• 検索結果がありません。

金融・資本市場へのアクセス

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2016年第4四半期-マイナス金利下で現預金への滞留が続く-(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2016年第4四半期-マイナス金利下で現預金への滞留が続く-(PDF)

... 3. マイナス金利が長期化する中で、市場に残された利回りを求めて個人資金流入先は 多様化が進んでいる。個人資金一部はリスクを抑えつつ利回りを確保するために、 相対的に高め利回りが付されたネット預金や外貨預金、個人向け国債、生命保険な どに向かった。しかし、リスクを抑えた好条件商品設計は難しくなっており、個人 ...

16

野村資本市場研究所|「家計の金融行動に関する世論調査」に見る家計の資産選択(PDF)

野村資本市場研究所|「家計の金融行動に関する世論調査」に見る家計の資産選択(PDF)

... 4. 今回調査で注目される主な点は次通りである。まず家計資産選択行動に おけるリスク許容度だが、家計金融資産に占めるリスク商品割合・関心はや や高まっているものの、資産を選択する際に「安全性」を「収益性」「流動 性」よりも遥かに重視する傾向は変わらず、総じてリスク許容度には大きな変 ...

10

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2017年第4四半期-続く現預金への滞留と流動性資金割合の上昇-(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2017年第4四半期-続く現預金への滞留と流動性資金割合の上昇-(PDF)

... NISA 動きを見る上で、次要素に留意しておく必要がある。 第一に、NISA 口座保有者が 2018 年以降も NISA 口座で買い付け・買い増しをするには、 マイナンバーを金融機関告知する必要があることである。マイナンバーを巡っては、資 産を国に把握される抵抗感など制度不安や不信感から、告知に難色を示す人が NISA ...

11

野村資本市場研究所|中国における新政治指導者の選出と金融改革の行方(PDF)

野村資本市場研究所|中国における新政治指導者の選出と金融改革の行方(PDF)

... この間、胡錦涛氏は政治局常務委員定員を 9 名から 7 名に戻すことを提案し、党内で 指導部人事調整が続けられていた。この結果、胡氏は、軍主要ポストに自らに近い軍 人を就け、その代わり自らも第 18 回党大会で党中央軍事委員会主席ポストを習近平氏に 譲り、完全引退した。その一方、新たに選出された政治局常務委員に共青団では李克強氏 一名しか入っていないものの、残る政治局員 ...

6

内部資本市場のリーマンショック抵抗力への貢献

内部資本市場のリーマンショック抵抗力への貢献

... 3 節では企業行動・成果変数を対象に,ブートストラッピング法を用いて年度別に差異を観察する。一 方,内部資本市場変数はこれら企業行動・成果変数に影響を及ぼすものと考え,第 4 節では因果関係 を考察するが,コントロール変数を同定し,時代背景を加味した上で差分差回帰分析を行う。 第 2 節考察では,553 ...

22

野村資本市場研究所|米国の金融先物・オプション取引所を巡る最近の動き (PDF)

野村資本市場研究所|米国の金融先物・オプション取引所を巡る最近の動き (PDF)

... US 取引シェアは 4.7%と高くはない。ただ、 3 月以降、欧州ユーレックス取引参加者 大部分を占める英国・ドイツ等欧州 8 カ国 トレーダーが、ユーレックス US に直接接続 することができるようになったこと、またま もなくユーレックスとユーレックス US 間で 証拠金相殺が可能となることなどから、こ れまで欧州ユーレックスで取引を行っていた ...

5

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2010年第4四半期(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2010年第4四半期(PDF)

... 3.個人向け国債商品性改善動き このような状況を受けて、財務省側では、個人向け国債商品性改善を進めている。 2010 年に着手したものとしては、 (既に述べた通り)固定 3 年債販売開始が挙げられる。 満期より短い商品を投入することで、個人投資家ニーズに応えることを目指したもの ...

9

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2014年第4四半期(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2014年第4四半期(PDF)

... 2014 年は 2013 年に続き個人資金動きが活発な一年となったが、その中で存在感を増 して注目された動きとして次二つが挙げられる。 第一に、ラップ口座である。ラップ口座は 2004 年から実質的に取扱いが始まり、2008 年金融危機により口座残高が急減したものの、2013 年以降に急増した。日本投資顧問業 協会統計によると、2014 年 12 月末時点では 24 万 ...

11

野村資本市場研究所|金融規制改革により優位性高める欧州カバード・ボンド市場(PDF)

野村資本市場研究所|金融規制改革により優位性高める欧州カバード・ボンド市場(PDF)

... 2 ようにカバード・ボンド場合、仮に発行体格下げがあったとしてもその影響 をカバープールがプロテクトするため、発行体に比べて長期にわたって安定的な格付けを 維持する可能性が高く、投資家長期投資安心感醸成に大きな役割を担っている。 こうした格付け安定性によって、長期資金を必要とする発行体にとってカバード・ボン ...

