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45条 特許権無効宣告の請求 (無効審判)

特許無効審判の審判請求書における補正の要旨変更についての一考察審判請求後の無効理由の主張及び証拠の追加等に関する裁判例の検討

特許無効審判の審判請求書における補正の要旨変更についての一考察審判請求後の無効理由の主張及び証拠の追加等に関する裁判例の検討

... ⑥特許抗弁に対する否認であって請求理由を 何ら変更しないもの ⑦法律適用条文修正 このうち,具体的には(以下では①〜⑦項目を便 宜上簡略化して記載する),①(周知事実追加)とし て,周知技術,慣用技術,技術常識に関する主張及び 証拠追加が該当するとされている。また,②(間接 ...

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ても認知者による認知の無効の主張を許さないという趣旨まで含むものではないなどとして, 被上告人による本件認知の無効の主張を認め, 被上告人の請求を認容すべきものとした 4 所論は, 認知者自身による認知の無効の主張を認めれば, 気まぐれな認知と身勝手な無効の主張を許すことになり, その結果, 認知に

ても認知者による認知の無効の主張を許さないという趣旨まで含むものではないなどとして, 被上告人による本件認知の無効の主張を認め, 被上告人の請求を認容すべきものとした 4 所論は, 認知者自身による認知の無効の主張を認めれば, 気まぐれな認知と身勝手な無効の主張を許すことになり, その結果, 認知に

... 知が事実に反することを理由にその無効を主張することを許さない趣旨を定めたも であると上記大審院判決解釈は,文理的にも無理ないものである。民法7 86が反対事実を主張できる者として父を挙げていない理由として,認知者自 身が認知無効を主張することが想定されていなかったにすぎないといわれること ...

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第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5735

第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5735

... 「学」 新旧字体違い,「研究所」有無により,「個性心理学」,「個性心 理學」,「個性心理学研究所」,「個性心理學研究所」と表示がみられる。また, 「個性心理學」及び「個性心理學研究所」については,「學」文字上部にある ...

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第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

第 1 原告の求めた判決 特許庁が無効 号事件について平成 23 年 12 月 28 日に した審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 被告の請求に基づき原告の本件特許を無効とした審決の取消訴訟であり, 当裁判所が取り上げる争点は, 実施可能要件及びサポート要件の充足性の

... (2) 無効理由4,6について 本件発明 1 及び2は,次とおり,平成14年法律第24号による改正前特許 法364項,特許法366項1号に規定する要件を満たしていない。 本件発明1は,カーボンを所定量含有するポリエチレンテレフタレート(以下「P ET」ともいう。)を主成分とする固有粘度,昇温結晶化温度及び結晶化熱量が所 ...

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2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 11 号該当性 ( 類似性 ) の有無である 1 本件商標 被告は, 下記の本件商標の商標権者である ( 甲 1,2) ゲンコツメンチ ( 標準文字

2 訴訟費用は被告の負担とする 第 2 事案の概要 本件は, 商標登録無効審判請求に対する不成立審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 11 号該当性 ( 類似性 ) の有無である 1 本件商標 被告は, 下記の本件商標の商標権者である ( 甲 1,2) ゲンコツメンチ ( 標準文字

... を認めるに足りる証拠はない(後記とおり,弁当内容物として,「げんこつカ ツ」と説明がされた例はある。)。 エ 被告は,平成26年6月3日から,「ゲンコツコロッケ」という商品を 発売し(甲16),平成27年1月頃から,「ゲンコツクリームコロッケ」という 商品を数量限定で発売し(甲17),同年6月16日から,「ゲンコツチーズメン ...

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ことができる 1. 特許主務官庁に出頭して面接に応じる と規定している さらに 台湾専利法第 76 条は 特許主務官庁は 無効審判を審理する際 請求によりまたは職権で 期限を指定して次の各号の事項を行うよう特許権者に通知することができる 1. 特許主務官庁に出頭して面接に応じる と規定している なお

ことができる 1. 特許主務官庁に出頭して面接に応じる と規定している さらに 台湾専利法第 76 条は 特許主務官庁は 無効審判を審理する際 請求によりまたは職権で 期限を指定して次の各号の事項を行うよう特許権者に通知することができる 1. 特許主務官庁に出頭して面接に応じる と規定している なお

... また、拒絶理由通知書が発せられる前面接も可能になったため、発明技術的 内容について審査官に説明を行うことにより、審査官発明に対する理解および審 査進行を促すことが期待できる。 新面接制度には、拒絶理由通知書に対する応答前に面接を行うことで審査官心 証をより的確に把握可能になり、有効な応答が可能になるという点でメリットがあ る。 ...

