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被上告人の控訴を棄却する

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I 事案の概要 本件は 東証一部上場企業の物流大手である株式会社ハマキョウレックス ( 以下 被告 被控訴人 又は 上告人 といいます ) との間で有期雇用契約 1 を締結している契約社員 ( 以下 原告 控訴人 又は 被上告人 といいます ) が 以下に掲げる正社員と契約社員との間の労働条件 (

... 1 締結している契約社員(以下「原告」、「控訴」又は「上告」といいます。) が、以下に掲げる正社員と契約社員と労働条件(以下「本件労働条件」といいます。)格差は、契約期間定め があることによる「不合理な」相違であり、労働契約法 20 ...

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(1) 原判決中, 被控訴人敗訴部分を取り消す (2) 上記取消しにかかる控訴人の請求を棄却する (3) 本件控訴を棄却する (4) 訴訟費用は第 1,2 審とも控訴人の負担とする 第 2 事案の概要 1 本件は, 被控訴人が所有し, 一審相被告 A( 以下 A という ) が運転する普通貨物自動車

(1) 原判決中, 被控訴人敗訴部分を取り消す (2) 上記取消しにかかる控訴人の請求を棄却する (3) 本件控訴を棄却する (4) 訴訟費用は第 1,2 審とも控訴人の負担とする 第 2 事案の概要 1 本件は, 被控訴人が所有し, 一審相被告 A( 以下 A という ) が運転する普通貨物自動車

... あって,特段硬膜造影効果は認められない旨述べるが,J医師 ら臨床経験に基づく総合的判断に対し,画像判断のみに留まる F医師見解が確実に正しいものとはいい切れない。 以上とおり,臨床現場で実際に診療活動行っている専門 医らにより,RI脳槽シンチグラフィー及び頭部MRIによって ...

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い (2) 控訴人のその余の請求を棄却する 2 訴訟費用は, 第 1,2 審を通じて, これを2 分し, その1を控訴人の負担とし, その余を被控訴人の負担とする 事実及び理由用語の略称及び略称の意味は, 本判決で付するもののほかは, 原判決に従う 原判決中の 別紙 を 原判決別紙 と読み替える 第

い (2) 控訴人のその余の請求を棄却する 2 訴訟費用は, 第 1,2 審を通じて, これを2 分し, その1を控訴人の負担とし, その余を被控訴人の負担とする 事実及び理由用語の略称及び略称の意味は, 本判決で付するもののほかは, 原判決に従う 原判決中の 別紙 を 原判決別紙 と読み替える 第

... から,構成要件1B-3「前記金融商品販売注文価格又は購入注文価格として 」という記載及び構成要件1B-4「一前記注文価格前記金融商品前記 一注文価格で販売した後に他価格で購入した場合利幅又は一前記注文価格 ...

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主 文 1 本件控訴をいずれも棄却する 2 控訴費用は控訴人らの負担とする 事実及び理由 5 第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 控訴人らに対し, それぞれ1 万円及びこれに対する平成 27 年 9 月 19 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を支払え 第 2 事案

主 文 1 本件控訴をいずれも棄却する 2 控訴費用は控訴人らの負担とする 事実及び理由 5 第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 控訴人らに対し, それぞれ1 万円及びこれに対する平成 27 年 9 月 19 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を支払え 第 2 事案

... しかしながら,国民はそれぞれ異なる環境や価値観有しており,憲法 においては多数決原理基礎とする代表民主制が採られていることにか 20 んがみると,一部国民が反対しているにもかかわらず,内閣において 閣議決定がされたり,国会において立法がされたりすることは,憲法自 体が予定しているところであると解される。このような場合に,上記閣 ...

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174 法学研究 88 巻 8 号 (2015:8) 事実 一本件破産者Aは 平成五年七月以来 Zの職員であるが 平成二一年八月五日に破産手続開始決定を受け X(原告 被控訴人 上告人)が破産管財人に選任された 他方 Y(財団法人Z人材支援事業団 被告 控訴人 被上告人)は Zの職員に対し金銭貸付業

174 法学研究 88 巻 8 号 (2015:8) 事実 一本件破産者Aは 平成五年七月以来 Zの職員であるが 平成二一年八月五日に破産手続開始決定を受け X(原告 被控訴人 上告人)が破産管財人に選任された 他方 Y(財団法人Z人材支援事業団 被告 控訴人 被上告人)は Zの職員に対し金銭貸付業

... らすと、弁護士が破産申立て受任した旨記載はなく、債 務具体的内容や債務整理方針記載もないもので、弁護 士が債務整理受任したこと示すにとどまるから、これ もって債務者が資力欠乏ため弁済期到来した債務につい ...

