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雲仙地溝南縁東部断層帯と

信濃川断層帯(長野盆地西縁断層帯)の評価

信濃川断層帯(長野盆地西縁断層帯)の評価

...  本断層の活動履歴に関する資料として以下のものがある。 a)善光寺地震の地表地震断層 長野市街地に広がる裾花川扇状地部において、大森(1913)は、1847 年善光寺地震で、北東−南西方向に数町にわたって、北西側を約5尺隆起させる 地表変位が生じたことを明らかにしている。Imamura(1930)、八木 (1947,1948)、八木・八木(1958)、佐山・河角(1973) ...

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長町-利府線断層帯の評価

長町-利府線断層帯の評価

...  東壁面(図8)に注目する、②-4層及びそれより下位の地層群は、明らかにへ撓み下がるも に断層で切断されている。そして、これらの地層群は、②-5層を含めて③-1層に不整合で覆われてい る。②-4層は全体が変形を受けており、また、③-1層及びそれより上位の地層群には、断層変位を受 ...

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目 次 1. はじめに 1 2. 石狩低地東縁断層帯の特徴と活動に関する概要 2 1). 地形 地質概要 2 2). 断層帯の活動に関する概要 3 3. 各図幅の断層帯の特徴 4 1). 岩見沢図幅 4 2). 長沼図幅 5 3 ). 千歳図幅 8 4. 引用文献 9 5. 使用空中写真 地形図及び

目 次 1. はじめに 1 2. 石狩低地東縁断層帯の特徴と活動に関する概要 2 1). 地形 地質概要 2 2). 断層帯の活動に関する概要 3 3. 各図幅の断層帯の特徴 4 1). 岩見沢図幅 4 2). 長沼図幅 5 3 ). 千歳図幅 8 4. 引用文献 9 5. 使用空中写真 地形図及び

... か,2008). 断層主部の地表位置は,池田ほか 編(2002)および中田・今泉編(2002)ではM面 およびL1面の西を画する崖地形付近に記され ていた.今回,新たに米軍および地理院が撮影し た1940∼60年代の縮尺約4万∼2万分の1空中写真 を詳細に判読し,断層主部の変形フロントの位 置を再検討した.池田ほか編(2002)および中田 ...

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平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

平成25 年度 沿岸海域における活断層調査 野坂・集福寺断層帯/野坂断層帯(海域部) 成果報告書

... 千年前以降に活動したこ を示すデータを得ている。このほか、 Huzita(1962)、伊藤・藤田(1971)、藤田・岸 本( 1972)、東郷・仲川(1973)、村井・金子(1975)、松田ほか(1976)、岡田(1978)、 Okada(1978)、杉山(1997)、栗本ほか(1999)、中江ほか(2002)などが本断層及 ...

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警固断層帯(南東部)における重点的な調査観測 平成23-25年度 成果報告書 3.1活断層の活動区間を正確に把握するための詳細位置・形状等の調査

警固断層帯(南東部)における重点的な調査観測 平成23-25年度 成果報告書 3.1活断層の活動区間を正確に把握するための詳細位置・形状等の調査

... 24 6)活断層の分布を示した地形分類図の作成 調査対象範囲全域について、現地調査、空中写真の判読、および既存の調査研究結果に 基づいて、地形面区分とともに活断層の分布を示した地形分類図を作成した。地形分類図 全体は電子ファイルで添付する。図 19 には地形基図を除いた図を、図 20 には断層線のみ の分布図を、図 21 には主要部分の拡大を示す。図の凡例は図 22 に示す。使用した空中写 ...

