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陸域観測技術衛星「だいち」(

高分解能衛星データによる地形図作成手法に関する調査研究 ( 第 2 年次 ) 実施期間平成 18 年度 ~ 測図部測図技術開発室水田良幸小井土今朝巳田中宏明 佐藤壮紀大野裕幸 1. はじめに国土地理院では, 平成 18 年 1 月に打ち上げられた陸域観測技術衛星 ALOS に関して, 宇宙航空研究開

高分解能衛星データによる地形図作成手法に関する調査研究 ( 第 2 年次 ) 実施期間平成 18 年度 ~ 測図部測図技術開発室水田良幸小井土今朝巳田中宏明 佐藤壮紀大野裕幸 1. はじめに国土地理院では, 平成 18 年 1 月に打ち上げられた陸域観測技術衛星 ALOS に関して, 宇宙航空研究開

... 1.はじめに 国土地理院では,平成 18 年1月に打ち上げられた観測技術衛星 ALOS に関して,宇宙航空研究 開発機構(「JAXA」)と共同研究協定を締結している.測図部では,2万5千分1地形図の作成及びリ アルタイム修正の実証及び ALOS 搭載光学センサの幾何補正精度,標高抽出精度及び位置・姿勢決定精 ...

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付録2 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)プロジェクトに係る事後評価について(その4)

付録2 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)プロジェクトに係る事後評価について(その4)

... ⑤森林伐採等による炭素量の大気中放出量は、から大気中に放出される二酸化炭素量総量の18%を占めることが報 告されている。特に、熱帯雨林での放出が多いことがIPCC等の報告書で記述されている。SARは全天候性のセンサで あり、常時雲に覆われる熱帯雨林の観測に最適である。また、SARの観測量(反射係数)とバイオマス量が関係すること ...

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推進1-2-4 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)プロジェクトに係る事後評価について(その2)

推進1-2-4 陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)プロジェクトに係る事後評価について(その2)

... 世界の観測画像を提供した。  平成20年5月12日の中国四川大地震: 地震発生23時間後にALOSによる 緊急観測を行い、世界に先駆けてALOSデータを提供。  平成22年1月のハイチ地震: 災害発生約1日後に被災地を観測し、画像を 際災害 提供 際災害 プ 作成 国際災害チャータに提供した。国際災害チャータはただちにマップとして作成 ...

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はじめに 火山噴火予知連絡会では 衛星データを利用した火山活動の把握及び評価を目的とした 衛星解析グループを平成 18 年 11 月に設置し 気象庁と宇宙航空研究開発機構との間で締結した 陸域観測技術衛星データによる火山活動の評価及び噴火活動の把握に関する共同研究協定 に基づき 平成 19 年度から

はじめに 火山噴火予知連絡会では 衛星データを利用した火山活動の把握及び評価を目的とした 衛星解析グループを平成 18 年 11 月に設置し 気象庁と宇宙航空研究開発機構との間で締結した 陸域観測技術衛星データによる火山活動の評価及び噴火活動の把握に関する共同研究協定 に基づき 平成 19 年度から

... 平成 26 年度は、「いち2号」の打ち上げに伴い、このデータ利用に対応した「観測技術衛星及 び観測技術衛星2号の観測データ等による火山活動の評価及び噴火活動の把握に関する共同研究」 ...

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※委36-1-2(修正版) 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のサクセスクライテリア達成状況について(2)

※委36-1-2(修正版) 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のサクセスクライテリア達成状況について(2)

... ・解析期間: 2009年6月~2010年5月 注意: 解析期間に該当する地上観測データが、全ては公開されていないため、 本検討では部分的に公開されている地上観測データは用いず、2008年末までの データを基に2010年5月末までに将来予測させたデータを使用。 ...

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地球観測衛星データの保存・配布システム

地球観測衛星データの保存・配布システム

...  本稿では,ASTER地上データシステムの1サブシステムとして,富士通が開発したデータ 保存・配布設備(DADS:Data Archive and Distribution Subsystem)の概要と構成を紹介 するとともに,開発の過程で直面した問題と解決に至った技術的アプローチについて紹介する。 The Earth Observing System (EOS) program is an international ...