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次のように補正するほかは, 原判決の事実及び理由中の第 2に記載のとおりであるから, これを引用する 1 原判決 3 頁 20 行目の次に行を改めて次のように加える 原審は, 控訴人の請求をいずれも理由がないとして棄却した これに対し, 控訴人が控訴をした 2 原判決 11 頁 5 行目から6 行目

次のように補正するほかは, 原判決の事実及び理由中の第 2に記載のとおりであるから, これを引用する 1 原判決 3 頁 20 行目の次に行を改めて次のように加える 原審は, 控訴人の請求をいずれも理由がないとして棄却した これに対し, 控訴人が控訴をした 2 原判決 11 頁 5 行目から6 行目

... 情報保護等制定によるプライバシーへ権利意識高まりに伴って本人個人情 報に踏み込むこと否としていると主張する。 しかし, 非居住者と売買において, 買主に源泉徴収義務があること知っている控訴としては(証人Cは,控訴 ...

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株式等に係る譲渡損失の額を控訴人申告に係る3196 万 8863 円から813 万 9478 円と更正したため 控訴人が 処分行政庁の属する国に対し 本件更正処分のうち上記更正に係る部分が違法であると主張してその取消しを求める事案である 原判決は 控訴人の請求を棄却したため 控訴人が控訴した 1 法

株式等に係る譲渡損失の額を控訴人申告に係る3196 万 8863 円から813 万 9478 円と更正したため 控訴人が 処分行政庁の属する国に対し 本件更正処分のうち上記更正に係る部分が違法であると主張してその取消しを求める事案である 原判決は 控訴人の請求を棄却したため 控訴人が控訴した 1 法

... イ これら経緯からすれば、本件特例は、我が国個人投資家が安心して国内証券市場 に参加して投資できる環境整えることにより、国内証券市場活性化図り、ひいて は日本経済再生ないし活性化図ること立法目的とするものであったと認められ、外 ...

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年 5 分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である 2 原審は, 本件記事は, 公共の利害に関する事実についてのもので, 専ら公益を図る目的で掲載され, かつ, その内容も真実に基づくものであったとして, 控訴人の請求を棄却した そこで, これを不服とする控訴人 (1 審原告 ) が本件控訴に

年 5 分の割合による遅延損害金の支払を求めた事案である 2 原審は, 本件記事は, 公共の利害に関する事実についてのもので, 専ら公益を図る目的で掲載され, かつ, その内容も真実に基づくものであったとして, 控訴人の請求を棄却した そこで, これを不服とする控訴人 (1 審原告 ) が本件控訴に

... (カ) 控訴は,同定期総会開催に先立ち,控訴人による被害につき, 本件マンション住人59世帯にアンケート調査実施した。(乙7 1ないし21) その結果は,「残土処理作業にともなう粉塵被害」につき,「かなり 迷惑」選択したが10戸,「たまに迷惑に思う」としたが10 ...

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平成 22 年 ( 行ヒ ) 第 102 号神戸市外郭団体派遣職員への人件費違法支出損 害賠償等, 同附帯請求事件 平 24 年 4 月 20 日第二小法廷判決 主 文 1 原判決中上告人敗訴部分を破棄し, 同部分につき第 1 審判決を取り消す 2 前項の部分に関する被上告人らの請求をいずれも棄却す

... に倣えば,長に個人責任負わせる方法としては,損害賠償負う場合やその範囲 限定する方法もあり得るところである。(例えば,損害全額について個人責任 負わせる場合,故意により個人的な利得得るために違法な財務会計行為行っ ...

