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2012/3/16 2012-020347 第一三共ヘルスケア株式会社

Annual Report 2012 第一三共株式会社

Annual Report 2012 第一三共株式会社

... また、国際保健分野の課題に製薬業界のフロントランナー として真正面から取組んでいくために、インド、カメルーン、 タンザニアにおいて、移動診療サービスの提供を開始しまし た。当社グループが持つ課題解決力と NPO / NGO が持つ専 門知識、更に行政や地域社会が持つリソースを融合したパー トナーシップ重視のプロジェクトとして、現地の方々の健康改 善に着実な成果をあげ、当社のプレゼンスを高めております。 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... ネキシウム 優れた酸分泌抑制効果をご評価頂き、長期処方が可能になった2012年10月以降、目覚ま しい伸長を示しております。2013年度上半期は、プロトンポンプ阻害剤市場全体の伸長率が 10%程度であったのに対し、ネキシウムの売上高は前年同期比5倍以上になりました。現在、 市場でのシェアは18%を超え、トップシェアも視野に入ってまいりました。2013年度500億 ...

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第一三共のバリューチェーンと組織 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

第一三共のバリューチェーンと組織 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... * Non-Communicable Diseasesの略。がん、循環器疾患、慢性呼吸器疾患、糖尿病な どの非感染性疾患 タンザニアにおける移動診療サービスの継続実施 タンザニアでは、医師不足や病院へのアクセスが悪いなどの 医療インフラが未整備の地域に貢献するために、NGO、現地政 府、地域社会と協力し、2011年度から移動診療サービスを行っ ています。2016年度からは、新たな活動地域にて当サービスを ...

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第3四半期報告書 有価証券報告書  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

第3四半期報告書 有価証券報告書 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... ベキャタンベチキサプャ 、パッィヴシ係訳 アャベキャタンベチキサプャ ナチュクュュス゚グチの配合剤 及び ゠イザヴャ アャベキャタンベチキサプャ パシャ酸゚ヘュグヌンの配合剤 の後発品申請を行 たブイメン社エ ャヴプ 対 、当社 米国 い 保暼するアャベキャタンベチキサプャの物質特許 基 い 、米国ッュヴグャ ヴグヴ州連邦地方裁 所 特許侵害 訟を提起 りま た 当社及び 共同ソ係. 、 成平1 月 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... FLT3-ITD阻害剤「キザルチニブ」の急性骨髄性白血病の次治療のフェーズ3試験を開始 2016年10月、FLT3-ITD阻害剤「キザルチニブ」について、FLT3-ITD変異 ※1 を有する急性骨髄 性白血病の次治療(新規に診断された患者さんを対象とする治療)の適応取得を目的とした ...

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第3四半期報告書 有価証券報告書  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 輸出医薬の売上収益は、156億円(前年同四半期比6.9%増)となりました。 ヘルスケア三共ヘルスケア㈱)の売上収益は、前年同四半期とほぼ同額の370億円となりました。 なお、2011年より下肢整形外科手術施行患者における静脈血栓塞栓症の発症抑制の効能で販売している抗凝固剤 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 株主の皆様には日頃より当社の経営に暖かいご支援、ご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 三共グループは、革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供す ることで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することを企業理念に掲げています。 その中で、今上半期(2014年4月~9月)においては、次代の主力品として期待される2つの当社開発 ...

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第3四半期報告書 有価証券報告書  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 日本の売上収益は、4,363億円(前年同四半期比3.9%増)となりました。 国内医薬では、ジェネリック医薬品の処方拡大による影響があったものの、ネキシウム、メマリー、テネリア、 リクシアナ、ランマーク、プラリア、エフィエント等の伸長により、売上収益は3,800億円(前年同四半期比4.1% ...

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第3四半期報告書 有価証券報告書  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... (前年同四半期比17.6%減)となりました。 ヘルスケアの売上収益は、三共ヘルスケア㈱が取り扱うスキンケア領域のミノンシリーズ等の伸長に加え、 通信販売の事業基盤強化のために2015年11月に全株式を取得した㈱アイムの連結寄与により、519億円(前年同四 ...

