特定入院料の施設基準等

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4 特定入院料の施設基準等は別添 4のとおりとする 5 短期滞在手術等基本料の施設基準等は別添 5のとおりとする 6 基本診療料の施設基準等及び本通知において規定する診療科については 医療法施行令 ( 昭和 23 年政令第 326 号 ) 及び医療法施行規則 ( 昭和 23 年厚生省令第 50 号

4 特定入院料の施設基準等は別添 4のとおりとする 5 短期滞在手術等基本料の施設基準等は別添 5のとおりとする 6 基本診療料の施設基準等及び本通知において規定する診療科については 医療法施行令 ( 昭和 23 年政令第 326 号 ) 及び医療法施行規則 ( 昭和 23 年厚生省令第 50 号

(2) 院内計画に基づき、診療科間業務繁閑実情を踏まえ、医師事務作業を補助する専 従者(以下「医師事務作業補助者」という。)を、15対1補助体制加算場合は当該加算 届出を行った病床数(以下この項において同じ。)15床ごとに1名以上、20対1補助体制加 算場合は20床ごとに1名以上、25対1補助体制加算場合は25床ごとに1名以上、30対1 補助体制加算場合は30床ごとに1名以上、40対1補助体制加算場合は40床ごとに1名以 上、50対1補助体制加算場合は50床ごとに1名以上、75対1補助体制加算場合は75床ご とに1名以上、100対1補助体制加算場合は100床ごとに1名以上配置していること。また、 当該医師事務作業補助者は、雇用形態を問わない(派遣職員を含むが、指揮命令権が当該保 険医療機関にない請負方式などを除く。)が、当該保険医療機関常勤職員(週4日以上常 態として勤務し、かつ所定労働時間が週32時間以上である者をいう。ただし、正職員として 勤務する者について、育児・介護休業法第23条第1項、同条第3項又は同法第24条規定に よる措置が講じられ、当該労働者所定労働時間が短縮された場合にあっては、所定労働時 間が週30時間以上であること。)と同じ勤務時間数以上勤務を行う職員であること。なお、 当該職員は、医師事務作業補助に専従する職員常勤換算による場合であっても差し支えな い。ただし、当該医療機関において医療従事者として勤務している看護職員を医師事務作業 補助者として配置することはできない。
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キ病棟単位で算定する特定入院料 ( 区分番号 A317 に掲げる特定一般病棟入院料を除く ) に係る病棟並びに 基本診療料の施設基準等 の別表第三に規定する治療室 病室 短期滞在手術基本料 1に係る回復室及び外来化学療法に係る専用施設に勤務する看護要員の数は 兼務者を除き算入できない ク看護補助者の

キ病棟単位で算定する特定入院料 ( 区分番号 A317 に掲げる特定一般病棟入院料を除く ) に係る病棟並びに 基本診療料の施設基準等 の別表第三に規定する治療室 病室 短期滞在手術基本料 1に係る回復室及び外来化学療法に係る専用施設に勤務する看護要員の数は 兼務者を除き算入できない ク看護補助者の

(2) 病院勤務医負担軽減及び処遇改善に資する体制が整備されていること。当該体制に ついては、第1(5)と同様であること。 (3) 院内計画に基づき、診療科間業務繁閑実情を踏まえ、医師事務作業を補助する専 従者(以下「医師事務作業補助者」という。)を、15対1補助体制加算場合は届出病床数 (一般病床に限る。ただし、精神科救急入院、精神科急性期治療病棟入院、精神科救急 ・合併症入院算定病床で医師事務作業補助体制加算届出を行う場合には、一般病床届 出病床数に当該届出を行おうとする精神病床届出病床数を加えた合計とする。以下この項 において同じ。)15床ごとに1名以上、20対1補助体制加算場合は届出病床数20床ごとに 1名以上、25対1補助体制加算場合は届出病床数25床ごとに1名以上、30対1補助体制加 算場合は届出病床数30床ごとに1名以上、40対1補助体制加算場合は届出病床数40床ご とに1名以上、50対1補助体制加算場合は届出病床数50床ごとに1名以上、75対1補助体 制加算場合は届出病床数75床ごとに1名以上、100対1補助体制加算場合は届出病床数1 00床ごとに1名以上配置していること。また、当該医師事務作業補助者は、雇用形態を問わ ない(派遣職員を含むが、指揮命令権が当該保険医療機関にない請負方式などを除く。)が、 当該保険医療機関常勤職員(週4日以上常態として勤務し、かつ所定労働時間が週32時間 以上である者)と同じ勤務時間数以上勤務を行う職員であること。なお、当該職員は、医 師事務作業補助に専従する職員常勤換算による場合であっても差し支えない。
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様式 10 の 9 精神病棟入院基本料及び特定機能病院入院基本料 ( 精神病棟に限る ) の施設基準に係る届出書添付書類 1 7 対 1 入院基本料及び 10 対 1 入院基本料に係る施設基準 1 当該病棟の直近 3 か月の新規入院患者数 2 上記入院患者のうち GAF 尺度 30 以下の患者数 名