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衛星観測による南極氷床質量収支

衛星観測による南極氷床質量収支

... サイドルッキングレーダーを使用した SAR では,取 得されるレーダー画像に特徴的な幾何学的歪が生じる. 図 3 に示すように,SAR ではオフ・ナディア角を変えな がら,ある走査幅の領域での対象までの距離がスラン ト・レンジとして得られる.このため,図 3 で,地上で 等間隔にならん対象物 A,B,C もスラント・レンジと しては等間隔にはならない.また,起伏のある対象を観 測すると,標高の高い D ...

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添付資料 MOWLAS ( モウラス ) とは 防災科学技術研究所は 平成 7 年 1 月に発生した阪神 淡路大震災を契機として 日本全国の陸域において強震観測網 (K-NET KiK-net) 高感度地震観測網(Hi-net) 広帯域地震観測網 (F-net) の整備 運用を行ってきました 約 2

添付資料 MOWLAS ( モウラス ) とは 防災科学技術研究所は 平成 7 年 1 月に発生した阪神 淡路大震災を契機として 日本全国の陸域において強震観測網 (K-NET KiK-net) 高感度地震観測網(Hi-net) 広帯域地震観測網 (F-net) の整備 運用を行ってきました 約 2

... 4)世界防災フォーラムでのテクニカルセッション(有料セッション) 南海トラフや首都圏における地震が防災上の喫緊の課題である中、1995 年阪神・淡路大 震災を契機に全国くまなく整備されたの地震観測網、そして 2011 年東日本大震災後の 対応や南海トラフの地震への備えとして整備された海域の観測網により、日本列島とその ...

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委36-1-1 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のサクセスクライテリア達成状況について 3

委36-1-1 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)のサクセスクライテリア達成状況について 3

... 現状、1回の観測に対するばらつきは 1 % 程度であり、さらにこ れまでの観測の空白を埋めることができることから、インバー ス法による亜大陸規模での年当りの推定誤差を低減することが できる見込み。 ...

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から放送される測距信号をユーザ端末で受信し 測位衛星とユーザ端末間の距離を高精度に計測する その観測量を測位衛星とユーザ端末の位置関係を表した観測方程式に代入し 複数の測位衛星による観測方程式を連立化する そして 3 次元座標とユーザ端末の時計誤差および観測量に含まれるアンビギュイティと呼ばれる波長

から放送される測距信号をユーザ端末で受信し 測位衛星とユーザ端末間の距離を高精度に計測する その観測量を測位衛星とユーザ端末の位置関係を表した観測方程式に代入し 複数の測位衛星による観測方程式を連立化する そして 3 次元座標とユーザ端末の時計誤差および観測量に含まれるアンビギュイティと呼ばれる波長

... り、今後スマートフォンでの普及が見込まれる。準天頂 衛星による高精度な衛星測位と、屋内測位可能であるが AP周辺のみのスポット測位となるBLEと、さらにすで にスマートフォンに標準的に搭載されているジャイロや 加速度センサ、デジタルコンパス、気圧計等のセンサを 統合化し、組み合わせた自立航法により、屋内外で高精 度に測位可能な測位インフラが実現できると考える。 ...

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目次 1. リモートセンシング衛星の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 世界のリモートセンシング衛星の開発利用の変遷 3. リモートセンシング分野の国際動向 4. 我が国のリモートセンシング衛星の開発状況 5. 我が国のリモートセンシング衛星データの利用の現状 6. 世界の地球観測衛星の現状 (

目次 1. リモートセンシング衛星の現状 課題及び今後の検討の方向 2. 世界のリモートセンシング衛星の開発利用の変遷 3. リモートセンシング分野の国際動向 4. 我が国のリモートセンシング衛星の開発状況 5. 我が国のリモートセンシング衛星データの利用の現状 6. 世界の地球観測衛星の現状 (

... 米国 • 偵察衛星技術を民間に開放し、国がデータを購入する長期契約等により、高解像度(50cm級)のリモートセンシング衛星を民間企業が開発、商 業的に運用。 • NGA(National Geospatial-Intelligence Agency)が画像の長期にわたる購入契約や開発費用等の支援を行ってきており、これが下支えとなっ ...

