組織活動における活用

Top PDF 組織活動における活用:

放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集

放課後等の学習支援活動におけるICT活用事例集

学び舎ますだ 〈島根県益田市〉 実施主体 益田市教育委員会 協力団体 NPO法人eboard 島根県は全体的に児童生徒の家庭学習の時間が全国平均よりも少なく、学力レベル も平均を下回っている。学習支援の取組は県下の自治体共通の課題である。 益田市では平成 26 年度、学校外の生徒の学習支援をするために、学校教育課が中心 となり、教育委員会主催で「学び舎ますだ」として自学支援教室を開催した。ある程度 の成果は上がったが、多くの課題も見えてきた。中山間地域のため学校間がかなり離 れている中、市内中心部での開催のため、周辺部の生徒が参加しにくいこと、教材を 各個人が持ち寄るため、共通した指導がしにくいこと、専門的な質問にも答えなけれ ばならないため、一般のボランティアは参加しにくいことなどが課題であった。 周辺地域に対して何か良い案はないかと模索していたところ、先行して ICT を活用した 学習支援に取り組んでいる近隣の島根県吉賀町を通じて eboard の存在を知った。代 表の中村氏の思いに関係者が動かされたこと、自学がしやすいこと、 ID を取得すれば 家庭でも学習を進めることができ、保護者の理解も得やすいこと等から採用を決め た。平成 27 年度より、市内中心部での活動は学校教育課が継続して行い、周辺地域に 対しては社会教育課がモデル地域を 5 ヵ所選定し、 eboard を活用して各地域に合った 教室を実施することとした。
さらに見せる

40 さらに読み込む

地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

URL:http://aitbousaikarte.jp/karte/(ユーザ:karte、パスワード:dprec) ・カルテ利用の地図データ ・28中学校区基礎版防災カルテ ・応用版防災カルテ(モデル3地区) ・基礎版防災カルテ活用マニュアル ・ダウンロードサイト

9 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

・日産自動車における燃料電池触媒層の開発状況 ( 日産自動車 大間敦史氏 ) 右記ウェブサイト参照 http://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/~ishihara-lab/FC_kenkyukai2/ 5. 今後の展望 燃料電池の本格普及には、高活性で高耐久性を有する電極触媒を低コストで合成する課題

2 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

九州市大)の学術奨励賞受賞講演「酸化物光触媒の材料設計におけるキャリア輸送の効率化 と高機能化」もセッションの間に入れていただいた。いずれの講演も盛況であった。 3.世話人代表 古南 博

1 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

がなされた。平成 29 年度の活動としては、引き続き触媒討論会 A にセッション参加すると ともに、研究会メンバーを中心として大型プロジェクトの獲得を計画している。既にバイオ マス変換は実用段階に達しており、より高効率な変換プロセスが求められている。この社会 的ニーズに応えるべく、当研究は実用化プロジェクトを実施し、成果の社会還元を目指す。

1 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

レアアースなどの希少元素を汎用元素に置き換える元素戦略研究に興味を持つ会員相互の情 報交換の場を提供することを目的として設立され、活動を行っている。 2.今年度の活動内容と展望(敬称略) 今年度は、第 119 回触媒討論会討論会(ポスター発表)にセッション参加を行なった。発表

1 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

6. 部会・研究会アニュアルレポート び、大変な盛会となった。 定例行事として各年度に開催している 「水素の製造と利用に関するシンポジウム」 を、 2017 年度は 2017 年 12 月 22 日に成蹊大学で開催した。本講演会では、宇都宮大学の伊藤直次先生か ら「水素を起点とした膜反応プロセス研究」 、ルネッサンス・エナジー・リサーチの岡田治氏 から「 CO 2 選択透過膜の開発と水素製造プロセスへの応用」 、東芝の御子柴智氏から「東芝に おける人工光合成技術開発」 、 大崎クールジェンの椎屋光昭氏から 「大崎クールジェンプロジ ェクト - 酸素吹石炭ガス化複合発電実証事業 - 」というタイトルでご講演いただいた。水素製 造における分離膜応用の話題から人工光合成と石炭ガス化複合発電の話題まで幅広い講演会 となり、参加者は 50 名を超える盛況であった。 2018 年度も「水素の製造と利用に関するシン ポジウム」を開催し、今後さらに利用拡大が予想される水素に関連する話題を取り上げる予 定である。 これまで以上に産学官連携による技術情報の共有化と集積を指向した活発な調査 ・ 研究及び研究会活動を推進する予定である。
さらに見せる

2 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

究会」 ( 2000 年度終了) 、および両研究会が合同した「規則性多孔体の合成と機能に関する研 究会」 ( 2003 年度終了)の活動を受け、 2004 年度より活動を開始している。規則的な細孔構 造をもつ多孔質触媒材料の合成とその機能に関する研究活動を行っている。 対象となるのはサブナノメートルから数十ナノメートルの規則的な細孔をもつ物質群であ