様式 10 の 9 精神病棟入院基本料及び特定機能病院入院基本料 ( 精神病棟に限る ) の施設基準に係る届出書添付書類 1 7 対 1 入院基本料及び 10 対 1 入院基本料に係る施設基準 1 当該病棟の直近 3 か月の新規入院患者数 2 上記入院患者のうち GAF 尺度 30 以下の患者数 名

該当する項目に○をつけること((イ)に該当すること又は(ロ)から(ル)まで うち2つ以上に該当すること)。 (イ) 過去1年間に、介護保険によるリハビリテーション(介護保険法第8条 第8項に規定する通所リハビリテーション又は同法第8条2第8項 に規定する介護予防通所リハビリテーション)、介護保険法第8条第6 項に規定する居宅療養管理指導、同法第8条2第6項に規定する介護 予防居宅療養管理指導、同法第8条第 10 項に規定する短期入所療養介 護、同法第8条2第 10 項に規定する介護予防短期入所療養介護若し くは同法第8条第 23 項に規定する複合型サービスを提供した実績があ ること、介護保険法第8条第 29 項に規定する介護医療院を併設してい ること、又は介護保険法第 46 条第1項に規定する指定居宅介護支援事 業者若しくは同法第 53 条第1項に規定する指定介護予防サービス事業 者であること。
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Microsoft Word - ☆00(通則)施設基準通知(基本診療料).doc

Microsoft Word - ☆00(通則)施設基準通知(基本診療料).doc

急・合併症入院施設基準については届出前4か月、回復期リハビリテーション病棟入院1、 回復期リハビリテーション病棟入院2、回復期リハビリテーション病棟入院3、回復期リハ ビリテーション病棟入院4及び回復期リハビリテーション病棟入院施設基準については 届出前6か月、地域移行機能強化病棟入院施設基準については届出前1年間実績を有して いること並びに急性期一般入院2及び急性期一般入院3については、届出前直近3月以上 急性期一般入院1又は急性期一般入院1若しくは急性期一般入院2を算定している実績を 有していること。ただし、平成 30 年3月 31 日時点で、診療報酬算定方法一部を改正する件 (平成 30 年厚生労働省告示第 43 号)による改正前診療報酬算定方法(以下「旧算定方法」 という。)別表第一区分番号A100に掲げる7対1入院基本届出を行っている病棟並びに 一般病棟入院基本特定機能病院入院基本(一般病棟場合に限る。)及び専門病院入院基 本について、全て病棟で包括的に届出を行うではなく、看護配置が異なる病棟群(7 対1 入院基本と 10 対1入院基本組み合わせに限る。)ごとによる届出を行っている保険医療 機関における当該病棟にあっては、急性期一般入院2又は3基準を満たす限り、平成 32 年 3月 31 日まで間、届出前直近3月以上急性期一般入院1又は急性期一般入院1若し くは急性期一般入院算定実績を要しない。また、初診注 12 に規定する機能強化加算 については、実績を要しない。なお、特に規定するもの他、単なる名称変更、移転で実体的 に開設者及び従事者に変更がないと考えられるものについては実績を要しない。
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資料632 浦安市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準(骨子案)

資料632 浦安市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準(骨子案)

