資産・負債を計上しています
貸借対照表の注記 デリバティブ取引の評価は時価法によっております 外貨建資産 負債は 決算日の為替相場により円換算しております 価格変動準備金は 保険業法第 115 条の規定に基づき算出した額を計上しております 責任準備金は 保険業法第
7
すべての債権は 資産の自己査定基準に基づき 資産査定部署が資産査定を実施し 当該部署から独立した資産監査部署が査定結果を監査しており その査定結果に基づいて上記の計上を行っています (2) 退職給付引当金職員の退職給付に備えるため 当事業年度末の退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき 当事業年度末
10
に相当する金額を反映して分割対価が低くなっているはずですが 分割法人において移転する資産及び負債の譲渡損益は計上されませんので 分割法人において この退職給付債務に相当する金額を損金の額とする余地はないこととなります (2) 分割承継法人適格分割によって退職給付債務を移転する場合には 分割法人の負債
10
6 引当金の計上基準 (1) 貸倒引当金貸倒引当金は 予め定めている資産査定要領 経理規程及び資産の償却 引当基準に則り 次のとおり計上しています 正常先債権 その他の要注意先債権及び要管理先債権については 貸倒実績率等で算定した金額を計上しています 破綻懸念先債権については 債権額から担保の処分可
11
債務者の支払能力を総合的に判断し必要と認める額を計上しております 上記以外の債権については 過去の一定期間における貸倒実績から算出した貸倒実績率を考慮した予想損失率を債権額に乗じた額を計上しております すべての債権は 資産の自己査定基準に基づき 営業部店が一次の資産査定を実施し 当該部署から独立した
11
2. 基準差調整表 当行は 日本基準に準拠した財務諸表に加えて IFRS 財務諸表を参考情報として開示しております 日本基準と IFRS では重要な会計方針が異なることから 以下のとおり当行の資産 負債及び資本に対する調整表並びに当期利益の調整表を記載しております (1) 資産 負債及び資本に対する
7
( 資産の部 ) ( 負債の部 ) Ⅰ 特定資産の部 1. 流動負債 366,211,036 1 年内返済予定 1. 流動資産 580,621,275 特定社債 302,000,000 信託預金 580,621,275 事業未払金 2,363, 固定資産 6,029,788,716 未払
5
都税につきましては 日頃よりご協力をいただき厚くお礼申し上げます 固定資産税は 土地や家屋のほかに償却資産 ( 事業用資産 ) についても課税の対象となります 償却資産を所有されている方は 毎年賦課期日 (1 月 1 日 ) 現在所有している償却資産について申告していただくことになります ( 地方税
24
都税につきましては 日頃よりご協力をいただき厚くお礼申し上げます 固定資産税は 土地や家屋のほかに償却資産 ( 事業用資産 ) についても課税の対象となります 償却資産を所有されている方は 毎年賦課期日 (1 月 1 日 ) 現在所有している償却資産について申告していただくことになります ( 地方税
24
国際比較で見る1世帯当たりの資産と負債-11カ国の世帯調査統計に基づいて-
22
税効果会計シリーズ(7)_「個別財務諸表における繰延税金資産及び繰延税金負債の計上」
7
HOKUGA: 会計概念フレームワークにおける資産負債アプローチに関する考察
14
商品ラインアップの整備 ニーズに合わせて多様な商品をお客さまがご選択いただけるよう 的確な情報提供に努めており この 5 年間で投資信託の販売額ランキングは大きく変化しています 長期の資産形成や資産保全に適する安定的な商品が上位となっています 足元 系列運用会社商品販売額は増加していますが 217
7
申告から納税通知書交付までの流れ 申告 毎年 1 月 1 日 ( 賦課期日 ) 現在, 所有している償却資産について, 種類 取得 時期 価額 耐用年数等を 1 月 31 日までに, 資産の所在する市町村に申告し ます 登録 申告いだたいた資産について価格等を決定し, 償却資産課税台帳に登録します
11
(6) 財務諸表に係る注記 1 重要な会計方針 (1) 有形固定資産の減価償却の方法 1 行政財産 普通財産及びリース資産定額法により残存価額 1 円まで減価償却を行っています 板橋区固定資産台帳運用基準 において耐用年数や資産を取得した翌年度から減価償却を開始することを定めています 2 重要物品定
8
固定資産の価格は 国が示す基準で評価します 固定資産の評価は 国が示す 固定資産評価基準 によって行うこととされています ( 固定資産評価基準は 総務大臣が告示します ) これにより 評価した価格 ( 評価額 ) は 毎年 3 月 31 日までに市町村長が決定します 平成 30 年度の価格 ( 評価
13
(3) 役員賞与引当金役員の賞与の支払に備えるため, 当期の負担すべき支給見込額を計上しております (4) 保証工事引当金請負工事に対する補修費用の支出に備えるため, 過去の実績を基礎に, 将来の発生見込額を加味した金額を計上しております (5) 受注工事損失引当金受注工事の損失発生に備えるため,
9
流動資産 19,550,695 流動負債 7,598,907 売掛金 商 未収入金 貸倒引当金 固定資産 3,428,304 固定負債 375,005 ( 有形固定資産 ) ( 478,444 ) 建 品 仕掛品 前渡金 短期貸付金 繰延税金資産 その他 物 ( 無形固定資産 ) ( 179,467
5
3 流動比率 (%) 流動資産流動負債 短期的な債務に対する支払能力を表す指標である 平成 26 年度からは 会計制度の見直しに伴い 流動負債に 1 年以内に償還される企業債や賞与引当金等が計上されることとなったため それ以前と比べ 比率は下がっている 分析にあたっての一般的な考え方 当該指標は 1
6
市税につきましては 平素から格別のご協力をいただき厚くお礼申し上げます 固定資産税は 土地や家屋のほか 償却資産 ( 事業用として使用している機械 器具 備品等 ) の所有者にも課税されます 償却資産の所有者は 地方税法第 383 条の規定により 毎年 1 月 1 日現在の資産の所有状況を申告してい
23