• 検索結果がありません。

特許について

ベトナムにおける秘密特許制度,及び第一国出願義務に関する規定について

ベトナムにおける秘密特許制度,及び第一国出願義務に関する規定について

... 令」が政府により制定された。工業所有権一般,特に 特許について,一段上のレベルの法律文書にされた。 上記法令により,特許の対象に加えて,初めて実用 新案(utility solutions)の対象が追加規定された。発 明特許及び実用新案特許として登録を受けるよう,制 度の一本化が図られた (1) ...

6

RIETI - 発明者による先行特許認識と特許後方引用

RIETI - 発明者による先行特許認識と特許後方引用

... メカニズムが存在すると仮定する。さらに、H2 について、発明者は、発明者の属する企業 内の先行特許を優先的に引用する、と仮定する。これらの条件により、引用特許の構成す るネットワークはスケール・フリー性とクラスタ性(同じノードにつながる2つのノード が、互いにも直接リンクを他と比べて多く持つ傾向があること)を備えるであろう。 ...

29

事例から考察する意匠制度活用について―特許と意匠の併用の観点から―

事例から考察する意匠制度活用について―特許と意匠の併用の観点から―

... 我々弁理士は,出願形式の選択に際し,外観形状に 重きがあるのか,或いは技術思想としての保護に重点 があるかなど,保護客体の特質を考慮し,特許出願と すべきか,意匠登録出願とすべきか,或いは両形式で の出願を行うべきか,又,コストパフォーマンスをも 考慮した上で,ベターの選択となるようクライアント に提案する義務がある。加えて,クライアントの客体 の実施状況や,侵害立証の容易性,権利範囲の広狭な ...

15

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 特許審査ハイウェイ実施状況 3. 現地代理人の必要性有無 4. 現地の代理人団体の有無 5. 出願言語 6. その他関係団体 7. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3.

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 特許審査ハイウェイ実施状況 3. 現地代理人の必要性有無 4. 現地の代理人団体の有無 5. 出願言語 6. その他関係団体 7. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3.

... 出願審査請求をする時に次の書類の提出が必要となります。 ①関係特許庁の一つである国際機関により作成され審査され特許され得る旨が表 示された見解書又は特許性に関する国際予備報告(International Preliminary Report on Patentability)の写し又は特有な詳細(Specific details) 。 なお、国際調査報告(ISR)にのみ基づき、この PCT-GPPH ...

30

拡張性を高めた特許データベースの設計および実装―特許出願情報への特許審査過程情報の追加―

拡張性を高めた特許データベースの設計および実装―特許出願情報への特許審査過程情報の追加―

... 企業の知財活動状況を診断したり、知財創造に関しての 組織的強みを診断したりするパラメータは、特許出願書類 のページ数や特許出願件数ばかりではなく、審査過程の特 許情報を用いなければならない。しかしながら、上述した ように、現状の本研究室のデータベースは特許出願に関す る情報は有しているもの、審査過程に関する情報は有して いない。そこで、出願された特許が審査請求されたのか、 ...

3

第1回 基本的な手続きの流れと期限について ☆インド特許法の基礎☆

第1回 基本的な手続きの流れと期限について ☆インド特許法の基礎☆

... 特に上記1) ,2),3)については31ヶ月の期限を徒過した場合,インドを指定す る国際出願は取り下げされたものとみなされる(規則 22)。翻訳文の提出期限として1 ヶ月の猶予は無く,優先日から31ヶ月以内に提出する必要がある。また,手数料の未 納付についても取下擬制の対象になっている(規則 22)。長官は規則に定められた31 ヶ月の期間を1ヶ月延長できる権限を有しているが(規則 138 ...

5

②特許訴訟に「裁判所の友」は必要か ―米国特許訴訟におけるアミカスキュリエ制度について―

②特許訴訟に「裁判所の友」は必要か ―米国特許訴訟におけるアミカスキュリエ制度について―

...  日本には米国のアミカスキュリエ制度に当たるようなも のはない。特許関係では、無効審判等の当事者系審判の審 決取消訴訟において特許庁長官が裁判所の求めに応じて、 又は、裁判所の許可を得て意見を述べることができる(特 許法 180 条の 2)が、侵害訴訟等その他の訴訟では認めら れていないし、何よりも広く公衆が裁判所に意見を述べる ような制度ではない。「そもそも日本は米国のような判例 ...