1.子ども・子育て支援法に基づく確認制度と利用定員について 子ども・子育て支援新制度においては、学校教育法、児童福祉法に基づく認可を受けていることを前提に、施 設・事業者から申請に基づき、市町村が、対象施設・事業として確認し、給付による財政支援対象とします。 具体的には、給付実施主体である市町村が、認可を受けた教育・保育施設、地域型保育事業者に対して、その 申請に基づき、各施設・事業類型に従い、市町村事業計画に照らし、認定区分ごと利用定員を定めた上で給 付対象となることを確認し、給付費(委託費)を支払うことになります。
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目 次 〇 < 騒音に係る環境基準 > 1 騒音に係る環境基準 1 2 騒音に係る環境基準の地域指定 2 < 騒音規制法に基づく規制 > 1 特定施設 3 2 特定施設に係る規制基準 4 3 特定建設作業 5 4 特定建設作業に係る規制基準 6 5 事務手続き 7 6 自動車騒音の要請限度 8 <

目 次 〇 < 騒音に係る環境基準 > 1 騒音に係る環境基準 1 2 騒音に係る環境基準の地域指定 2 < 騒音規制法に基づく規制 > 1 特定施設 3 2 特定施設に係る規制基準 4 3 特定建設作業 5 4 特定建設作業に係る規制基準 6 5 事務手続き 7 6 自動車騒音の要請限度 8 <

・a区域:第1種区域並びに第1種中高層住居専用地域及び第2種中高層住居専用地域 ・b区域:第2種区域から第1種中高層住居専用地域及び第2種中高層住居専用地域を除いた地域 ・c区域:第3種区域及び第4種区域 備考1:第1種区域、第2種区域、第3種区域及び第4種区域とは、特定工場において発生する 騒音及び特定建設作業に伴って発生する騒音について規制する地域指定並びに特定工場 において発生する騒音規制基準(昭和52年山梨県告示66号)に定める第1種区域、第2 種区域、第3種区域及び第4種区域をいう。
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資料711 浦安市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例

資料711 浦安市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例

支払を受けるものとする。 2 特定教育・保育施設は、特定教育・保育を提供した場合において法定代理 受領を受けないときは、支給認定保護者から当該特定教育・保育に係る特定 教育・保育費用基準額(法第27条第3項第1号に規定する額(その額が現に 当該特定教育・保育に要した費用額を超えるときは、当該現に特定教育・ 保育に要した費用額)をいい、当該特定教育・保育施設が特別利用保育を 提供する場合にあっては法第28条第2項第2号に規定する内閣総理大臣が定 める基準により算定した費用額(その額が現に当該特別利用保育に要した 費用額を超えるときは、当該現に特別利用保育に要した費用額)を、特 別利用教育を提供する場合にあっては同項第3号に規定する内閣総理大臣が 定める基準により算定した費用額(その額が現に当該特別利用教育に要し た費用額を超えるときは、当該現に特別利用教育に要した費用額)をい う。次項及び次条第2項において同じ。)支払を受けるものとする。 3 特定教育・保育施設は、前2項支払を受ける額ほか、特定教育・保育
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02 基本診療料施設基準通知  現在版

02 基本診療料施設基準通知  現在版

ア 看護要員勤務形態は、保険医療機関実情に応じて病棟ごとに交代制勤務形態をと ること。 イ 同一入院基本を算定する病棟全体で1日当たり勤務する看護要員数が所定要件 を満たす場合は、24時間一定範囲で傾斜配置することができる。すなわち、1日当たり 勤務する看護要員要件は、同一入院基本を算定する病棟全体で要件を満たして いればよく、病棟(看護単位)ごとに要件を満たす必要はないため、病棟(看護単位)ご とに異なる看護要員配置を行うことができるとともに、1つ病棟中でも24時間範 囲で各勤務帯において異なる看護要員配置を行うことができるものであること。なお、 各勤務帯に配置する看護職員数については、各病棟における入院患者状態(看護必要 度)について評価を行い、実情に合わせた適正な配置数が確保されるよう管理すること。 ウ 特別入院基本(7対1特別入院基本及び10対1特別入院基本を除く。)を算定し
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➣意見の概要と考え方等について.pdf 「宮崎市公共施設使用料設定基準」を策定しました  宮崎市

