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特定侵害訴訟代理業務

平成 27 年度知的財産権制度関係功労者表彰 知財功労賞 経済産業大臣表彰 ( 五十音順敬称略 ) たかはしりゅうじ 髙橋隆二 弁護士 弁理士 ( 生田 名越 高橋法律特許事務所パートナー )[ 東京都 ] 功績概要 工業所有権審議会弁理士審査分科会特定侵害訴訟代理業務試験部会において 10 年にわ

平成 27 年度知的財産権制度関係功労者表彰 知財功労賞 経済産業大臣表彰 ( 五十音順敬称略 ) たかはしりゅうじ 髙橋隆二 弁護士 弁理士 ( 生田 名越 高橋法律特許事務所パートナー )[ 東京都 ] 功績概要 工業所有権審議会弁理士審査分科会特定侵害訴訟代理業務試験部会において 10 年にわ

... ■ 日本弁理士会特定侵害訴訟代理業務能力担保研修において、初のテキストである「法曹倫理事例集」 の作成や講師を担当し、研修立ち上げ時から尽力。また、日本弁護士連合会における同研修の弁護 士講師の人選も担当するなど、付記弁理士の養成に貢献。 ■ 日本弁護士連合会日弁連知的財産センター委員及び副委員長を前身の知的所有権委員会当時から永 ...

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O B だより 日々の弁理士業務 創和国際特許事務所特定侵害訴訟代理人 弁理士 堅田多恵子 はじめに特許庁を出てから早 4 年半が経過し 大変ご無沙汰しております 由緒ある特技懇の紙面上で 皆様にご挨拶できる機会を賜り 大変恐縮しています 私は 平成 17 年 5 月に任期付審査官の第二期生として採

O B だより 日々の弁理士業務 創和国際特許事務所特定侵害訴訟代理人 弁理士 堅田多恵子 はじめに特許庁を出てから早 4 年半が経過し 大変ご無沙汰しております 由緒ある特技懇の紙面上で 皆様にご挨拶できる機会を賜り 大変恐縮しています 私は 平成 17 年 5 月に任期付審査官の第二期生として採

...  弁理士試験は、審査官補時代の前期試験のときに二部の 同期と一緒に勉強をしたことがきっかけとなり、勉強を続 けることが目的で受験しました。二部の同期の勉強会の他 に、一部〜四部の任期付の審査官が参加する勉強会にも並 行して参加させていただきました。皆と一緒に勉強できた ことは貴重な体験であり、いずれの方も前向きに勉強に勤 しんでいる姿に私も影響を受けました。これらのおかげで、 結局審査官に昇任したその年に、弁理士試験に合格するこ ...

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特許権侵害訴訟における訴訟代理人費用等に関する調査研究

特許権侵害訴訟における訴訟代理人費用等に関する調査研究

... 無効 抗弁 頁数や に対する再抗弁 頁数m. 対象 る特許 用い 製品 市場規模.[r] ...

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令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

令和 2 年 6 月 18 日判決言渡令和元年 ( ネ ) 第 号特許権侵害差止等請求控訴事件 ( 原審東京地方裁判所平成 29 年 ( ワ ) 第 号 ) 口頭弁論終結の日令和 2 年 1 月 16 日 判 決 控訴人キヤノン IT ソリューションズ 株式会社 同訴訟代理人

... 27 等侵害の成否)について (1) 当裁判所も,電子メールに設定された複数の電子メールアドレスを個々の 電子メールアドレスに分割し,記憶手段に記憶されている制御ルール等に従 って,電子メールの送出に係る制御内容を決定し,決定された制御内容に従 って電子メールの送信制御を行うとの構成は,本件発明1における本質的部 分に該当し,同様に,複数の送信先が設定された電子メールから電子メール ...

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第 1 2 事件被告補助参加人 アストラゼネカユーケイ リミテッド 同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告らの請求をいずれも棄却する 2 訴訟費用は原告らの負担とする 事実及び理由第 1 請求 1 第 1 事件特許庁が無効 号事件について平成

第 1 2 事件被告補助参加人 アストラゼネカユーケイ リミテッド 同訴訟代理人弁護士末吉剛 同訴訟代理人弁理士寺地拓己 主 文 1 原告らの請求をいずれも棄却する 2 訴訟費用は原告らの負担とする 事実及び理由第 1 請求 1 第 1 事件特許庁が無効 号事件について平成

... このような進歩性の判断に際し,本願発明と対比すべき同条1項各号所定の発明 (以下「主引用発明」といい,後記「副引用発明」と併せて「引用発明」という。 ) は,通常,本願発明と技術分野が関連し,当該技術分野における当業者が検討対象 とする範囲内のものから選択されるところ,同条1項3号の「刊行物に記載された 発明」については,当業者が,出願時の技術水準に基づいて本願発明を容易に発明 ...