10

野村資本市場研究所|「インターネット金融」をテコにフィンテック大国として浮上する中国-課題となるリスクへの対応-(PDF)

野村資本市場研究所|「インターネット金融」をテコにフィンテック大国として浮上する中国-課題となるリスクへの対応-(PDF)

... ここでいうフィンテック(FinTech, Financial Technology)とは、「金融市場金融機関、金融サービス提供 に実質的な影響を与える新しいビジネス・モデル、応用、プロセス、商品を生み出すような技術主導金融 イノベーション」である(Financial Stability Board, “Financial ...

8

野村資本市場研究所|金融規制の影響によるドル調達コストの上昇(PDF)

野村資本市場研究所|金融規制の影響によるドル調達コストの上昇(PDF)

... MMF 資産がガバメント MMF またはその他金融 商品にシフトし、邦銀等資金調達主体と運用主体を仲介するプライム MMF 規模が減 少する可能性を示唆している。一方で、拡大が見込まれるガバメント MMF は民間企業が 発行する CP 及び CD を投資対象としない。そのため、米国 MMF 規制は、邦銀等短期 ...

16

野村資本市場研究所|EU金融商品市場指令の欧州資本市場への影響(PDF)

野村資本市場研究所|EU金融商品市場指令の欧州資本市場への影響(PDF)

... では、取引前・取引後 透明性要件における情報開示経路は、① MTF 若しくは取引所設備、②第三者設 備、③自社取決め、何れかによるものと された(施行規則第 30 条)。これにより投 資サービス会社は、現在ように取引所に取 引情報を報告することなく、自前手段若し くはベンダーを用いた取引情報開示を行うこ ...

16

野村資本市場研究所|「家計の金融行動に関する世論調査」に見る家計の資産選択(PDF)

野村資本市場研究所|「家計の金融行動に関する世論調査」に見る家計の資産選択(PDF)

... 3. 次に、金融商品や金融機関選択については、金融商品を選択する時に最も重視され ているは「元本が保証されているから」であるが、選択理由を「安全性」「流動性」 「収益性」に大別すると、「安全性」こだわりはやや薄れてきた一方、「流動性」 ...

11

野村資本市場研究所|オバマ政権が提示した米国の金融制度改革案(PDF)

野村資本市場研究所|オバマ政権が提示した米国の金融制度改革案(PDF)

... は外国 金融機関オペレーションが金融システム安定性を損うか否かという観点から、ティア 1 FHC として判断基準を設けることとなる。この点に関して、外国金融機関米国内 オペレーションのみに基づいた基準を適用するか、または、外国金融機関世界全体オ ...

14

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2015年第2四半期(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2015年第2四半期(PDF)

... NISA 利便性向上他、金融平成 28 年度税制改正要望うち家計資産形成に係 るものとしては、第一に、「マイナンバー導入に伴う手続き簡素化」がある。これは、 ①証券口座開設手続き等際にマイナンバー告知を行った顧客が、その後、同一金融 ...

15

野村資本市場研究所|米国における金融制度改革法の成立-ドッド=フランク法の概要-(PDF)

野村資本市場研究所|米国における金融制度改革法の成立-ドッド=フランク法の概要-(PDF)

... FDIC スタッフに よって起草された自己資本規制やレバレッジ規制に関するコリンズ修正を規定している。 現在、銀行を含む預金保険対象機関には FDIC によるリスクベース自己資本規制とレバ レッジ規制が適用されているが、これを銀行持株会社やノンバンク金融会社にも適用する ...

26

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2015年第4四半期(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2015年第4四半期(PDF)

... て、保険料を引き上げたり販売を停止する動きも見られている 15 。 今回マイナス金利政策導入に対して、発表直後個人側で反応は「マイナス金利」 という単語に過敏に反応し萎縮しがちだったが、上述通り預金や MMF など、これまで 「安全資産」と目されてきた商品がマイナス金利影響を受ける中で、今後は相場環境が ...

15

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2010年第2四半期(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2010年第2四半期(PDF)

... 円債投信は国債中心に運用するものが多く、円債投信残高上位 10 社ポートフォリオ を集計すると、6 割は国債である(2010 年 3 月末時点) 4 。ただし足下では新たな商品設定 も増えており、8 月に設定された「野村日本国債プラス」ように、(国債中心で運用を 行うものの)債券先物取引や外国為替予約取引を駆使して超過収益を狙う投信もあり、円 ...

5

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2013年第3四半期(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2013年第3四半期(PDF)

... していると見られる。実際、MRF 残高は 2013 年 11 月には 9.8 兆円と過去最高に達して いる(図表 5)。また、個人金融資産全体に占める預金割合は依然として高く、特に流 動性預金割合を高めることで必要な時に資金を動かせる形で滞留させる傾向が続いてい る(図表 6)。2013 年 9 月末時点では、個人金融資産に占めるリスク資産(株式・出資金 ...

10

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2014年第2四半期(PDF)

野村資本市場研究所|個人金融資産動向:2014年第2四半期(PDF)

... ISA 口座獲得向けて様々な取組みが行われている。口座 資金拠出については、一括拠出他に、月々10~50 ポンドから積立投資も可能であ り、例えばフィデリティ社では、利用者が積立成果をイメージしやすいようシミュレーシ ョンが用意され、子どもが 18 歳になる時点で資産残高を確認できる。また、大人向け ISA ...

14

Show all 10000 documents...

関連した話題