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第一三共が目指すもの

コーポレートガバナンス 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

コーポレートガバナンス 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... 欠くべからざることです。また、コーポレートガバナンス体制とはこれ 正解であるといった性格のものではなく、各企業、各々の企業価 値、株主価値を最大化できるガバナンス体制を構築すべきものです。 そのような観点から三共にふさわしいガバナンス体制のあり方に ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 特別企画: 経営戦略に関する“誌上”説明会 庄田でございます。 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 去る10月8日に、決算や個別のプロジェクトから離れ、より中長期の観点で当社の目指すところをご説明することを目的として、 「経 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 「エドキサバン」は、血液凝固に関与する因子の中で特に重 要とされる10因子(Xa因子)の働きを抑制し、血栓形成 されるのを防ぎます。欧州ですでに発売されているエフィエ ントと同様に、血栓による疾病に対する薬剤です、エフィエ ント動脈硬化など原因で起こる動脈系血栓による疾病に 有効であるのに対し、 「エドキサバン」は血液の流れ滞留し ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 戦 略 日本、米国、欧州、 ASCA で、地域のニーズ・ 特性に合致した地域事業戦略を実施 イノベーティブ医薬品事業については、高血圧症治療剤オルメサルタ ン・フランチャイズをはじめとする成長品目や新製品の最大化により 三共グループの中核事業として収益の確保と持続成長を目指します。 ワクチン事業については、医療ニーズの高い予防ワクチン事業の強 化・拡大を推進します。 ...

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... 医薬品の研究開発は、グローバル市場を視野に 入れた迅速で的確な意思決定重要です。三 共では、機能や地域の枠組みを超えた研究開発に お け る 最 高 意 思 決 定 機 関 として G E M R A D (Global Executive Meeting of Research And Development)を設置しています。GEMRADのメ ...

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... プラスグレル(抗血小板剤)と同様に血栓治療のための薬剤で す、抗血小板剤動脈系の血栓、具体的には心筋梗塞や脳梗塞 などに主として作用するのに対し、DU-176b(経口抗Xa剤)は、 静脈系の血栓、血液の流れ遅くなったときに起こる血栓症に よく作用すること期待されます。例えば「エコノミークラス症 候群」は、足を曲げて長く座ることで足の血管(静脈)で血液の流 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 2011年9月15日 2011年12月1日 ランバクシーは、インドの工場および過去の申請データに関して米国食品医薬品局(FDA) から指摘を受けていた問題に関し、FDAとの間で同意協定書を締結しました。これによりラン バクシーは、データの信頼性を確実にするための手段や方針をさらに強化し、現行の適正製造 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 最 大 化 A1 米国では、医薬品や食品の安全性を確保するため、規制当局であるFDA(食品医薬品局) 製造品質管理基準(GMP)を定めています。2008年9月、ランバクシーのパオンタサヒブ工場、 デワス工場このGMPを満たしていないとの警告を受け、両工場製造した製品の輸入禁止措 置とられました。パオンタサヒブ工場については、同工場で得られた試験データの信頼性に懸 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 骨 粗 鬆 症は 、加 齢などによって骨 吸 収と骨 形 成のバランス崩 れ 、相 対 的に骨 吸 収優 位になることで生じる疾 患です。骨 粗 鬆 症による骨 折は 、寝たきりを含めて高 齢 者の生 活の質を著しく低 下させます。日本には現在、潜在患者を含めると約1,300万人の 骨粗鬆症患者いると推測されています、うち3分の1は病院に ...

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第一三共について3 第一三共について企業理念 第一三共についてステークホルダーの皆さまへ 第一三共グループの企業理念の実践のために 役員および社員は コア バリューとコミットメントを意思決定や価値判断の基準としています 企業理念 コア バリュー コミットメントに込めた想いを簡潔に宣言したものがコーポ

第一三共について3 第一三共について企業理念 第一三共についてステークホルダーの皆さまへ 第一三共グループの企業理念の実践のために 役員および社員は コア バリューとコミットメントを意思決定や価値判断の基準としています 企業理念 コア バリュー コミットメントに込めた想いを簡潔に宣言したものがコーポ

... 三共の強み サイエンス・テクノロジー ■ DS-8201とそれに続くADCフランチャイズ 当社独自のサイエンス・テクノロジーの結晶であるDS- 8201は、抗体部分は旧三共で培われた抗体研究の強み、 薬物(ペイロード)部分とリンカー部分には旧第一製薬の研究力 存分に活かされています。ADCの研究開発は2010年から ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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...  三共グループの企業理念は「革新的医薬品を継続的に創出し、多様な医療ニーズに応える 医薬品を提供することで、世界中の人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことです。 この企業理念に基づき、2015年ビジョン「Global Pharma Innovatorの実現」を目指しております。 2010年度からの2期中期経営計画期間においては、イノベーティブ医薬品事業の強化充実 ...