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2 原判決は 控訴人の請求を棄却したので 控訴人がこれを不服として控訴をした 3 関係法令の定め 通達 前提事実 争点及び争点に関する当事者の主張は 原判決の 事実及び理由 中の 第 2 事案の概要 の1から4に記載のとおりであるから これを引用する 第 3 当裁判所の判断 1 当裁判所も 控訴人の

2 原判決は 控訴人の請求を棄却したので 控訴人がこれを不服として控訴をした 3 関係法令の定め 通達 前提事実 争点及び争点に関する当事者の主張は 原判決の 事実及び理由 中の 第 2 事案の概要 の1から4に記載のとおりであるから これを引用する 第 3 当裁判所の判断 1 当裁判所も 控訴人の

... (3) 控訴は、継続性・反復性について、控訴が昭和43年にFに馬主登録した後(ただ し、昭和50年4月から平成8年4月までは法人馬主として、E株式会社(その後、株式会社 Eに社名変更)代表取締役登録していた。乙7)、競走馬関連事業に従事した事実指摘 ...

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主 文 1 平成 21 年 ( 受 ) 第 1905 号上告人らの上告を棄却する 2 原判決中, 平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号上告人敗訴部分を破棄し, 同部分につき第 1 審判決を取り消す 3 前項の部分に関する平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号被上告人らの請求をいずれも棄

主 文 1 平成 21 年 ( 受 ) 第 1905 号上告人らの上告を棄却する 2 原判決中, 平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号上告人敗訴部分を破棄し, 同部分につき第 1 審判決を取り消す 3 前項の部分に関する平成 21 年 ( 受 ) 第 1906 号被上告人らの請求をいずれも棄

... え難いところである。),公批判にさらされるべきものである。その際批判等 に不適切なもの,的外れなものがあったとしても,それが違法なものとして名誉毀 損等に当たる場合であれば格別,そこまでものでない限り,その当否は,本来社 会一般評価に委ねるべきであり,その都度司法が乗り出して,不法行為成否 ...

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主 文 1 本件控訴をいずれも棄却する 2 控訴費用は, 控訴人らの負担とする 事実及び理由 第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人 P3 及び被控訴人会社は, 大阪府内, 兵庫県内, 京都府内, 滋賀県内及び和歌山県内において, 千鳥屋という名称を使用して菓子類を販売してはならない

主 文 1 本件控訴をいずれも棄却する 2 控訴費用は, 控訴人らの負担とする 事実及び理由 第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人 P3 及び被控訴人会社は, 大阪府内, 兵庫県内, 京都府内, 滋賀県内及び和歌山県内において, 千鳥屋という名称を使用して菓子類を販売してはならない

... ウ 控訴P1営業(大阪),控訴会社設立 控訴P1は,千鳥屋事業大阪支店が昭和48年に設けられた後, 関西地域における「千鳥屋」屋号用いた菓子製造販売業差配任 ...

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小林正和 弁理士村社厚夫 渡邊徹 主 文 本件控訴を棄却する 控訴費用は控訴人の負担とする 事実及び理由第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人酒井容器株式会社は, 控訴人に対し,2500 万円及びこれに対する平成 22 年 9 月 11 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を

小林正和 弁理士村社厚夫 渡邊徹 主 文 本件控訴を棄却する 控訴費用は控訴人の負担とする 事実及び理由第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人酒井容器株式会社は, 控訴人に対し,2500 万円及びこれに対する平成 22 年 9 月 11 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を

... 改良して発明されたものであるところ,このMHシリーズ開発工程における素材 変遷も,上記(ア)解釈有力な根拠となる事実である。 すなわち,控訴は,MHシリーズ開発工程において,当初,蓋ポリエチレ ン(PE)にすること要求されていたが,ポリエチレン(PE)では反りや歪み ...

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主 文 1 原判決主文第 2 項のうち, 控訴人 Aの請求に係る部分を次のとおり変更する ⑴ 東京都教育委員会が平成 21 年 3 月 31 日付けで控訴人 Aに対してした懲戒処分を取り消す ⑵ 控訴人 Aのその余の請求を棄却する 2 控訴人 Bの本件控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1 審及び

主 文 1 原判決主文第 2 項のうち, 控訴人 Aの請求に係る部分を次のとおり変更する ⑴ 東京都教育委員会が平成 21 年 3 月 31 日付けで控訴人 Aに対してした懲戒処分を取り消す ⑵ 控訴人 Aのその余の請求を棄却する 2 控訴人 Bの本件控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1 審及び

... と及びこれらに対する懲戒処分内容踏まえれば,少なくとも停職期間 3月とする限度で停職処分とすることはその期間選択が重すぎて相当 ではないとはいえず,また,5回目平成19年度卒業式における不起立 行為については,同非違行為ほかに,同年度勤務時間中に上記語句が ...