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平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

平成 30 年 3 月 28 日判決言渡 平成 29 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 1 月 31 日 判 決 原告株式会社コスメック 同訴訟代理人弁護士井上裕史 冨田信雄 田上洋平 被告パスカルエンジニアリング株式会社 同訴訟代理人弁理士深見久郎

... b 相違点2について 流体圧駆動ピストンにおいて,流入側流体を制御するメータイン方式及び排出側 流体を制御するメータアウト方式のどちらも周知の事項であり,逆止弁の構成にお いて,流入側流体又は排出側流体のどちらによりバイパス回路を開放又は閉止する かは,当業者が必要に応じて適宜選択する設計事項にすぎないものと認められる。 しかし,相違点2’に係る発明特定事項のうち,「前記第1シール部材に対して ...

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言語の観点から見た中国特許権侵害訴訟 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

言語の観点から見た中国特許権侵害訴訟 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... ②少数民族が集合して居住し、又は多民族が共同して居住する地区においては、人民法院は、当該地の民族に通用する言語及び文字を用いて審 理を行い、かつ法律文書を公布しなければならない。③人民法院は、当該地の民族に通用する言語及び文字に通じない訴訟参加人に対しては、 通訳を付けなければならない。」 5)民事訴訟法 238 条は、以下のとおり、規定しています。 ...

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RIETI - 特許侵害訴訟、技術選択、ノンプラクティシング・エンティティー

RIETI - 特許侵害訴訟、技術選択、ノンプラクティシング・エンティティー

... テーションに大きく左右される。また、技術を侵害された可能性のある原告が特許侵害 訴訟を起こすかどうか、起こすとしたらどのタイミングで訴訟に持って行くかどうかは、逆 にどのような技術ポートフォリオの商品が開発されるかによって影響される。つまり双方 向に影響しあうわけであり、本稿の目的はこの関係を正式にモデル化して分析すること にある。 ...

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令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

令和 2 年 3 月 11 日判決言渡 令和元年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 5 日 判 決 原告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士山崎和成 後 亮 山中祐 訴訟代理人弁理士森治 工藤莞司 被告株式会社総本家駿河屋 訴訟代理人弁護士 冨

... 12 再生手続において,旧駿河屋のスポンサー候補として選定された。 ㈱千鳥屋宗家の100%子会社である総本家駿河屋 (旧千鳥屋宗家㈱) は,平成26年4月28日,旧駿河屋との間で,裁判所の許可を得るこ とを停止条件として,旧駿河屋が総本家駿河屋(旧千鳥屋宗家㈱)に対 し,譲渡実行日同年5月30日,譲渡代金4億8000万円の約定で旧 駿河屋の事業を譲渡する旨の本件事業譲渡契約(乙34)を締結した。 ...

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Olympus Corporation and Olympus America Inc. 対 Maxell, Ltd. 訴訟 デラウェア地区地方裁判所 デジタルカメラが含まれた訴訟での 特許非侵害の宣言判決の訴訟において Olympus の代理人を務める Yara International ASA

Olympus Corporation and Olympus America Inc. 対 Maxell, Ltd. 訴訟 デラウェア地区地方裁判所 デジタルカメラが含まれた訴訟での 特許非侵害の宣言判決の訴訟において Olympus の代理人を務める Yara International ASA

... マサチューセッツ州地区地方裁判所 コ ンピュータによる医療記録・請求システムに関する侵害訴訟において被告を弁護。 「Wellogix 対 ADP 他」訴訟* テキサス州東部地区地方裁判所 油田プロジェクトのための会計・請求システムに関する侵害訴訟において被告グループを弁護。 「Innovative Global Systems LLC 対 Hyundai ...

