• 検索結果がありません。

毒性物質等のリスク管理

NITE 講座 化学物質に関するリスク評価とリスク管理の基礎知識 2016 年 9 月 29 日 第 8 回化学物質の暴露評価とリスク評価 ( 独 ) 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センターリスク評価課 玉造晃弘

NITE 講座 化学物質に関するリスク評価とリスク管理の基礎知識 2016 年 9 月 29 日 第 8 回化学物質の暴露評価とリスク評価 ( 独 ) 製品評価技術基盤機構 化学物質管理センターリスク評価課 玉造晃弘

... 化審法リスク評価手法関連資料  経済産業省化学物質管理課が化審法リスク評価手法を紹介しているサイト http://www.meti.go.jp/policy/chemical_management/kasinhou/information/ra_index.html  ...

75

目次 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律 新規化学物質の審査 スクリーニング評価及びリスク評価の進捗状況 第一種特定化学物質の指定 日中韓化学物質政策ダイアローグの開催

目次 化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律 新規化学物質の審査 スクリーニング評価及びリスク評価の進捗状況 第一種特定化学物質の指定 日中韓化学物質政策ダイアローグの開催

... COP6において決定された事項  上記物質を、中央環境審議会第一次答申に基づき、化審法第一種特定化 学物質に指定し、製造・輸入・使用原則禁止措置を講ずる予定。 ※  また、中央環境審議会第二次答申に基づき、 HBCDを含む製品(繊維用難燃処理 ...

32

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

... 2.暴露評価 環境リスク初期評価ため、わが国一般的な国民健康や、水生生物生存・生育を 確保する観点から、実測データをもとに基本的には特定排出源影響を受けていない一般 環境から暴露を評価することとし、安全側に立った評価観点からその大部分がカバー ...

12

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

... (3) 無毒性量(NOAEL)設定 経口暴露については、最も小さい NOAEL 値はラット中・長期毒性試験から得られ た 0.05 mg/kg/day であるが、実験方法信頼性及びこの値が NOEL であることを考慮して、 ヒト疫学調査による NOAEL 0.25 ...

12

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... A:毒性値は採用できる、B:毒性値はある程度採用できる、C:毒性値は採用できない エンドポイント EC 50 (Median Effective Concentration):半数影響濃度、LC 50 (Median Lethal Concentration):半数致死濃度、 IC 50 (Median Inhibition Concentration):半数阻害濃度、NOEC(No ...

15

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

... (2) 発がん性 ① 発がん性に関する知見概要 F344 ラット及び B6C3F 1 マウス雌雄各 50 匹(ラット対照群のみ各 25 匹)を 1 群とし、 ラットに 0、3,000、6,000 mg/kg、マウスに 0、6,000、12,000 mg/kg を食餌に添加して 103 週 間投与した結果、ラット雌雄では脾臓及び腹腔に用量に依存した肉腫・線維肉腫増加を ...

15

第 2 節 化学物質の環境リスク評価 1 化学物質の環境リスク評価の推進 環境施策上のニーズや前述の化学物質環境実態調査の結果等を踏まえ 化学物質の環境経由ばく露に関する人の健康や生態系に有害な影響を及ぼすおそれ ( 環境リスク ) についての評価を行っています その取組の一つとして 2017 年度

第 2 節 化学物質の環境リスク評価 1 化学物質の環境リスク評価の推進 環境施策上のニーズや前述の化学物質環境実態調査の結果等を踏まえ 化学物質の環境経由ばく露に関する人の健康や生態系に有害な影響を及ぼすおそれ ( 環境リスク ) についての評価を行っています その取組の一つとして 2017 年度

... 康管理調査、小児精神発達調査(2011年6月開始)、調査研究緊急措置事業を実施し、その症候や病態 解明を図ってきました。また、地下水モニタリングを実施するとともに、2004年度には地下水汚染源 掘削・除去を行い、2009年から2011年度にかけては高濃度汚染地下水対策を実施しました。地下水モニ ...

11

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... Warne と Schifko 1)-20672 はオーストラリア NSW EPA 試験方法(Warne and Julli, in press)に 準拠し、ニセネコゼミジンコ類 Ceriodaphnia cf. dubia 急性遊泳阻害試験を実施した。試験 は止水式で行われ、過ほう酸ナトリウム(NaBO 3 )が用いられた。設定試験濃度区は対照区 +5 ...

17

化学物質の環境リスク評価 第9巻

化学物質の環境リスク評価 第9巻

... 域・淡水 0.0068 µg/kg/day 未満程度 0.072 µg/kg/day 程度 - - - 経口ばく露については、無毒性が設定できず、健康リスク判定はできなかった。 なお、中・長期毒性イ)ラット試験では 320 mg/kg/day 以下群で、中・長期毒性ウ) ...

24

化学物質のリスクと環境教育

化学物質のリスクと環境教育

... リスクが懸念される場合、またはリスク評価による管理優先度に 基づき、適切な取扱い(削減や管理)をすることが必要。  リスクコミュニケーション また、管理必要性や方法などについては、関係者間情報共有 や相談(コミュニケーション)をすることが大切。 ...

