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2011/1/18 2011-002699 第一三共ヘルスケア株式会社

CSRレポート2011 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

CSRレポート2011 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... テクノロジーを通して人と人とを結びます 人とのつながりは、われわれ人類にとって不可欠なものです。フェイスブックやツイッターといったソーシャル・ メディアにより、距離を越えて簡単に人とつながることができます。テクノロジーを通して人と人とを結ぶことは、IT 部門で Communications and Change Management を務める私にとって、大変興味深いテーマです。このほど私た ち IT ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... ネキシウム 優れた酸分泌抑制効果をご評価頂き、長期処方が可能になった2012年10月以降、目覚ま しい伸長を示しております。2013年度上半期は、プロトンポンプ阻害剤市場全体の伸長率が 10%程度であったのに対し、ネキシウムの売上高は前年同期比5倍以上になりました。現在、 市場でのシェアは18%を超え、トップシェアも視野に入ってまいりました。2013年度500億 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 48,624 千株 6.86% 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 40,662 5.74 日本生命保険相互会社 37,659 5.31 ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 17,696 2.50 株式会社三井住友銀行 13,413 1.89 ジェーピー モルガン チェース バンク 385147 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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...  ランバクシー社は、先進国のみならず新興国市場において高い成長を続 けるインドや東欧諸国をはじめ、アジア、中南米、アフリカ諸国に至るまで、 幅広いグローバルリーチを有しております。 2010年2四半期累計期間においては、米国における抗ウイルス剤の 売上拡大による大幅な伸長もありましたが、その他主要各拠点においても 着実に伸長しております。 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 経口FXa阻害剤リクシアナ®錠新発売 米国食品医薬品局(FDA)より、切除不能または転移性のメラノーマ(悪性黒色腫)治療剤と して「ゼルボラフ®」の製造販売承認を取得しました。「ゼルボラフ®」 は、2011年4月に子会 社化したプレキシコン社の創製による新規の経口低分子医薬品であり、BRAF遺伝子変異があ る転移性メラノーマの治療薬として提携先のロシュグループと開発を進めておりました。また、 ...

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... 抗潰瘍剤 2011年 プロトンポンプ阻害剤。アストラゼネカ社から導入。強力な胃酸分泌抑制作用を持つ。 メマリー アルツハイマー型認知症治療剤 2011年 NMDA受容体拮抗剤。中等度及び高度のアルツハイマー型認知症における認知症症状の進行を 抑制する。 メバロチン 高コレステロール血症治療剤 1989年 HMG-CoA還元酵素阻害剤(スタチン)。肝臓でのコレステロールの合成を抑制することにより ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 高血圧領域を中心とした継続的な成長に加え、血栓症領域へ の新製品の投入により、2015年には三共グループは欧米に おいて、循環器領域のトップクラスの企業を目指しております。 さらに、三共グループのグローバルリーチは、ランバク シー社のグループ入りにより、飛躍的に拡大しました。三 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 株主の皆様には日頃より当社の経営に暖かいご支援、ご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 三共グループは、革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える医薬品を提供す ることで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献することを企業理念に掲げています。 その中で、今上半期(2014年4月~9月)においては、次代の主力品として期待される2つの当社開発 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... ルメサルタンの パテントクリフ は当社が直面す る最大の課題であり、グループを挙げて克服す べく取り組んでいます。自社創製の抗凝固剤エ ドキサバンのグローバル製品としての価値最 大化、日本市場シェアNo.1に向けた新製品極 大化、米国における新たな中核領域の確立に 加え、選択と集中をキーワードに生産性の高い 事業運営体制を構築するための低コスト体質 を目指した取り組みも継続してまいります。 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... News アップデート Celixir社からの虚血性心不全の細胞治療薬「ハートセル」の導入 2016年5月、ノーベル賞受賞学者であるエバンス博士がCSO ※1 をつとめる英 国Celixir社(旧社名 Cell Therapy社)細胞治療薬「ハートセル」 を導入しました。 ハートセルは虚血性重症心不全に対する他家細胞(本人以外の細胞)を用いた 治療薬として開発中で、心筋に投与することで、虚血性心不全に対する治療効 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 三共グループの企業理念は、 「革新的な医薬品を継続的 に創出し、提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活 に貢献する」ことです。そして、この企業理念に基づき、2015 年ビジョンである「グローバル創薬型企業(Global Pharma Innovator)の実現」に向けてさまざまな経営施策を推進してい るところです。Global Pharma InnovatorのGlobal は「事業 ...