13

特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査の品質管理について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 査品質管理小委員会による評価の対象外ではあるも のの、当該小委員会で少し盛り上がりを見せた品質 目標の議論について紹介いたします。一般論として、 質を効果的に向上させるためには、組織が一丸と なって取り組むべき明確な目標、例えば、定量目標 を掲げることが望ましいと考えられます。しかしな がら、特許審査は案件ごとの事情を考慮して行われ るものであるため、そのアウトプットは製品という ...

6

特許権の安定性について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の安定性について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 12)前掲注(9)2010 年の無効審決の件数 102 件を、2010 年の特許登録件数である 222,693 件で除算した値。実際には、2010 年に登録になっ た特許権に対して 2010 年に無効審判が請求され審決がだされるわけではないので、参考値である。 13)特許庁編『審判の概要(制度・運用編)』13-15 頁(2010) ...

10

第20回 特許要件(1)☆インド特許法の基礎☆

第20回 特許要件(1)☆インド特許法の基礎☆

... 条) 特許出願に係る発明は,以下の行為が行われても,その最初の公表後 12 ヶ月以内に 特許出願を行った場合に限り,新規性を失わない。 (a)中央政府によって指定された所定の博覧会において,真正かつ最初の発明者又はそ の者から権原を取得した者の同意を得て行われた当該発明の展示,又はその開催場所に おいて当該博覧会を目的としてその者の同意を得て行われた当該発明の実施 ...

9

第21回 特許要件(2)☆インド特許法の基礎☆

第21回 特許要件(2)☆インド特許法の基礎☆

... インドにおいて特許を受けることができる発明の主題は,装置又は方法に係るもので あって(第 2 条(1)(j)) ,第 3 条及び第 4 条に掲げられたものに該当しないことが求め られる。「発明」とは,進歩性を含み,かつ,産業上利用可能な新規の製品又は方法を いい(第 2 条(1)(j)),第 3 条は特許法上の「発明」に該当しないものをネガティブリ ...

9

第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

第6回 特許出願(3) ☆インド特許法の基礎☆

... しかしながら、インド特許法には、孫出願を禁止する明示の規定は存在せず、子出願 が包含する発明の内容によっては孫出願が許されるケースもあり得ると考える現地代 理人もいる。文言上、第16条は、孫出願への分割を規定していないが、子出願が親出願 の出願日にされたものであって、親出願とは別個の独立した通常の特許出願であると解 釈し(第16条(3)) ...

11

第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

第5回 特許出願(2) ☆インド特許法の基礎☆

... 4 しかし、ほぼ全ての条約出願について、基礎出願の翻訳文が要求されているのが現状 である。従って、インド現地代理人によっては、長官から要求される前段階で基礎出願 の翻訳文を提出している。例えば、条約出願を行う際、又は条約出願後、数ヶ月以内に 基礎出願の翻訳文を提出している。条約出願時においては、出願人も基礎出願の明細書 と、条約出願に添付された完全明細書の関係を十分に理解しているため、基礎出願の翻 ...

7

我が国中小企業の知財マネジメント診断 : 特許支援制度改正における問題点について

我が国中小企業の知財マネジメント診断 : 特許支援制度改正における問題点について

... 特許出願書類は通常は発明者が作成するが、弁理士や 弁護士がこの作業を代理することができ、代理人と呼ば れる。このような代理人は、プロフェッショナルという 立場から、特許出願書類を作成する時からニューマター 禁止の原則の制限を受けないように、できるだけ多くの 事項について記載することによって補正の自由度を広く しようと意識して作成していることが考えられる。した ...