➣意見の概要と考え方等について.pdf 「宮崎市公共施設使用料設定基準」を策定しました 宮崎市

数ある施設の中で、この二つしか利用し たことがなく気に入っているからです。 市民文化ホールは近年、有名アーティス ト来県が増え、まだまだこれからと思い ます。. 漫才・コントや落語、オーケストラも増 えてほしいです。[r]

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浦安市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準(骨子案)

浦安市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準(骨子案)

施設・事業者は、事故発生又はその再発を防止するため、以下措置を講じなければ ならない。 ・事故発生時対応や事故に至る危険性が生じた場合に従業者に周知徹底する体制など 指針を整備し、事故発生防止ため、従業者に対し研修を定期的に行う。

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特定品目判断基準等一覧表

特定品目判断基準等一覧表

8 購入を行う各機関は、コピー用紙を複写機、プリンタに使用する場合は、原料表示や 製品仕様、紙製造事業者が製品及びウェブサイトに公表する情報提供を踏まえ、本体 機器へ適性や印刷品質に留意し、購入を行うこと。 9 紙原料となる原木について合法性及び持続可能な森林経営が営まれている森林から 産出に係る確認を行う場合には、木材関連事業者にあっては、「合法伐採木材流通 及び利用促進に関する法律(平成 28 年法律第 48 号。以下「クリーンウッド法」とい う。)」に則するとともに、林野庁作成「木材・木材製品合法性、持続可能性証明 ためガイドライン(平成 18 年 2 月 15 日)」に準拠して行うものとする。また、木材 関連事業者以外にあっては、同ガイドラインに準拠して行うものとする。
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Taro-02 基本診療料施設基準通知

Taro-02 基本診療料施設基準通知

ア 看護要員勤務形態は、保険医療機関実情に応じて病棟ごとに交代制勤務形態をと ること。 イ 同一入院基本を算定する病棟全体で1日当たり勤務する看護要員数が所定要件 を満たす場合は、24時間一定範囲で傾斜配置することができる。すなわち、1日当たり 勤務する看護要員要件は、同一入院基本を算定する病棟全体で要件を満たして いればよく、病棟(看護単位)ごとに要件を満たす必要はないため、病棟(看護単位)ご とに異なる看護要員配置を行うことができるとともに、1つ病棟中でも24時間範 囲で各勤務帯において異なる看護要員配置を行うことができるものであること。なお、 各勤務帯に配置する看護職員数については、各病棟における入院患者状態(看護必要 度)について評価を行い、実情に合わせた適正な配置数が確保されるよう管理すること。 ウ 特別入院基本(7対1特別入院基本及び10対1特別入院基本を除く。)を算定し
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Taro-02 基本診療料施設基準通知

Taro-02 基本診療料施設基準通知

7 届出事項については、被保険者便宜に供するため、地方厚生(支)局において閲覧(ホー ムページへ掲載を含む。)に供するとともに、当該届出事項を適宜とりまとめて、保険者 に提供するよう努めるものとする。また、保険医療機関においても、保険医療機関及び保険医療 養担当規則(昭和32年厚生省令第15号)及び高齢者医療確保に関する法律規定による療養 給付取扱い及び担当に関する基準(昭和58年厚生省告示第14号)規定に基づき、院内 見やすい場所に届出内容掲示を行うよう指導をするものであること。
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2 排出水規制の特定施設 ( 施行令別表第 2) 及び排出基準 ( 単位 :pg-teq/は1 兆分の1グラム ) 特定施設の種類排出基準硫酸塩パルプ ( クラフトパルプ ) 又は亜硫酸パルプ ( サルファイトパルプ ) 製造用の塩素 塩素化合物による漂白施設 カーバイド法アセチレン製造施設のアセチ

2 排出水規制の特定施設 ( 施行令別表第 2) 及び排出基準 ( 単位 :pg-teq/は1 兆分の1グラム ) 特定施設の種類排出基準硫酸塩パルプ ( クラフトパルプ ) 又は亜硫酸パルプ ( サルファイトパルプ ) 製造用の塩素 塩素化合物による漂白施設 カーバイド法アセチレン製造施設のアセチ