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活断層 古地震研究報告,No. 10, p , 2010 関東平野北西縁断層帯綾瀬川断層北部における地中レーダー探査 : 浅部地盤 (5 m 以浅 ) 撓曲変形の検出 Ground penetrating radar profiling across the northern Ayase

活断層 古地震研究報告,No. 10, p , 2010 関東平野北西縁断層帯綾瀬川断層北部における地中レーダー探査 : 浅部地盤 (5 m 以浅 ) 撓曲変形の検出 Ground penetrating radar profiling across the northern Ayase

... 1.はじめに 関東平野北西断層(地震調査研究推進本部・ 地震調査委員会, 2005)は関東平野北西部関東山 地の境界付近から大宮台地北部にかけて分布する北 西-南東走向の活断層である.首都圏中心部に近 接するこの断層は,関東平野北西断層主部 ...

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目次. 敷地における地震波の増幅特性に関連する補足 2. 検討用地震の選定に関連する補足. 中越地震, 中越沖地震に関連する補足 4. 不確かさの考え方に関連する補足 5.F-B 断層による地震の地震動評価に関連する補足 6. 長岡平野西縁断層帯による地震の地震動評価に関連する補足 7. 震源を特定

目次. 敷地における地震波の増幅特性に関連する補足 2. 検討用地震の選定に関連する補足. 中越地震, 中越沖地震に関連する補足 4. 不確かさの考え方に関連する補足 5.F-B 断層による地震の地震動評価に関連する補足 6. 長岡平野西縁断層帯による地震の地震動評価に関連する補足 7. 震源を特定

... ※安田層下部層のMIS10~MIS7MIS6の境界付近の堆積物については,本資料では『古安田層』仮称する。 ※七谷層の下位に広く分布している,玄武岩質~安山岩質~流紋岩質の火山岩及び火山砕屑岩を主体する地層については,天然ガス鉱業会ほか編(1992)による 『グリーンタフ』の名称を使用する。 ※平成28年4月以前に実施した地質調査に関する図においては,一部,旧社名(『東京電力(株) ...

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日本海東縁及び新潟-神戸ひずみ集中帯での地殻変動観測結果

日本海東縁及び新潟-神戸ひずみ集中帯での地殻変動観測結果

... 3.陸域の稠密観測から得られた新潟県地方の地殻変動 日本海東ひずみ集中における現在の地殻変動は,その大部分が海域のため,地殻変動観測が 行われておらず詳細を明らかにすることができない.一方,新潟県地方においては,陸域で国土地 理院や名古屋大学によって詳細な地殻変動観測 18 ) 19 ) 20 ) が実施されている. GEONET による地殻変 動やこれらの観測結果から, 50〜100km ...

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布田川・日奈久断層帯の地震を想定した強震動評価について

布田川・日奈久断層帯の地震を想定した強震動評価について

... 図14で示した各ケースの「詳細法工学的基盤」での最大速度値に浅い地盤構造による増幅率を 掛け合わせて地表における最大速度値を求めた結果を図15に示した。また、これら最大速度値よ り換算して求めた震度(地表)の分布を図5に示した。ケース1およびケース2の地表の震度分布 では、断層の直上であり、かつ浅い地盤における増幅率が高い熊本市から八代市にかけての地域で ...

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半経験的手法を用いた猿投-高浜断層帯における強震動予測

半経験的手法を用いた猿投-高浜断層帯における強震動予測

... 5.6 断層近傍の合成波形の作成 震度分布図を作成するにあたり断層近傍の震度分布が重 要である。観測点がない場合、鶴来・他(1997)の方法では観 測記録を用いたサイト増幅特性の算出は出来ない。そこで観 測点以外のサイト増幅特性は SH 波については垂直入射の SH 波動場を、SV 波については P-SV 波動場の応答計算を Haskell の多重反射理論(1960) 10) によって求めた。深部地盤 ...