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第一三共のバリューチェーンと組織 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

第一三共のバリューチェーンと組織 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

...  2013年のGHIT Fund設立時から当社はグローバルヘルスにかかわる治療薬の探索プ ロジェクトに参画してきました。当社独自の化合物のスクリーニングから段階的に研究を進 め、現在はマラリア、結核、NTDs(リーシュマニア症・シャーガス病)の治療薬の探索研究を 実施しています。いずれも初期ステージの研究ですが、当社の創薬の知見を最大限に活かし 患者さんを救うために、当社の研究チームと共同研究先が協力して精力的に研究を進めてい ...

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<PDF>一括 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

<PDF>一括 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... し、社内に留めることなく弁護士など外部の意見を取り入れ、 1 件ごとに厳格に対処し、再発防止活動に取り組んでいます。 グローバルにおいても、人権や労働問題を含む相談・通報窓 口として、社内外からアクセスできる24時間対応可能なホット ラインをグローバルおよび国ごとに設置し、救済措置などを 実施しています。また、国連グローバル・コンパクトの4分野 10 原則の理解促進ツールを作成し、海外を含むグループ会 ...

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CSR活動 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

CSR活動 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... *3 株式会社アンテリオによる調査 *4 外部調査会社への委託による調査 • 製剤開発のための海外医療関係者の声を聞く活動 当社は、患者さん、医療関係者とのコミュニケーションを通 して、医療現場における真のニーズに寄り添い、使いやすさ・ 満足感・安心感などの価値を付与した製剤開発に努めていま す。その一環として、製剤開発にかかわる研究員が、日本のみ ならずグローバル視点でのニーズの把握のため、海外の薬局、 ...

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経営メッセージ 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

経営メッセージ 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

...  2025 年ビジョン「がんに強みを持つ先進的グローバル 創薬企業」の実現に向けて、特にがん領域の研究開発におい ては、サイエンス・テクノロジーが最も重要となります。当社独 自のサイエンス・テクノロジーの結晶であるDS-8201は最重 要プロジェクト(フラッグシップアセット)として期待しています。 当社独自の抗体薬物複合体(ADC)であるDS-8201の抗体 部分は旧三共で培われた抗体研究の強みが、薬物部分(ペイ ...

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第1四半期報告書 有価証券報告書  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

第1四半期報告書 有価証券報告書 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... 日本の売上収益は、1,469億円(前年同四半期比6.3%増)となりました。 [国内医薬事業] 国内医薬事業では、オルメテックの減収やジェネリック医薬品の処方拡大による長期収載品の減収影響があった ものの、リクシアナ、ネキシウム、テネリア等の主力品の伸長により、売上収益は1,300億円(前年同四半期比 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 0.4 % ( 5 億円) 医療用医薬品 国内医療用医薬品におきましては、医療費抑制策が一段と浸透し 厳しい市場環境で推移しておりますが、主力製品の広範囲合成抗菌 製剤「クラビット」、持続性高血圧・狭心症・慢性心不全治療剤 「アーチスト」、持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療 剤「ジルテック」、非ステロイド性消炎・鎮痛剤「モービック」、急 性心不全治療剤「ハンプ」、抗悪性腫瘍剤「トポテシン」等が伸長 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 研究開発費 1,700 億円へ(2009 年目標) 私どもでは重点領域を中心に、大型製品の継続的 な市場投入を見込むことができるシームレスで厚み のある開発パイプラインを構成することができまし た。研究開発品目の優先順位は、グローバル R&D 意思決定会議体である「GEMRAD」によって評価 されます。その結果、現在は 5 つの品目が選定され 開発プロジェクトが始動しています。循環器では抗 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

株主通信 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... 与したことから、売上高は、1,851億円となりました。 ヘルスケア品では、大衆薬市場が縮小するなか、ビタ ミンC主薬製剤 システィナCなどが減少しましたが、新 製品の総合感冒薬 ルルアタックIB、発毛促進医薬品カ ロヤンジェルローション1などが寄与しました。また、 株式取得によりグループ化したゼファーマ社製品が本 年4月から製品ラインアップに加わり、売上高で101億 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

株主通信 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... 営業利益1,300億円(前期比17.1%減)、経常利益 1,380億円(前期比18.4%減)、当期純利益800億円 (前期比18.1%減)とそれぞれ減益を見込んでおります。 このようなグローバル営業体制の強化や積極的な研究 開発投資は、2009年度以降の大幅な業績拡大に繋げて いくために必要不可欠であると考えておりますので、 ...

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