条 拒絶査定 (出願の拒絶)
団体標章の登録出願には使用規約を添付する ( 商標法 63 条 1 項 ) ただし 国際登録の領域指定についてのWIPOホームページの国内手続に関する記載では no specific requirementとなっているので 出願時 (MM2) は不要だが 暫定的拒絶の通報において使用規約の提出が要求
40
ある 1 特許庁における手続の経緯原告は, 平成 23 年 6 月 8 日, 下記本願商標につき商標登録出願 ( 商願 号 ) をし, 平成 23 年 11 月 25 日, 指定商品の補正をしたが, 平成 24 年 1 月 30 日, 拒絶査定を受けたので, 平成 24 年 4
15
審決を取り消す 第 2 事案の概要本件は, 特許出願拒絶査定に対する不服審判請求を不成立とした審決の取消訴訟である 争点は, 新規性 進歩性の有無 ( 引用発明の認定, 相違点及び効果に係る判断 ) である 1 特許庁における手続の経緯原告は, 名称を 1 回当たり100~200 単位のPTHが週
75
審決 不服 ( 省略 ) 請求人アナログディヴァイスィズインク ( 省略 ) 代理人弁理士村山靖彦 ( 省略 ) 代理人弁理士実広信哉 ( 省略 ) 代理人弁理士阿部達彦 特願 差動電荷低減 拒絶査定不服審判事件 平成 26 年 8 月 28 日出願公開 特開
17
国際意匠登録出願の拒絶の通報への対応について ( よくある質問 ) (1) 手続補正時の留意点 ( よくある質問 ) 1 意匠の説明 (DESCRIPTION) の補正について 2 図 ( 複製物 REPRODUCTIONS) の補正について (2) よくある拒絶の通報の例 17 条 ( 意匠に係る
18
本願商標 という ) について, 第 16 類 ティッシュペーパー, トイレットペーパー, その他の紙類 を指定商品として, 商標登録出願 ( 商願 号 以下 本願 という ) をした (2) 原告は, 本願について, 平成 26 年 7 月 29 日付けの拒絶査定 ( 甲
45
■商標出願の精神拒絶(同一人名義の重複出願の拒絶)についての考察
10
第 I 部審査総論 目 次 第 1 章審査の基本方針と審査の流れ 審査基準及び審査基準に関連する拒絶理由等の適用時期について 第 2 章審査の手順 登録調査機関による先行技術調査 特許出願に対する情報提供
63
説明会の進め方 0. 審判とは? 1. 特許庁及び審判部の組織 2. 審査 審判のフロー 3. 審判の役割と位置づけ 4. 審判制度の種類とその概要について 5. 各種審判事件について 5-1. 拒絶査定不服審判 5-2. 訂正審判 5-3. 無効審判 5-4. 特許異議の申立て 5-5. 商標登録
118
主文第 1 項と同旨第 2 事案の概要 1 特許庁における手続の経緯等 (1) 原告は, 平成 24 年 6 月 14 日, 発明の名称を 遊技機 とする特許出願をし ( 特願 号 請求項数 3 ), 平成 26 年 5 月 12 日付けで拒絶理由通知 ( 甲 8 以下 本件
29
(1) 既に日本国特許庁に行っている出願 ( 特許協力条約に基づく国際出願等に関する法律 ( 昭和 53 年法律第 30 号 ) 第 2 条に規定する国際出願 ( 以下 PCT 国際出願 という ) を含む 以下 外国特許庁への出願の基礎となる国内出願 という ) であって 次のいずれかに該当する方
41
多い これらのエリアは日本と米国の法制度の違いが色濃く出やすい部分であり 現地代理人の経験が生きやすい また 審査官との話し合いを通じて どのような補正をすれば拒絶を解消できるかが明らかになることも多い 逆に これらの拒絶理由について 対応方針を固め過ぎてしまうと 審査官との交渉の自由度が下がり 詳
5
(3) 勧誘拒絶の意思表示の機会を与えない勧誘 ( 北海道消費生活条例施行規則別表 1(2)) 会社は 当該勧誘を始めるに先立って 火災保険申請調査支援及び住宅リフォームの役務提供契約の締結について勧誘を始めても良いかどうか消費者に確認しその承諾を得るなどの勧誘拒絶の意思表示の機会を消費者に与えずに
9
号 以下 本願 という ) をしたが, 平成 23 年 10 月 26 日付けで拒絶査定を受けたので, 平成 24 年 1 月 31 日, これに対する不服の審判を請求するとともに, 手続補正書を提出した ( 以下 本件補正 という ) 特許庁は, この審判を, 不服 号事件とし
16
特集≪外国≫:6.米国出願ルートの実務的考察-米特許法102条(e)の改正について-
15
財形期日指定定期預金規定 財形期日指定定期預金規定 平成 27 年 4 月 1 日現在 米子信用金庫 1.( 反社会的勢力との取引拒絶 ) この預金口座は 第 6 条第 3 項各号のいずれにも該当しない場合に利用することができ 第 6 条第 3 項各号の一にでも該当する場合には 当金庫
7
理由群 Ⅰ ア拒絶理由が通知された際の補正は意見書においてすることができるので, 手続補正書の提出は不要であるためイ意見書は必ず提出しなければならないというわけではないためウ拒絶理由が通知された際の補正には, 必ず意見書の提出が必要であるため 問 3 発言 2について, 適切と考えられる場合は を,
11
手続きガイドライン ( 日本語仮訳 ) ( ラオス関連特許出願に対する特許の付与円滑化に関する協力に基づく早期特許査定申請 ) 日本国特許庁 (JPO) により付与された特許を有する出願人は JPO での特許出願の審査結果を利用したラオス関連特許出願の 特許の付与円滑化に関する協力 ( 以下 CPG
10
2.2.2 外国語特許出願の場合 2.4(2) を参照 2.3 第 184 条の 5 第 1 項に規定された書面 (1) 日本語特許出願 外国語特許出願を問わず 国際特許出願の出願人は 国内書面提出期間 ( 注 ) 内に 出願人 発明者 国際出願番号等の事項を記載した書面 ( 以下この部において 国
13
(xx) ロシア ロシアでは 民法第 4 法典第 7 編 ( 知的活動の成果及び識別手段に対する権利 ) の第 1483 条において コンセント制度が規定されている コンセントは審査官の判断を拘束するものではなく 拒絶理由の解消のためには 同意書のほか 商標の識別力の証明を特許庁に提出し 両者の商標
8