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説明会の進め方 0. 審判とは? 1. 特許庁及び審判部の組織 2. 審査 審判のフロー 3. 審判の役割と位置づけ 4. 審判制度の種類とその概要について 5. 各種審判事件について 5-1. 拒絶査定不服審判 5-2. 訂正審判 5-3. 無効審判 5-4. 特許異議の申立て 5-5. 商標登録

説明会の進め方 0. 審判とは? 1. 特許庁及び審判部の組織 2. 審査 審判のフロー 3. 審判の役割と位置づけ 4. 審判制度の種類とその概要について 5. 各種審判事件について 5-1. 拒絶査定不服審判 5-2. 訂正審判 5-3. 無効審判 5-4. 特許異議の申立て 5-5. 商標登録

... 申立てにおいても、取消決定取消訴訟係属中訂正審 判請求は禁止されている(特§ 126②)ため、 取消理 由通知後に、再び特許を取り消すべき旨判断と なったときは、取消理由通知(決定予告)を特許者 に送付することで、再度訂正機会を与えることとする。 ...

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国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

国際知財司法シンポジウム 2018 の報告 ( 第 2 日目 ) ~ 日米欧における特許無効審判等の比較 ~ 特許庁審判部審判課企画班長 特許庁審判部審判課課長補佐 特許庁審判部審判課企画係長 鹿戸俊介 馳平憲一 高田基史 第 1 はじめに 平成 30 年秋に開催された 国際知財司法シンポジウム20

... る(理想的には、審判請求又は応答理由書と共に)。遅れて提出された訂正採否は、合議体 裁量に委ねられるため、訂正提出が遅くなればなるほど、認められる可能性が低くなる。 最後に、審判請求について決定は、通常、口頭審理最後に、結論が口頭で言い渡され、そ ...

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第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

第26回 知的財産権審判部☆インド特許法の基礎☆

... 117A (2))。日本特許法に比べ、中央政府及び長官 権限は多岐にわたり、拒絶査定以外にも出願人又は特許者に対して不利な決定、命 令、指示が発せられることがある。これら各種決定、命令又は指示に対する審判も審 ...

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第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5803

第 2 事案の概要本件は, 商標登録無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 商標法 4 条 1 項 10 号,11 号,15 号,19 号及び7 号の各該当性の有無である 1 本件商標被告は, 次の商標 ( 本件商標 ) の商標権者である ( 甲 1) (1) 登録番号第 5803

... を示す普通名称であるから,「個性心理学(學)研究所」うち,「研究所」 部分識別力は強くなく,相対的に「個性心理学(學)」部分が強い識別力を 有することになる。また,「学」と「學」は,同じ意味と読みを有し,「學」が「学」 旧字体であることはおおよそ誰も知るところであるから,「個性心理學」と「個 ...

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特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 後編 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 後編 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 84)前掲注 79 85)例えば飯島歩「特許無効審判における一事不再理」知的財産法政策学研究 16 巻(2007)287 頁には,「そもそも,予断排除は lay person が専門家意見も踏まえつつ自ら虚心坦懐に判断することによって実現されるべきものであるとするならば,「技術専門行政庁」が判断 ...

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同丸山真幸 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 29 年 5 月 15 日にした審決のうち, 特許第 号の請求項 5 及び6に係る部分を取り消す 2 原告のその余の請求を棄却する 3 訴訟費用は, これを3 分し, その1を原告の負担とし, その余を

同丸山真幸 主 文 1 特許庁が無効 号事件について平成 29 年 5 月 15 日にした審決のうち, 特許第 号の請求項 5 及び6に係る部分を取り消す 2 原告のその余の請求を棄却する 3 訴訟費用は, これを3 分し, その1を原告の負担とし, その余を

... 71 できる。 次に,本件明細書「発明詳細な説明」には,「本発明記録媒体は, メモリ(MIC)にテープカセット用途を指示する用途識別情報が記憶 されている。したがって,装填されたテープドライブ装置に対して当該記 録媒体用途を示すことができ,テープドライブ装置に対して前記用途に 対応した動作を実行させるようにすることができるようになる。」(【0 ...

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第 23 回参議院選挙無効請求事件 貼用印紙額金円 第 1 請求の趣旨 1 参議院選挙の選挙制度および公職選挙法が憲法違反であり 参議院選挙の執行方法が公職選挙法に違反すると確認する 2 従って第 23 回参議院選挙の比例区および選挙区の結果を無効とする 3 訴訟費用は被告の負担とする との判決を求

... (2)「定数配分格差」に起因する投票価値格差以外にも「選挙」「投票 有する影響力」「投票価値」格差があり、投票価値格差本質は生票と 死票対立にあることを認める。 (3)憲法前文「国民厳粛な信託」、憲法第 14 平等、憲法第 43 ...

