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此田地すべり地質調査

第 45 回地すべりシンポジウム UAV SfM 技術の地すべり研究への応用 主催 ( 公社 ) 日本地すべり学会新潟支部 共催 ( 公社 ) 地盤工学会北陸支部 後援 新 潟 県 ( 一社 ) 新潟県地質調査業協会 ( 一社 ) 斜面防災対策技術協会新潟支部 新潟県地すべり防止工

第 45 回地すべりシンポジウム UAV SfM 技術の地すべり研究への応用 主催 ( 公社 ) 日本地すべり学会新潟支部 共催 ( 公社 ) 地盤工学会北陸支部 後援 新 潟 県 ( 一社 ) 新潟県地質調査業協会 ( 一社 ) 斜面防災対策技術協会新潟支部 新潟県地すべり防止工

... はじめに 航空レーザ(LP)測量は、高分解能・高精度の地 形データを提供する。そのため、広域において地す べり変動斜面を抽出する場合、複数時期の LP データ を用いた地形変化解析(以下、LP 解析という)が有 力な抽出方法の一つといえる。しかし、LP 計測には 多額の費用が必要なため、計測間隔は短くても年1 回程度である。そのため、地すべり変動斜面の詳細 な変動特性を[r] ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... C 年代測定で正確に編年することを目的とし,両カ ルデラの周辺で噴出物層序の調査と試料採取を行った. 両カルデラ起源の噴出物は,南東域の根釧原野地域で は下位から中春別テフラ層・茶内テフラ層・摩周テフ ラ層としてその層序が明らかにされている(宮田ほか, 1988a).また,両カルデラ北方の斜里平野地域に分布 するものについては佐藤(1968)や隅田(1988)が層 序の概略を明らかにしている.本研究では,基本的に ...

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電子納品運用ガイドライン(案)[地質・土質調査編]

電子納品運用ガイドライン(案)[地質・土質調査編]

... 74 9.2. スタイルシート(XSL ファイル)の活用 国土交通省版の地質要領では、スタイルシート( XSL ファイル)に関する標準仕様は定 義されていません。スタイルシート( XSL ファイル)を利用することにより XML で表示 される情報が日本語を使用したわかりやすい形式で表示することが様々な環境においても 可能となりますので、活用することを推奨します。また、スタイルシート( XSL ファイル) ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... 山周辺を中心に分布する岩体の東方延長で,主とし て角閃石黒雲母トーナル岩から構成される.新城市横川 及び椎平付近には,主として石英黒雲母含有輝石角閃石 斑れい岩からなる苦鉄質岩類が分布する.後に述べるよ うに,苦鉄質岩類は三都橋花崗閃緑岩にも密接に伴って 産するため,両者を区別するために本稿では新城市横川 及び椎平付近に分布する苦鉄質岩類を作手苦鉄質岩類と 呼ぶ.三都橋花崗閃緑岩は 5万分の1地質図幅 「足助」 及 び ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... 謝辞:産業技術総合研究所地質情報研究部門の宮崎一 博博士には変成作用に関しての多くのご意見を頂いた. 弘前大学教育学部の植田勇人博士には角閃石の同定に 関して多くのご教示を頂いた.産業技術総合研究所地 質情報研究部門の小笠原正継博士には BSE 像撮影の際 に便宜を図って頂いた.北海道大学大学院理学研究院 薄片技術室野村秀彦技官には薄片作成の協力を頂いた. 京都大学理学部の平島崇男博士及び岡山大学地球物質 ...

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地質調査研究報告 第63巻 第11/12号

地質調査研究報告 第63巻 第11/12号

... 1 地質図幅 「 北川 」 の調査研究にて,北川地 域に分布する四万十帯白亜系付加コンプレックスの泥 岩より,放散虫化石を見出したので報告する.一般に, 四万十帯付加コンプレックスでは,岩相層序と放散虫化 石年代に基づいた層序構造区分が行われている.しかし, 本地域の四万十帯付加コンプレックスは, 7 万 5 千分の 1 「 剣山 」 図幅 ( 平山ほか,1956) にて日野谷層群として ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

...  シームレス20万分の1地質図幅の凡例では,付加体と変 成岩は別々の凡例として表現される予定である.御荷鉾緑 色岩類は,三波川変成岩類と同様白亜紀に低温高圧型変 成作用を受けているが,今回の凡例では苦鉄質岩類を主と する付加体に区分されていることになる. また,付加体自体 も低度の変成作用を受けているが, この点も今回の凡例で は表現できなかった.沈み込む海洋リソスフェアの形成年 ...

