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第二種指定化学物質リスト

FDKグループ指定化学物質リスト(第10版)

FDKグループ指定化学物質リスト(第10版)

... 目 次 1. 含有禁止物質 表 1:含有禁止物質 ··············································································2 表 1a:アゾ染料・顔料から生成されるアミン類 ······································· 7 表 1b:オゾン層破壊物質 ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... モン化合物は水生生物中において生物濃縮しないとされている 9) 。 水域に排出されたアンチモン塩は酸化物もしくはアンチモン酸塩の形態をとるとされ、主 要な成分は Sb(OH) 6 - 又は Sb(OH) 5 とされている。典型的な環境水の酸化還元電位幅において 酸化物は安定であり、環境水中で一般的に見られる濃度域では十分に溶解した状態で存在す る。還元環境下においては、Sb(OH) 3 や Sb(OH) 4 - 、Sb 2 S 4 4- ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 経口ばく露については、中・長期毒性イ)の 13 週間混餌投与のラットの試験から得られた 雄の NOAEL 0.001%(0.56 mg/kg/day)、ウ)の 13 週間混餌投与のラットの試験から得られた NOAEL 0.64 mg/kg/day、オ)の 2 年間混餌投与のラットの試験から得られた雄の NOAEL 0.003%(1.3 mg/kg/day)があり、これらのエンドポイントにはいずれも肝臓への影響があっ ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 本物質の平成 17 年度における環境中への総排出量は、約 4,900t となり、そのうち届出排出 量は約 3,100t で全体の 64%であった。届出排出量のうち約 140t が大気、約 3,000t が公共用水 域、0.096t が土壌へ排出されるとしており、公共用水域への排出量が多い。この他に埋立処分 が 2.7t、下水道への移動量が 33t、廃棄物への移動量が約 2,000t であった。届出排出量の主な ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... (1)体内動態、代謝 14 C でラベルした本物質 10 mg/kg をラットに強制経口投与した結果、放射活性は 0.5 時間後に は血液や組織に現れ、約 4 時間後にピークに達した後にゆっくりと減少した。脂肪組織、皮膚、 肝臓では放射活性の多くが未変化体であったが、腎臓、筋肉では放射活性の多くが代謝物であ った。24 時間後の放射活性は脂肪組織で最も高く、次いで消化管>唾液腺>副腎>膀胱>肝臓 >腎臓の順であった。24 ...

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化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... 域・淡水 0.0068 µg/kg/day 未満程度 0.072 µg/kg/day 程度 - - - 経口ばく露については、無毒性量等が設定できず、健康リスクの判定はできなかった。 なお、中・長期毒性イ)のラットの試験では 320 mg/kg/day 以下の群で、中・長期毒性ウ)の イヌの試験では本物質を 22.42%含む毛染剤 97.5 mg/kg/day 以下の群で影響はなかったと報告さ れており、これらを ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... ② 中・長期毒性 ア)Sprague-Dawley ラット雌雄各 10 匹を1群とし、0、60、120、600、1,200 mg/kg/day を 10 日間強制経口投与した結果、1,200 mg/kg/day 群では胃粘膜に対する重度の刺激作用によっ て全数が死亡した。雌では、600 mg/kg/day 群で白血球数、ヘモグロビン濃度、血糖値及び コレステロール値の上昇を認め、60 及び 600 mg/kg/day 群で GOT ...

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製品含有化学物質管理規定【第七版】

製品含有化学物質管理規定【第七版】

... マネジメントレビューは原則1回/年実施する。 当社のマネジメントレビューはエコアクション21の定期監査時に会議で 実施する。 経営責任者は環境管理システム(含有化学物質管理含む)の有効性及び適 切性の継続を確実にする為、内部監査の結果から、次期目標等に反映する 改善を指示する。 ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 注: a)2008年5月から7月の間に短間隔で行われた水田周辺河川の調査(7地点)において、平均値が最大0.45 µg/Lの 地点が報告されている 5) (4)水生生物に対するばく露の推定(水質に係る予測環境中濃度:PEC) 本物質の水生生物に対するばく露の推定の観点から、水質中濃度を表 2.3 のように整理した。 水質について安全側の評価値として予測環境中濃度(PEC)を設定すると、公共用水域の淡水 域、海域ともに ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 製造業 出版・印刷・同関連 産業 本物質の平成 19 年度における環境中への総排出量は、約 18,000t となり、そのうち届出排出 量は約 180t で全体の 1%であり、99%が届出外排出量であった。届出排出量のうち約 170t が公 共用水域へ、8t が大気へ排出されるとしており、公共用水域への排出量が多い。この他に下水 道への移動量が約 140t、廃棄物への移動量が約 1,000t ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... サルに 3,000 mg/kg/day を 14 日間強制経口投与した結果、血清中の本物質は初回投与の 4 時 間後にピーク(2.3 mg/L)に達し、その後急速に減少して 24 時間後に 0.95 mg/L となり、半減 期は 16 時間であった。 毎日の投与前血清中濃度は 2 日目にわずかに増加して 1.1 mg/L となっ たが、4 日目からは約 0.9 mg/L でほぼ平衡状態となり、最終投与後は急速に減少して ...