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明石茂生  1‐94/1‐94

訴 状 原告ら中西新太郎ほか別紙原告目録記載のとおり ( 計 254 名 ) 原告ら訴訟代理人 別紙原告ら訴訟代理人目録記載のとおり 東京都千代田区霞が関一丁目 1 番 1 号 被告国 代表者法務大臣金田勝年 2016 年 9 月 16 日 横浜地方裁判所御中 横

... れら原告の人格と一体となって、その核心部分を構成している。 ところが、新安保法制法の制定は、集団的自衛権の行使等を認めることによ って、日本が再び戦争をする国、できる国に変容させるものである。そしてま ず、そのこと自体によって、これら原告らに戦争体験の悪夢を想起させ、戦争 のために強いられた、例えば戦災孤児としての苦難の人生や後遺障害と苦闘し てきた人生等、戦後70年の生涯及びそれに基づいて形成されてきた原告らの ...

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平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

平成 25 年 7 月 17 日判決言渡 平成 24 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 25 年 5 月 29 日 判 決 原 告 株式会社ファランクス 訴訟代理人弁護士 江 森 史麻子 同 呰 真 希 被 告 有限会社サムライ 訴訟代理人弁理士 小 谷 悦

... すものと認識されない態様で用いられている。 エ 「SAMURAI」ないし「サムライ」に他の用語を付けるなどした標章な いし商標を付した衣類は,数多く販売されている。本件商標は,一般的なありふれ た言葉のみからなっており,現実に同業他社が多数使用している語からなるもので あり,商標の構成及び書体を大幅に変更することは,社会通念上同一とはいえない。 オ 登録商標に大幅な変更を加えた標章を使用している場合に,当該登録商標の ...

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平成 23 年 10 月 20 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 23 年 9 月 29 日 判 決 原 告 X 同訴訟代理人弁護士 佐 藤 興 治 郎 金 成 有 祐 被 告 Y 同訴訟代理人弁理士 須 田 篤

平成 23 年 10 月 20 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 23 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 23 年 9 月 29 日 判 決 原 告 X 同訴訟代理人弁護士 佐 藤 興 治 郎 金 成 有 祐 被 告 Y 同訴訟代理人弁理士 須 田 篤

... したがって,本件商標の出願は,およそ普通名称による指定商品の分類を定める 商標法6条に違反する。 (3) さらに,「堤人形」は,原告の父 A が,昭和期に入り,自己の創作人形の 製作販売に初めて用いた商品名であり,これが「人形の東の横綱」の名声を得て広 く全国に周知され,自他商品識別力を確立した商標である。原告は,これを伝承し, さらなる創作に精進した結果,宮城県知事より「宮城県伝統工芸品・堤人形」の指 ...

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令和 2 年 6 月 11 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 18 日 判 決 5 原告株式会社九の里 同訴訟代理人弁護士大西洋一 村上雅彦 10 長嶺悠介 金澤圭甫 同訴訟復代理人弁護士新沼奏之介

令和 2 年 6 月 11 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号損害賠償請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 2 月 18 日 判 決 5 原告株式会社九の里 同訴訟代理人弁護士大西洋一 村上雅彦 10 長嶺悠介 金澤圭甫 同訴訟復代理人弁護士新沼奏之介

... 10 または,②原告から示された本件顧客情報1,2を不正の利益を得る目的又は 原告に損害を与える目的で使用し(法2条1項7号),または,③原告の従業員 から本件顧客情報1,2を不正開示行為であることを知りつつ取得し,又はこ れを使用したが(法2条1項8号),かかる被告の行為により原告の営業上の利 益が侵害されたとして,予備的に,仮に被告の本件顧客情報1,2に係る行為 ...

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令和 2 年 9 月 25 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 令和 2 年 ( ワ ) 第 9105 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 7 月 29 日 判 決 5 原告 A 同訴訟代理人弁護士齋藤理央被告 K D D I 株式会社同訴訟代理人弁護士今井和男同小倉慎一 10 同

令和 2 年 9 月 25 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 令和 2 年 ( ワ ) 第 9105 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日令和 2 年 7 月 29 日 判 決 5 原告 A 同訴訟代理人弁護士齋藤理央被告 K D D I 株式会社同訴訟代理人弁護士今井和男同小倉慎一 10 同

... したがって,被告の上記主張は採用することができない。 3 結論 5 以上のとおり,本件投稿により原告の権利が侵害されたことが明らかであり, かつ,原告には本件発信者情報の開示を受けるべき正当な理由もあるといえる から,本件投稿に係る通信を媒介した被告は,開示関係役務提供者として本件 発信者情報を開示すべき義務を負う。 ...

