• 検索結果がありません。

第一種指定化学物質リスト

FDKグループ指定化学物質リスト(第10版)

FDKグループ指定化学物質リスト(第10版)

... 目 次 1. 含有禁止物質 表 1:含有禁止物質 ··············································································2 表 1a:アゾ染料・顔料から生成されるアミン類 ······································· 7 表 1b:オゾン層破壊物質 ...

38

化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... ② 中・長期毒性 ア)Sprague-Dawley ラット雌雄各 10 匹を1群とし、0、60、120、600、1,200 mg/kg/day を 10 日間強制経口投与した結果、1,200 mg/kg/day 群では胃粘膜に対する重度の刺激作用によっ て全数が死亡した。雌では、600 mg/kg/day 群で白血球数、ヘモグロビン濃度、血糖値及び コレステロール値の上昇を認め、60 及び 600 mg/kg/day 群で GOT ...

18

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... ばく露経路・媒体 平均ばく露量 予測最大ばく露量 無毒性量等 MOE 経口 飲料水 − − 100 mg/kg/day ラット − 地下水 0.12 µg/kg/day 未満程度 0.12 µg/kg/day 未満程度 83,000 超 経口ばく露については、地下水を摂取すると仮定した場合、平均ばく露量、予測最大ばく 露量はともに 0.12 µg/kg/day 未満程度であった。無毒性量等 100 mg/kg/day と予測最大ばく露 ...

25

化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... 28) 化学物質点検推進連絡協議会 (1995): m-トルイジンのチャイニーズハムスター培養細胞 を用いる染色体異常試験. 化学物質毒性試験報告. 2: 99-102. 29) Nohmi, T., K. Yoshikawa, M. Nakadate, R. Miyata and M. Ishidate Jr. (1984): Mutations in Salmonella ...

16

化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... を用いてばく露量との比を計算する。なお、TD 05 は TD 0.05 、TC 05 は TC 0.05 として表記される場合 もある。 GDWQ:Guideline of Drinking Water Quality(WHO 飲料水水質ガイドライン) ヒトの健康を保護することを目的として、飲料水中に含まれる潜在的に有害な成分の濃度あ るいは飲料水の性状について定めた WHO のガイドライン。健康に影響を及ぼすことが知られて ...

17

化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... イ)チェコの換気設備のない地下倉庫で、手動ポンプによる本物質(100 L)の汲み出し作業中 に手袋を濡らした男性労働者では、夕方に眼と指に焼けるような痛みを覚え、翌朝には酒を 飲み過ぎた時のような二日酔い状態となった。翌日は倉庫内でアスファルト塗料を容器に塗 る作業に 6 時間従事したところ、夜になって気分が悪化して頭痛、眼の痛みが現れ、激しく ...

24

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... (2004) 0.4 <0.07 注):1)環境中濃度での( )内の数値は測定年度を示す。 2)公共用水域・淡水は、河川河口域を含む。 本物質の公共用水域における濃度は、平均濃度でみると淡水域で 10 µg/L 未満、海水域で 2 µg/L 未満であった。安全側の評価値として設定された予測環境中濃度(PEC)は、淡水域で 140 µg/L、海水域で 15 µg/L 程度であった。 ...

15

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 表 2.1 に示したように PRTR データでは、届出排出量は媒体別に報告されているが、届出外 排出量の推定は媒体別には行われていないため、届出外排出量対象業種すそ切りの媒体別配 分は届出排出量の割合をもとに、届出外排出量対象業種低含有率物質・非対象業種・家庭の 媒体別配分は「平成 17 年度 PRTR 届出外排出量の推計方法等の詳細」 3) をもとに行った。届 ...

17

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... Wistar ラット雄 15 匹を 1 群として 0、0.005、0.02%の本物質又は 0.05%のフェノバルビ タール(PB)の混餌投与群を設け、ジエチルニトロソアミン(DEN)を腹腔内投与(A 群 は 0 mg/kg、B 群は 200 mg/kg)した後に 12 ヵ月間混餌投与した結果、A 群及び 3 ヵ月後の B 群の肝臓で病巣や結節、悪性腫瘍はみられなかったが、12 ヵ月後の B 群で 0/7、1/7、5/9 ...

34

化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... ないと考えられた 37) 。この結果から、本物質は雌雄のラットに対して明らかに発がん作用 を有すると NTP(1990)は評価している。 鼻腔や肝臓などの腫瘍のイニシエーターである N-ビス(2-ヒドロキシプロピル)ニトロソ アミン(DHPN)を雄の Fischer 344 ラットに 0、2,400 mg/kg の用量で単回皮下注射し、さ らに 2 群に分けて 1 週間後から 0、0.3%濃度で本物質を 52 ...