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化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... (1)体内動態、代謝 酸化チタン(TiO 2 )を 0.25%の濃度で餌に添加してラットに投与した結果、7 日間で投与量 の 92%が糞中に排泄され、そのほとんどが 2 日以内の排泄であった 1) 。12.5 mg/kg/day の TiO 2 (粒子径 0.5 µm)を 10 日間強制経口投与したラットでは、体内の Ti 粒子は腸間膜のリンパ組 ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... であった 28) 。 イ)クレゾールとカリ石鹸を等量混合した消毒液(リゾール)250 ml を飲み込んだ 37 才の女 性では、2 時間後に病院に搬送された時点で深い昏睡状態に陥っており、意識は 10 時間後 に回復したが、血液学的変化は著しく、入院の 7 時間後には赤血球グルタチオン濃度は著 しく低下しており、メトヘモグロビン血症がみられた。3 日後には重度のヘモグロビン血 ...

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グリーン調達 調査対象化学物質リスト Green Procurement Inspection Target Chemical Substance List 制定日 :2018/9/6 Date of enactment:september 6, 2018 レベルⅠ 化学物質の審査及び製造等の規制に

グリーン調達 調査対象化学物質リスト Green Procurement Inspection Target Chemical Substance List 制定日 :2018/9/6 Date of enactment:september 6, 2018 レベルⅠ 化学物質の審査及び製造等の規制に

... 9 Cd Cadmium in helium-cadmium lasers. ヘリウム-カドミウムレーザーに含まれ るカドミウム 10 Pb Cd Lead and cadmium in atomic absorption spectroscopy lamps. 原子吸収スペクトルランプに含まれる 鉛、カドミウム 11 Pb Lead in alloys as a superconductor and thermal conductor ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 上記アラバマ州の両工場のコホート(2,083 人)では、2002 年末までに 188 人(女性 11 人)がさらに死亡しており、残りの 1,895 人については健康状態や妊娠・出産などに関する アンケート調査を実施したところ、1,400 人(女性 263 人)から回答があった。その結果、 結腸がん 22 人、悪性黒色腫 39 人、前立腺がん 29 人であったが、確定診断ではそれぞれ 12、 8、22 人であり、特に悪性黒色腫については ...

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化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... オ)Sprague-Dawley ラット雌雄各 60 匹を 1 群とし、本物質を 26.2%含む木クレオソート 0、 20、50、200 mg/kg/day を 2 年間強制経口投与した結果、200 mg/kg/day 群でラ音や流涎、活 動低下、振戦、腹部の不快症状がみられ、生存率は有意に低かった。200 mg/kg/day 群の雌 で体重増加の有意な抑制を認め、雄で心臓及び脾臓重量の減少と精巣重量の増加、雌で甲 ...

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化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... (1)体内動態、代謝 本物質(TEA)は消化管や肺から容易に吸収されれる。 男性ボランティア 3 人に 25 mg を経口投与した結果、本物質(TEA)及び代謝物のトリエ チルアミン-N-オキシド(TEAO)が血漿及び尿中にみられ、血漿中の TEA は 45 分∼1 時間、 TEAO は 1∼2.5 時間でのピーク濃度に達し、 その後はほぼ一定の割合で減少した。尿中の TEA 及び TEAO ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... mg/kg/day 群の雌 1 匹が死亡し、56、100 mg/kg/day 群の体重増加を対照群との比で表すと 雄で 96、97%、雌で 84、94%であった。マウスでは 316 mg/kg/day 群の雄 1 匹、178 mg/kg/day 群の雌 1 匹が死亡し、178、316 mg/kg/day 群の体重増加は雄で 101、99%、雌で 96、94% であった。この結果から、各群雌雄 50 匹とし、5 日/週でラットに ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... 40 mg/kg/day 以上の群の肝臓でグルタチオン(GSH)及びチオバルビツール酸反応物質 (TBARS)濃度、80 mg/kg/day 以上の群でメトヘモグロビン(MetHb)、160 mg/kg/day 群 で血中尿素窒素の有意な増加を認めた。なお、同時に実施した o-、p-体では投与期間の増 加とともに MetHb 濃度は大きく増加したが、本物質の場合には 1、3 ヶ月後の MetHb 濃度 ...

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化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... 用量-反応関係の曲線から計算されるある割合の有害影響を発現する用量(あるいはその上 側信頼限界値)をベンチマーク量として、無毒性量や最小無毒性量の代わりに用いる方法である。 CERHR:Center for The Evaluation of Risks to Human Reproduction (ヒト生殖リスク評価センター) 米国国立環境衛生研究所(NIEHS:National Institute of Environmental ...

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