 アルミニウム又はその合金製造施設焙焼炉、溶解炉又は乾燥炉廃ガス洗浄施 設、湿式集じん施設  亜鉛回収(製鋼用電気炉から発生し、集じん機で集めたばいじんから回収に限 る)施設精製施設、廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設  担体付き触媒(使用済みもの)から金属回収(ソーダ灰添加焙焼炉及びアル カリ抽出法を除く)施設ろ過施設、精製施設、廃ガス洗浄施設  廃棄物焼却炉(火床面積0,5㎡以上又は焼却能力50kg/h以上)廃ガス洗浄施 設、湿式集じん施設及び灰貯留施設であって汚水を排出するもの  廃PCB又はPCB処理物分解施設、PCB汚染物又はPCB処理物洗浄 施設  フロン類破壊施設(環境省令で定める方法によるものに限る)プラズマ反応 施設、廃ガス洗浄施設、湿式集じん施設  下水道終末処理施設(1~17及び19施設汚水を含む下水を処理するもの)
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平成 26 年 2 月 12 日 平成 26 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 病棟薬剤業務実施加算 [ 算定要件 ] 療養病棟入院基本料 精神病棟入院基本料又は特定機能病院入院基本料 ( 精神病棟に限る ) を算定している患者につい

平成 26 年 2 月 12 日 平成 26 年度診療報酬改定における主要改定項目 ( 病院 診療所薬剤師関係 ) 一般社団法人日本病院薬剤師会 病棟薬剤業務実施加算 [ 算定要件 ] 療養病棟入院基本料 精神病棟入院基本料又は特定機能病院入院基本料 ( 精神病棟に限る ) を算定している患者につい

区分番号G001に掲げる静脈内注射、G002に掲げる動脈注射、G003に掲げる抗悪性腫瘍 剤局所持続注入、G003―3に掲げる肝動脈塞栓を伴う抗悪性腫瘍剤肝動脈内注入、G004 に掲げる点滴注射、G005に掲げる中心静脈注射又はG006に掲げる植込型カテーテルによ る中心静脈注射について、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地 方厚生局長に届け出た保険医療機関において、入院患者以外患者であって、悪性 腫瘍患者であるものに対して、治療開始に当たり注射必要性、危険性について文 書により説明を行った上で化学療法を行った場合は、当該基準に係る区分に従い、次に掲げ る点数を、それぞれ1日につき前各号により算定した点数に加算する。この場合において、同 一月に区分番号C101に掲げる在宅自己注射指導管理は算定できない。
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旧基準と会計基準の勘定科目比較表 旧基準 勘定科目 A 勘定科目 B 受託検査 施設利用収入 訪問看護療養費収入 訪問看護利用料収入 訪問看護基本利用料収入 訪問看護その他の利用料収入 その他の医療事業収入 補助金事業収入 受託事業収入 その他の医療事業収入 ( 保険等査定減 ) その他の事業収入

旧基準と会計基準の勘定科目比較表 旧基準 勘定科目 A 勘定科目 B 受託検査 施設利用収入 訪問看護療養費収入 訪問看護利用料収入 訪問看護基本利用料収入 訪問看護その他の利用料収入 その他の医療事業収入 補助金事業収入 受託事業収入 その他の医療事業収入 ( 保険等査定減 ) その他の事業収入

就労支援と会計基準勘定科目比較表 1.利用者賃金 1.利用者賃金 2.利用者工賃 2.利用者工賃 3.就労支援事業指導員給与 3.就労支援事業指導員給与 4.就労支援事業賞与引当金繰入 4.就労支援事業指導員退職金 5.就労支援事業指導員退職給付費用 5.就労支援事業指導員退職給与引

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2 歯科診療報酬点数表 項目現行改正案 第 1 章 基本診療料 第 1 部 初 再診料 通則 通則の見直し 3 入院中の患者 ( 区分番号 A400に掲げる短 3 入院中の患者 ( 区分番号 A400に掲げる短 期滞在手術等基本料を算定する患者を含む ) 期滞在手術等基本料を算定する患者を含む )

2 歯科診療報酬点数表 項目現行改正案 第 1 章 基本診療料 第 1 部 初 再診料 通則 通則の見直し 3 入院中の患者 ( 区分番号 A400に掲げる短 3 入院中の患者 ( 区分番号 A400に掲げる短 期滞在手術等基本料を算定する患者を含む ) 期滞在手術等基本料を算定する患者を含む )