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資料 情報通信審議会情報通信技術分科会衛星通信システム委員会報告概要 非静止衛星を利用する移動衛星通信システムの技術的条件 のうち 1.6GHz 帯 /2.4GHz 帯を用いた移動衛星通信システムの技術的条件 平成 29 年 3 月 31 日衛星通信システム委員会

資料 情報通信審議会情報通信技術分科会衛星通信システム委員会報告概要 非静止衛星を利用する移動衛星通信システムの技術的条件 のうち 1.6GHz 帯 /2.4GHz 帯を用いた移動衛星通信システムの技術的条件 平成 29 年 3 月 31 日衛星通信システム委員会

... ○ 移動衛星通信システムは、同報性、広域性、耐災害性等の衛星通信システム固有の特徴を有するほか、陸上、 海上、上空、離島等での通信手段として、平時に加えて災害時において重要な役割を果たしている。平成 23 年 3 月 11 日に発生した 東日本大震災等においても、地震や津波の影響を受けにくい移動衛星通信システムは、 被災地における通信確保に必要不可欠な状況となった。 ...

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革新的衛星技術実証 1 号機とは 革新的衛星技術実証 1 号機 は 革新的衛星技術実証プログラム の 1 号機 革新的衛星技術実証プログラム とは 宇宙基本計画上の 宇宙システムの基幹的部品等の安定供給に向けた環境整備 の一環として 民間企業や大学などが開発した機器や部品 超小型衛星 キューブサット

革新的衛星技術実証 1 号機とは 革新的衛星技術実証 1 号機 は 革新的衛星技術実証プログラム の 1 号機 革新的衛星技術実証プログラム とは 宇宙基本計画上の 宇宙システムの基幹的部品等の安定供給に向けた環境整備 の一環として 民間企業や大学などが開発した機器や部品 超小型衛星 キューブサット

... 実証テーマ名 粒子エネルギースペクトロメータの軌道上実証 提案機関 宇宙システム開発利用推進機構 ミッション概要 将来市場拡大が見込まれる小型衛星搭載等を想定して開発した、民生部品を使用した小型、軽量、低コ スト、短納期である軌道上環境観測装置 寸 法 102×132×46 mm(突起含まず) ...

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高度広帯域衛星デジタル放送運用規定技術資料

高度広帯域衛星デジタル放送運用規定技術資料

... 「技術資料」は、国が定める技術基準と民間の任意基準をとりまとめて策定される標準規格を踏 まえて、無線設備、放送設備の適性品質、互換性の確保等を図るため、当該設備に関する測定法、 解説、運用上の留意事項等を具体的に定めたものである。 本技術資料は、高度BSデジタル放送の放送局及び高度広帯域CSデジタル放送の放送局での運用 ...

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高度広帯域衛星デジタル放送運用規定技術資料

高度広帯域衛星デジタル放送運用規定技術資料

... 「技術資料」は、国が定める技術基準と民間の任意基準をとりまとめて策定される標準規格を踏 まえて、無線設備、放送設備の適性品質、互換性の確保等を図るため、当該設備に関する測定法、 解説、運用上の留意事項等を具体的に定めたものである。 本技術資料は、高度BSデジタル放送の放送局及び高度広帯域CSデジタル放送の放送局での運用 ...

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高度広帯域衛星デジタル放送運用規定技術資料

高度広帯域衛星デジタル放送運用規定技術資料

... 「技術資料」は、国が定める技術基準と民間の任意基準をとりまとめて策定される標準規格を踏 まえて、無線設備、放送設備の適性品質、互換性の確保等を図るため、当該設備に関する測定法、 解説、運用上の留意事項等を具体的に定めたものである。 本技術資料は、高度BSデジタル放送の放送局及び高度広帯域CSデジタル放送の放送局での運用 ...