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第3四半期報告書 有価証券報告書  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 国内医薬事業では、オルメテックの減収やジェネリック医薬品の処方拡大による長期収載品の減収影響があった ものの、リクシアナ、プラリア、ネキシウム、エフィエント、メマリー、イナビル、テネリア、ランマーク等の主 力品の伸長、及び新発売したオーソライズド・ジェネリック製品の寄与等により、売上収益は279億円(7.1%)増 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 木伏良一 骨 の 仕 組 み と デノ ス マ ブ の 働 き 2012年4月に発売したランマーク(適応:多発性骨髄腫による骨病変および固形癌骨転移に よる骨病変)、2013年6月に発売したプラリア(適応:骨粗鬆症)は、いずれも当社が米国のアム ジェン社から導入した抗体医薬品デノスマブ(遺伝子組換え)です。ここでは、デノスマブの仕組 みと、ランマーク、プラリアについて、簡単にご説明します。 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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...  また、心房細動に伴う血栓塞栓症の予防、および深部 静脈血栓症、肺塞栓症患者における静脈血栓塞栓症の 二次予防についての国際共同試験も実施しています。 デノスマブはRANKリガンド(破骨細胞の形成・活 性化に必須の蛋白質) を標的とする世界初の完全ヒト 型モノクローナル抗体です。三共は、2007年に 本抗体を創製した米国アムジェン社から日本国内での ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 48,624 千株 6.86% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 40,662 5.74 日本生命保険相互会社 37,659 5.31 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 17,696 2.50 株式会社三井住友銀行 13,413 1.89 ジェーピー モルガン チェース バンク 385147 12,251 ...

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... 世界における「競争力」と「収益性」を飛躍させる三共の強力 世界市場における三共のプレゼンスを高め ていくうえで、両社の事業・開発力を統合・強化 していくことは、極めて重要な取り組みになりま す。既に米国・欧州においては、2006 年 4 月に営 業・開発拠点の統合を完了しました。米国におい ては営業部門のヘッドオフィスをニュージャージ ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 与したことから、売上高は、1,851億円となりました。 ヘルスケア品では、大衆薬市場が縮小するなか、ビタ ミンC主薬製剤 システィナCなどが減少しましたが、新 製品の総合感冒薬 ルルアタックIB、発毛促進医薬品カ ロヤンジェルローション1などが寄与しました。また、 株式取得によりグループ化したゼファーマ社製品が本 年4月から製品ラインアップに加わり、売上高で101億 円の寄与がありました。この結果、売上高は、245億円 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... まず研究は、「幅広いサーチ」をコンセプトとしています。 三共社内の研究所と、サントリーの医薬部門であったア スビオファーマ、今回買収したU3社とでは研究風土やカルチ ャーも異なり、それぞれが得意な分野で、得意な手法を使っ て、幅広いサーチを進めることができます。さらに自社以外 に、国内外、異業種各社も含め、産官学のさまざまな企業・ ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 3つの重点領域のうち循環代謝領域は当社 の得意分野です。今後もファーストインクラス (FIC)品目の充実を図るべく、外部資源の導 入も含めて取り組みます。フェーズ1品目が充 実しつつある癌領域では、有望な品目の開発 を強力に推進し、後期開発品目の充実に努め ます。先端領域では、国内外のアカデミアとの 共同研究開発を進めていますが、その中にはカ リフォルニア大学サンフランシスコ校神経変性 ...

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<PDF>一括 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

<PDF>一括 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... 細な贈収賄および腐敗防止に関するグローバルポリシーを 2017年10月に制定する準備を進めています。 CSR調達の推進 サプライチェーンユニットを中心に、原材料調達において は、CSR調達のさらなる推進に向け、3年周期でのCSR自己点 検調査・改善協議・確認に取り組んでいます。3年周期の2年 目となる2016年度は、2015年度194社を対象に実施した ...

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第一三共株式会社

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... 株主の皆様には日頃より当社の経営に暖かいご支援、ご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 三共グループは、革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供す ることで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することを企業理念に掲げています。 その中で、今上半期(2014年4月~9月)においては、次代の主力品として期待される2つの当社開発 ...

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アニュアルレポート2012 (2012年7月3日掲載) 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

アニュアルレポート2012 (2012年7月3日掲載) 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... また、国際保健分野の課題に製薬業界のフロントランナー として真正面から取組んでいくために、インド、カメルーン、 タンザニアにおいて、移動診療サービスの提供を開始しまし た。当社グループが持つ課題解決力と NPO / NGO が持つ専 門知識、更に行政や地域社会が持つリソースを融合したパー トナーシップ重視のプロジェクトとして、現地の方々の健康改 善に着実な成果をあげ、当社のプレゼンスを高めております。 ...

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