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事業活動 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

事業活動 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

... CSRの 取り組み事例 ・売上収益721億円(前期比4.2%減) 為替レートの影響により、円換算ベースでは減収となりました、 クラビット、オルメテックをはじめとする主力品の最大化、アライ アンス(共同販売/販促)・製品導入などによる外部資源の活用 を推進し、現地通貨ベースでは各国ともに着実な成長を遂げま した。特に中国では、ローカルのアライアンスパートナーとの ...

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3 この判決に対する控訴のための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 請求 1 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤について, 生産, 譲渡, 輸入又は譲渡の申出をしてはならない 2 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤を廃棄せよ 3 被告富士フイルムは

3 この判決に対する控訴のための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 請求 1 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤について, 生産, 譲渡, 輸入又は譲渡の申出をしてはならない 2 被告第一三共は, 別紙被告第一三共製品目録記載の各製剤を廃棄せよ 3 被告富士フイルムは

... 前提としていることは前記(2)ウで述べたとおりであるし,また,「存在す る」との文言は,シュウ酸添加されたものに限定される場合であったと しても何ら不自然ではない。 ウ さらに,原告は,本件明細書における「緩衝剤」の定義(段落【002 2】)において,「オキサリプラチン溶液を安定化し,それにより望まし くない不純物,例えばジアクオDACHプラチンおよびジアクオDACH ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 医薬品事業の売上高は2,275億7千5百万円(前年同期比0.5% 減)、営業利益は456億3百万円(前年同期比2.2%減)となりま した。 医療用医薬品では、世界戦略製品として最も注力している血圧降 下剤「オルメサルタン」(米国製品名:ベニカー、日本・欧州製品 名:オルメテック)、国内では、2004年5月の発売から1年を 経過し投与期間制限解除となったこともあり、順調に売上げを伸 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 基盤を拡充させてまいります。以上の状況をふまえ、 売上高は 6.6% 減の 8,650 億円を見込んでおります。 利益面 につきましては、研究開発への重点的かつ継 続的な資源投入、海外販売基盤強化などの費用、2007 年 4 月の完全統合に向けての経営統合関連費用発生を 見込んでおります三共グループ各社におきま して進めている構造改革、業務改革を継続推進し、原 ...

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経営メッセージ 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

経営メッセージ 企業レポート 株主・投資家の皆さま 第一三共株式会社

...  ステークホルダーの皆さまには、日頃より当社の経営にご支 援・ご理解を賜り、厚く御礼申し上げます。 2017年4月1日付で社長・COOに就任した眞鍋です。 会長・CEOの中山とともに経営を推進し、2025年ビジョンで ある「がんに強みを持つ先進的グローバル創薬企業」の実現 に向け、グループ総力を挙げて4期中計の達成を目指しま す。ビジョン実現のためには、研究開発、営業、サプライ ...

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<PDF>一括 企業レポート  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 細な贈収賄および腐敗防止に関するグローバルポリシーを 2017年10月に制定する準備を進めています。 CSR調達の推進 サプライチェーンユニットを中心に、原材料調達において は、CSR調達のさらなる推進に向け、3年周期でのCSR自己点 検調査・改善協議・確認に取り組んでいます。3年周期の2年 目となる2016年度は、2015年度194社を対象に実施した CSR自己点検調査(回答数170、回収率87.6%)に関する ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 三共(株) 当社は、CSRを経営の重要課題と位置づけ、自ら高い目標 を掲げ、その達成に向けた企業活動を経済、社会、環境面に おいて積極的に推進することで、持続可能な社会づくりに貢 献し、社会から信頼され、存続を望まれる企業グループとし て持続的に成長、発展していきたいと考えております。 2007年4月、新生・三共スタートを機に、企業行動 ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 三共INC.は、自社のMRを900名から1,350名に増強すると ともに、ベニカーのプロモーションで実績のあるフォレスト・ラボラ トリーズ社(本社:ニューヨーク州)とパートナー関係を結び販促強 化に努めます。この販売スタートに先立って、9月24日∼28日、フ ロリダ州オーランドにて、三共INC.の全米の営業担当者(MR) ...

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株主通信  株主・投資家の皆さま  第一三共株式会社

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... 海外医療用医薬品では、欧州及び米国での特許切れ の影響で高脂血症治療剤 プラバスタチン原薬大幅に 減少しました、血圧降下剤 ベニカー(米国) ・ オルメテ ック(欧州)大幅に伸長、合成抗菌剤レボフロキサシ ン原薬も堅調に推移し、円安傾向による為替差益も寄 与したことから、売上高は、1,851億円となりました。 ヘルスケア品では、大衆薬市場縮小するなか、ビタ ミンC主薬製剤 ...

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