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第6巻 環境リスク初期評価 (21物質)

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 14 mg/kg/day、離乳時の生存率で 1.09 mg/kg/day、新生仔の開眼で 2.10 mg/kg/day などと算出し ている。 エ)雌の 129S1/SvlmJ マウスの野生型に 0、0.1、0.3、0.6、1、5、10、20 mg/kg/day、PPARα 欠損型に 0、0.1、0.3、1、3、5、10、20 mg/kg/day の APFO を妊娠 1 日目から 17 日目まで ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... オ)Sprague-Dawley ラット雌雄各 60 匹を 1 群とし、本物質を 26.2%含む木クレオソート 0、 20、50、200 mg/kg/day を 2 年間強制経口投与した結果、200 mg/kg/day 群でラ音や流涎、活 動低下、振戦、腹部の不快症状がみられ、生存率は有意に低かった。200 mg/kg/day 群の雌 で体重増加の有意な抑制を認め、雄で心臓及び脾臓重量の減少と精巣重量の増加、雌で甲 ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... ないと考えられた 37) 。この結果から、本物質は雌雄のラットに対して明らかに発がん作用 を有すると NTP(1990)は評価している。 鼻腔や肝臓などの腫瘍のイニシエーターである N-ビス(2-ヒドロキシプロピル)ニトロソ アミン(DHPN)を雄の Fischer 344 ラットに 0、2,400 mg/kg の用量で単回皮下注射し、さ らに 2 群に分けて 1 週間後から ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... イ)マウス(系統不明)に o-、m-、p-体 200 mg/kg を単回経口投与した結果、o-、p-体では睾 丸の DNA 合成に同程度の阻害(有意差あり)がみられたが、m-体で阻害はみられなかっ た 15) 。 ウ)Sprague-Dawley ラット雄 25 匹を 1 群とし、本物質の塩酸塩を 0、0.8、1.6%の濃度で 3 ヶ月、その後 0、0.4、0.8%に変更して 15 ヶ月間混餌投与した発がん性試験 14) ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... mg/kg/day 群の雌 1 匹が死亡し、56、100 mg/kg/day 群の体重増加を対照群との比で表すと 雄で 96、97%、雌で 84、94%であった。マウスでは 316 mg/kg/day 群の雄 1 匹、178 mg/kg/day 群の雌 1 匹が死亡し、178、316 mg/kg/day 群の体重増加は雄で 101、99%、雌で 96、94% であった。この結果から、各群雌雄 50 匹とし、5 日/週でラットに ...

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化学物質の環境リスク評価 第4巻

化学物質の環境リスク評価 第4巻

... かだが、有意な増加を認めたが、体重増加や主要臓器の組織に異常はなかった 17, 18) 。この 結果から、NOAEL は 125 mg/kg/day であった。 イ)Sprague-Dawley ラット雌雄各 20 匹を群とし、本物質の酢酸エステル(酢酸ブチル)0、 600、2,000、6,000 mg/kg/day を連続 13 週間強制経口投与した結果、2,000 mg/kg/day 以上の ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... cm/hr と算出され、皮膚透過の平均遅延時間(lag time)は 10.1 分であり、 本物質の皮膚透過は相対的に速やかであることが示された 1) 。 ラットの静脈内に 17 mg/hr で 6 時間投与したところ、血漿、脳、肝臓及び脂肪組織中の本物 質濃度は 2.14、6.45、2.66、4.46 µg/g であり、本物質は体内に広く分布し、特に脳では血漿中よ りも高かった。また、30 mg/kg ...

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化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... 度の大気への届出排出量をもとに、プルーム・パフモデル 9) を用いて推定した大気中濃度の年平均 値は、最大で 3.9 µg/m 3 となった。 経口ばく露の予測最大ばく露量は、地下水のデータから算定すると 0.0068 µg/kg/day 未満程度、 公共用水域淡水のデータから算定すると 0.072 µg/kg/day 程度であった。本物質の経口ばく露の予 測最大ばく露量は、0.072 µg/kg/day ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 露評価(特に三価クロムの評価) 66 ~ 69) やリスク評価(標準比較人口の取り扱い) 67) が不適 切であったとした批判があり、六価クロムの影響であったと考えられている。 アメリカ・メリーランド州のクロム酸塩製造工場で 1950 年から 1974 年の間に新規雇用 された 2,357 人の男性労働者を対象とした調査では、855 人が死亡しており、年令、人種、 ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... JMPR:JOINT FAO/WHO Meeting on Pesticides Residues(FAO/WHO 合同残留農薬会議) WHO と FAO が共同して 1963 年に設置した機関。農薬の使用による食品への残留について検 討する FAO Panel と農薬の毒性面について検討する WHO Expert Group から構成される。FAO Panel ...

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化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... った 3) 。 2) 甲殻類 環境庁 2) は、OECD テストガイドライン No. 202(1984)に準拠し、オオミジンコ Daphnia magna の急性遊泳阻害試験を GLP 試験として実施した。試験は止水式で行われ、設定試験濃度区は 0 (対照区) 、8.0、14.0、26.0、47.0、84.0、151.0mg/L(公比 1.8)であった。試験には Elendt M4 ...