24

化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... 環境庁 2) は OECD テストガイドライン No.202(1984)に準拠し、オオミジンコ Daphnia magna の急性遊泳阻害試験を GLP 試験として実施した。試験は止水式(テフロンシート被覆)で行わ れ、設定試験濃度は 0、0.1、0.3、1、3、7 mg/L(公比 1.6)であった。試験溶液の調製には、試 験用水として脱塩素水道水(硬度 63 mg/L 、CaCO 3 換算)が、助剤としてテトラヒドロフラン 7 ...

18

化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... エ)Sprague-Dawley ラット雌雄 12 匹、イヌ(雑種)雄 1 匹を 1 群とし、0、84 ppm を 6 ヶ月 間(7 時間/日、3 日/週)吸入させた結果、ラットでは肺の感染症が広がり、対照群の 57% が死亡したが、ばく露群の死亡率は 62%でやや高い程度であり、雄では 3 ヶ月頃から体重 増加の抑制がみられたが、雌の体重増加は対照群を上回った。また、腎臓、肝臓、肺の障 害は対照群で ...

22

化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... 15 は予想外に高く、経皮吸収が大きいと推定された。尿中濃度と N-アセチル転位酵素 2 の遺 伝子多型との間に関連はなかった 65) 。 本物質を硬化剤として使用するカナダのエポキシコンクリート製造工場では、1967 年か ら 1976 年にかけて製造現場の労働者 11 人に急性の黄疸が現れ、腹痛や吐き気、嘔吐を伴 い、3∼5 週間の入院加療を要した。これらの労働者で黄疸が発生するまでの作業期間は 7 日から 2.5 ...

27

第1 室内化学物質に関する現状と課題

第1 室内化学物質に関する現状と課題

... 5 特に注目すべき有害な化学物質 一般の生活環境で検出される化学物質は、ホルムアルデヒド等揮発性の有機化合物で、 数百種にのぼるといわれています。 建築物の新築、改装の時に、建材や壁紙の選択等十分に注意しても、その建物で生活 する人たちの住まい方が原因で、有害な化学物質による汚染を引き起こす場合がありま ...

13

化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... (4)水生生物に対するばく露の推定(水質に係る予測環境中濃度:PEC) 本物質の水生生物に対するばく露の推定の観点から、 水質中濃度を表 2.3 のように整理した。 水質について安全側の評価値として予測環境中濃度(PEC)を設定すると、公共用水域の淡水 域では 2.3 µg/L 程度、海水域では 0.5 µg/L 未満程度となった。 ...

9

化学物質の環境リスク評価 第4巻

化学物質の環境リスク評価 第4巻

... 3)魚類 環境省は OECD テストガイドライン No.203 (1992)に準拠し、メダカ Oryzias latipes を用いた 急性毒性試験を GLP 試験として実施した 2) 。この試験は流水式で行われ、限度試験(設定試 験濃度 100 mg/L)であった。試験溶液の調製には脱塩素水が用いられた。被験物質暴露によ るメダカの死亡率は 0%であり、対照区の死亡率も ...

21

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... であった 3) 。なお、本初期評価では原則として生長速度から求めた値を採用している。 2) 甲殻類 環境庁 2) は OECD テストガイドライン No. 202(1984)に準拠し、オオミジンコ Daphnia magna の急性遊泳阻害試験を GLP 試験として実施した。試験は閉鎖系・半止水式(24 時間換水)で 行われ、設定試験濃度は 0、5.00、11.0、22.0、47.0、100 mg/L (公比 2.1)であった。試験用 ...

18

化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... ルクロン酸抱合体及び硫酸抱合体として排泄された 3) 。また、ヒトの太股内側に 2 g を塗布した ところ、すばやく吸収されて 15 分後には尿中への排泄が始まり、尿中への排泄は 4 時間後にピ ークとなって約 1 日で終わったが、この間に塗布量の約半分が尿中に排泄された 4) 。 本物質を 24.3%含む木(モク)クレオソート 133 mg(他にフェノール 11.3%、p-クレゾール 13.7%、クレオソール ...

19

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... 上記アラバマ州の両工場のコホート(2,083 人)では、2002 年末までに 188 人(女性 11 人)がさらに死亡しており、残りの 1,895 人については健康状態や妊娠・出産などに関する アンケート調査を実施したところ、1,400 人(女性 263 人)から回答があった。その結果、 結腸がん 22 人、悪性黒色腫 39 人、前立腺がん 29 人であったが、確定診断ではそれぞれ 12、 8、22 人であり、特に悪性黒色腫については ...

38

ニコングリーン調達基準 別冊 対象化学物質リスト

ニコングリーン調達基準 別冊 対象化学物質リスト

... ここで、短鎖とは、炭素数で10~13の場合を言います(同、中鎖は14~19、長鎖は20~30の場合を言う)。 難燃性、可塑性、金属加工の潤滑性、疎水性などを有することから、様々な用途に使用されている難分解性で 高生物濃縮性の物質です。 *No.68 のアルミノケイ酸塩,耐火セラミック繊維は、「物質及びそれらの混合物の分類、表示及び包装に関する 2008 年 12 月 16 ...

67

Show all 10000 documents...

関連した話題