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(1) 控訴人は, 被控訴人に対し,200 万円及びこれに対する平成 28 年 1 月 13 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を支払え (2) 被控訴人のその余の本訴請求をいずれも棄却する 2 控訴人のその余の控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1,2 審, 本訴反訴を通じてこれを5

(1) 控訴人は, 被控訴人に対し,200 万円及びこれに対する平成 28 年 1 月 13 日から支払済みまで年 5 分の割合による金員を支払え (2) 被控訴人のその余の本訴請求をいずれも棄却する 2 控訴人のその余の控訴を棄却する 3 訴訟費用は, 第 1,2 審, 本訴反訴を通じてこれを5

... 話に表示されている前記乱数表に基づき,覚えやすい文字位置数字 入力し,『GO』押すと,『設定用画面その1』とは異なる,縦4 個×横12個数字からなる乱数表,縦4個×横4個からなる数字群 と数字群間に所定記号挿入して表示するとともに,『乱数表位 ...

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令和 2 年 ( 受 ) 第 763 号不当利得返還請求事件 令和 3 年 3 月 2 日第三小法廷判決 主 文 原判決を破棄し, 第 1 審判決を取り消す 被上告人の請求を棄却する 訴訟の総費用は被上告人の負担とする 理 由 上告代理人舘内比佐志ほかの上告受理申立て理由 ( ただし, 排除されたも

令和 2 年 ( 受 ) 第 763 号不当利得返還請求事件 令和 3 年 3 月 2 日第三小法廷判決 主 文 原判決を破棄し, 第 1 審判決を取り消す 被上告人の請求を棄却する 訴訟の総費用は被上告人の負担とする 理 由 上告代理人舘内比佐志ほかの上告受理申立て理由 ( ただし, 排除されたも

... 上告代理人舘内比佐志ほか上告受理申立て理由(ただし,排除されたもの除 く。)について 1 原審が適法に確定した事実関係等概要は,次とおりである。 (1) 宇都宮市(以下「市」という。)は,平成17年度に,事業系生ごみ再 ...

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裁判所は, 同年 9 月, 被上告人に対し, 米国に被拘束者を返還することを命ずる旨の終局決定 ( 以下 本件返還決定 という ) をし, 本件返還決定は, その後確定した (4) 上告人は, 本件返還決定に基づき, 東京家庭裁判所に子の返還の代替執行の申立て ( 実施法 137 条 ) をし, 子

裁判所は, 同年 9 月, 被上告人に対し, 米国に被拘束者を返還することを命ずる旨の終局決定 ( 以下 本件返還決定 という ) をし, 本件返還決定は, その後確定した (4) 上告人は, 本件返還決定に基づき, 東京家庭裁判所に子の返還の代替執行の申立て ( 実施法 137 条 ) をし, 子

... 原審は,上記事実関係下において,次とおり判断して,上告請求 棄却した。 (1) 拘束者は,現在,日本で生活環境になじみ,良好な人間関係構築し て充実した学校生活送っており,家庭内においても上告と親和して,情緒も ...

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除されたものを除く ) について 1 本件は, 被上告人を定年退職した後に, 期間の定めのある労働契約 ( 以下 有期労働契約 という ) を被上告人と締結して就労している上告人らが, 期間の定めのない労働契約 ( 以下 無期労働契約 という ) を被上告人と締結している従業員との間に, 労働契約法

除されたものを除く ) について 1 本件は, 被上告人を定年退職した後に, 期間の定めのある労働契約 ( 以下 有期労働契約 という ) を被上告人と締結して就労している上告人らが, 期間の定めのない労働契約 ( 以下 無期労働契約 という ) を被上告人と締結している従業員との間に, 労働契約法

... 手当)除く本件各賃金項目に係る予備的請求いずれも棄却した原審判断は, 結論において是認することができ,この点に関する論旨は採用することができな い。他方,上告予備的請求棄却した原審判断うち,上記各手当に関す ...

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