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顕微紫外ラマン分光装置

極端紫外光研究施設 分子研リポート2005 | 分子科学研究所

極端紫外光研究施設 分子研リポート2005 | 分子科学研究所

... 不等刻線平面回折格子を用いた斜入射 分光器をB L 4B に建設した。 この分光器を用いて, 簡単な分子の内殻電離しきい値近傍における多電子励起状態の探 索に関係した実験装置の開発研究や, 光解離ダイナミクスの研究を行うための電子−イオン多重同時計測装置のテ スト実験を行っている。 このビームラインである程度実験技術を確立した後, アンジュレーターライン B L 3U 等の ...

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極端紫外光科学研究系 分子研リポート2002 | 分子科学研究所

極端紫外光科学研究系 分子研リポート2002 | 分子科学研究所

... 放射光 (20 –1000 eV ) を照射して, 振動基底分子の放射光解離とは全く異なる反応分岐比や分解確率を得るという実 験を開始している。 b) 軌道放射光施設に, 気相光励起素過程の研究を目的とした高分解能高フラックスの斜入射分光器を建設した。 25か ら 160 eV の光子エネルギーの範囲で, フラックス 10 10 光子/秒と分解能 3000が同時に達成された。 S または B r原子 を含む分子のそれぞれ ...

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DXRシリーズラマン分光装置

DXRシリーズラマン分光装置

... Thermo Scientific DXRラマン測定装置は、操作やメンテナンスが簡単で、 正確なレーザー出力制御ができ、低いレーザー出力でも感度良く測定でき ることから、この分析に最適です。 研究段階である物質の、構造と特性の関連性を調べることは重要です。そ のため、サンプル全体を高画質で視覚化することにより、微細な変化を捉え る必要があります。ここでは、 150×150 ミクロンの領域で 9 万以上のス ...

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極端紫外光科学研究系 分子研リポート2003 | 分子科学研究所

極端紫外光科学研究系 分子研リポート2003 | 分子科学研究所

... の -C OOH 化技術の開拓, S iO 2 表面へのオクタデシルトリクロロシラン (OT S ) 単分子膜の形成とこのパターンニン グ技術の開発, OT S をアンカーとして, ベシクルフュージョン法により安定な脂質二重膜の形成などを行った。 b) 放射光エッチングの高い空間分解能と低損傷性を利用した新しい (任意の形状で, 任意の位置に大量につくれる) ナ ノ構造形成技術を開拓し, ...

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極端紫外光実験施設 分子研リポート1998 | 分子科学研究所

極端紫外光実験施設 分子研リポート1998 | 分子科学研究所

... 12 のエネルギーギャ ッ プの起源を含む電子状態を調べている。 b) 赤磁気光学によ る磁気相転移の電子状態の研究 : 円偏光赤放射光と超伝導マグネ ッ ト を用いた赤領域での高磁場 下での磁気円偏光二色性測定装置を昨年度までに建設した。 この装置を使う こ と によ って, 光のエネルギー範囲: 1 meV ∼ 2 eV , 温度範囲: 6∼300 K , ...

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極端紫外光実験施設 分子研リポート2002 | 分子科学研究所

極端紫外光実験施設 分子研リポート2002 | 分子科学研究所

... b) 有機伝導体の電子状態の磁気光学的研究 : 擬二次元有機超伝導体 κ-(BEDT-TTF)2 C u[N(C N) 2 ]B rは, B E D T -T T F の水 素基を部分的に重水素に置換したり冷却速度を変えたり磁場を加えることで, 基底状態を超伝導から反強磁性絶縁 体に連続的に変化させることができる。 この基底状態を決めている電子状態を調べるため, 赤域の顕微分光と磁 ...

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JAXA Repository  AIREX: ひさき衛星搭載の極端紫外分光撮像装置(EXCEED)の回折格子の性能評価

JAXA Repository AIREX: ひさき衛星搭載の極端紫外分光撮像装置(EXCEED)の回折格子の性能評価

... EXCEED の光学配置は,波長 52-148 nm の光の一次光の検出のために最適化されているため,波長 26-74 nm の光の二次光が観測結果に混入している可能性がある.したがって,本測定では波長 58.4 nm,67.2 nm, 73.5 nm の光を入射して,それぞれの回折効率を測定した. 図 10 に回折効率測定の実験構成を示す.光源には,ガスフローランプを用いた.測定波長に応じてヘリウ ...

