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研究"Ⅲコンクリート工学年次輪文報告集Ⅱ第13

コンクリート工学年次大会2010(さいたま)

コンクリート工学年次大会2010(さいたま)

... 論文 既存壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造耐震壁における 新設開口補強効果の実験的研究 和田 芳宏 *1 ・見波 進 *2 ・北山 和宏 *3 ・高木 次郎 *4 要旨:既存壁式プレキャスト鉄筋コンクリート構造建物の耐震壁に開口を設けた場合を想定した実建物の 1/2 スケール直交壁付立体試験体を作製し,開口の有無,補強方法および転倒モーメントの割合を実験変数とし ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.30

コンクリート工学年次論文集 Vol.30

... 使用材料としては,大きく分けてアスファルト系,セ メント系,およびセラミックス系がある。例えば,アス ファルト系ではポーラスアスファルト舗装 1) が,セメン ト系ではポーラスコンクリート舗装 2) およびポーラスコ ンクリートブロック 3) が,セラミック系では煉瓦を含む 多孔質ブロック 4) が検討されているが,いずれも内部の 空隙に存在する水分の蒸発潜熱を利用している。また, ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.33

コンクリート工学年次論文集 Vol.33

... 論文 鉄筋コンクリート造柱梁接合部の変形成分の骨格曲線と履歴特性 朴 星勇 *1 ・楠原 文雄 *2 ・塩原 等 *3 要旨:本研究では,既往の実験結果を用いて,柱(梁)の変形成分として取り扱われる柱(梁)端部の回転 角を柱梁接合部の変形成分とした場合の柱,梁および柱梁接合部の復元力特性における骨格曲線と履歴特性 について検討する。柱(梁)の復元力特性における骨格曲線は,通常の平面保持を仮定した断面解析により ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.34

コンクリート工学年次論文集 Vol.34

... アスファルト舗装の夏季の路面温度を低減する方法とし て,保水性舗装および遮熱性舗装が研究開発されている 1) 。 保水性舗装は,ポーラスアスファルトの空隙に保水材を充 填し,舗装体内に保水された水分が蒸発し,水の気化熱に より路面温度の上昇を抑制する舗装である。路面温度が低 下することで舗装表面からの輻射熱が減少し,歩行者空間 や沿道の熱環境が緩和されるほか,一般の舗装よりも舗装 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.31

コンクリート工学年次論文集 Vol.31

... 験値( V j )の比と,シアースパン比( M/Qd)との関係を 示す。図中には本研究室で行った段差梁の実験 5) と,過 去に行われた段差梁の実験 2),3),4) のうち,接合部破壊(J 型)した試験体を示した。靭性指針式から求めた接合部 せん断力を十字型の接合部せん断力とするならば,左右 の梁の芯ずれが大きくなることに相当するシアースパ ン比が小さい場合に,既往の資料の場合,最大耐力時の 接合部せん断力が上昇する。 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.28

コンクリート工学年次論文集 Vol.28

... 論文 新潟県中越地震で被災を受けた橋梁の桁衝突解析 宮薗 雅裕 *1 ・幸左 賢二 *2 ・濱本 朋久 *3 ・猪熊 康夫 *4 要旨:本研究では,新潟県中越地震により被災した橋梁の中で,桁衝突による被害が顕著であ った橋梁を対象に,詳細な被害分析を行うことで,桁衝突解析特有の数値解析モデルを設定し, 損傷シミュレーションを試みた。桁衝突解析の結果,橋台の水平変位拘束効果により上部構造 ...

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コンクリート工学年次論文集Vol.35

コンクリート工学年次論文集Vol.35

... 報告 曲げひび割れ幅算定式の適用性の評価 栖原 健太郎 *1 ・辻 幸和 *2 ・吉野 亮悦 *3 ・岡村 雄樹 *4 要旨:有効高さが異なる4種類の鉄筋コンクリート梁と,膨張コンクリートを用いた鉄筋コンクリート梁の 曲げ載荷試験を行い,代表的な曲げひび割れ幅の算定式(土木学会コンクリート標準示方書,プレストレス ト鉄筋コンクリート(Ⅲ種 PC)構造設計・施工指針・同解説,ACI ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.28

コンクリート工学年次論文集 Vol.28

... 層状構造に関する考察を既に報告した 5) 。 C-S-H ゲルと比較して,より高温での安定相で ある 1.1nm-トバモライト及びゾノトライトは結 晶性が高く,細孔構造や層状構造も大きく異な ると予想される。すなわち,C-S-H ゲル,1.1nm- トバモライト,ゾノトライトの細孔構造を比較 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.33

コンクリート工学年次論文集 Vol.33

... 論文 福井県の骨材のアルカリシリカ反応性と ASR 劣化橋梁に関する調査 丑屋 智志 *1 ・出口 一也 *2 ・野村 昌弘 *3 ・鳥居 和之 *4 要旨:本研究では,福井県の九頭竜川流域のアルカリシリカ反応( ASR)が発生した 5 橋梁からコアを採取 し,コンクリートに使用された骨材の岩石・鉱物学的特徴やコアの力学的性質や残存膨張性を調べた。また, ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.24

