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特許庁の審査及び先行

意匠審査における先行意匠調査 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

意匠審査における先行意匠調査 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ました。開発は進み、平成7(1995)年には意匠検索DBへ 審査資料蓄積数は全体1/6程度にまで達しました が、機械化審査室であった産業機器でさえも公知資料はも とより出願資料に至っても全図面蓄積が完了しておらず、 さらに、新願や補正書データ追加が月1回更新であった ...

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ヨーロッパ特許庁における審査官コース研修 ~JPO研修生の研修記~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

ヨーロッパ特許庁における審査官コース研修 ~JPO研修生の研修記~ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... はないかと思われました。すなわち、この進歩性判断 手法は、本願発明ストーリー(発明課題及び解決手法)とは別に、先行技術と本願とを対比し、 その相違点に基づく解決すべき技術的課題を審査官が 独自に設定し、それに対し解決手法説示を行うとい う特性上、丁寧に起案しないと審査官が何を解決すべ ...

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サーチ・審査結果の相互利用の進展 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

サーチ・審査結果の相互利用の進展 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 招く原因となっています。特に、世界日米欧三極庁 出願については、総出願件数(97万件)約4分の1 を重複出願(24万件)が占める状況となっています。 この世界的な出願増を背景に、我が国のみならず主 要国においても審査待ち期間長期化は共通課題に なっています。特に三極で重複した出願特許審査 ...

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出張面接審査・テレビ面接審査の利用拡大に 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

出張面接審査・テレビ面接審査の利用拡大に 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ら、有効であるという意見をいただいているもの 、図7で示したように、実績件数が出張面接審査 に比べて少ない状態です。これは、テレビ面接審査 システム・制度周知が十分でないためといえま す。実際、巡回特許庁等でテレビ面接審査デモ ンストレーション参加者から、どんなソフトウェ ...

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審査の和 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査の和 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... して高度な判断を行っていくには、技術分野垣根も越え、 審査輪を広げていく必要性があるではないでしょう か。そして、国際的なワークシェアリングが進んでいる今、 世界特許庁間と国境という垣根も越え、審査輪を より広く、太くしていく必要性があるではないでしょう ...

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意匠審査 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

意匠審査 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 当するC-⑥分野先行意匠調査が必要である場合には、 審査官Aは、意匠登録出願a出願後おおよそ 2週間以内 に主たる分類とクロスサーチ先分類を指定し、当該物品分 野における審査準備も行います。審査官Aは、平成27年 4月には自己担当分野A-①審査判断は終了しています。 ...

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審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官から見た医療診断機器 ―特許審査体制と技術動向― 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 担当部署 特許庁では、1978(昭和53)年に、審査第四部(当時) に「医療」という審査室が設けられ、そこで医療関係特 許出願を審査しておりました。その後、1995(平成7)年 10月に「医療」審査室から、診断機器に関する特許出願 ...

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特実・意匠審査の戦後史 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特実・意匠審査の戦後史 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 日本市場規模拡大と自由化に伴い外国人出願増加 審査基準明確化要望 特許庁定員1056人 1961 昭和36 秘書課設置/機械化研究室設置 審査主義特許庁情報検索に関する国際協力委員会 ...

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審査観 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査観 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  その後、平成10年に私は特許庁に入庁します。当時は、 知的財産重要性が広く認識され始めた頃であったように 記憶しています。そして入庁後10年間は、以前から問 題となっていた審査滞貨について様々な施策が打ち出 された10年間でした。 ...

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審査官の矜恃 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の矜恃 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 上記専門委員会資料にも明記されているとおり、 審査基準は法規範でない。すなわち、審査基準は直ち に審査審査を拘束するものではない。新たなもの に常に触れる個々特許審査に、一般論や既存類型・ 基準が当てはまらぬことは、実務経験上良く感じると ころだ。最後に立ち返るべきは、当然に法律であり、 ...