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平成 30 年 10 月 26 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 9 月 28 日 判 決 5 原告 X 同訴訟代理人弁護士 上 岡 弘 明 被 告 G M O ペパボ株式会社 同訴訟代理人弁護士

平成 30 年 10 月 26 日判決言渡同日原本領収裁判所書記官 平成 30 年 ( ワ ) 第 号発信者情報開示請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 9 月 28 日 判 決 5 原告 X 同訴訟代理人弁護士 上 岡 弘 明 被 告 G M O ペパボ株式会社 同訴訟代理人弁護士

... 5 (2) 平成29年11月8日頃,別紙侵害行為目録記載①のウェブページ(以下「本 件ウェブページ」という。)に,別紙侵害行為目録記載②の写真(以下「本件 写真1」という。)及び同記載③の写真(以下「本件写真2」といい,本件写 真1と併せて「本件各写真」という。)の画像ファイルが掲載された。本件ウ ェブページは,被告が管理する特定電気通信設備により提供されたものであり, ...

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平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

平成 30 年 12 月 10 日判決言渡 平成 30 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件 口頭弁論終結日平成 30 年 10 月 22 日 判 決 原告ポロ ビーシーエス株式会社 同訴訟代理人弁護士 山 本 忠 雄 福 本 隆 史 同訴訟代理人弁理士 城 村 邦 彦 熊 野 剛

... (3) 需要者の注意力は誤認しない程度に高いこと 株式会社しまむらの店舗(以下「しまむら」という。)において,原告の商品で あるPOLOのベビーソックスを「ラルフ・ローレンではないポロ」と認識して消 費者が購入する事実があること(甲40の1),しまむらにおいて,「ラルフ・ロ ーレン」の商品も取り扱われている事実があること(甲40の2),しまむらにお いて,原告の「POLO」ブランドの商品を「ラルフ・ローレン」とは無関係と認 ...

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法と経済学会 2017 年度 ( 第 15 回 ) 全国大会 はじめに本稿の目的は 特許権侵害訴訟に関する訴訟費用を明らかにすることである 訴訟が提訴された日を情報の発生と捉え 訴訟当事者の企業価値の変化をイベント スタディにて分析する 結果を先に述べると 提訴されることは 被告の企業価値に対し正の

法と経済学会 2017 年度 ( 第 15 回 ) 全国大会 はじめに本稿の目的は 特許権侵害訴訟に関する訴訟費用を明らかにすることである 訴訟が提訴された日を情報の発生と捉え 訴訟当事者の企業価値の変化をイベント スタディにて分析する 結果を先に述べると 提訴されることは 被告の企業価値に対し正の

... 第 1 回~第 5 回までの弁論準備手続 第 1 回弁論準備手続期日において、被告は、被告製品や被告方法が本件特許 発明の 技術的範囲に属するか否かに関する主張を統括的に記載した準備書面を陳述する。準備 書面には、被告製品や被告方法の構成を具体的に特定した物件目録を記載する。加え て、無効の抗弁を主張する場合には、進歩性の欠如などをまとめた準備書面を陳述する。 ...

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平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

平成 27 年 8 月 3 日判決言渡平成 27 年 ( 行ケ ) 第 号審決取消請求事件口頭弁論終結日平成 27 年 6 月 10 日判決 原告株式会社のらや 訴訟代理人弁護士奥津周 訴訟代理人弁理士寒川潔 被告 Y 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成

... したがって,本件商標は,商標法4条1項7号に該当する商標ではない。 (2) 商標法4条1項10号該当性 原告の店舗数(平成21年11月時点で,大阪府を中心に関西圏に25店 舗),証拠上認められる原告の宣伝・広告の状況等を総合すれば,原告は, うどん専門の飲食店を営業し,フランチャイズ方式により店舗を展開する企 業として,大阪府における飲食物を提供する業界においてはある程度知られ ...

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特許侵害訴訟における無効の主張を認めた判決─半導体装置事件−

特許侵害訴訟における無効の主張を認めた判決─半導体装置事件−

... 43) 具体的には,田村/前掲注 6) 92∼94 頁を参照。 44) 具体的には,田村/前掲注 6) 92∼94 頁を参照。 45) 学説をみても,その抽象論にこだわることなく,結論としてどのような場合に無効事由を斟酌することを認める かという観点から整理すると,侵害裁判所は進歩性の欠如が明らかな場合にはこれを斟酌して非侵害と判断 ...

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