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(2) 報告事項 1 放送システムに関する技術的条件 のうち 衛星放送用受信設備に関する技術的条件 の検討状況について 平成 18 年 9 月 28 日付け諮問第 2023 号 2 非静止衛星を利用する移動衛星通信システムの技術的条件 のうち 小型衛星から構成される衛星コンステレーションによる衛星通

(2) 報告事項 1 放送システムに関する技術的条件 のうち 衛星放送用受信設備に関する技術的条件 の検討状況について 平成 18 年 9 月 28 日付け諮問第 2023 号 2 非静止衛星を利用する移動衛星通信システムの技術的条件 のうち 小型衛星から構成される衛星コンステレーションによる衛星通

... ○西尾分科会長 では事務局、補足事項はございますか。 ○久恒放送技術課長 事務局の放送技術課です。今般4K・8K放送が開始されるタイ ミングで必要となるBSの左旋、CSの左旋の新しい中間周波数に関しまして、既存の 無線局が世の中に随分普及している状況がございますので、新しく中間周波数を利用し ますと既存の無線局に大きな影響を与える可能性があるという観点がございます。また、 ...

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プレス発表資料 平成 22 年 3 月 12 日独立行政法人防災科学技術研究所 JAXA 陸域観測衛星 だいち (ALOS) によるチリ大地震 ( 仮称 ) の緊急観測画像を 相互運用 g サーバー より WMS 配信開始 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 ) は 独立行政法

プレス発表資料 平成 22 年 3 月 12 日独立行政法人防災科学技術研究所 JAXA 陸域観測衛星 だいち (ALOS) によるチリ大地震 ( 仮称 ) の緊急観測画像を 相互運用 g サーバー より WMS 配信開始 独立行政法人防災科学技術研究所 ( 理事長 : 岡田義光 ) は 独立行政法

... この衛星画像は、チリにおける各方面での災害対応に国際貢献する可能性があることから、 地理空間情報の国際標準の流通方式の一つである WMS(ISO-19128)に基づき、当研究所が開 発した「相互運用gサーバー」により緊急配信を開始いたしました。 WMS は、Web Map Service の略で、Google Earth や当研究所が開発した e コミマップなど、 ...

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68 国土地理院時報 2016 No だいち 2 号による緊急観測だいち 2 号は, だいちの後継機として 2014 年 8 月から定常的な観測を開始し,2014 年 11 月からデータの定常配布が始まった. だいち 2 号の主な性能は表 -1 のとおりである. 表 -1 だいち 2

68 国土地理院時報 2016 No だいち 2 号による緊急観測だいち 2 号は, だいちの後継機として 2014 年 8 月から定常的な観測を開始し,2014 年 11 月からデータの定常配布が始まった. だいち 2 号の主な性能は表 -1 のとおりである. 表 -1 だいち 2

... 1. はじめに 「 SAR」とは,合成開口レーダー(Synthetic Aperture Radar)の略で,合成開口と呼ばれる技術により空間 分解能を高めたマイクロ波レーダーである. SAR は, 人工衛星や航空機などに搭載されたセンサから地上 に向かってマイクロ波を斜め下に照射し,地表から の反射波を受信する. SAR によりある地域を複数回 観測し,反射波の位相差を計算することによって衛 ...

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現行の宇宙基本計画のフォローアップ (1) 資料 1 現行の基本計画進捗状況評価 A アジア等に貢献する陸域 海域観測衛星システム 現在運用中の米国の地球観測衛星 Terra に搭載した ASTER センサ や だいち については 災害時の情報把握や国土情報の蓄積 石油 鉱物等の調査などの利用を引き

現行の宇宙基本計画のフォローアップ (1) 資料 1 現行の基本計画進捗状況評価 A アジア等に貢献する陸域 海域観測衛星システム 現在運用中の米国の地球観測衛星 Terra に搭載した ASTER センサ や だいち については 災害時の情報把握や国土情報の蓄積 石油 鉱物等の調査などの利用を引き

... • GXロケット GXロケットについては、中型ロケットとして効率的な輸送の提供、基幹ロケットのバックアップロケット、戦略的な日米協力関係の構築、民間の宇宙 開発利用への参入に向けた産業振興、及び液化天然ガス(LNG)推進系技術の獲得といった5つの観点から推進する意義がある。但し、現在までの ...

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