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審査・審判実務に携わって 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査・審判実務に携わって 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 大変だったことを覚えています。自分が発表当番 時は、2 〜 3 か月程前から、職員閲覧室に通い詰 めて準備をしました。この勉強会は、審査官になっ たばかり若いメンバーも多かったですが、毎回、 議論が白熱する勉強会でした。勉強会発足から 2 年 ほど経った頃、竹田先生から、勉強会成果物を本 ...

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特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 10)特許庁ウェブサイト「特許審査に関する品質ポリシーを公表します」http://www.jpo.go.jp/seido/s_tokkyo/shinsa_policy.htm 11)特許庁ウェブサイト「特許審査品質管理に関するマニュアル」http://www.jpo.go.jp/seido/hinshitsukanri/tokkyo_manual.htm 12) ...

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審査官の国際交流 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の国際交流 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... からでした。どのような観点で分類体系を構築するか、他 技術分野と切り分けはどのようにすべきか、分類付与 やサーチが困難な技術はどのようなものか、新規性・進歩 性判断時に気をつけるべき点は何か──そんなカウン ターパート説明は、新鮮でありながら一つ一つが共感で きるもので、「技術は言葉壁を越える」ということを強 ...

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審査基準の見直しについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査基準の見直しについて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  そのためには、我が国審査基準考え方が論理的で分 かりやすく、国際的に通用し、海外ユーザにも理解され やすいものとすることが必要です。実際に、国際審査官協 議等で海外特許庁審査官に対して日本審査基準につい ...

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特許庁オフィスの見直し審査順番待 ち期間の短縮を目指したインフラづくり 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許庁オフィスの見直し審査順番待 ち期間の短縮を目指したインフラづくり 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 順次これらに入居) 。 平成元年には、スペース問題や滞貨問題に抜本的に 対処するために計画された現本庁舎が竣工し、それま で分散していた特許庁組織大半が本庁舎に集結しま した。特許庁に平穏な日々が訪れたかに思われました が、その後まもなく、日米構造協議に基づいた特許審 査官増員、サービスマーク導入に伴う商標審査 ...

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審査実務と「知の継承」 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査実務と「知の継承」 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  さて、今回特技懇誌特集は「知継承」です。審査実 務における「知継承」について、考えてみたいと思います。 審査官が行う審査実務は、通常、本願発明理解、先行技 術文献調査、本願発明と引用文献と対比判断、起案、と いった流れで行われます。 ...

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特許審査ハイウェイ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査ハイウェイ 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... PPH 申請要件や手続標準化に対す る要望が出願人側から数多く挙げられるようになり ました。そのような状況下、JPO 提唱により、 多国間特許審査ハイウェイに関する第 1 回長官会合及 び実務者会合が本年 2 月に開催され、各庁間で標準化 すべき項目について決定がなされました。この第 1 回 会合決定を受けて、本年 5 月には、東京において第 ...

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「特許審査の品質監理」について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

「特許審査の品質監理」について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 6)例えば、2007年5月に開催された五大特許庁(J PO、E PO、U S PT O、韓国特許庁(K IPO) 、中国国家知識財産局(S IPO) )長官会合 では、世界的に急増する特許出願へ対応策(審査処理質と量) 、複数国に跨る重複的出願係る手続き簡素化(サーチ・審査 ...

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審査官の本分 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

審査官の本分 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

...  また、審査実務レベルでは、「趣旨を正確に伝える適切 な起案」、「権利化できる方向性を出願人に理解させる」な どがあげられますが、場合によっては審査官毎によって異 なる……淡々と拒絶理由のみ通知する起案を行う審査 官、逆に積極的に補正等示唆を行う審査官、さらに発明 詳細な説明に記載された発明に対しても先行技術文献を ...

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特許審査の新しいステージにむけて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の新しいステージにむけて 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... な影響を与えたといえます。GATT ウルグアイ・ラウ ンド交渉では、米国と欧州農業問題をはじめとして、 様々な深刻な各国対立がありましたが、個別事項では なくパッケージで議論が行われた結果、交渉参加国間 で妥協が成立し、1993 年、WTO 協定が採択され、知的財 産分野では TRIPS 協定として結実しました。その時、私 ...

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