と,E モー ドおよび H モードとなる条件について解析を行った.そ の結果,特に RF 周波数 100 MHz において,容量結合 の効果が顕著に現れた.これは,電荷蓄積に伴い誘電 体表面でポテンシャルが大きく[r] ...

6

DISCUSSION PAPER No 科学コミュニティとステークホルダーの関係性を考える 第三報告書 フューチャー アースに関する調査研究 ( ステークホルダーとの協働による統合研究計画について ) 2014 年 3 月 文部科学省科学技術 学術政策研究所 客員研究官 森壮一

DISCUSSION PAPER No 科学コミュニティとステークホルダーの関係性を考える 第三報告書 フューチャー アースに関する調査研究 ( ステークホルダーとの協働による統合研究計画について ) 2014 年 3 月 文部科学省科学技術 学術政策研究所 客員研究官 森壮一

... 提案された統合研究テーマへの取り組みは、観測システム、地球システム・モデ ル、理論的発展、データ・マネジメント・システム及び研究インフラを含む数々の 中核的機能(core capabilities)の進歩とその利便性にかかっている。また、フ ューチャー・アースは、観測及び統合活動、ステークホルダー相互のコミュニケー ションと関与、人材育成と教育、そして科学と政策のインターフェイスにおける効 ...

200

調査 1-2 あかつき の現状と今後の運用について 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 2012 年 1 月 31 日

調査 1-2 あかつき の現状と今後の運用について 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 2012 年 1 月 31 日

... • 近日点軌道制御をRCSブローダウン運用で行った後,タンクの補加圧を実施 した.逆止弁の閉塞の程度は一定の流量が供給される状況が継続していると 判断される. • あかつきの金星周回軌道再投入まで,近日点通過の度に設計条件を超える 熱環境の下での運用となる.探査機の健全性に十分な注意をして運用を行う. • 科学観測の観点からは2016年に赤道面に近い金星周回軌道に投入するほう ...

13

北村圭―氏の授賞対象となった研究業績の紹介は 宇宙科学奨励賞について | 宇宙科学振興会

北村圭―氏の授賞対象となった研究業績の紹介は 宇宙科学奨励賞について | 宇宙科学振興会

... Advection-Upstream-splitting-method 2)を開発した(論文 2)。 SLAU2 はその簡便な定式化 にも関わらず衝撃波異常を起こしにくく、また低速流れにも適用可能である。現在 SLAU2 は航空宇宙分野の汎用流体解析コード FaSTAR(JAXA)に実装されて、イプシロンロケットの 空力特性解析など多くの流体問題に適用されている。今後ますますの利用が期待される。 ...

2

調査 1-1 あかつき金星周回軌道投入失敗の 原因究明結果を受けた今後の改善事項 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 2012 年 1 月 31 日

調査 1-1 あかつき金星周回軌道投入失敗の 原因究明結果を受けた今後の改善事項 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 2012 年 1 月 31 日

... Failure Mode), 仮想FTA(Fault Tree Analysis)などの手法を活用し,体系的・網羅的 にリスクの識別とその対策を検討し,試験検証計画に反映する.さらに地上試験に おいて検証できる範囲と実環境との差に起因するリスクが内在している可能性を十 分に考慮した上で,要素試験や解析の組み合わせなどでリスクを最小化する検証 計画を立案する. 【教訓 [r] ...

22

第 17 回宇宙科学 探査小委員会 資料 2 宇宙科学 探査に関する工程表の進捗状況と取り組みについて 平成 30(2018) 年 3 月 14 日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所理事常田佐久

第 17 回宇宙科学 探査小委員会 資料 2 宇宙科学 探査に関する工程表の進捗状況と取り組みについて 平成 30(2018) 年 3 月 14 日 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所理事常田佐久

... 技術実証として、太陽系外惑星直接観測のためのコロナグラフ装置も搭載。 WFIRST への日本の参加 ・これまで、ハッブル宇宙望遠鏡、 JWST望遠鏡などの基幹的な宇宙物理学ミッションに日本は直接参加できていない。 ・現代天文学の王道を進む大型計画 (総予算 $3.2B)へ国際協力として参加し、主体的な研究成果を得ることをめざす。 ・ 2015年の Science Definition Team ...

34

Show all 10000 documents...

関連した話題