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15-1地質調査資料整理要領(案)15.4.doc

15-1地質調査資料整理要領(案)15.4.doc

... 章 地質断面図編」で規定している地質断面図は、鉛直断面図、水平断面図、のり面・ 横坑展開図など仮想的な断面に投影した図を指す。 土質・地質調査で作成される平面図の種類及び CAD 化の難易度は表 3-1のように整理される。 この内、調査段階での作成頻度が高く、かつ、設計段階での利用頻度が高い平面図は、調査位 ...

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地質調査所月報,第37巻第11号p

地質調査所月報,第37巻第11号p

... (6)上山田地区 本地区ではトレンチ調査により,地表下約3・5mま での沖積堆積物の情報を得ることができた.本地区に分 布する沖積堆積物は主として花開岩起源の砂や礫からた り,層相及びチャネル構造等の堆積構造をもとに,上位 より1)∼4)の4層に区分されるが,その下限は不明で ある(第14図). 最上位の1)層は耕土及びその下位の人工的に乱され た部分からなり,腐植を多[r] ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... るテフラ-土壌累積層が多くの地域で分布すること(町 ・新井,2003 など),そして一般に植物珪酸体の存 在が期待できること(近藤・佐瀬,1986 など)などが 挙げられる.これまで,日本列島各地の中期~後期更 新世の古環境変動を復元する上で,内湾性や湖沼性の 堆積物の花粉や珪藻などの微化石分析が対象とされる ことが多かった.しかし,この場合,長期間にわたっ て連続的に堆積したとみられる内湾性や湖沼性の堆積 ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... 6.考察 6.1 足跡を残した印跡動物について 足印口の大きさが 30 ∼ 40 cm と大型であることや, 足印口の形が楕円形ないし円形であること,短い指印 を伴うこと,日本の前期更新世において認められてい る大型動物を考慮すると,印跡動物としては長鼻類が 推測される.長鼻類の足の構造は半指行性ないしは半 蹠行性であり,足の裏方向からみた形状は,前足が円 形で,後足が楕円形である(亀井,1991).足跡化石が ...

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地質調査研究報告 第68巻 第1号 2017年

地質調査研究報告 第68巻 第1号 2017年

...  この珪藻化石層序と岩相層序の本試料における不一致 は,以下の二つのどちらかに起因すると考える. 1.NFL2083を含むノジュールは,もともと増毛層中 で生成し,幌加尾白利加層中に二次的にもたらされた. 増毛層,幌加尾白利加層は地質構造に対応して層厚を変 化させており(渡辺・吉田,1995),堆積時に構造運動が 進行中であったと考えられ,幌加尾白利加層堆積時に増 毛層相当層が削剥されていた可能性はある. ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... こうして抽出された地質構造境界と,地質概略図(第6図; 地質調査所,1987;唐木ほか,1992) に示された明瞭な基 盤構造の境界線の対応を見る.重力異常から見られる構造 境界Aは阿蘇山から有明海へ延びている大分−熊本構造 線(OK)に対応し,Bは日田―白草線(HS)の延長に対応 ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... 15 mm)で,発泡が良く淘汰が悪い.未変質の岩片や 黄白色の変質岩片を含む. こ の ト レ ン チ で は , 臼 久 保 橋 火 砕 丘 噴 出 物 ( ス パ ター及び火山弾層)とその上位の S-4 相当層の間のクロ ボクから 9 試料,臼久保橋火砕丘噴出物とその下位の未 対比スコリア FJ-56-3 の間の層から 5 試料の火山灰同定 を行った.臼久保橋火砕丘噴出物の上位のクロボクで ...