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環境発がん物質のリスク評価

環境発がん物質のリスク評価

... 家庭のラドンレベルと肺がんリスクとの関連: collaborative analysis of individual data from 13 European case (7148) –control (14208) studies Areas of circles proportional to numbers of controls with usual radon levels in ranges Darby, ...

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表 1 環境リスク初期評価の進捗状況 とりまとめ 公表時期 環境リスク初期評価 追加的に実施した初期評価 パイロット事業 平成 14 年 1 月 39 物質 - 第 2 次 平成 15 年 1 月 13 物質 69 物質 第 3 次 平成 16 年 7 月 21 物質 32 物質 第 4 次 平成

表 1 環境リスク初期評価の進捗状況 とりまとめ 公表時期 環境リスク初期評価 追加的に実施した初期評価 パイロット事業 平成 14 年 1 月 39 物質 - 第 2 次 平成 15 年 1 月 13 物質 69 物質 第 3 次 平成 16 年 7 月 21 物質 32 物質 第 4 次 平成

... (2) 物質選定について 7次とりまとめに係る物質は、環境省内の関係部局や専門家から、各々の施策や調査研 究において環境リスク初期評価を行うニーズのある物質を聴取し、その中の優先度の高いもの から選定する「ニーズ方式」を基本として選定するとともに、環境調査において検出率が高か ...

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化学物質の環境リスク評価

化学物質の環境リスク評価

... 膀胱がんを含むヒトの発がんプロセスの一つに DNA の酸化的損傷が考えられているこ とから、本物質を製造する台湾の 4 工場の労働者 158 人を対象に、労働者を職種から本物 質のばく露群 57 人と非ばく露群 101 人の 2 群に、又は本物質の尿中濃度 20 µg/g クレアチ ニンを基準にして高濃度群 45 人(平均 278 µg/g クレアチニン)と低濃度群 108 人(平均 1.86 µg/g ...

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(Ⅱ)化学物質の環境リスク初期評価(13物質)の結果

(Ⅱ)化学物質の環境リスク初期評価(13物質)の結果

... rates of methylene chloride, 1,1,1-trichloroethane, tetrachloroethylene, and other compounds. Environ. Sci. Technol. 10: 351-356. 13) 財団法人化学物質評価研究機構 (2002): 安全性点検 DATA 14) 14102 の化学商品(2002), 13901 ...

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環境発がん物質のリスク評価

環境発がん物質のリスク評価

... 、がんになる リスクを下げることが可能になります。緊急時あるいは現存被ばく状況として、既に低線 量とはいえ 被ばくしてしまった場合にも、平常時と同様のコントロール可能な別の要因に よるがん予防を実践すれば、全体としてのがんリスクはむしろ 下がるかもしれません 。ま た、被ばく量をゼロに近づけようとしてとった 対策によって、下げられるがんのリスクよ りも、より大きながんのリスクを ...

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(Ⅱ)化学物質の環境リスク初期評価(13物質)の結果

(Ⅱ)化学物質の環境リスク初期評価(13物質)の結果

... (3)健康リスク初期評価 1) US National Institute for Occupational Safety and Health (NIOSH) RTECS Database. 2) IPCS (1999): Environmental Health Criteria 215. 3) Feron, V., C. F. M. Hendrikson, A. J. Speek, ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... ク)雄のアルビノ Hartley 系モルモット及び有色雑種モルモット各 8 匹を 1 群として 0、440 mg/m 3 のエアロゾル(平均粒径 2.4 µm)を 2 週間(4 時間/日、5 日/週)鼻部のみにばく露 して吸入させ、その 2 週間後に 0、2、20、200 mg/mL を皮膚に塗布してチャレンジテスト を行った後、200 mg/mL のエアロゾルを気管内に投与してチャレンジテスト(呼気時気道 ...

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(Ⅱ)化学物質の環境リスク初期評価(13物質)の結果

(Ⅱ)化学物質の環境リスク初期評価(13物質)の結果

... 149 った 8 , 9) 。 IGS BR ラット雌に本物質(純度 97.34%)を 0、100、300、1,000 mg/kg/day の用量で妊娠 0 日目から 19 日目までコーン油に添加して強制経口投与した結果、母ラットでは 1,000 mg/kg/day でわずかな摂餌量の増加がみられただけであった。また、胎仔では血管奇形や心臓 ...

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化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

... 急性毒性値については、藻類では Microcystis aeruginosa に対する増殖阻害の 8 日間 Toxicity Threshold(増殖阻害初期濃度)が 160 µg/L、甲殻類では Daphnia magna に対する 48 時間半数 致死濃度(LC 50 )が 80 µg/L、魚類では Ictalurus punctatus に対する 8.5 日間半数致死濃度(LC 50 ) が 5,000 ...

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