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20 戸井田昌宏 図 1. ラマン励起測定部の概要. 縮小レンズへ導光され, 細径平行ビームに変換され, シリンドリカルレンズにより, 後段の分光器へ導光される. 分光器はダブルモノクロメーターを用い, 分光器出射スリット部に光ファイバー導光部を設け, 光ファイバーを介して光検出器へラマン散乱光を導

20 戸井田昌宏 図 1. ラマン励起測定部の概要. 縮小レンズへ導光され, 細径平行ビームに変換され, シリンドリカルレンズにより, 後段の分光器へ導光される. 分光器はダブルモノクロメーターを用い, 分光器出射スリット部に光ファイバー導光部を設け, 光ファイバーを介して光検出器へラマン散乱光を導

...  第一に散乱現象である.散乱透過,散乱反射した 光は,伝播履歴情報と位置情報はほとんど保持され ないため,定量化と画像化は著しく困難である. 第二は生体内在物質による妨害の問題である.生 体内の特定分子を識別するには分光計測(蛍光,振動 吸収)が有力であるが,生体内在物質には~可視 吸収をもつ蛍光物質が多種存在しアーティファクト の原因となる.このため目的物質固有の信号の弁別が 困難である. ...

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極端紫外光科学研究系 分子研リポート2002 | 分子科学研究所

極端紫外光科学研究系 分子研リポート2002 | 分子科学研究所

... 横山利彦教授 横山教授は東京大学(大学院理学系研究科)化学専攻から IMS に赴任したばかりである。東大では太田教授の研究 室 で 講 師 , 助 教 授 と し て 勤 務 し て い た 。 さ ら に そ の 前 に は , ベ ル リ ン 自 由 大 学 で は , 権 威 あ る 磁 性 薄 膜 グ ル ー プ (B aberschke 教授) の博士研究員の地位にあった。 ...

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Ⅱ-3 光学物性計測・分光分析 主な研究設備・装置一覧|研究・産学連携|豊田工業大学

Ⅱ-3 光学物性計測・分光分析 主な研究設備・装置一覧|研究・産学連携|豊田工業大学

... 特長 空間分解能11x11um 2 での顕微吸収二次元マッピングが、 最大1.93x1.93mm 2 の面積に渡って短時間で得られる。これに より、多成分系からなる複合材料の成分分布マッピングや、 単一成分からなる高分子フィルム内での異なる構造状態(結 合様式、配向性、結晶性、結晶型の相違など)のマッピング などが可能。加熱冷却ステージや延伸ステージとの組み合 ...

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極端紫外光実験施設 分子研リポート2001 | 分子科学研究所

極端紫外光実験施設 分子研リポート2001 | 分子科学研究所

... 時間分解測定, 分光器, 顕微分光の開発などを行っている。 たとえば, 京大, 信州大, 岡山大, 香川 大, 大阪歯科大などと共同して, 放射光とレーザー光との組み合わせにより, 1光子遷移とは異なった選択則に従う 2光子励起を行い, p励起子のエネルギー位置を決定することに成功した。 また, レーザー変調反射法, 赤過渡吸 ...

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極端紫外光実験施設 分子研リポート2000 | 分子科学研究所

極端紫外光実験施設 分子研リポート2000 | 分子科学研究所

... 時間分解測定、 分光器、 顕微分光の開発などを行っている。 たとえば、 京大、 信州大、 岡山大、 香川 大、 大阪歯科大などと共同して、 放射光とレーザー光との組み合わせにより、 1光子遷移とは異なった選択則に従う 2光子励起を行い、 p励起子のエネルギー位置を決定することに成功した。 また、 東大、 姫路工大、 福井大と共同して ...

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極端紫外光科学研究系 分子研リポート2000 | 分子科学研究所

極端紫外光科学研究系 分子研リポート2000 | 分子科学研究所

... b) 半導体表面構造を原子レベルで観測し、 放射光照射による構造変化を観測すべく、 BL−4A2ビームラインの立 ち上げ、 およびその場観察を可能にする走査型トンネル顕微鏡を設置、 整備した。 シリコンだけでなく、 InP、 GaA s, S iC などの化合物半導体における表面励起反応を観測対象んいして、 研究を続行していく予定である。 c) 希ガスエキシマランプは、 ...

