資本効率の向上と株主への利益還元を
アジェンダ 1 前中期経営計画 変革と実行 2014 の振り返り 2 新中期経営計画 To Be a Good Company 2017 a 企業価値の創造に向けた経営戦略 - 新中期経営計画において目指す姿資本効率の向上 / 持続的な利益成長 / 株主リターンの充実 - 強固な ERM 経営の推進
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定いたします なお 配当の回数は原則として中間配当と期末配当の年 2 回といたします 3 自己株式 当社は 経営環境の変化に機動的に対応し 株主価値の向上に資する財務政策等の経営の諸施策を実行することを可能とするため 市場環境や資本効率等を勘案しながら適宜自己株式を取得いたします (3) 政策保有株
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はじめに 当社の 議決権行使精査要領 は 中長期的な企業価値向上や 株主への利益還元姿勢 コーポレートガバナンス等の観点から 客観基準に基づくスクリーニングにより 論点のある議案を効率的かつ包括的に抽出することを目的に 1998 年度に策定したものです 策定以降 日本企業の置かれた状況や法令等の改正
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年 3 月期計数目標 売上高 7,500 億円営業利益 750 億円営業利益率 10% 以上 ROE10% 以上 4 資本政策 ( 株主還元策 ) 安定的な配当額として DOE2% をベースに 総還元性向 50% 以上を目標に株主還元を実施する 当社は 株主の皆様への利益還元を経営の重
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Ⅰ. 自己資本の構成に関する開示事項 ( 連結 ) 項 目 経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目 (1) 普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 348, ,710 うち 資本金及び資本剰余金の額 176, ,277 うち 利益剰余金の額 174,96
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注目高まる キャッシュリッチ 企業 これまで 手元に資金を積み上げる傾向にあった日本企業は デフレからの転換期を迎えるなど日本経済に生じた構造的な変化や環境の変化などを背景に 資金活用や ROE( 自己資本利益率 ) の改善に対する意識を強めています 今後 株主還元の積極化や 設備投資などの成長へ向
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わが国企業による株主還元策の決定要因:配当・自社株消却のインセンティブを巡る実証分析
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家畜ふん尿の効率的土地還元技術の確立
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1 ~ 目次 ~ 社長メッセージ 1. 中期経営計画の位置づけ 基本コンセプト 2. 電気事業における収益基盤のさらなる強化に向けて 3. 次なる成長エンジンの創出 育成への挑戦 4. エネルギー事業者としての公益的使命と社会的責務の遂行 5. 経営目標 6. 資本政策 株主還元方針
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株主の皆様へ 株主の皆様におかれましては 平素より格別のご支援を賜りまして 厚く御礼申し上げます 当社グループは 2017 年度中期経営計画に掲げた グループ総合力の発揮による利益率の向上と収益安定化 を目指し 各種施策を推進しております 2017 年度上半期における事業概況当期上半期の世界経済は
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論文 論文 日本企業の人材投資効率と株主価値 石 川 康 CMA 長谷川 恭 司 CMA 目 1 はじめに 2 人材投資効率と株式リターン 3 労働生産性と人材投資効率がもたらす株主価 値への相互作用 次 4 Fama-MacBeth回帰による頑強性検証 5 結論 高齢化と人口減という社会的課題を抱
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その他資本剰余金の処分による配当を受けた株主の
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目次 ビジョン 中期経営戦略の柱 お客さまのデジタルトランスフォーメーションをサポート 自らのデジタルトランスフォーメーションを推進 人 技術 資産の活用 ESG 経営の推進 株主還元の充実による企業価値の向上 中期目標
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2 目次 1. 企業グループの概要 2. 成長戦略と概況 3. 株主還元
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Ⅰ. 持株会社体制へ移行 Ⅱ. 業績概要 Ⅲ. セグメント別動向 Ⅳ. 株主還元 2
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[2] 財務上の影響 自己株式を 取得 した場合には 通常の有価証券の Ⅰ. 株主資本 ように資産に計上することはせず 株主との間の資本取 1. 資本金 引と考え その取得原価をもって純資産の部の株主資本 2. 資本剰余金 (1) 資本準備金 から控除します そのため 貸借対照表上の表示は金額 (2
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RIETI - 社会資本の都心生産性向上効果:集積の利益を考慮した測定
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今四半期の年率換算した平均普通株主資本利益率は 2.9% 一過性の正味納税引当金の影響を除くと 8.6% だった 5 全社業績の概要 当社に帰属する当期純利益 1 株当たり利益 (EPS) 株主資本利益率 (ROE) (100 万ドル ) 9 公表ベース (a) 調整後 公表ベース (a) 調整後
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自己資本比率 項目 経過措置による不算入額経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 381, ,310 うち 資本金及び資本剰余金の額 72,405 72,720 うち 利益剰余金の額 312, ,668 うち 自己株
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連結自己資本比率 ( 国内基準 ) 項 目 経過措置による不算入額 コア資本に係る基礎項目普通株式又は強制転換条項付優先株式に係る株主資本の額 281, ,181 うち 資本金及び資本剰余金の額 36,221 42,087 うち 利益剰余金の額 247, ,590 うち 自己
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