コンクリート工学年次論文集 Vol.24

... 報告 高性能軽量コンクリートを用いたPC橋の設計と施工 山崎 通人 *1 ・柴田 泰行 *2 ・中村 元 *3 ・竹本 伸一 *4 要旨:高性能軽量コンクリート(以下,HLコンクリートと称す)はPC橋に使用される一般的 なコンクリート(以下,普通コンクリートと称す)に比べ水セメント比が小さくセメント量が多 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.32

コンクリート工学年次論文集 Vol.32

... 空隙部の面積を求めることにより評価した。ここで空隙 量の多い供試体を”Type A”とし, 空隙量の少ない供試 体を” Type B”とした。Type A の圧縮強度は 29.7N/mm 2 で Type B の圧縮強度は 30.9N/mm 2 であった。 Type A で は, 載荷初期段階において AE の頻発が確認された。そ れに対し, Type B では応力レベル 60~70%近傍の終局時 において AE ...

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コンクリート工学年次論文集Vol.35

コンクリート工学年次論文集Vol.35

... また,Rietveld 解析により求めた非晶質量の妥当性は, 火山灰の非晶質量の真値を知ることができないため,検 証が難しい。Goswami ら 10) は,非晶質の回折データに表 れるガラスのハロー高さは非晶質量に関係があり,ハロ ー高さ/バックグランド比と非晶質量の関係を検量線と してスラグ量を推定できると報告している。そこで,図 -1 に Rietveld 解析により得られた非晶質割合とハロー ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.28

コンクリート工学年次論文集 Vol.28

... に変化する可能性を示唆するものと考えられる。 乾湿繰返し過程のうち,乾燥の影響に関して Thomas 13) らは,過去の研究をレビューし,シリ ケートアニオン鎖の縮合について異なる研究結 果が報告されていることを指摘している。例え ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.24

コンクリート工学年次論文集 Vol.24

... 論文 火山礫を用いたプレキャスト鉄筋コンクリートプレファブ住宅の開 発 稲葉 隆一 *1 ・青柳 岳史 *2 ・中西 三和 *3 ・安達 洋 *3 要旨:本研究は、ピナツボ火山礫を主要骨材とする構造用軽量コンクリートを素材として、 鉄筋コンクリート造のプレファブ住宅を開発し、フィリピンにおける実用化の促進とプレフ ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.32

コンクリート工学年次論文集 Vol.32

... キーワード:袖壁付き RC 柱,せん断挙動,軸力,偏心,壁横筋比 1. はじめに 平成 19 年国土交通省告示 594 号(保有水平耐力計 算及び許容応力度等計算の方法を定める件)では構造計 算に用いる数値の設定方法について,建築物の架構の寸 法,耐力,剛性,剛域その他の構造計算に用いる数値に ついては,当該建築物の実況に応じて適切に設定しなけ ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.34

コンクリート工学年次論文集 Vol.34

... 1. はじめに 短繊維補強コンクリート(FRC)に関する研究は古く から行われており,ことに最近はひずみ硬化型のセメン ト複合材(SHCC)や超高強度繊維補強コンクリート (UFC)が開発,実用化され,国内外において活発に研 究が行われている。しかしながら,マトリクス中の繊維 の分散,配向の評価とそれが力学挙動に及ぼす影響に関 しては,FRC が登場して以来,今日に至るまで重要な課 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.26

コンクリート工学年次論文集 Vol.26

... 5. 結論 本研究の結果,水中凍結融解試験各サイクル で,三次元 BEM 解析より得られた周波数スペク トルは,共振周波数の発生位置において,共鳴法 の結果とほぼ対応することが確認された。また, 解析により得られた共振周波数の一次,二次, 三次ピークにおいて,一次モードを除けば,曲 げ振動モードが含まれることが確認された。 ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.30

コンクリート工学年次論文集 Vol.30

... ような形式により,従来のコンクリート充填鋼管部材と比較して,軽量となる利点を有する。本研究ではせ ん断スパン比=1 の深はりに対して,内径・外径比(D i / D o ),径厚比(D i / t o )を変数とした合計 8 体の 3 点曲げ せん断実験を行った。得られた結果より,CFDT の破壊形式は D i / D o に影響すること,および算定方法は従 来の RC ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.32

コンクリート工学年次論文集 Vol.32

... 無いと,等価横補強筋比が 0.48(%)程度の壁板配筋 で枠柱がある壁板に比べ,最大耐力前から壁板が拡 がりやすかった。 謝辞 本研究は,建築基準整備促進補助金事業(建築研 究所,矢作建設工業株式会社,名古屋工業大学,豊橋技 術科学大学,名古屋大学の共同研究)の一環として行わ れたものである。実験に際し,多大なるご協力を頂きま ...

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コンクリート工学年次論文集 Vol.30

コンクリート工学年次論文集 Vol.30

... 論文 ハイブリッド型繊維補強セメント系複合材料を用いた柱及び耐震壁 の構造性能に関する実験的研究 田邊 裕介 *1 ・中村 匠 *2 ・前田 匡樹 *3 ・三橋 博三 *4 要旨:高強度鋼繊維と合成繊維を混入したハイブリッド型の繊維補強セメント(HFRCC)と普通コンクリー トを用いた柱および耐震壁について正負繰返し静的載荷実験を行った。本研究では,せん断破壊を想定した 一定軸力下の柱実験より,HFRCC ...

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