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まえがき 平成 28 年 4 月 14 日以降に断続的に発生した熊本地震は, 益城町, 西原村, 南阿蘇村, 熊本市などの地域を中心に甚大な被害を引き起こしました. 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます. 熊本地震は, 地中で長い間眠っていた活断層 ( 日奈久断層帯や布田川断層帯 ) が突如

まえがき 平成 28 年 4 月 14 日以降に断続的に発生した熊本地震は, 益城町, 西原村, 南阿蘇村, 熊本市などの地域を中心に甚大な被害を引き起こしました. 被災された方々には心よりお見舞い申し上げます. 熊本地震は, 地中で長い間眠っていた活断層 ( 日奈久断層帯や布田川断層帯 ) が突如

... 71 次に,阿蘇大橋の東側に位置する京都大学火山研究所周辺(高野台地区)の大規模斜面 崩壊について報告する.図43は崩壊箇所の位置を示しており,図44はその周辺の航空 写真を示したものである.図45は地震前後を比較したものであり,黄色の線は崩壊土砂 の流出範囲を示している.図45に示したように,最も大きな崩壊は火山研究所から見て 南西の方向で発生しており, 3 方向に土砂が流出していることが確認できる.非常に緩勾配 ...

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養老-桑名-四日市断層帯の評価

養老-桑名-四日市断層帯の評価

...  飯田(1980,1987)は、「養老断層・桑名断層」は、その南南東延長 部に位置する伊勢湾断層とともに、濃尾平野南西部一帯に甚大な被害をもたらし た1586年の天正地震の震源断層である可能性を指摘した。これを間接的に支 持する証拠として、粟田・吉田(1991)は、桑名市付近での変動地形調査に より、養老・桑名断層の南部では沖積面が10m以上変位していることを明らか ...

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震央分布図 断面図 時空間分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 ) 領域 a A はねやま 別府 - 万年山断層帯 布田川断層帯 B 日奈久断層帯 図 1 震央分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 深

震央分布図 断面図 時空間分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 ) 領域 a A はねやま 別府 - 万年山断層帯 布田川断層帯 B 日奈久断層帯 図 1 震央分布図 (2016 年 4 月 14 日 21 時 ~2016 年 12 月 31 日 深

... また、4月 16 日 01 時 25 分には、熊本県熊本地方(北緯 32 度 45.2 分、東経 130 度 45.7 分) の深さ 12km を震源する M7.3 の横ずれ断層型の地震が発生し、熊本県益城町及び西原村で最大 震度7を観測したほか、九州地方から東北地方の一部にかけて震度6強~1を観測した。 この地震により県内では、久留米市、柳川市、大川市、みやま市で震度5強を、福岡市区、 ...

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目次 1. 断層帯の概要とこれまでの主な調査研究 1 2. 調査結果 2 (1) 田中地点 ( トレンチ調査 ) 2 (2) 鰐瀬地点 ( トレンチ調査 ピット調査 ) 4 (3) 南部田地点 ( ボーリング調査 トレンチ調査 ) 5 3. まとめ 断層帯の位置及び形態 7 (1) 断層

目次 1. 断層帯の概要とこれまでの主な調査研究 1 2. 調査結果 2 (1) 田中地点 ( トレンチ調査 ) 2 (2) 鰐瀬地点 ( トレンチ調査 ピット調査 ) 4 (3) 南部田地点 ( ボーリング調査 トレンチ調査 ) 5 3. まとめ 断層帯の位置及び形態 7 (1) 断層

... とその二次堆積物である. A トレンチでは,断層は B 層以下の地層を変位させ, A 層にほぼ水平に覆わ れる.トレンチの東西両壁面において C 層は断層によって相対的に南側が上昇 する上下変位を受けており,西側壁面における C 層の基底および上面の上下変 位量は約 50cm である.一方 B トレンチでは,A トレンチの E 層に相当する阿蘇 -4 ...

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塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

塩沢断層帯・ 平山-松田北断層帯・国府津-松田断層帯(神縄・国府津-松田断層帯)の長期評価(第二版)

... 国府津-松田断層南方延長部の相模湾に分布する活断層に関しては、地震調査研究推進本部 地震調査委員会(2004,2014)により長期評価が行われている。 2.塩沢断層・平山-松田北断層・国府津-松田断層の評価結果 ...

