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第一三共INC.(米国)

株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... め、グローバル市場でオルメサルタンフランチャイズとし て、約2,700億円の売上高を目指します。 さらに、2010年度以降の継続的な成長のために、優先 開発品目として「DU-176b」や「DZ-697b」など大型化 期待の新薬開発を積極的に推進していきます。同時に日米 欧3極の主要市場に加えて、将来的に大きな成長が期待され るアジア・中南米を「4の極」と位置づけ、事業基盤の拡 ...

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... 中・回帰」 「日本・米国・中国への優先投資」 「研究開発力 強化」と定めました。 これを具現化するための新たな中期経営計画の検討 を進めており、2016年3月までに策定し、皆様に報告さ せていただく予定です。グループを挙げてオルメサルタ ンのパテントクリフを乗り越えて持続的に成長していく シナリオをお示しすると共に、利益創出力の向上、研究 開発強化、ROE施策を含む株主価値向上を実現させる ...

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...  一方、ランバクシーにおいては、インド国内4工場が米国食品医薬品局(FDA) から輸入禁止措置を受け、品質保証の強化、データ信頼性の確保に向けてさらな る取り組みを推進してまいりました。当社としても支援を強化するとともに、業 績回復・企業価値向上のための様々な方策を検討してまいりました。その結果、今 般、サン・ファーマシューティカル・インダストリーズLtd. (以下「サン・ファーマ」) ...

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... 売上収益は、国内医薬と米国子会社の 三共Inc.における減収を、米国ルイトポルド 社とASCA(アジア・中南米地域)事業の増収 が補った形となりました。国内医薬は他社ジェ ネリック医薬品の伸長による影響を大きく受 け、三共Inc.も高血圧症治療剤における 競合激化が響きました。一方、ルイトポルド社は ...

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... 医薬品事業の売上高は2,275億7千5百万円(前年同期比0.5% 減)、営業利益は456億3百万円(前年同期比2.2%減)となりま した。 医療用医薬品では、世界戦略製品として最も注力している血圧降 下剤「オルメサルタン」(米国製品名:ベニカー、日本・欧州製品 名:オルメテック)が、国内では、2004年5月の発売から1年を 経過し投与期間制限が解除となったこともあり、順調に売上げを伸 ...

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... 戦 略 日本、米国、欧州、 ASCA で、地域のニーズ・ 特性に合致した地域事業戦略を実施 イノベーティブ医薬品事業については、高血圧症治療剤オルメサルタ ン・フランチャイズをはじめとする成長品目や新製品の最大化により 三共グループの中核事業として収益の確保と持続成長を目指します。 ワクチン事業については、医療ニーズの高い予防ワクチン事業の強 化・拡大を推進します。 ...

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... への着実な歩み 三共グループの新たな飛躍を目指して、ランバクシー社グループを迎え入れて早くも1年が経過しました。 現在、FDA(米国食品医薬品庁)より同社インド2工場にて生産していた米国向け製品の輸入禁止措置が取られるなどの課 題も抱えておりますが、先進国市場と新興国市場の双方をカバーし、あらゆる市場の変化やニーズに対応し得る「複眼経営、 ...

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... News アップデート Inspirion社からのオピオイド鎮痛薬(乱用防止製剤)の導入 2016年10月、米国Inspirion社からモルヒネ徐放性製剤MorphaBond(モルファボンド)を含む、オピオイド ※ 鎮痛薬2剤を導入しました。MorphaBondは他の薬物療法では鎮痛 効果が不十分な重度の慢性疼痛の管理に使用される、乱用防止特性を備えたオピオイド鎮痛薬です。 ...

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<PDF>一括 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... *3 New Drug Applicationの略。新規の薬剤を市販する許可を得るために米国食品医薬局(FDA)に提出する承認申請 (2)4期中期経営計画と進捗 a.4期中期経営計画 米国三共 Inc.は、これまでの高血圧症治療剤ベニカー(オルメサルタン)に代表される開業医を中心とした領域から、 ...

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第一三共株式会社

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... 株主の皆様には日頃より当社の経営に暖かいご支援、ご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 三共グループは、革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供す ることで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することを企業理念に掲げています。 その中で、今上半期(2014年4月~9月)においては、次代の主力品として期待される2つの当社開発 ...

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... 2017年度2四半期の売上収益は、欧米における独占販売期間の満了に伴いオルメサルタンが減収となったものの、エド キサバン(日欧での製品名:リクシアナ)等の主力品の伸長及び為替影響により、前年同期に比べ2.5%増収の4,694億円と なりました。 営業利益は、米国における制吐剤配合麻薬性鎮痛剤 CL-108の権利返還による無形資産の減損損失(278億円)を計上し ...

