本判決後の経緯 ― 上告及び上告受理の申立
令和元年 ( 行ヒ ) 第 333 号法人税更正処分取消請求事件 令和 3 年 3 月 11 日第一小法廷判決 主 文 本件上告を棄却する 上告費用は上告人の負担とする 理 由 上告代理人清野正彦ほかの上告受理申立て理由について 1 内国法人である被上告人は, 平成 24 年 4 月 1 日から同
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除されたものを除く ) について 1 本件は, 被上告人を定年退職した後に, 期間の定めのある労働契約 ( 以下 有期労働契約 という ) を被上告人と締結して就労している上告人らが, 期間の定めのない労働契約 ( 以下 無期労働契約 という ) を被上告人と締結している従業員との間に, 労働契約法
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判例研究38:元市長に対する求償金請求控訴事件:国立求償事件(東京高裁平成27年12月22日判決 判自405号18頁)上告不受理(確定)原審 東京地裁平成26年9月25日判決 判自399号19頁
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平成 27 年 ( 行ヒ ) 第 75 号法人税更正処分取消請求事件 平成 28 年 2 月 29 日第一小法廷判決 主 文 本件上告を棄却する 上告費用は上告人の負担とする 理 由 第 1 事案の概要等 1 本件は, 平成 21 年 2 月 24 日にa 株式会社 ( 以下 a 社 という ) か
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上告理由書・構成案
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上告理由書・構成案
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馬券払戻金の所得区分と外れ馬券の必要経費性について 平成 28 年 ( 行ヒ ) 第 303 号所得税更正処分等取消請求上告受理事件 ( 上告人 国 ) 同 29 年 12 月 15 日最高裁第二小法廷判決 ( 棄却 確定 納税者勝訴 ) 平成 30 年 2 月 8 日 MJS 租税判例研究 会発表
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主 文 1 原告の請求を棄却する 2 訴訟費用は原告の負担とする 3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 原告の求めた裁判特許庁が無効 号事件について平成 27 年 8 月 19 日にした審決のうち, 本件審判の請求は
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3 この判決に対する上告及び上告受理申立てのための付加期間を30 日と定める 事実及び理由第 1 控訴の趣旨 1 原判決を取り消す 2 被控訴人は, 別紙被控訴人製品目録 1ないし3の各製剤の生産, 譲渡又は譲渡の申出をしてはならない 3 被控訴人は, 別紙被控訴人製品目録 1ないし3の各製剤を廃棄
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裁判所は, 同年 9 月, 被上告人に対し, 米国に被拘束者を返還することを命ずる旨の終局決定 ( 以下 本件返還決定 という ) をし, 本件返還決定は, その後確定した (4) 上告人は, 本件返還決定に基づき, 東京家庭裁判所に子の返還の代替執行の申立て ( 実施法 137 条 ) をし, 子
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警告書|未決死刑囚が上告趣意書を作成するために死刑に関連する書籍等の閲読を希望したが、これが不許可となった事例
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税務訴訟資料第 267 号 -70( 順号 13019) 大阪高等裁判所平成 年 ( ) 第 号更正をすべき理由がない旨の通知処分取消請求控訴事件国側当事者 国 ( 富田林税務署長 ) 平成 29 年 5 月 11 日棄却 上告受理申立て ( 第一審 大阪地方裁判所 平成 年 ( ) 第 号 平成
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程 ( 以下 本件資格等級制度規程 という ) に基づき,M0( 課長代理 ) の等級に格付けされていた 被上告人 X2は, 平成 4 年に上告人に入社し, 同 22 年 11 月から営業部課長代理の職位にあり, 同 24 年 2 月当時, 本件資格等級制度規程に基づき,M0の等級に格付けされていた
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1.5 起原又は発見の経緯及び開発の経緯 目次 1.5 起原又は発見の経緯及び開発の経緯 起源又は発見の経緯 便秘の背景と薬物治療 開発の経緯 特徴及び有用性 申請する効能 効果 用法 用
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平成 22 年 ( 行ヒ ) 第 102 号神戸市外郭団体派遣職員への人件費違法支出損 害賠償等, 同附帯請求事件 平 24 年 4 月 20 日第二小法廷判決 主 文 1 原判決中上告人敗訴部分を破棄し, 同部分につき第 1 審判決を取り消す 2 前項の部分に関する被上告人らの請求をいずれも棄却す
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被上告人に対し, 上記各賦課決定の取消しを求めている事案である 2 原審の適法に確定した事実関係等の概要は, 次のとおりである (1) 上告人は, 東京都渋谷区内に所在する面積が200m2以下である本件土地及びこれを敷地とする第 1 審判決別紙物件目録記載の建物 ( 以下 旧家屋 という ) を所有
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志賀原発訴訟の経緯と差止判決の意義
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最高裁判所第二小法廷 平成 27 年 2 月 18 日 上告趣意書 煙石博 煙石博さんの無罪を勝ちとる会 上告趣意書の被害者 また銀行の警備員のプライバシーに 配慮し それぞれ A C の仮名とします
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ケーススタディ 3 死刑求刑事件の上告審弁論期日の欠席問題 村岡啓一 はじめに 2006 年 6 月 20 日 最高裁第三小法廷は いわゆる山口県光市母子殺害事件につき 検察官の上告趣意 ( 判例違反及び量刑不当 ) は適法な上告理由には当たらないとしたものの 職権調査により 本件は 特に酌量すべき
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上告理由 ( 上告理由書の提出期間の経過後に提出された上告理由補充書等の書面の記載は上告理由を補充する範囲内で ) を判断する 1. 基本的事実関係差戻し前後の各原審判決及び差戻し判決の理由と差戻し前後の原審が適法に採択した各証拠によれば次のような事実が認められる ア. 日本の韓半島侵奪と強制動員な
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