げる歯科訪問診療又は区分番号A000に掲 げる歯科訪問診療又は区分番号A000に掲 げる初診注6若しくは区分番号A002に げる初診注6若しくは区分番号A002に 掲げる再診注4に規定する加算を算定した 掲げる再診注4に規定する加算を算定した 患者であって、区分番号B000-4に掲げる 患者であって、区分番号B000-4に掲げる 歯科疾患管理又は区分番号C001-3に掲 歯科疾患管理、区分番号C001-3に掲げ げる歯科疾患在宅療養管理入院月又はそ る歯科疾患在宅療養管理又は区分番号C00 前月に算定しているものについて、当該保険 1-5に掲げる在宅患者訪問口腔リハビリテー 医療機関から文書による診療情報提供を受け、 ション指導管理入院月又はその前月に算 求めに応じて入院させた場合に、当該患者(第 定しているものについて、当該保険医療機関か 1節いずれか入院基本(特別入院基本 ら文書による診療情報提供を受け、求めに応じ を含む。)を現に算定している患者に限る。 て入院させた場合に、当該患者(第1節いず )について、入院初日に限り所定点数に加算す れか入院基本(特別入院基本を含む。 る。 )を現に算定している患者に限る。)について
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基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて【一部抜粋】 (平成30年3月5日保医発0305第2号)

基本診療料の施設基準等及びその届出に関する手続きの取扱いについて【一部抜粋】 (平成30年3月5日保医発0305第2号)

また、当該様式作成や保存方法に当たっては、医師事務作業負担軽減観点から各 保険医療機関において工夫されたい。 8 基本診療施設基準における常勤配置とは、従事者が労働基準法(昭和 22 年法律第 49 号)第 65 条に規定する休業(以下「産前産後休業」という。)、育児休業、介護休業育児又 は家族介護を行う労働者福祉に関する法律(平成3年法律第 76 号。以下「育児・介護休業 法」という。)第2条第1号に規定する育児休業(以下「育児休業」という。)、同条第2号に 規定する介護休業(以下「介護休業」という。)、同法第 23 条第2項育児休業に関する制度 に準ずる措置又は同法第 24 条第1項(第2号に係る部分に限る。)規定により同項第2号に 規定する育児休業に関する制度に準じて講ずる措置による休業(以下「育児休業に準ずる休業」 という。)を取得中期間において、当該施設基準において求められる資質を有する複数非 常勤従事者常勤換算後人員数を原則として含めるものであること。
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入院医療 ( その 9) 1. 療養病棟入院基本料 1-1) 療養病棟入院基本料の評価体系 1-2) 医療区分 1-3) 在宅復帰機能強化加算 2. 入退院支援 ( その 2) MC-42 2

入院医療 ( その 9) 1. 療養病棟入院基本料 1-1) 療養病棟入院基本料の評価体系 1-2) 医療区分 1-3) 在宅復帰機能強化加算 2. 入退院支援 ( その 2) MC-42 2

② 先般介護保険法一部改正法により、現在存在する介護療養病床については、6年間転換 期限が延長されたことを踏まえ、介護療養病床にかかる医療法上人員配置標準経過措置も同 様に 6年間延長 することとしてはどうか。 ③ 従来から経過措置延長という性格に鑑み、平成30年度から上記経過措置対象は、平成 24年所定期日までに届出を行っていた医療機関に限るものとしてはどうか。(新たな医療機関が上 記経過措置対象となることは認めない。)
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「汚染土壌処理施設等の維持管理に関する基準」

「汚染土壌処理施設等の維持管理に関する基準」

生活環境を損 わ いよう,要綱 基 く事前協議書及び汚染土壌処理業許可申請書 載され 公 害防 措置を十 機能さ るこ 。取 施設管理 取 取 (1)取 床 施設を定期的 点検 ,破損 あれ 直 補修を行う ,汚染土壌,特定暼害物質又 特定暼害物質を含 固体若 く 液体 飛散,揮散,流出及び地 浸透 ,悪臭 発生 い よう必要 措置を講 るこ 。取

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