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地質調査委託契約書 契約書:練馬区公式ホームページ

地質調査委託契約書 契約書:練馬区公式ホームページ

... 3 甲の責めに帰すべき事由により、 前項の規定による契約代金の支払いが遅れた場合においては、 乙は、未受領金額につき遅延日数に応じ、政府契約の支払遅延防止等に関する法律(昭和24年法 律第 256 号)第8条第1項の規定に基づき財務大臣が決定した割合(年当たりの割合は、閏(じ ゅん) 年の日を含む期間についても 365 日の割合とする。 )で計算した額 (100 円未[r] ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... 1.はじめに 阿武隈山地には白亜紀花崗岩類が超苦鉄質岩類・斑れ い岩類・変成岩類・堆積岩類・火山岩類を伴って広範に分 布する (第1図) (例えば,Gorai,1944;Sendo, 1958;岩生・ 松井,1961;久保,1973; Tanaka, 1977;田中・落合,1988; 久保ほか,1990,1994). この白亜紀花崗岩類は,山地東縁 近くで北北西-南南東に延びる畑川破砕帯を境に各々その ...

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地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

地質調査研究報告/Bulletin of the Geological Survey of Japan

... 要 旨 前期石炭紀付加体(根田茂コンプレックス)よりなる 根田茂帯の変玄武岩から藍閃石を見出した.本変玄武岩 は藍閃石+緑れん石+石英という鉱物組み合わせから, えられる.根田茂帯からは高圧型変成岩類(建石片岩 類)が既に見出されていたが,その後の研究で,付加体 形成以降の構造運動によって,根田茂帯に定置させられ た先石炭紀高圧型変成岩のテクトニックブロックである ことが示されている.産状や変形・再結晶度から判断す ...

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平成26年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告

平成26年度沿岸域の地質・活断層調査研究報告

... 図に調査機器と 調査地の写真を示す.推定埋積谷の深度及び既存デー タで欠けている深度を考慮して深度 10 数 m ~ 300m 程度を目標範囲に設定し,それに見合うように震源は P 波油圧インパクタ,測点間隔は 2m,最大オフセッ トは 382m とした.測点は測量ロープを敷設し 10 点 (20m) 毎に目印杭を差した.受振器・ケーブルが波を 被り陸側に数 m 移動した箇所が 2 区間あった ( 第 3 図 ...

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業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000

業種地質調査業務 (H29) 改正現行備考 第 1 章地質調査積算基準第 1 章地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 第 1 節地質調査積算基準 別表第 1 別表第 1 (1) 諸経費率標準値 (1) 諸経費率標準値 対象額 100 万円以下 100 万円を超え 3000 万円以下 3000

... 3.解析等調査業務費における直接人件費は,その他原価の対象とする。また,直接調査費におけ る直接人件費は,施工管理費の対象とする。 4.測線延長1km 以外の場合は,次式により補正係数を求め標準歩掛(解析等調査業務費:計画 準備~報告書とりまとめ,及び直接調査費:測線設定~観測)に乗ずるものとする。 ...

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地すべり崩土の風化と地すべり形態の発展 主に松之山水梨の小規模地すべりを例にして 布施弘 1 はじめに 調査地は 水梨地すべり地 ( 新潟県十日町 市松之山水梨地内 ) の一画である ( 図 -1) その東側急斜面 ( 吉尾地区内 ) には 室町時 代に発生した崩壊型の小規模な地すべりが ある (

地すべり崩土の風化と地すべり形態の発展 主に松之山水梨の小規模地すべりを例にして 布施弘 1 はじめに 調査地は 水梨地すべり地 ( 新潟県十日町 市松之山水梨地内 ) の一画である ( 図 -1) その東側急斜面 ( 吉尾地区内 ) には 室町時 代に発生した崩壊型の小規模な地すべりが ある (

... なお、沖見地すべり地の末端には、平方川及びその右支川に向かって3段の段丘状の平 坦地が見られ、それらに青黒い粘土層が分布している。小出(1955)は、地すべり地には青 色や青黒い色の特殊な粘土があると指摘し、それらを地すべり粘土と呼んだ。 沖見地すべり地の青黒い粘土層は、いずれも黄褐色の礫混じり粘性土に覆われている。 ...

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