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付録5-8 佐賀平野北縁断層帯の長期評価について

付録5-8 佐賀平野北縁断層帯の長期評価について

... 地震調査研究推進本部地震調査委員会長期評価部会活断層分科会活構造作業グループは、 空中写真の詳細な判読により、佐賀市大和町尼寺(やまとちょうにいじ)付近から神崎郡 吉野ヶ里町吉田において、平野山地の境界からの平野内に長さ約 11 km にわたってほ ぼ東西に延びる低断層崖を見いだした。佐賀市久保泉町上和泉付近における低断層崖は左 ...

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Q. 断層帯の発生確率をおしえてください A. 地震調査委員会が発表した 立川断層帯の長期評価について ( 平成 15 年 8 月 7 日 ) によりますと 下記のような発生確率がでています 今後 30 年以内の地震発生確率 : 0.5%~2%( 1, 2) 今後 50 年以内の地震発生確率 : 0

Q. 断層帯の発生確率をおしえてください A. 地震調査委員会が発表した 立川断層帯の長期評価について ( 平成 15 年 8 月 7 日 ) によりますと 下記のような発生確率がでています 今後 30 年以内の地震発生確率 : 0.5%~2%( 1, 2) 今後 50 年以内の地震発生確率 : 0

... ◇東日本の太平洋沖には、南北にわたって日本海溝が延びており、太平洋プレートが日 本列島の下へ東側から沈み込んでいます。この沈み込みによって、地震発生前まで は、日本列島を西へ押しつける力が働いていましたが、東北地方太平洋沖地震以後、 日本列島が東へ移動しており、全国の活断層断層面にかかる力が変化するといった 影響を受けていることが考えられました。 ...

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京都盆地-奈良盆地断層帯南部(奈良盆地東縁断層帯)の評価

京都盆地-奈良盆地断層帯南部(奈良盆地東縁断層帯)の評価

...  以上のことから、本断層の平均上下変位速度は併走する天理撓曲帯解断層の平均上下変位速度を 加えた0.6m/千年程度推定される。 (2)活動回数時期 奈良盆地東の天理撓曲において、寒川ほか(1985)は断層活動により変位を受けている段丘を構成 ...

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函館平野西縁断層帯北斗市清川付近の変動地形 池田一貴 Ⅰ. はじめに 図 1 北海道と函館平野の位置関係 函館平野西縁断層帯は函館平野とその西側の上磯山地との境界に位置する断層帯である. 本断層帯は北部 中部の渡島大野断層と中部 南部の富川断層 ( 海底延長部を含む ) からなり, ほぼ南北に延びる

函館平野西縁断層帯北斗市清川付近の変動地形 池田一貴 Ⅰ. はじめに 図 1 北海道と函館平野の位置関係 函館平野西縁断層帯は函館平野とその西側の上磯山地との境界に位置する断層帯である. 本断層帯は北部 中部の渡島大野断層と中部 南部の富川断層 ( 海底延長部を含む ) からなり, ほぼ南北に延びる

... 空中写真による地形判読,現地調査を行っ た. 段丘面の分類は, 空中写真の判読に基づく. また,空中写真判読の結果に基づき変位地形を 確認し,地形面の変位を明らかにする目的で現 地調査を行った.現地調査では,断面測量を行 った.地形分類によって推定された断層線をま たぐ形で図 2 に示すように 3 地点を計測した. なお,A-A’断面についてはすべて 5000 分の 1 ...

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中央構造線断層帯(金剛山地東縁-和泉山脈南縁)の地震を想定した強震動評価について(平成17年7月19日公表)

中央構造線断層帯(金剛山地東縁-和泉山脈南縁)の地震を想定した強震動評価について(平成17年7月19日公表)

... (以下、「長期評価」呼ぶ)で示された活断層位置図を参照する。ただし、長期評価で示される 断層の両端の点は、直接的な資料で活断層)の分布が確認されたその両端を示しているので、 震源断層モデルの位置や走向を設定する際には、必ずしもその活断層)の両端の点を結んだ直 ...

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