2 さらに読み込む

非営利組織における組織運営コントロールの検討

非営利組織における組織運営コントロールの検討

結論一今後の課題と展望一 本論文では,非営利組織におけるサービス供給システ ムを分析し,外部環境との関係性からこれらの組織がど のように運営をコントロールしていくかを分析した。こ れにくわえて最近の動向を見ると,たとえばコンピュー タネットワークを用い非営利組織の活動を支援する組織 などが設立され活動を始めている。これはある特定の地 域だけでの活動をしてきた非営利組織が[r]

7 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

2 . 研究会活動の概略、動向、展望 重合触媒設計研究会では、高分子合成・高分子物性に関する年 1 回のセミナー開催と触媒 討論会 A へのセッション参加を中心に、重合触媒に関係する研究者間の情報交換を行ってき た。特に、 2005 年には当研究会主催で Asian Polyolefin Workshop ( APO )を立ち上げ、第 2 回 は 2007 年に杭州、第 3 回は 2009 年にソウル、第 4 回は 2011 年にバンコク、第 5 回は 2013 年に北京、 第 6 回は 2015 年に触媒学会主催で首都大学東京・野村琴広教授を組織委員長とし て首都大学東京南大沢キャンパスで、第 7 回は 2017 年 10 月 23-27 日に天津大学(組織委員 長・ Prof. Yuesheng Li )にて開催され、次回は 2019 年に広島にて開催することが決定した。
さらに見せる

1 さらに読み込む

地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

● 群ロボットによる通信ケーブル敷設システム(三浦・奥川) ● 土砂災害リスクに着目した土地利用変化と防災対策に関する研究(橋本・小池) ● 災害廃棄物再生利用促進に関する調査・研究(中村吉男) ● 歴史災害における人々の認識と対応に関する研究(長島・横田) ● 大規模屋内施設からの避難シュミレーション(中村栄治・小池)

7 さらに読み込む

地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

4.企業防災力向上のための「企業防災力検定問題システム」研究(阿部、小池) 5.豊田市企業を対象とした企業防災診断(建部、小橋、田村、高橋、内藤) 6.企業防災組織活動の継続要因に関する研究(岩見) 7.津波防災に関わる集団移転促進への土地利用の三次元重心計算の適用(山本、中村、倉橋) 8.3次元ベースマップによる学内避難経路の量的評価(中村、小池、山本)

9 さらに読み込む

地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

現存設備の一覧 本節では、地域防災研究センターが所有する既存の設備について簡単にご紹介したい。 ( 1 ) 地域防災研究センターの建物構造 大規模地震にも耐えられる免震構造をもっ地域防災研究センターは、自家発電装置や水を備蓄し、発災時には 大学@地域・企業の防災拠点として機能する。また、大学・地域・企業の防災研究/教育の拠点として、「見え る免震」をコンセプトに免震装置[r]

6 さらに読み込む

地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

5 既存設備の一覧 本節では、地域防災研究センターが所有する既存の設備について簡単に紹介する。 ( 1 )地域防災研究センターの建物構造 大規模地震にも耐えられる免震構造をもっ地域防災研究センターは、自家発電装置や水を備蓄し、発災時に は大学の防災拠点として機能する。また、大学・地域@企業の防災研究/教育の拠点として、「見える免震施設」 そコンセプトに免震装置や地震計[r]

6 さらに読み込む

地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

スタッフ構成 現在以下のスタッフで本センターの組織を構成している。センター専任教員はなく、学部との兼任教員 9名と 客員教授 1 名、ポスドク研究員 2 名、リサーチアシスタント l 名で研究組織を構成している。また、以前ポスド ク研究員として採用した 1名を客員准教授、 1名を客員研究員、外部組織から l名の客員研究員に参加いただい ている。産学連携の立場から、清水建[r]

6 さらに読み込む

地域防災研究センターの組織・活動・設備

地域防災研究センターの組織・活動・設備

 地震時の天井部材の落下等は、大規模空間を持つ施設のみでなく、普段の生活を行っているマンション等でも 見られる。近年、建物の躯体は耐震性は持つものが多くなってきているが、天井部材の取り付け等は、必ずしも 耐震性を持つものとは限らない。  これらのことから、極めて軽量で、高い耐久性を持ち、崩落しない安全性を持つファイバーシート天井システ ム(図1参照)に着目し、ファイバーシート天井を開発した一般社団法人ファイバーシート天井システム協会の 太啓建設(株)の協力を得て、地震時の安全対策等に係る研究の一環として、地域防災研究センターの1階天井 の一部に施工し、地震時の天井落下等による被害を防ぐ研究を行っている。本システムは、地域防災研究センター の見学施設としても活用していく。
さらに見せる