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1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理の申立てのための付加期間を3 0 日と定める 事実及び理由 第 1 請求特許庁が無効 号事件について平成 27 年 4 月 21 日にした審決を取り消す 第 2 事案の概要 1 特許

... 効理由を示しているところ,本件訂正発明1における「液位調整タンク内 水位が予め設定した最低水位より下がった時に,気密室内過剰圧力分 気体を外部に逃して液位調整タンク水位を前記予め設定した最低水位 に保持する液位調整機構」構成と,上記無効理由通知書において明瞭で ...

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特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 -前編- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

特許権の本質と審判制度の機能と運用に関する一考察 -前編- 「特技懇」誌のページ(特許庁技術懇話会 会員サイト)

... 工業所有 訴訟』 (1985 年・青森書院)154-168 頁によれば,数は多くなく,かつその殆どは,公知技術単なる寄せ集めであり,日本過去 実務(一般基準「発明同一性に関する審査基準」 [1]-14-9 には,同一と判断される例として「発明(イ)とその発明(イ)に公知 ...

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先使用権の成立要件―特許法79条所定の「事業の準備」の意義・要約

先使用権の成立要件―特許法79条所定の「事業の準備」の意義・要約

... オ 「即時実施意図」(主観的要件)と「先使用 主張者発明完成」と関係 前掲「ウォーキングビーム」事件上告審判決は, 「即 時実施意図」根拠となる事実が何であるかにつ いては明確には判示していない。ただし,同判決は先 使用主張者が引き合い先に見積仕様書と設計図を提 ...

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滞納処分によって財産の差押えを受け 被告がその売却代金等の配当を受けたことについて 本件各申告の一部は錯誤に基づく無効なものであり これを前提としてされた滞納処分も無効であるから 被告は法律上の原因なく配当を受けているとして 不当利得返還請求権に基づき 前記第 1の請求記載の各金員の支払を求めている

滞納処分によって財産の差押えを受け 被告がその売却代金等の配当を受けたことについて 本件各申告の一部は錯誤に基づく無効なものであり これを前提としてされた滞納処分も無効であるから 被告は法律上の原因なく配当を受けているとして 不当利得返還請求権に基づき 前記第 1の請求記載の各金員の支払を求めている

... 相続財産として申告した枚方市 土地評価を誤ったこと、② 申告後に遺産分割が一部確定したことにより、配偶者に対 する相続税額軽減(相続税法192)及び小規模宅地等について相続税課税価格 ...

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募集株式等の発行無効原因の一考察

募集株式等の発行無効原因の一考察

... 止めを求めることも困難である。新株発行に関する事項について、商法280 ノ3ノ2に定める公告又は通知を欠く場合には、新株発行差止請求をし たとしても差止め事由がないためにこれが許容されないと認められる場 合でない限り、新株発行無効原因となる(最高裁平成9年1月28日第三 小法廷判決・民集51巻1号71頁)ことにかんがみれば、違法な新株予約 ...

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第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は,1サポート要件違反,2 実施可能要件違反,3 新規性,4 進歩性の各有無である 1 特許庁における手続の経緯被告は, 平成 17 年 3 月 2 日, 発明の名称を 鋼の連続鋳造用モールドパウダー とする発明につ

... - 36 - 容器表面近傍モールドパウダーは,容器内に流し込まれる溶融したモールド パウダーうちごく一部であり,容器表面近傍モールドパウダーに隣接してい る大量溶融モールドパウダーから熱が供給されることと,容器表面は速やかに1 300℃近く温度まで昇温することから,容器表面近傍モールドパウダーが, ...

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事実及び理由 第 1 当事者の求めた裁判 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 3 月 8 日にした 審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟であり, 争点は, 進歩性の判断の当否である 1 特許庁における手続の経緯被告は

事実及び理由 第 1 当事者の求めた裁判 特許庁が無効 号事件について平成 28 年 3 月 8 日にした 審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟であり, 争点は, 進歩性の判断の当否である 1 特許庁における手続の経緯被告は

... 審決説示部分意味は必ずしも明確ではなく,引用発明1においてはpHを弱 酸性~弱アルカリ性範囲で安定化を図ることのみでは,分散安定性と色味安定性 とを良好にする効果とは結びつかず,pHを5.0~7.5範囲に限定しなけれ ばならないという趣旨に解さざるを得ない。しかしながら,そうであれば,それは, ...

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