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極端紫外光科学研究系 分子研リポート1999 | 分子科学研究所

極端紫外光科学研究系 分子研リポート1999 | 分子科学研究所

... U V S O Rは完成後 1 6 年を経過したことは事実であるが, 適正な保守 ・ 改良を行えば原子核研究所のシンクロトロンを 見る如く,加速器自体の寿命はそんなに短くはない( 3 6 年間) 。これから光学系,検出器,測定装置などの高効率化に 積極的に取り組めばもっと成果が上がるであろう。しかし,新奇なテーマに対し,それに対応するビームラインを建 設できないことは否めない。この様な観点から現U V S O Rの ...

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極端紫外光科学研究系 分子研リポート1999 | 分子科学研究所

極端紫外光科学研究系 分子研リポート1999 | 分子科学研究所

... B -7) 他大学での講義、客員 宮崎大学工学研究科 , 「光量子工学」, 1999 年 6 月 27 日− 30 日 . C ) 研究活動の課題と展望 光の応用・実用から見れば真空領域は未開拓の分野であり,光源の開発とそれを使った応用の両面からの研 究が必要である。 最近, エキシマランプが開発されるにいたって, ますます応用分野の広がりを見せている中, 半 ...

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極端紫外光研究施設 分子研リポート2006 | 分子科学研究所

極端紫外光研究施設 分子研リポート2006 | 分子科学研究所

... c) 電子多重同時計測法による原子分子の多重光電離過程の研究 A -3) 研究活動の概略と主な成果 a) 内殻励起分子の解離ダイナミクスの詳細を解明するためには,振動分光が可能な高性能分光器が必要不可欠であ る。90 〜 600 eV のエネルギー範囲で,分解能 5000 以上を達成する事を目指して,不等刻線平面回折格子を用い た斜入射分光器を B L 4B ...

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極端紫外光研究施設 分子研リポート2004 | 分子科学研究所

極端紫外光研究施設 分子研リポート2004 | 分子科学研究所

... c) 放射光を使った新しい分光法の開発 : UV SOR では, 高分解能三次元角度分解光電子分光とテラヘルツ顕微分光法, SPring-8では多重極限環境下赤分光法を開発中である。 高分解能三次元角度分解光電子電子分光は, B L 5Uでは高 分解能光電子分析器を用いた研究が進行中であるが, ...

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GENESYS 10Sシリーズ紫外可視分光光度計

GENESYS 10Sシリーズ紫外可視分光光度計

... GENESYS 10Sシリーズの UV-Visモデル は190 〜1,100 nm の波長レンジを持ち、 1.8 nm のバンド幅で多様な分光分析に対応 します。光源には長寿命のキセノンフラッ シュランプを採用(3 年保証)。ウォームアッ プ不要で装置起動後すぐに測定が可能にな りました。キセノンフラッシュランプは測定 時のみ発光するため発熱量が少なく、試料 室の温度変化を最小に抑え安定で高精度な ...

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極端紫外光研究施設(UVSOR) 分子研リポート2004 | 分子科学研究所

極端紫外光研究施設(UVSOR) 分子研リポート2004 | 分子科学研究所

... また, B L 5U を使った自由電子レーザーでは,現在, 予備的な実験の段階であるが, 波長 245 nm において数 100 mW の出力を得ている。平成 1 7 年度,平成 1 8 年度の2年間,海外の電子蓄積リング自由電子レーザー研究者と国際連携し ながら, 低エミッタンス電子ビームを用いた域における大強度発振の実現に取り組み, 利用研究の可能性を探る。 平成 1 7 ...

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極端紫外光実験施設 分子研リポート2003 | 分子科学研究所

極端紫外光実験施設 分子研リポート2003 | 分子科学研究所

... a) かねてより提案していたUV SOR の高度化計画は 2 0 0 2 年度に予算化された。 高度化に必要な加速器装置類の製作は 予定通り 2 0 0 3 年3月末までに完了し, 4月より加速器の改造を開始した。 改造作業は順調に進み予定通り3ヶ月で 完了した。 7月より試運転を開始, 7月 1 4 日にビーム蓄積に成功した。 高度化されたUV SOR (UV SOR -II) は以前の2 ...

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