10 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

6. 部会・研究会アニュアルレポート 生体関連触媒研究会 1.研究会の目的 昭和 60 年に発足した「モレキュラーキャタリスト委員会」から「酵素類似機能を有する触 媒研究会」を経て、平成 3 年に「生体関連触媒研究会」として発足した経緯がある。この間、 生体触媒機能を触媒研究のサイドから探求することの重要性を示し、シンポジウムの開催を 通じてこれまで触媒学会に関心の無かった人々に触媒学会を紹介する機会を提供し、さらに 学会会員の増強などを目的とした活動を行ってきた。
さらに見せる

2 さらに読み込む

企業防災組織の活動の継続要因に関する研究

企業防災組織の活動の継続要因に関する研究

 これらあいぼう会での毎月の活動は「事務局便り」としてまとめられ、会員に公開されている。また、4月に 開催される例会においてあいぼう会内部で公表・報告されている。  ヒアリング調査によると、分科会によって会員間での交流が生まれ、また会員が自らのレベルに合わせて活動 を選択、ステップアップさせていくことができことから、防災担当者が代わった場合でも参加しやすく、会員の 継続的な参加につながってきたという。また、これらの活動は会員の希望や、専門委員とアドバイザーからの助 言などを参考に事務局によって検討・計画されてきたものであり、規模や業種が多様な企業が所属するあいぼう 会においては、第三者機関である事務局が活動をフォローしてきた。ただし、これらの活動をどのように地域へ 展開していくかが今後の課題として挙げられた。
さらに見せる

4 さらに読み込む

組織学習活動を促進するマネジメント・コントロールに関する考察

組織学習活動を促進するマネジメント・コントロールに関する考察

限定して考察するには,自律的組織で処理しなければならない問題は複雑になりすぎたとい うことである。 新江・伊藤(2008)では,組織文化,経営理念など会計以外のコントロール手段と会計的 コントロール手段とを組み合わせて用いることの重要性を提唱した代表的な論文を検討して いる。マネジメント・コントロールに関する理論構築では,様々なコントロール手段をいか に組み合わせて用いるかといったコントロール・パッケージ(コントロール・ミックス)に 関する知見の蓄積が重要であることという指摘がなされてきたことを確認した。また,新 江・伊藤(2010)では,パッケージとしてマネジメント・コントロールをとらえる研究例に ついて検討した。そこでは,パッケージとしてのマネジメント・コントロールが必要となる 要因として,①マネジメント・コントロールが実施されるのが,事前に目標やそれを達成す るための方法論が確立している状況ではなく,目標や組織ルーティン自体を探索しなければ ならないような状況に変化したこと,②フォーマルなマネジメント・コントロールだけでは なく,組織内の政治的,社会的,心理的側面に着目し,インフォーマルなコントロール手段 も用いるべきであると考えられるようになったこと,③通常の期間計画と統制のサイクルに 合致するようなサイバネティック・コントロールのモデル以外のコントロール手段にも着目 するようになったこと,④権限関係で規定された垂直的な管理階層だけではなく,水平的な 調整もマネジメント・コントロールの対象に含まれるようになったことの4つをとりあげた 5 。この4つは,相互に関連しあい,重複する点も多いが,自律的組織のマネジメント・コント ロール概念を整理する視点として有用であると考える。企業環境の変化に伴い,コントロー ル問題が複雑になった結果である。
さらに見せる

21 さらに読み込む

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

報告書 部会・研究会 | 組織と活動 | 触媒学会

2.部会の活動 2.1 参照触媒の配付 部会活動の根幹は、参照触媒試料の配付である。2017 年には水酸化ニオブ、炭化ニオブの 配布を開始し、2016 年から開始した酸化ニオブシリーズのラインナップが 5 種類となった。 また酸化チタン JRC-TIO-11 が 2017 年 9 月より配付停止となった。現在、チタニア(9 種)、 アルミナ(5 種)、シリカ(5 種)、マグネシア(3 種)、ジルコニア(4 種)、セリア(4 種)、 酸化ニオブ(5 種)、シリカアルミナ(2 種)、シリカマグネシア(1 種)、タングステン酸ジル コニア(1 種)、ゼオライト(12 種)、担持金属触媒(1 種)の 12 種類 52 件の試料を配付して いる。配付実績(http://www.shokubai.org/com/sansyo/jisseki/)は 2010 年 309 件、2011 年 380 件、 2012 年 275 件、2013 年 305 件、2014 年 355 件、2015 年に 356 件、2016 年 357 件、2017 年に 269 件に上っている。また、配付開始から年月を経て試料の在庫が尽きたものに関しては可能 な限り代替試料を準備し、途切れのないようにしている。現在も代替試料・新規試料を追加 している。
さらに見せる

2 さらに読み込む

Show all 10000 documents...