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... 2011年9月15日 2011年12月1日 ランバクシーは、インドの工場および過去の申請データに関して米国食品医薬品局(FDA) から指摘を受けていた問題に関し、FDAとの間で同意協定書を締結しました。これによりラン バクシーは、データの信頼性を確実にするための手段や方針をさらに強化し、現行の適正製造 ...

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...  また、心房細動に伴う血栓塞栓症の予防、および深部 静脈血栓症、肺塞栓症患者における静脈血栓塞栓症の 二次予防についての国際共同試験も実施しています。 デノスマブはRANKリガンド(破骨細胞の形成・活 性化に必須の蛋白質) を標的とする世界初の完全ヒト 型モノクローナル抗体です。三共は、2007年に 本抗体を創製した米国アムジェン社から日本国内での ...

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... バイオシミラー市場への早期参入を目指して、日本・韓国・台湾におけるエタネルセプト およびリツキシマブのバイオシミラーの事業化について、米国Coherus BioSciences社 と提携することを発表しました。 ジャパンワクチン株式会社の事業開始 ...

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... プラスグレルは、血小板の凝集を抑制することで血管の狭窄・閉塞を抑制する薬剤です。 本剤は2009年より欧米にて先行して販売しており、PCI 後の急性冠症候群(ACS)の治 療薬エフィエントとして、現在世界70カ国以上で承認されています。 本年6月には、PCIを伴う虚血性心疾患の適応で、日本国内における製造販売承認申請を 行いました。今回の申請は、国内において実施したPCIを受ける急性冠症候群患者を対象と ...

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3 この判決に対する控訴のための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 請求 1 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤について, 生産, 譲渡, 輸入又は譲渡の申出をしてはならない 2 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤を廃棄せよ 3 被告富士フイルムは

3 この判決に対する控訴のための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 請求 1 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤について, 生産, 譲渡, 輸入又は譲渡の申出をしてはならない 2 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤を廃棄せよ 3 被告富士フイルムは

... ・「本発明は,製薬上安定なオキサリプラチン溶液組成物,癌腫の治療にお けるその使用方法,このような組成物の製造方法,およびオキサリプラチ ンの溶液の安定化方法に関する。」(段落【0001】) ・「甲等(豪州国特許出願29896/95号,1996年3月7日公開) (WO96/04904,1996年2月22日公開の特許族成員)は, 1~5mg/mLの範囲の濃度のオキサリプラチン水溶液から成る非経口 ...

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第一三共株式会社

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... 米国では、疼痛領域と鉄注射剤及びジェネリック注射剤事 業の拡大に取り組んでいます。 疼痛領域については、制吐剤配合麻薬性鎮痛剤CL-108の 開発活動からの撤退や、欧米で実施してきた線維筋痛症患者 を対象としたミロガバリンの臨床試験での主要評価項目が未 達になるなど、課題を残したため、見直しを図っていきたいと ...

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... フェーズ1試験で強い血小板凝集抑制作用と早い薬効発現が認められた抗血小板 剤。さらに、既存の血小板凝集阻害剤で見られたノンレスポンダー(標準的な投与 量で適切な血小板凝集抑制が得られない患者)が非常に少ない可能性が示唆されて います。世界30ヶ国、700施設以上で約13,600名の患者を対象に既存薬との直 接比較試験(フェーズ3)を完了し、現在、イーライ・リリー社と共同で欧米での承認 ...

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... 当社グループは、有効性と安全性に関する適切な情報提供を 基本とするマーケティング活動を展開し、医薬品の適正使用の 推進に注力した結果、当中間期の売上高は、4,858億円(前年 同期比7.5%増)となりました。国内においては、血圧降下剤 オルメテック、鎮痛・抗炎症・解熱剤ロキソニン、高血圧・狭 心症・慢性心不全治療剤 アーチストなどが伸長し、海外におい ては、血圧降下剤 ベニカー(米国)・オルメテック(欧州)が大 ...

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第一三共のバリューチェーンと組織 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... • 製剤開発のための海外医療関係者の声を聞く活動 当社は、患者さん、医療関係者とのコミュニケーションを通 して、医療現場における真のニーズに寄り添い、使いやすさ・ 満足感・安心感などの価値を付与した製剤開発に努めていま す。その一環として、製剤開発にかかわる研究員が、日本のみ ならずグローバル視点でのニーズの把握のため、海外の薬局、 病院訪問などを行い、医療関係者の生の声を聞く活動を推進 ...

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