7

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 現地代理人の必要性有無 3. 現地の代理人団体の有無 4. 出願言語 5. その他関係団体 6. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3. 料金表 4. 料金減免制度について

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 現地代理人の必要性有無 3. 現地の代理人団体の有無 4. 出願言語 5. その他関係団体 6. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3. 料金表 4. 料金減免制度について

... 出願が方式要件を充足した後、実体的登録要件の審査が行われます。実体審査は、絶 対的拒絶理由(識別性など)についてのみ審査され、相対的拒絶理由(先行商標との類 否)については審査されません。相対的拒絶理由については、登録後に無効請求があっ た場合に審査されます。出願が不登録事由に該当する場合は、拒絶理由が通知され、出 願人は通知の日から3ヶ月以内(実務上は6ヶ月以内)に意見書等を提出することがで ...

23

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 現地代理人の必要性有無 3. 現地の代理人団体の有無 4. 出願言語 5. その他関係団体 6. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3. 料金表 4. 料金減免制度について

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 現地代理人の必要性有無 3. 現地の代理人団体の有無 4. 出願言語 5. その他関係団体 6. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3. 料金表 4. 料金減免制度について

... 業財産庁に審判請求 (再審査を求める不服申立)を行うことができます。 なお、意匠出願日から3ヶ月以内であれば、意匠出願を特許出願又は実用新案登録出願に 出願変更することもできます。 意匠出願が実体的登録要件を具備している場合には、出願は登録され意匠権が付与されま す。意匠の内容は公報にて公表されますが、異議申立制度は採用されていませんので、登 録に不服がある第三者は登録無効を請求することになります。 ...

24

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 現地代理人の必要性有無 3. 現地の代理人団体の有無 4. 出願言語 5. その他関係団体 6. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3. 料金表 4. 料金減免制度について

目次 < 共通情報 > 1. 加盟している産業財産権関連の条約 2. 現地代理人の必要性有無 3. 現地の代理人団体の有無 4. 出願言語 5. その他関係団体 6. 特許情報へのアクセス < 特許制度 > 1. 現行法令について 2. 特許出願時の必要書類 3. 料金表 4. 料金減免制度について

... 所定の手数料が納付されているか、 についての審査が行われます。 (2)出願日の認定要件が満たされている場合には、方式要件についての審査が行われま す。複数意匠に係る出願の場合には、ロカルノ協定国際分類の同一区分に属している か否かの審査も行われます。方式要件を充足していない場合には、補正命令が発せら れ、不備を是正しない場合には出願は取り下げられたものとみなされます。 ...

23

手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG

... JPO 特許出願が JPO により特許査定されていること。 (c) CPG に基づき早期特許査定を申請する DIP 特許出願のすべての請求項が、JPO により特許査定 された対応 JPO 特許出願の少なくとも1つの請求項と同じとなるよう、必要に応じて補正されているこ と。 ...

10

特許審査実務に関するプレゼンテーション研修について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許審査実務に関するプレゼンテーション研修について 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ものでしたが、3分、5分等と限られた時間内に与えられ た課題に従って話す内容をまとめ、組んだ相手に向けてや はり制限時間内に英語で話す練習へと進みます。例えば、 何かを人に勧める、あるいは何かの方法を教える、といっ たテーマに沿ってその場で題材を考えミニスピーチを行う のです。ミニスピーチをした後には必ず、目標を達成でき たか(勧められてやる気になったか、方法は理解できたか、 など)、話し方や態度はどうだったか、というチェックポ ...

5

RIETI - 特許出願公開のオープンイノベーション効果:インクジェット特許の分析

RIETI - 特許出願公開のオープンイノベーション効果:インクジェット特許の分析

... 5. 結語 本論文は、インクジェット技術を例にとり、特許出願公開による技術知識の波及について、 オープンイノベーションの特徴である異分野技術への波及効果に着目して分析を行った。特許 出願を審査請求あり・なし、自己引用あり・なしで効果を比較、発明の権利化を目的としない 審査未請求出願についてもインクジェット技術以外の異分野において技術知識が波及してい ...

27

Show all 10000 documents...

関連した話題