60

目次 1. 化審法制定の背景 2. 化審法の管理の範囲の広がり 3. 新規化学物質の事前審査制度 4. 化審法のリスク評価 5. 化審法のリスク管理 2

目次 1. 化審法制定の背景 2. 化審法の管理の範囲の広がり 3. 新規化学物質の事前審査制度 4. 化審法のリスク評価 5. 化審法のリスク管理 2

... • 必要に応じて環境中へ放出を抑制する措置を講じるよう 指導・助言が可能とされている。 有害性調査指示 • 環境汚染が生ずるおそれがあると認められる場合には、製 造・輸入事業者に対して長期毒性に関する調査を行うよう指 示を行い、第一種特定化学物質に該当すると判明した場合に 速やかに指定する。 ...

64

化学物質の環境リスク評価 第5巻

化学物質の環境リスク評価 第5巻

... イ)B6C3F 1 マウス雌雄各 5 匹を 1 群とし、0、0.03、0.1、0.3、1、3%濃度(雄に 0、50、 163、469、1,410、-算出不能- mg/kg/day、雌に 0、60、207、564、1,590、-算出不能- mg/kg/day) で 28 日間混餌投与した結果、3%群では 1 週目に円背位姿勢、嗜眠、被毛粗剛、低体温、 やつれがみられて 9 匹が死亡し、1 ...

27

化学物質の環境リスク評価

化学物質の環境リスク評価

... とって 10 mg/kg/day とし、これを LOAEL とする。 ③ 生殖・発生毒性 ア)Sprague-Dawley ラット雌雄各 12 匹を 1 群とし、0、0.4、2、10、50 mg/kg/day を交尾 14 日前から交尾期間を通して雄は 42 日間、雌は妊娠、分娩を通して哺育 4 日まで(42~55 日間)強制経口投与した結果、50 mg/kg/day 群雌で妊娠 14 日から 20 ...

26

化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 藻類 Pseudokirchneriella subcapitata 生長阻害;72 時間 NOEC 0.474µg/L 甲殻類 Daphnia magna 繁殖阻害;21 日間 NOEC 200µg/L アセスメント係数:100[2 生物群(藻類及び甲殻類)信頼できる知見が得られたため] 2 つ毒性小さい方値(藻類 ...

12

化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... 本物質は眼、気道を刺激する。吸入すると咳、咽頭痛を生じ、眼に入ると発赤、痛みを生 じる 8) 。 ② 中・長期毒性 ア)Sprague-Dawley ラット雌雄各 10 匹を群とし、0、0.0001、0.001、0.01、0.1%濃度で 13 週間混餌投与した結果、0.1%群雄で肝臓相対重量有意な増加を認めた。腎臓絶対重 量は 0.001%及び ...

18

化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... 。しかしその後、各群 48 匹 Wistar ラットに 6 mg TiO 2 (粒子径 0.09~0.2 µm)を 10 回又は 20 回気管内投与し、生涯にわたって飼育した結果、26 週以上生存したう ちの 30%、64%に肺腫瘍がみられ、悪性腫瘍は 14%、25%にあった。超微粒子 TiO 2 (粒子 径 0.01~0.03 µm)を用いて 3 mg を 5 回又は 6 mg を ...

32

化学物質の環境リスク評価 第7巻

化学物質の環境リスク評価 第7巻

... ヘモグロビン尿症は血管内で溶血反応によるもので、腎臓へ影響はみられなかった 16) 。 また、膝関節痛ため、100 g/day を 20%濃度で 3 日間静脈内投与する計画で治療を受け ていた老夫婦(妻 1,400 mg/kg/day、夫 1,500 mg/kg/day)では、2 回目投与後に妻に嗜眠 ...

24

化学物質の環境リスク評価 第6巻

化学物質の環境リスク評価 第6巻

... mg/kg/day APFO を妊娠 1 日目から 17 日目まで 強制経口投与した結果、非妊娠マウス及び早期全胚吸収マウスを除いた両系統群(4∼23 匹/群)体重及び体重増加には有意な差はなく、着床数や 1 腹当たり産出仔数(生存+ 死亡)、出生時体重にも影響はなかった。しかし、野生型及び PPARα欠損型 5 mg/kg/day ...

34

化学物質の環境リスク評価 第8巻

化学物質の環境リスク評価 第8巻

... Cardellini と Ometto 4)-2009016 は、アフリカツメガエル Xenopus laevis 胚(stage8) を用いて急性 毒性試験を実施した。試験は半止水式(毎日換水)で行われ、被験物質炭素鎖数は 12~14、 平均酸化エチレン付加モル数は 7 であった。設定試験濃度は 0、1、2、4、4.5、5、5.5、6、8mg/L (公比 ...

14

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

化学物質の環境リスク初期評価(平成9~12年度)結果[39物質]

... 影響内容)ABD(Abundance): 個体数、GRO(Growth): 生長(植物)、成長(動物)、IMM(Immobilization): 遊泳阻害、MOR (Mortality): 死亡 (2) 予測無影響濃度(PNEC)設定 急性毒性値及び慢性毒性それぞれについて、信頼できる知見うち生物群ごとに値 ...

11

Show all 10000 documents...

関連した話題